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2012年6月24日 (日)

大洲わか宮食堂で鶴亀

大洲の鶴ちゃんから「亀をもらったから一緒に食おうsign01ってメールmobilephone

*今回は生々しい画像が出てきますので、得意ではない方は、ご遠慮下さい。

20120405_124628_3

「わか宮食堂」は大洲JA近くにある大きなボーリングピンが目印 eye

最近となりに骨付鳥製麺が登場しましたが、

常連さん達を焼きめし、オムライスや、中華そばなどでひきつけてやまない店。

20120405_12271720120411_183352

こちらの大将、かなりの腕の持ち主で、いろんなリクエストに対応してくれます。

鶴ちゃんが職場の生けすで泥を吐かせておいたスッポンで、フルコース restaurant

男だけでそんなに精をつけてどうしようっていうのってメンバーは、

他におっさんとかっくん。

Dsc_0071

座敷に上がり、目飛び込んできたのは男性の足くらいは縦の長さがある甲羅。

何回か養殖を食べたことがありますが、今回はその二周りはでかい天然。

それでは、スッポンショウheart04の開演です wink

Dsc_0075001

「刺身」

歯ごたえはシャキシャキしており、まったく臭みの無いすっきり delicious

Dsc_0076

「煮込み」

産卵前のメスだったようで、卵をたくさん抱えています。

歯ごたえがある肉とぷりぷりした脂、少しざらついているけど口どけのよい卵。

大将の腕も加わって、やや甘辛の仕上がりで、まだまだ食べたくなります。

Dsc_0082

これは初体験、「スッポンのレバ刺」

網目模様になんとなく抵抗coldsweats01がありますが、ポン酢でつるんといただきます。

旨いかどうかははっきり分からない程度の、ほぼ無味。

Dsc_0086

お決まりの「スッポンの血を日本酒で割ったもの」

こちらも見かけとは違いとてもすっきりしているのですが、

底に血の成分が凝結しており、よく混ぜてから「クイッ」と飲み干します。

かっクンが、「なんか、体がほてってきたspa」。効果なのか?思いこみ?

Dsc_0072

さあ、鍋の方も随分煮たって来たようです。

Dsc_0087

えんぺらの部分は分厚くコラーゲンの塊そのもの。

歯切れもよく、食べ応えもあります。

沸騰したら大将はとにかく鍋から離れずにあくをすくっていたそうで、

スッポンだけの出汁を醤油できれいにまとめてあります crown

珍重されるだけあって、そのコク深さとあっさり感がたまらなく旨く、

体を交互に瓶ビールで冷やしながら、そのスープに夢中になってしまいます。

人生で食べた鍋料理、ベスト3に入ります ring

(他の二つは、間人の松葉蟹鍋と、香住のげんげ汁)

Dsc_0092

おっと、お嬢さん、失礼しました wobbly

おたまとあたまを比べたら、どれだけ大きいか分かるでしょう。

譲り合いの精神で廻って来たのですが、

学生時代に中国やエジプト、ヨーロッパをバックパッカー旅行しており、

たいていの物は抵抗なく頂いてきた私は、

皮つきのカエル炒め、皮つきの蛇スープなど食べてきたので、

両生類の皮も旨いことを知っています delicious

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文字通り、骨の髄まで遠慮なくいただき~ sun 頬肉、さいこう  delicious note

Dsc_0102

皆でびっくりしながら写真を撮っていると、「捨てようとおもっていたけど」と、

卵を持ってきてくれます。

一つ一つが薄い白い殻をまとっており、数珠つなぎに輸卵管に整列。

「これ、全部割って卵焼き作ってbearingと心の中で唱えましたが、

周りがあまりにも引いているので、そのリクエストは遠慮します。

Dsc_0106

あとは、エキスの詰まった雑炊を、何度も顔を見合わせ

「これは、本気でうまいな~」と言いながら、何杯もお代わりします up

「こないだ大洲城のお堀で大きなすっぽん見たよ」と、誰かがつぶやくと、

「こんなに旨いもんなら、捕まえにいかんといかんねrunと、半分本気 rock

無駄に?エキスを充電させたオヤジ達thunderは、

肱川の夜風で体をさましながら、フラフラと、どこぞに消えていくのです night

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コメント

いや~、マジで最高のスッポンでした!
めちゃ精が付きました。
なかなか、お目に掛からない料理でしたが
私においては、最高の至福の時でした。

すっぽんは松山時代に二番町の「たにた」でいただきました。
琵琶湖の西岸高島町のお客様の忘年会もすっぽんでした。
美味しいですね。
それにしても間人で松葉蟹の鍋を食べられたとはうらやましいです。
間人蟹の名前は良く知っていますが食べた事は有りません。

同感です note
やはり天然であのサイズだったからこその迫力がありましたね。次は蜂の子bleah

私は兵庫県北部に住んでいたことがあるので、松葉は結構いただくチャンスがありました。それ以外にも、紅ズワイガニ、泥エビ、甘エビ、鬼エビ、底引きで採れる貝類などで、若くして痛風を起した苦い思い出があります。香住鶴という日本酒が美味しかったですhappy01

アハハハ、鶴亀とはうまいっ!

うぎゃ~、やっぱり美味そうですね~。
人生のベスト3の鍋とは。参加したかったです!
やっぱり、「若宮食堂」侮れないですね~
そのうち、花園会でも利用しましょう!

ハチの子も手配できるようにしますね!

申し訳ないですが、、、、、、、旨かったス lovely
天然のスッポンを貰ってくる鶴ちゃんの仁徳と、
こちらの大将の腕の合作でした smile

蜂の子、興味アリアリですが、実際生でどうぞ!って言われたらどうなるのでしょう。
でも、好奇心>常識なので、よろしくお願いしますeight

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