ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« Yuma君と讃岐うどんめぐり① | トップページ | Yuma君との讃岐うどんめぐり・最終編 »

2012年8月31日 (金)

Yuma君と讃岐うどんめぐり② 

早朝から三杯のうどんをかき込み、ひと落ち着きした三つの胃袋ですが、

Dsc_0247001

この辺りで、軽いブレーク。

Dsc_0250001

八十八(やそば)の清水屋は、江戸時代から続く歴史深い茶屋。

注文をすると天然水を貯めたところに、

目の前で羊羹状のものを、ところてんを押し出す道具で長細く切ってくれます。

「ところてん 250円」を酢醤油でさっぱり。

酢のさっぱりした清涼感で、うどんの隙間に、つるつると入ってきます。

さて、

2年前にしまなみ海道に行った時、大山祇神社でYuma君は

那須与一が扇の的を射抜いたのは、どのあたりですか?」とするどい質問。

それを覚えていたいっしゅうさんが、今回は屋島をツアーを編入です。

Dsc_0253

まずは、「しんせい」で四杯目。

Dsc_0254001

ゆったりした店内で、奥には裏庭で風を受けながら頂けるスペースもあります。

Dsc_0257

いろんなこだわりの説明書きを読みながら、出来たてを待ちましょう。

Dsc_0258001

「かけ小 210円

上の写真のその二に詳しく書いてある、素材にこだわった出汁が秀逸

Dsc_0260

やや強めのこしのねじれ中太麺、にしっかりとエッジが刻まれており、

その溝に出汁の香りを絡めながら、一気に吸い上げます。

私も初めて連れてきて頂きましたが、好きな店ベスト3の仲間入り確定 happy02

思わず家族のお土産をお願いしますが、直前に切るこだわり。

(このお土産は、翌朝Yuma君の朝ご飯に釜玉として登場します。)

Dsc_0270001

屋島では源平合戦の話を、地元のボランティアガイドの方から伺います。

普通に歩いていたら見逃しそうなお堂の中に鑑真の像を拝見。

源義経は体が小さかったので、手元から落ちた弓が相手方にわたり、

その非力さを悟られないように、家来の命を賭してとりに行かせた逸話。

源平合戦の顛末は、奇襲戦術にはたけていた義経だが、

追いかけていた三種の神器を持って安徳天皇が、

今の山口県の関門海峡に入水してしまいます。

最終的には目的が達成できず、兄の放った追手にやられてしまうのです。

そのガイドの方は若い時松山におられたそうで、昔話にも花が咲きます。

Dsc_0278002

山の上から高松を一望し、

Dsc_0280nef

お決まりの瓦投げをして、少し腹ごなし。

さて、

Dsc_0283001

忘れた頃に、 「さぬき一番」で、うどん行脚の再開です note

« Yuma君と讃岐うどんめぐり① | トップページ | Yuma君との讃岐うどんめぐり・最終編 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

気分転換のところてんですが、個人的には一般的な酢醤油や黒蜜は今一つ好きになれません。
だまされたと思って土佐は久礼の大正市場近くのお店で食べてみて下さい。
たっぷりのかつお出汁の汁にこれまたたっぷりのおろししょうがが加わったところてんの美味しい事、いままで食べたところてんの中で一番と思わせてくれます。
神社近くのお店では無く、大正市場近くのお店です。お間違いなく。
大正市場の魚も美味しいですよ。

最近日帰りor土曜夕から小一泊旅行に凝っているので、次回はぜひお勧めの高知まで出かけてみようと思います。
たっぷりのカツオだし、たまらんでしょうね happy01

讃岐うどん巡り新人です。
今度いってみようと思います。

あらら、讃岐うどんの世界に足を入れられたのですね。
楽しいですよ~happy02
他の記事も、このブログ内の検索機能を使って、「讃岐うどん」で検索してみてくださいね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/55369251

この記事へのトラックバック一覧です: Yuma君と讃岐うどんめぐり② :

« Yuma君と讃岐うどんめぐり① | トップページ | Yuma君との讃岐うどんめぐり・最終編 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2