« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月31日 (金)

Yuma君と讃岐うどんめぐり② 

早朝から三杯のうどんをかき込み、ひと落ち着きした三つの胃袋ですが、

Dsc_0247001

この辺りで、軽いブレーク。

Dsc_0250001

八十八(やそば)の清水屋は、江戸時代から続く歴史深い茶屋。

注文をすると天然水を貯めたところに、

目の前で羊羹状のものを、ところてんを押し出す道具で長細く切ってくれます。

「ところてん 250円」を酢醤油でさっぱり。

酢のさっぱりした清涼感で、うどんの隙間に、つるつると入ってきます。

さて、

2年前にしまなみ海道に行った時、大山祇神社でYuma君は

那須与一が扇の的を射抜いたのは、どのあたりですか?」とするどい質問。

それを覚えていたいっしゅうさんが、今回は屋島をツアーを編入です。

Dsc_0253

まずは、「しんせい」で四杯目。

Dsc_0254001

ゆったりした店内で、奥には裏庭で風を受けながら頂けるスペースもあります。

Dsc_0257

いろんなこだわりの説明書きを読みながら、出来たてを待ちましょう。

Dsc_0258001

「かけ小 210円

上の写真のその二に詳しく書いてある、素材にこだわった出汁が秀逸

Dsc_0260

やや強めのこしのねじれ中太麺、にしっかりとエッジが刻まれており、

その溝に出汁の香りを絡めながら、一気に吸い上げます。

私も初めて連れてきて頂きましたが、好きな店ベスト3の仲間入り確定 happy02

思わず家族のお土産をお願いしますが、直前に切るこだわり。

(このお土産は、翌朝Yuma君の朝ご飯に釜玉として登場します。)

Dsc_0270001

屋島では源平合戦の話を、地元のボランティアガイドの方から伺います。

普通に歩いていたら見逃しそうなお堂の中に鑑真の像を拝見。

源義経は体が小さかったので、手元から落ちた弓が相手方にわたり、

その非力さを悟られないように、家来の命を賭してとりに行かせた逸話。

源平合戦の顛末は、奇襲戦術にはたけていた義経だが、

追いかけていた三種の神器を持って安徳天皇が、

今の山口県の関門海峡に入水してしまいます。

最終的には目的が達成できず、兄の放った追手にやられてしまうのです。

そのガイドの方は若い時松山におられたそうで、昔話にも花が咲きます。

Dsc_0278002

山の上から高松を一望し、

Dsc_0280nef

お決まりの瓦投げをして、少し腹ごなし。

さて、

Dsc_0283001

忘れた頃に、 「さぬき一番」で、うどん行脚の再開です note

2012年8月29日 (水)

