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2012年9月12日 (水)

あの有名な直島って、こんなに近かったんや!

今回の「夏休み滑り込み一泊家族旅行」のメインイベントは、

アートの島 「直島」art

我が家の旅行は、いつも朝からのんびりスタートなのですが、

いっしゅうさんうどんツアーで、早起きの大切さをたたきこまれているので、

子供達を転がすようにして起し、7時の朝食が済んだら高松港へ出発 rvcarです。

Dscn1042

カーナビどおり港に入ると、入り口のオジサンが

「小豆島にいくの?直島にいくの?」と、慣れた様子でたずねてきます。

「直島です」と答えると、

「直島へは車でいくの、歩いていくの?」と、聞かれて「歩いて」と答えると、

「港の中は駐車場がないから、その辺の有料駐車場に止めてね」bell

家族と荷物を降ろして、お父さんが駐車場を探しに港を出る訳ですが、

なんたって土地勘も無いし、片道2車線のひろい道だし、

どこに有料駐車場があるのか、皆目見当もつきません bearing sweat01

どんどん港は離れて行くし、出港時間は迫ってくるので、とりあえずUターンenter

Dscn1043

けっきょく、港の正面にある「高松シンボルタワー」の地下駐車場に止めて、

全力疾走run  で、ちょっと距離のある高松港へ戻ります。

Dscn1046

1,200円の高速艇に滑り込みセーフで、家族と再会 happy02

初めて直島に行かれる方sign01は、車で行くのか?人だけで行くのか?

車を港に置くならどこの駐車場に止めるのか?を前もって決めておいて、

時間に余裕をもって行かれる事をお勧めします。

私が止めた地下駐車場が、港から一番近いし分かりやすいです。

さあ、

Dsc_0111

大きな漁船みたいな高速艇は、ちょっとインターナショナルな雰囲気で、

海の上を跳ねるようにして、ぐんぐんと直島へ一直線で向かうのです ship

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コメント

久しく高松に行っていませんが、高松港がずいぶんきれいになった様です。
高松シンボルタワーなんていつ出来たのでしょう?初めて知りました。
直島といえばかぼちゃを思い出します。もちろん見られたでしょうね。

高松シンボルタワーって、そこそこ前に出来た記憶がるので、かなり高松に行かれてないって事ですね。
今もあるのかもしれませんが、四国初のラーメンストリートみたいなのができて、わざわざ食べに行ったこともあります。
カボチャネタは、もう少しお待ちください good

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