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« 南予麺探訪 石畳そば | トップページ | Roy's ★★☆ »

2012年3月 3日 (土)

南予麺探訪 小番食堂

石畳で景色と一緒に、地粉そばを堪能した一行は、一旦R56に戻り、内子の「からり」に行く道をそのまま小田方面に向かいます rvcar

「小田町って、内子と合併したんよ」なんて話をしながら、ひなびた山道を進みます。

大江健三郎先生の誕生の地、大瀬町を通り過ぎてしばらく行くと、

Dsc_0446

この看板群を発見 eye

よく見ると三つとも、この交差点には直接関係ありませんので、お気をつけて smile

眼科の看板は、Uターン指示。あとの二つは「次の信号を右折」の内容。

指示通り次の信号を右折してすぐに集落が現れ、役場の横に、

Dsc_0423

本日の目的地「小番食堂」があります。

昼下がりの日の光が差し込むのんびりした食堂で、メニューとにらめっこ。

Dsc_0425

かつては林業で栄えたこの街には、とても特徴的なうどんがあります。

Dsc_0430

名物「たらいうどん」と、

Dsc_0432

いなり寿司セット(サラダ付き850円)です。

Dsc_0433

微妙に黒みがかったうどんは、これ以上持ち上げようとすると、その自重で切れそうになるくらいの柔らかさ。

Dsc_0436

出汁に大豆と干しシイタケを使うのも、もう大きな特徴で、hideさん情報によると山奥で魚の供給が少なかったので、地元にあるものを利用した文化が発達したそうです。

腰無しうどんが切れないように、タライの淵を添わせるようにして、うどん猪口に入れて、ゆっくりと丁寧にすすり込みます。

ん~ catface

舌と上顎に挟むだけで、細かく砕けていく麺は、なんとも優しい味 notes

その驚くほどの柔らかさと、大豆の甘みで、タライ一杯のうどんでもペロリ smile

Dsc_0429

おっさんが、「神棚にタライが祭ってある」と、気が付きくのですが、タライへの愛着が伝わってきますね。

Dsc_0438

じゃこ、椎茸、じゃこ天などの味が染みたおいなりさんは、軽くはむとホロリと解け、

程よい甘みがふんわり広がります spa

さて、

来た道を信号まで戻って、

Dsc_0440

「道の駅 小田の郷 せせらぎ」へ。

Dsc_0442

この施設に随伴する「かじか亭」でも、小田うどんが食べられるようです。

道の駅で私の目に飛び込んできたのは、

Dsc_0445

「蜂の子(3,000円)

鉄腕ダッシュで、蜂のお尻に紙縒りをつけて巣を探す企画があったのですが、

その取材はこの辺りで行われたそうです。

人生で一度は食べてみたいと思っているのですが、値段と量、そしてその小指ほどの大きさとリアル感に迫力負けして、その場をすごすご sweat02

でも、やっぱり食べてみたい catface 

どなたか、一緒に paper テレビで時々見かける蜂の子パーティーしませんか?

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うどん・そば」カテゴリの記事

コメント

小田のたらいうどんやわらかいですよねえ。箸づかいの悪い僕にはなかなかの一品です。
何年か前に久万高原町でイベントを行った際に地元の方が持ってきてくださったのが蜂の子。フライパンで焼いて食べたのですが香ばしくお酒のつまみにはよかったです。これスズメバチの子どもなのですが採るのがけっこう大変だそうです。
ほかにもイナゴの佃煮とか初味のものが満載でした。

はいっpaper 是非蜂の子パーティーやりましょう!
参加者でシェアすれば、そんなに負担にならないですよね。
ただ、参加したい人がいるかが問題・・・
それに蜂の子だけでは満腹にならないかも・・・

 毎年夏に面河山岳博物館に子供を連れて行くんですが、昨年は昆虫を食べる企画があり、学芸員の方の説明の後蜂の子の炊き込みご飯やイナゴの佃煮が出てました。家の家族では長男のみが食べてました。

子供の頃、よく一緒に遊んでいた近所の子が
蜂の巣を取って
蜂の子を集めてました、、、、、

フライパンで炒めて食べるのがおいしいんだと。。。松山の話


因みに岐阜の方では蜂の子の炊き込みご飯があるらしく
どうやら羽化したての蜂の子も混ざっていて
羽も一緒に食べるそうです。。。

名古屋に住んでた頃に聞いた話でした〜〜〜w

でも、貴重なタンパク源ですし、食文化ですからね。
馬鹿にしてはいけませんっ!!!
でも、やっぱりお箸は、、、、
イナゴは美味しかったけどw

根拠や証拠はありませんが、喰いしん坊レーダーからして、蜂の子は結構うまい部類に分類される食物だと直感していました delicious
香ばしくつまみにいいというご感想なので、持論が確信に至りました。
寿浬庵、受けてくれるかなあ~、蜂パーティー?

ひでさんの参加表明で、急に現実味を帯びてきましたね happy02
で、どこに持って行って料理してもらうかですよね。
小田の方だったらホイホイでしょうけど、酒飲んで帰るの大変そうだし。
いや~、本気でやりましょう smile

そのpureな気持ちで食べられたご長男の感想が気になります。
面河山岳博物館(http://omohaku.de-blog.jp/)って初めてその存在をしりましたが、自然と接することが出来る素晴らしい施設ですね。
私のように、生まれた時からコンクリートの上で育ってきたおじさん達にも、「今からでも遅くない!初めて自然と触れ合うアラフォー」みたいな企画があれば飛びつきたいですclub

結構身近に蜂の子が存在していたのですね happy01
頭をニュートラルにして考えてみると、甘エビの踊り食いや、芝エビのから揚げなんかは、かなり海生昆虫的な要素があると思いませんか?
絶対旨いと思うんですよ、蜂の子 smile
やっぱ、寿浬庵に相談かな、忘年会くらいで xmas
PS:EUのI君に貰った鶏のトサカの缶詰fromスペインってのも、家にあります happy02

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