Yuma君と讃岐うどんめぐり①

Yuma君が愛媛に来る前に、メールでリクエストを聞いたところ、

一番に挙がったのが「讃岐うどんツアー

2年前に遊びに来た時、いっしゅうさんと私がその奥深さをとくとくと説いたため、

よほど印象に残っていたとみえます。

と言う訳で、いっしゅうさんのうどんツアーですから、基本松山5時半発rvcar

Dsc_0223

6時55分到着の三豊市「上杉食品」は、朝からほぼ満席。

5-6人で入ってきたお兄ちゃん達に、「どんなんがあるん?」と聞かれ、

「いろんなんができるよ」と説明するおばちゃん。

じゃあと、

「ひやあつ」とか「あつあつ大盛り」とか「ひやかけのネギ抜き」なんて

いろんな注文が飛び出します notes

すると、

おばちゃんは「めんどくさいなあwink」と、自分が勧めておいてそのセリフ。

私達の方を向いてニヤリとする笑顔がとてもチャーミングです。

Dsc_0225

「かけ小 200円

ぐみ感のあるやや硬めの麺で、しっかり目の出汁とのナイスバランス wink

やっぱ、朝一杯目はココですね delicious

目の前には、小学校低学年くらいの細い男の子がおじいさんの横にちょこり。

早く食べ終わったおじいさんは、さっさと席を立ちたそうなのですが、

その子は、一心不乱にどんぶりに顔をうずめています。

何口にも分けて、出汁をおいしそうに残さずすする姿に、

讃岐の子どもはこうやって、DNAにうどん塩基配列を転写していくのだなと、

ほのぼのと眺めます happy01

Dsc_0228

看板のない「藤原屋」で、げそ天80円を購入。

Dsc_0231001

7時42分着「天満製麺所」

Dsc_0233

いつのまにか、店の斜め前に小さい屋根付き駐車場 eye

Dsc_0232001

いっしゅうさん持参の丼に一玉70円で分けてもらい、

Dsc_0234001

醤油をかけて、先ほどのげそ天をのっければ、

朝日を浴びた本日二杯目の完成 bell bell

Dsc_0236001 

目の前のお寺のベンチで、ゾゾゾ~と喉越しで食べる技の直伝です。

Dsc_0241001

一番勢いのある店のひとつ 「純手打ちうどん よしや」

Dsc_0245001

太めで伸びのあるねじれ麺と、

すっきりキレのあるイリコ出汁を正面からがっつりいただくと、

胃袋も起床して、エンジンがフル回転し始めたようなのですね typhoon

2012年8月27日 (月)

Yuma君と大洲の鵜飼い

Yuma君はサンフランシスコ生まれ育ちの日系二世。

SFに住んでいた頃のボスのご子息で、二年ぶりに愛媛に遊びに来ています。

現在NY在住の大学生ですが、専攻である国際建築学の研究の名目で、

大学からグラント(予算)を引っ張ってきているあたり、

若干二十歳と思えない自立心と計画性を感じます。

英語と日本語は完ぺきで、ドイツ語・フランス語もしゃべれるって coldsweats01

Dsc_0177001

さあ今日は、二年前は雨でお流れになった「大洲のうかい」にリベンジ。

Dsc_0185

待ったかいがあり、絶好の天気 sun です。

今回は船を貸し切っていますが、お値段お手頃の相乗りも出来るので、

ご興味のある方はこちらのHPをご覧ください。

Dsc_0198001

JR大洲駅からタクシーで15分くらいの乗り場に6時過ぎに集合し、

自分が予約したお店の屋形船を見つけて、

6時半くらいからゆっくりと食事をしながらの川下りが始まります。

途中で鵜匠さん達が準備している横を通りながら、

焼きたての肱川の鮎で一杯やる時間は、殿様・姫様気分 smile

Dsc_0191

かなりの屋形船が出ていますが、

船頭さんの話によると20年前はこの2倍は船が出ていたそうです。

20120728_192356

途中、臥龍の湯近くの沈下橋付近に船を止めて、トイレ休憩。

夕焼けのグラジュエーションがみごとで、蝉の音に静かに耳を傾けます。

Dsc_0219

鵜飼船が屋形船のこんなに間近eyeを並走して川を下るのは全国でも珍しく、

火の粉が降りかかりそうな迫力 shine が何とも言えません。

Dscn0904

鵜匠さんが、鵜が取ったばかりの鮎 fish を船に投げ入れてくれます。

このぬるっとした触感と、きゅうりのような川のにおいがライブ感を煽ります。

よく見ると、鮎の頭の部分には、鵜が噛んだくちばしの跡がくっきり smile

Dscn0905

船着き場付近ではのんびり。

ライトアップされた大洲城の下、舟遊びの余韻を楽しむのです catface 

(船から撮ったので、ぶれまくり sweat01

* 9月20日あたりで時期が終わってしまう鵜飼ですが、地元情報によると、

今の時期は涼しいし、混んでないからゆっくり見れて、狙い目だそうですよshine

2012年8月24日 (金)

