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2012年9月13日 (木)

直島の交通網のトラップ(+o+)

一回しか行ってないのにおこがましいのですが、

おこがましい性格なので大目に見て頂き、直島巡りのポイントまとめてみました。

Dsc_0114

まず、悩ましいのは、

bus バス、 bicycle レンタルサイクル、rvcar 自家用車の三択

私達はbusバスを選んだのですが、一回目の総論はこの方法で正解 sign01

直島巡りは、けっこう範囲が広くbicycleは、体力に自信がある人向け。

rvcarも便利で悪くないのですが、最初は土地勘も無いし狭い道もあるので、ドライバーはちょっと緊張するのでしょう。

でも、次に来る時は、多分車できますね wink

Dscn1052

そのバスですが、この島の交通網はちょっと非効率

簡単に言うと、時計の9時から時計回りに7時まで進んだdown後に、

そのまま9時まで行けず、反時計回りに来た道を戻る
up必要があります。

島には大きなベネッセの私有地があり、そこは町営バスが走っておらず、

代わりにベネッセのシャトルバスが往復しているのが原因です。

島は大まかに4つのブロックに分かれていて、その間をバスで回ります。

① 港がある宮ノ浦エリア(時計の9時の位置)

② 家プロジェクトがある本村エリア(3時の位置)

ここまでが、直島の公営エリアで出入り自由。

③ つつじ荘は、ジャンクション的役割(5時の位置)

ここで、町営バスからベネッセのシャトルバスに乗り換えが必要

④ ベネッセハウスや地中美術館(7時の位置)

問題なのは、地中美術館から①の宮ノ浦エリアはバスならすぐなのに、

余程忙しい時期で無い限りは公共交通手段がなく、来た道をUターンbearing

直接行きたい人は、歩くことは出来ますが30分かかるそうです。

もちろん島自体にはとても素晴らしい場所がたくさんあり、

それはそれは予想以上の感動 happy02 が待っています。

これらのポイントを理解した上で廻ると、よりいっそう楽しさが増すでしょう。

前置きが長くなりました sweat01

いよいよ町営バスは港のある宮ノ浦エリアを出発して、

家プロジェクトがある本村エリアに向かうのです sign03

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