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« 伊予源骨で、豚骨エキス原液を吸収! | トップページ | 一人前ダイエットへの道 »

2012年9月 7日 (金)

くじに当たらないと手に入らない幻のうどん

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じゃ~~~ん 

厳重に梱包された小包が、待ちわびた我が家に届きます 

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その中身は、最も入手困難なうどんの一つ。

「まーなうどん」 粉1kg分。

讃岐うどん食べ歩きの病が膏肓に至り、手打ちうどんを極めた御仁は、

不定期で手打ちうどん教室や、「うどんや りんぢぃーず」を開いたりして、

ブログ「今日は・・・何食べる?」の仲間からは「師匠」と呼ばれています。

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幻のうどんは、なんとくじ引き制で無料 

80万hit企画に応募し、奇跡的に当選  して手に入れた麺を、

讃岐うどん食べ歩きで培ったすべての知識を導入し、茹で上げます。

大鍋でお湯を沸かし、沸騰してから対流を作るようにして12分の目安。

麺の茹であがりにむらができるので、急な差し水はせずに

白い魔法の物体が、自然とふんわり浮き上がってきたら完成です。

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一杯目は、そのまま「釜玉」

ややとろみのある表面で、舌触りはふんわりとたおやかなのですが、

奥歯では食べ応えのある弾力が返ってきます。

優しい物腰と、ぶれない芯の強さ   

このレベルになると、打ち手の性格が麺にまで反映することに驚き 

釜玉を初めて食べる両親も、「こんなおいしいうどんがあるのか?」と、

素直に驚きを隠しません 

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後半は、茹であがったところを、一気に大量の水でしめます

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あまたある讃岐の名店で見てきた「うどんのレール状の溝」が、くっきり 

麺の滑らかさが増して、ゾゾゾ~といくらでも胃袋に落ちて行きます。

腰とは硬さではなく、程よい弾力であることを教えてくれる作品で、

太さの不揃いと、芸術的なねじれが喉に恍惚感を運んでくれます 

THE 最高     

師匠のファンに対するサービス精神、本当に頭がさがります。

心からおいしくいただきました。

ありがとうございます 

次の奇跡を目指し、次の切り番をl切り株の横で虎視眈々なのです 


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うどん・そば」カテゴリの記事

コメント

美味しそうですね。子供の頃、祖母が打ってくれたうどんを懐かしく思い出します。
自分でも打った事も有りますが、なかなか上手に打てません。
又、一度チャレンジしてみようかな?
土三寒六だったかな?

讃岐うどんらしくうどんの角がハッキリしていて、

のどごしがよさそうですね。

さぞ美味しかったんだろなと思います。

最近讃岐うどんを食べてないので、

食べに行きたくなりましたよ。

何やら昨日あたりからうちのBlogのカウンタがグルグル回ると思ったら(笑)
こちらで紹介していただいてたんですね(^_^;
ありがとうございます<(_ _)>

過分な評価、恐れ入ります。
また喜んでいただけるように精進いたしますww

わたしも何回かうどんを打ったことがありますが、カチカチで全然。それゆえにこのうどんの凄さがわかります。「土三寒六」って、小麦に混ぜる塩と水の量の符牒ですね まーなさんたちも気温によって微妙に量を変えておられるようです。

写真からのど越しまで見破るとは、流石です 
西讃なら2時間もかからないので、ぜひおでかけしてみてください。これからだんだんしっぽくの季節が近づいてきますね 

こちらこそ、心のこもったうどんを頂き、感動感謝しております
これからも近くでイベントがある時は、あの味が忘れられず伺うと思います。
これからもよろしくお願いします 

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