Pizzeria Girasoleでランチ

56号線でエミフルを過ぎた松前署を左折して「いよ翁」に向かう途中、

こじんまりとして小さいお洒落な建物が出来ています。

Dscn0780

「Pizzeria Girasole」は、小さなカジュアルなイタリアンレストラン

Pizzeriaは、その名の通りピザ屋さんですが、調べてみるとイタリアでは、

ピザ焼き職人のことを男性ならPizzaiolo、女性はPizzaiolaと呼ぶそうです。

第二外国語の最初の壁は、この男性名詞と女性名詞にあった気がします sweat01

そうそう、

店名の”Girasole”は、ひまわりで、太陽sunを向いて回るという意味。

Dscn0784  

ランチは、

前菜、パスタかピザ、そしてドリンクがついた980円のエスプレッソランチか、

デザートで1,180円のジラソーレランチで、今日は後者を頂きます。

比較的遅い時間に行ったのですが、店員さんの対応も自然体で心地よく、

お昼のちょっとした贅沢時間のはじまりです clock

Dscn0788

前菜 「まっかっかトマトの冷製スープ”ガスパチョ”」

トマトは細かく滑らかレベルまで砕かれています notes

皮も入っていて、それが時々舌を心地よくなでる食感のアクセント。

さっぱりした酸味と、ニンニクのストレートなパワーを冷たく、

丸ごと胃袋から吸収して、シャキーンと気合いが入ります smile good

Dscn0789

私のメインは「ポッロ」と呼ばれるピザ。

Dscn0794

シンプルな生地の端っこはふっくらと膨らんで、中は空洞なのでパリッ delicious

トッピングのチキンは熱で薄く縮れていますが、その分味が濃縮。

ドライトマト、モッツァレラの旨みが、バルサミコソースの甘酢感で際立ち、

唐辛子がその全体をピリッと締めてくれます thunder

Dscn0795

奥さんは、「食べられる国宝!マンガリッツァポークと

きのこ・松前町ななこちゃん家の青ネギソース(和風)」

ねっとりとした舌触りの麺と、ネギのシャキシャキと一緒に楽しんでいると、

青ネギの独特の香りspaがストレートにやってきて、オオっと感激 delicious sign01

パターでコクを持たせたきのこが、いい感じに存在感を示します。

それらすべてが豚の脂身とオリープがやや細めの麺にからんでおり、

オリジナリティーの高い、思わず頬が緩んでしまう一品  crown

これ、好きです heart04

Dscn0806

「エスプレッソ”ティラミス”」は、

ココアパウダーで店名を描いた真っ白な皿に乗って優雅に登場 ring

茶色い生地の部分には、滴るくらいにたっぷりと洋酒がしみ込ませてあり、

フォークがしっとりと入っていきます。

トッピングのビターなパウダーが、その艶やかさに苦みのアクセント thunder

あれってeye思えるちょっとした独創性、構成、量、スピードとも大満足。

通っても飽きない予感の素敵なお店に出会えて、ニコニコです happy01 bell

2012年8月22日 (水)

Second Chance in Saijyo

類似類さんを迎えて、かつてない盛り上がりを見せている

「鳥津会 西条場所」ですが、お腹も満たされたので呑みモードへ fuji

Dsc_0128

「Second Chance」は、老舗ショットバー bar

Dsc_0133

神戸で働いておられたオーナーが、34年前に地元西条にもどり、

第二の人生として始められたのが、店名の由来です。

Dsc_0135_3

落ち着いていながら、どことなくモダンな雰囲気の店内で、

先ほど帰られた(かつらを外された?)類さんの話題で持ちきり。

みんなあの番組が大好きなので、細かいポイントで盛り上がります note

さて、

Dsc_0144

こちらのお勧めカクテル「ストロベリー・ジャグ」

生のイチゴをふんだんに使ったオリジナルで、シャーベット状の液体。

フランボワーズ・リキュールのキレと、細かい氷とイチゴが舌上で快感。

果肉たっぷりなフレッシュさに、喉がよろこび、汗がす~と引きます。

Dsc_0151

最後の締めは「かめや」

西条のかめやの名物はなぜか、

Dsc_0157

「中華そば 650円

Dsc_0159

歯ごたえのいいストレート麺を、塩と醤油がきいたスープごと、

ゾゾゾーと吸い込みます。

うん、これはなんとも懐かし旨し delicious

さて、

今日もしっかり頂いてしまい、またしても食べ過ぎに反省 coldsweats01 sweat01

大満足で表に出て、ふと上を見上げると、

Dsc_0148

私の代わりに、酷使した胃袋に謝ってくれているのです heart04


2012年8月20日 (月)

