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« あの類が西条の塩崎商店にふらりと! | トップページ | Second Chance in Saijyo »

2012年8月20日 (月)

西条で類さんと、かん竹へ

すっかり「類似類」さんと仲良くなった一行は、

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本日のロケ店の「かん竹」に、同行します。

4,000円の料理コースにあう日本酒を、充実したメニューから選びましょう。

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あの格好のまま入店する強いハートの持ち主の類さんは、

店のおばさんに、「それなら、服と帽子が黒じゃないといけんねと、

鋭い突っ込みを入れられますが、平然と撮影
を続けています。

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突き出しのイカとても柔らかく上品に炊かれており、

こちらの大将の腕をいきなり実感する優しい一品

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するめいか、スズキ、カンパチ、シマ鯵旬の魚を心から堪能しながら、

地元石鎚の純米を、冷酒でくいっとあおります 

魚の旨みを際立たせながら、すっきりと後味がキレています 

自宅の冷蔵庫に一升瓶を欠かしたことがないくらい大好きな酒に、

生まれ故郷で会える喜びは、最高です。

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なんと美しい炊き合わせでしょう 

絹川茄子肉厚で、少し冷やすことでたっぷりと出汁を含んでいます。

がぶりといけば、そのしっかりしたボディーから茄子本来のうまみと出汁が

ぶしゅ~~ と、 全体に広がり、唾液腺じゅわ~ 

これ、かなり心を奪われてしまいます。

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「鰻」様に、こんな所でお会いできるとは。

常に納得するものを求めて、今年は鹿児島産。

皮もしっかりしていて身が締まっており、まさに噛むほどに味が深まります。

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鰻と言えば「石鎚 純米 土用酒」

そのしっかりとしたコクで、鰻の脂と旨みを正面からキャッチ   

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若いメンバーがいたからか、ここでガッツリフライ。

鱧や椎茸の身の厚みがガツンと満足のパンチ。

意外なのはキュウリのフライですが、ズッキーニがありなのでありです。

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同じメニューを食べているのに、横の人が食べている物をみて、

「あっ、これおいしそうですね。えっ、いただけるんですか~ と、

とっても原作に忠実な類似類さんは、口の表情まで研究済 

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「鯛飯」は、お代わり自由。

薄味なのですが、お揚げがポイントになって、いくらでも入ります 

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ここまできたら、もう一軒 

類似類さんと、鳥津会一行は西条の街へとふらふら向かうのです。

写真右下隅の類さん、芸が細かすぎます  

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コメント

カンパチ・シマ鯵は地の物ではないと思います。

いいお店がいろんな所に有りますね。
それにしてもお店のおばちゃんに黒でないとと突っ込まれるとは吉田類さんは随分有名なんですね。
そうそう、店を出て一句詠まれましたか?
そこまでやれば最高です。

プロからのご指摘、ありがとうございます 
早速、本文の訂正をさせていただきました 

この店は地元では有名店らしいのですが、ほんとうに美味しい味でした 
店のおばちゃんが御存じだったのは私たちも驚きでした。
一句詠まれたのですが、書き留めますれました。
今度は聞き逃さないようにしておきますね 

この店は、美味しいお酒が多いです、珍しいお酒もあります。。。

二枚目写真のメニューを見ると、十四代とか、田酒なんて書いてありますね
この時は、地酒石鎚メインでしたが、次回は色々と挑戦してみますね
ってか、一緒に行きましょう 

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