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2012年8月27日 (月)

Yuma君と大洲の鵜飼い

Yuma君はサンフランシスコ生まれ育ちの日系二世。

SFに住んでいた頃のボスのご子息で、二年ぶりに愛媛に遊びに来ています。

現在NY在住の大学生ですが、専攻である国際建築学の研究の名目で、

大学からグラント(予算)を引っ張ってきているあたり、

若干二十歳と思えない自立心と計画性を感じます。

英語と日本語は完ぺきで、ドイツ語・フランス語もしゃべれるって coldsweats01

Dsc_0177001

さあ今日は、二年前は雨でお流れになった「大洲のうかい」にリベンジ。

Dsc_0185

待ったかいがあり、絶好の天気 sun です。

今回は船を貸し切っていますが、お値段お手頃の相乗りも出来るので、

ご興味のある方はこちらのHPをご覧ください。

Dsc_0198001

JR大洲駅からタクシーで15分くらいの乗り場に6時過ぎに集合し、

自分が予約したお店の屋形船を見つけて、

6時半くらいからゆっくりと食事をしながらの川下りが始まります。

途中で鵜匠さん達が準備している横を通りながら、

焼きたての肱川の鮎で一杯やる時間は、殿様・姫様気分 smile

Dsc_0191

かなりの屋形船が出ていますが、

船頭さんの話によると20年前はこの2倍は船が出ていたそうです。

20120728_192356

途中、臥龍の湯近くの沈下橋付近に船を止めて、トイレ休憩。

夕焼けのグラジュエーションがみごとで、蝉の音に静かに耳を傾けます。

Dsc_0219

鵜飼船が屋形船のこんなに間近eyeを並走して川を下るのは全国でも珍しく、

火の粉が降りかかりそうな迫力 shine が何とも言えません。

Dscn0904

鵜匠さんが、鵜が取ったばかりの鮎 fish を船に投げ入れてくれます。

このぬるっとした触感と、きゅうりのような川のにおいがライブ感を煽ります。

よく見ると、鮎の頭の部分には、鵜が噛んだくちばしの跡がくっきり smile

Dscn0905

船着き場付近ではのんびり。

ライトアップされた大洲城の下、舟遊びの余韻を楽しむのです catface 

(船から撮ったので、ぶれまくり sweat01

* 9月20日あたりで時期が終わってしまう鵜飼ですが、地元情報によると、

今の時期は涼しいし、混んでないからゆっくり見れて、狙い目だそうですよshine

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コメント

大洲の鵜飼いによう来なはったのぉ~
ご利用&紹介ありがとうございます!(鵜飼関係者ではありませぬが)
う~ん。「大洲の鵜飼い」、まさしく画像のとおり情緒があふれ、とってもいい感じですよね~。
でもでも、実際に体験しないとそのホントの良さは分かりません!
是非とも、沢山の方々に来ていただきたいです!!!

平日の比較的すいている期間に、地元や松山を含めた周辺エリアから夏のイベントとして気楽に利用するような流れになればいいなあと感じました happy01
職場の納涼会などにも最適ですね smile
秋になったら、花園会でいもたきにも行きましょう delicious

鵜飼とは優雅な経験をされましたね。
昔、会社の米人社長が松山のお客さんのお招きで大洲の鵜飼に行った時、出て来た枝豆をさやのまま食べたという話が有りました。
きちんと教えてあげる間も無かったのでしょう。

moscatさんも外国の方を鵜飼いで接待された事があったとは、驚きですwink
Yumaくんは両親とも日本で育った日本人なので、言われなければアメリカ育ちとは分かりません。
焼き立てのアユの旨さを伝えることができて良かったです。

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