西条で類さんと、かん竹へ

すっかり「類似類」さんと仲良くなった一行は、

Dsc_0090

本日のロケ店の「かん竹」に、同行します。

4,000円の料理コースにあう日本酒を、充実したメニューから選びましょう。

Dsc_0098

あの格好のまま入店する強いハートの持ち主の類さんは、

店のおばさんに、「それなら、服と帽子が黒じゃないといけんねcatfaceと、

鋭い突っ込みを入れられますが、平然と撮影
movieを続けています。

Dsc_0091

突き出しのイカとても柔らかく上品に炊かれており、

こちらの大将の腕をいきなり実感する優しい一品

Dsc_0101

するめいか、スズキ、カンパチ、シマ鯵旬の魚を心から堪能しながら、

地元石鎚の純米を、冷酒でくいっとあおります heart04

魚の旨みを際立たせながら、すっきりと後味がキレています delicious

自宅の冷蔵庫に一升瓶を欠かしたことがないくらい大好きな酒に、

生まれ故郷で会える喜びは、最高です。

Dsc_0103

なんと美しい炊き合わせでしょう lovely

絹川茄子肉厚で、少し冷やすことでたっぷりと出汁を含んでいます。

がぶりといけば、そのしっかりしたボディーから茄子本来のうまみと出汁が

ぶしゅ~~sweat01 と、kissmark 全体に広がり、唾液腺じゅわ~ delicious

これ、かなり心を奪われてしまいます。

Dsc_0109

「鰻」様に、こんな所でお会いできるとは。

常に納得するものを求めて、今年は鹿児島産。

皮もしっかりしていて身が締まっており、まさに噛むほどに味が深まります。

Dsc_0114

鰻と言えば「石鎚 純米 土用酒」

そのしっかりとしたコクで、鰻の脂と旨みを正面からキャッチ diamond diamond diamond

Dsc_0116

若いメンバーがいたからか、ここでガッツリフライ。

鱧や椎茸の身の厚みがガツンと満足のパンチ。

意外なのはキュウリのフライですが、ズッキーニがありなのでありです。

Dsc_0104

同じメニューを食べているのに、横の人が食べている物をみて、

「あっ、これおいしそうですね。えっ、いただけるんですか~ happy01と、

とっても原作に忠実な類似類さんは、口の表情まで研究済 happy02

Dsc_0122

「鯛飯」は、お代わり自由。

薄味なのですが、お揚げがポイントになって、いくらでも入ります penguin

Dsc_0124

ここまできたら、もう一軒 good

類似類さんと、鳥津会一行は西条の街へとふらふら向かうのです。

写真右下隅の類さん、芸が細かすぎます happy02 notes

2012年8月17日 (金)

あの類が西条の塩崎商店にふらりと!

酒場と言う聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう。。。 bottle

この言葉を目にすると、「タッタラタタラnote」というフレーズが浮かびます。

酒のみのオジサンアイドル「吉田類の酒場放浪記」のオープニングですね slate

Dsc_0059

今回の鳥津会は、類さんが西条で新しく開店した立ち飲みの店に来るとの情報を聞きつけ、お店のある「塩崎商店」から始まります。

Dsc_0064

飾ってある酒の看板から、このお酒屋さんの歴史の厚みが伝わってきます。

店の前で張り込んでいると、

Dsc_0082

おっeye 類さんが後ろに手を組んだおなじみのポーズで登場。

Dsc_0062

石鎚酒造を中心とした品揃えを眺めながら、

店主に色々と質問をし、取材が始まりました。

Dsc_0067

店の奥に入っていくと、真新しい立ち飲みカウンターに迎えられます。

Dsc_0072

樽を半分に切った天板のテーブルには、酒や食べ物に関する本がズラリ。

店主の夢を形にした素敵な空間です。

Dsc_0074

専属のカメラクルーの方がキュー slate を出して本番開始。

意外にしょぼいコンデジで収録が行われているのに、驚き eye

Dsc_0085

カウンターで呆然としている私達にも、例の語り口で話しかけてこられます。

「この店は、色んな人に日本酒の本来の味を知ってもらうために、

お安い値段で、大切に管理された酒をコップで楽しめるんですよbottle

さて、

伺うと、今日はこちらにちょっと立ち寄っでから、

場所を移して、お酒と料理を堪能されるとのこと。

Dsc_0087

すっかりと仲良くなった私達は、類さんに同行させていただくこととして、

西条の旧市街地を、二次会の店への移動するのです。

PS:

そうそう、お名前は吉田類ではなくて、「類似類」だそうです wink

こっそり帽子とかつらを仕込んでこられ、遊びでも真剣な姿に敬服 smile

人間おかしすぎると、その瞬間笑う事をしばらく忘れるのです。

2012年8月15日 (水)

