« 内子「山茶花」の冷しかやくうどん | トップページ | 名物に旨いものあり!登泉堂  »

2012年8月 6日 (月)

つけ麺屋 若鶴丸って麺屋武吉? 

今日は、ず~と食べてみたかった今治の「麺屋武吉」に初訪問。

なんでも夏の間は、暖簾を付け替えて「つけ麺屋 若鶴丸」に変身中 happy02

その遊び心にわくわく感が一層高まります shine

Dsc_0002

駐車場は、店の前の大きな道路を挟んだ反対側に数台分 rvcar

ちょうど一台出た場所に、するりと止めて横断歩道を渡って向かいます。

店の前にはロードレーサーバイク bicycle

本州からしまなみ海道を渡って食べに来られたのでしょう。

Dsc_0003

まずはメニューを拝見 eye

入店して左の券売機でチケットを買って着席。

カウンターの向こうには、体つきのがっちりした優しそうな大将と、

丁寧な受け答えの奥さん(多分 sweat01)が、きびきびと仕事をされています。

Dsc_0008001

「こってりつけ麺(中)760円

表面つるつるでシコシコ中太麺は、しっかりとした歯ごたえ delicious

辛みと酸味が絶妙なバランスのタレに思わずたっぷりつけて、

長年待ちわびた麺をぞぞぞと啜り込みます。

夢中にもぐもぐすれば、複雑なコクが、じんわりと舌に沁み入る夏の味。

香ばしい厚切りチャーシューと、発酵香あふれるいぶりがっこを交互に。

残った出汁はスープ割して、コクコクコクって、うまか~~ happy02 note

Dsc_0011

「冷や汁つけ麺 780円」 7月限定

よく見ると麺には小さなつぶ粒が入っており、上とは違います。

ゴマかと思ったのですが、伺ってみると全粒粉を使用しているので

その小麦の皮や胚芽がそう見えるとのお返事。

Dsc_0012

つけタレは、白味噌にキュウリやゴマの入った冷汁風。

小さく砕かれた豆腐も入っており、

そのあっさり感が、この季節にとてもうれしい清涼感shineを運んでくれます。

曜日や季節によっていろんなメニューを出されるお店のようで、

今治に住んでいたら通ってそのバリエーションを楽しめるでしょう。

あまりのおいしさに満足して、「お勘定お願いします」と席を立つと、

「ありがたいのですが、最初にいただいております。」

食券を買ったのに、あまりのおいしさにもう一回払おうとしてしまいますsweat01

あれ、ふと見ると入口にセルフのごはんまであるではないですか?

それにお代わり自由 good

ああ、いぶりがっこのっけて白飯かきこんで、口にスープ割流し込んで、

むしゃむしゃして、ゴクゴクしたかった~~~ん coldsweats01

明らかに武吉素人状態まるだし。

入門編としてはこんなものでしょう?

近いうちに裏を返し、もっともっとハマってしまうわくわく予感です delicious

« 内子「山茶花」の冷しかやくうどん | トップページ | 名物に旨いものあり!登泉堂  »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

来週、今治に行く予定なのでタイミングが合えば寄ってみたいです。
昨日はお昼に汁なし担担麺のキング軒に行きました。
さんしょうがぴりりと効いて美味しいです。
http://kingken.info/

キング軒、HPからして美味しそうですね smile
今治に行かれるなら、この後の記事の店にも是非行ってみてください。松山に来られることがあれば、久しぶりに御一緒したいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/55265602

この記事へのトラックバック一覧です: つけ麺屋 若鶴丸って麺屋武吉? :

« 内子「山茶花」の冷しかやくうどん | トップページ | 名物に旨いものあり!登泉堂  »

最近の写真

  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009
  • Dsc_0008