下芳我邸で、さっぱりと蕎麦

高速道路で過ぎてしまうとあっという間ですが、

時間があればちょっと寄ってしまうのが、「内子」って街 wink

ご存じ「からり」は、今朝どれの野菜や果物が地価の半分近い値段。

みずみずしくおいしいので、この時期のトマトやなす最高です。

内子インターに戻る時に、古い町並みを通り、

Dsc_0043

「下芳我邸」に立ち寄ります。

店の両サイドに駐車場があり、町中ですがアクセス良好 rvcar

Dsc_0047

豪華なお弁当に目が行きますが、今日は時間がないので、

Dsc_0052

今月の季(とき)蕎麦 「旬となすの冷たい山芋蕎麦950円をお願いします。

Dsc_0048

旧家を利用した天井が高いレトロな雰囲気。

Dsc_0053

日高昆布とかつおで天然ならではの優しい出汁に、

うちたての舌触りのよい麺を絡めながら、すす~とたぐります。

軽く揚げ、みずみずしさを残したまま出汁の吸収力をアップした茄子。

うん、夏の日差しをしっかり浴びたエネルギーが一気に放たれ、

腰と香りのしっかりとした麺と、清々しいコンビです。

キュウリの酢の物で口直しをはさみながら、

山芋のねっとり感を絡めながら、二口目も一気に up

お皿ごとしっかり冷やしてあるので、最後まで冷たいままがうれしい wink

近くに「町屋別荘こころ」って、素敵な旅館も出来ているし、

お次はお泊りのランチで「野遊び弁当」をゆっくりいただきましょう spa

小学校の同級生達と30数年ぶりに再会

小学生の時に4年間だけ過ごした南予の町の友人から、

五年に一度の、中学校同窓会案内の葉書が来ます。

小学校卒業のタイミングで、再び生まれ故郷の長崎に転校した私にとって、

その後同級生が進んだ中学校の同窓会に出るのは抵抗があったのですが、

小学校の同窓会もないし、えいや!っと参加の返事を出します。

ドキドキと不安が入り混じった気持ちで参加した4時からの仮装ボーリング大会。

会場に入ると数人の男子の顔に見覚えがありますが、

すっかりメタボ化した私に気がついてくれているか心配。  

女子にいたっては、誰が誰だかさっぱり判りません。

幹事の女子が、大きな声でチームの組み分けを読み上げており、

突然、下の名前で呼びつけられ、小学生時代までクルクルと時計の逆回転。

夕方からの会食には40人近い人数が集まり、

私を含めて3人のメンバーが卒業以来の初参加。

幹事が準備してくれていたプリントには、中学校卒業アルバムの写真がコピーしてあり、それぞれのコメントが顔の横に添えられています。

違う中学校に転校した私は、てっきり自分の写真はないものと思っていたのですが、小学校の卒業アルバムのものが代わりに貼ってあり、返事の葉書に書いたコメントがのっているではないですか。

テーブルの上の鯛そうめんに手をつけることさえ忘れて、ビール瓶を持って席を次々と移動しながら、本人すらその存在に気が付いていなかった記憶を、引っ張り出していきます。

二次会のカラオケでは、遅れてきた昔のビー玉仲間と再会。

自分だけがこの地域を離れ、

他の同級生はそのまま地元に残っているような感覚を持っていたのですが、

よく聞いてみると男子のほとんどは東京大阪をはじめとした県外で頑張っており、

お盆帰省に合わせて集まったことに気がつきます。

興奮が少し冷めてくると、楽しかったことだけではない酸っぱい思い出もよみがえってきたりもするのですが、今では郷愁というオブラートが包んでくれています。

学校の先生をしている友が歌う、ハウンドドックのラストシーンを聞きながら、

記憶も底をつき、話すことも次第に少なくなっていくのですが、

その場所をいつまでも離れたくない心地よい空気のなかで、仲間を眺めています。

五年後の再会まで、がんばれる心のよりどころが一つ増えたようです。

2012年8月12日 (日)

12日日曜は堀之内公園でビアガーデン(^O^)

オリンピックムードの中、松山祭りも本日8月12日で最終日 sun

松山商工会議所青年部が中心となり、地元の方が出店しているらしく、

朝一で情報収取 cameraに向かいます run 

Dsc_0047nef001

開始直後の11時過ぎclockですが、晴天のせいか出足もゆっくり。

イベントもお店もまだ準備段階のまったりした雰囲気です。

Dsc_0049001

連日その準備をブログで拝見しているハノイカフェなど、

公園内にはいろんなお店が並んでいます。 restaurant

Dsc_0051001

このブログでも紹介させていただいている、

東京第一ホテルブルーマーブルロカンダ・デルクオーレさん達も

臨戦態勢OK fuji

Dsc_0053001

私のお友達の「ケンタッチクラブ」は、ドリンクで参加 beer

「いけちゃん、来ると思っていたけど、最終日に来たか~wink
と、

帽子をかぶった永ちゃん命の「ちょうさん」 karaoke

このブログを見てやってきたことを告げ、

合言葉「えいちゃん最高 good」で、お得な特典の約束 
bellを取り付けたので、

よかったら寄ってあげてください。

「ちょうさん、カッコいい」とかの褒め殺しに弱いタイプです wink

Dsc_0057001

さて、

祭りの最終日は早めに撤収のことが多いですが、

今夜は9時までばっちりの営業予定

最後には花火が上がるとのうわさも shine

ちょっと涼しくなる夕方くらいからが狙い目 crown crown crown

さあ、賑やかにご先祖様の魂をお迎えしましょう night

2012年8月 8日 (水)

名物に旨いものあり!登泉堂 

テレビ、雑誌、ブログなど様々なソースで取り上げらている「登泉堂」

私のリサーチ不足で、これまで二回振られており、

今日は満を持して、ココに来るためだけに今治にやってきています rvcar

 

ドンドビ交差点から、今治国際ホテルに向かい、ホテルを右に見て左折。

炎天下の中に行列が見えて一瞬躊躇するのですが、

「私、先に並んでいるからsign03」と、奥さんが車を飛び降ります note

Dsc_0014

炎天下の元、店の前に置いてある日傘をさして、じっくり待ちましょう。

Dsc_0018

メニューを眺めながらひたすら暑さ sun に我慢 sweat01 sweat01 sweat01

バリーさんとうまいことタッグ組んでいますね。

並び始めてfourzero分 clock

まずは奥さんの目の前に、

 

Dsc_0024

うわ~、待ちに待った「いちごミルク」が登場 shine shine shine

興奮するなあ~~ happy01

Dsc_0026

私は趣向を変えて、「いよかんミルク」

いよかん果汁の風味がそのまま凝縮されています。

Dsc_0028

暫くするとミルクが氷に沁み込んで、かき氷自体が巨大いちごのよう。

横の関西弁の若いカップルの言葉を借りると、

「いちごを固めて、そのままかき氷にしたみたいやな~」

なんでも1杯に1パック分くらいのいちごを使っているとの噂も。

そのフレッシュ感が最高 fuji fuji fuji

文字通りあっという間になくなり、

久しぶりに食べたことないものを食べた感動でしばしフリーズします smile

まあ、話題に一回食べればいいかと思って並びましたが、

これから週一でならんでしまうかも wink

Dsc_0034

駐車場は国際ホテルの反対側の店の横にしっかりあります。

「名物に、うまいものあり」なのです  diamond diamond diamond

2012年8月 6日 (月)

つけ麺屋 若鶴丸って麺屋武吉? 

今日は、ず~と食べてみたかった今治の「麺屋武吉」に初訪問。

なんでも夏の間は、暖簾を付け替えて「つけ麺屋 若鶴丸」に変身中 happy02

その遊び心にわくわく感が一層高まります shine

Dsc_0002

駐車場は、店の前の大きな道路を挟んだ反対側に数台分 rvcar

ちょうど一台出た場所に、するりと止めて横断歩道を渡って向かいます。

店の前にはロードレーサーバイク bicycle

本州からしまなみ海道を渡って食べに来られたのでしょう。

Dsc_0003

まずはメニューを拝見 eye

入店して左の券売機でチケットを買って着席。

カウンターの向こうには、体つきのがっちりした優しそうな大将と、

丁寧な受け答えの奥さん(多分 sweat01)が、きびきびと仕事をされています。

Dsc_0008001

「こってりつけ麺(中)760円

表面つるつるでシコシコ中太麺は、しっかりとした歯ごたえ delicious

辛みと酸味が絶妙なバランスのタレに思わずたっぷりつけて、

長年待ちわびた麺をぞぞぞと啜り込みます。

夢中にもぐもぐすれば、複雑なコクが、じんわりと舌に沁み入る夏の味。

香ばしい厚切りチャーシューと、発酵香あふれるいぶりがっこを交互に。

残った出汁はスープ割して、コクコクコクって、うまか~~ happy02 note

Dsc_0011

「冷や汁つけ麺 780円」 7月限定

よく見ると麺には小さなつぶ粒が入っており、上とは違います。

ゴマかと思ったのですが、伺ってみると全粒粉を使用しているので

その小麦の皮や胚芽がそう見えるとのお返事。

Dsc_0012

つけタレは、白味噌にキュウリやゴマの入った冷汁風。

小さく砕かれた豆腐も入っており、

そのあっさり感が、この季節にとてもうれしい清涼感shineを運んでくれます。

曜日や季節によっていろんなメニューを出されるお店のようで、

今治に住んでいたら通ってそのバリエーションを楽しめるでしょう。

あまりのおいしさに満足して、「お勘定お願いします」と席を立つと、

「ありがたいのですが、最初にいただいております。」

食券を買ったのに、あまりのおいしさにもう一回払おうとしてしまいますsweat01

あれ、ふと見ると入口にセルフのごはんまであるではないですか?

それにお代わり自由 good

ああ、いぶりがっこのっけて白飯かきこんで、口にスープ割流し込んで、

むしゃむしゃして、ゴクゴクしたかった~~~ん coldsweats01

明らかに武吉素人状態まるだし。

入門編としてはこんなものでしょう?

近いうちに裏を返し、もっともっとハマってしまうわくわく予感です delicious

2012年8月 4日 (土)

内子「山茶花」の冷しかやくうどん

今日も、昼御飯を何にするかを悩みながら移動 rvcar

運転とお店検索に脳みそがフル活動して、かなりメモリーが占拠されています。

まず内子インターで一旦降りるとの命令に従いましょう。

その時点で内子方面の「かたおか」「幟立て」に行くのか?

選択肢が多くて、ジェラートも外せない「からり」まで足を延ばすのか?

瞬時にCPUフル回転pcなのですが、

ちょっと暑い日は、五十崎方面にオート選択されてしまいます。

Dsc_0433

五十崎凧博物館横にある「山茶花」は、大好きなうどん屋さん。

この時期、夏メニューが充実しているので、その中から一品いただきます。

Dsc_0434

「冷しかやくうどん 600円

真面目な仕事が伝わってくる肉厚のどんこは甘目は抑え目で、

じわ~とシイタケエキスが口中に広がります。

鶏肉はあっさりしていますが、表面をスモークしたような心地よい香りがします。

キュウリの千切りも見事で、畑から蓄えてきた水分がシャキシャキ sweat01

Dsc_0436

麺の断面は、極端に表現すれば線路のようにHの形。

締めることで硬さが増し、ぐみ感を奥歯で楽しみながらキレています。

全体が甘みのある醤油味でまろやかにまとめてあり、後味ほんわり。

本能に任せたオート選択で、ベストチョイスのランチ wink

帰りに見かけた、

オーベルージュ内子のランチで、

noubelle cuisine(ヌーベル キュイジーヌ)も気になるな~~~ eye diamond

 

2012年8月 1日 (水)

かみなりから、ヒーロースター 

十分にワインを頂いた一行は、ゲストに喜んでいただけるコンセプトで移動。

「かみなり」は夜中までやっているお好み焼きで、

味もさることながら、大将のパフォーマンスと話術が楽しいお店 note

Dsc_0369

鉄板を埋め尽くすような大きなサイズを注文すると、

Dsc_0371

部屋をまっくらにして、目の前で炎thunderの仕上げ

これでもかとマヨネーズをかけて、夜中はちょっと気がひけますが、

そこがまた背徳的heart04でたまらないハイカロリーお好みが完成です。

さて、

お腹が一杯になったので、

Dsc_0374

三次会は、「ヒーロースター」

Dsc_0386

私より少し世代の上の方々の時代のおもちゃからはじまり、

Dsc_0382

所狭しと、あらゆるアニメフィギュアが並んでいます。

Dsc_0383

店の隅には、かなりリアルなジョー bell

Dsc_0396

テレビではその時代のアニメが流れており、一気に昭和中盤までタイムトリップ。

Dsc_0398

私のストライクはコレ up

頭に飛行機が合体するのが「バイルダーオン」だった気が?

コレの超合金買ってもらった時は、鼻血happy02が出るほどうれしくて、

ロケットパンチで手が無くなった時は、鼻水sweat02が出るほど泣いたな~ crying

今度はじっくり、キカイダーゼロワンを探してみようっと wink

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

最近の写真

  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009
  • Dsc_0008