ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 怨念レベルの食欲 広島探訪2  | トップページ | 最近食べた旨いもん! »

2012年3月14日 (水)

宮島って、本当に島なんだ! 広島探訪3 

前日最後の烏骨鶏エキスが効いて、翌朝はさらに体調良く目が覚めます happy01

起き抜けの習慣でmixiを見ると、甘備南隊長が既に朝食を済ませて、本日日帰りの強行軍でやってくる後発隊を宇品まで迎えに行っている事が判明。

朝から、隊長、お疲れ様です paper

そのコメに李梨さんが、「私も声をかけてくれればよかったのに~ pout」と、お怒りなので、ご一緒して朝食を食べに行くことにします。

Dsc_0789

商店街にあるアンデルセンは、子供の頃から慣れ親しんだパン屋さん。

確か、サンフランシスコの日本人街にもありましたが、広島発祥とは勉強不足。

帝国銀行広島支店として建てられた建造物が原爆で壊され、その跡を利用して営業されているとの事。

同じ被爆地長崎で、爆心地から数百メートルの浜口町で育った私としては、何となく切なくも身近な思いがします。

Dsc_0793

「ホットドックセット(700円)

ぷりぷりのホットドックはややスパイシーで、パリパリにトーストされたパンとさっくり揚がったフライドオニオンの食感と共に頂きます delicious

Dsc_0794

李梨さんは、ハム&チーズセット。食べ物オフ会なので、朝から一つずつ交換して味見。

ハム、トマトをチーズがとろりとまとめています notes

飲み物にサラダ、フルーツヨーグルトもついてくるので、大満足。商店街の真ん中にあり、アーケード街を眺めながらの朝食は最高なのです。

ココから、数ブロック北上すれば

Dsc_0799

紙屋町西の電停 train

本日の第一目標地、

Dsc_0811001

広島市水産振興センターで行われている牡蠣祭り diamond に向かいます。

会場に着くと、入り口から長い行列が海に向かって伸びています。それをどんどん最後尾の方に向かっていくと、建物の周り3辺を行列が覆っています。

長い割には流れが速いので、人並みに任せて、数十分で入場です。

Dsc_0801

会場に入ると、何も考えず目の前の行列に並び、一本100円の牡蠣串を購入し、本日日帰りのいっしゅうさん、としさん部隊とも合流し、焼き牡蠣やうどんを堪能します。

無尽蔵の体力を誇るスポーツマンとしさんですが、流石に朝早くからの出発に眠たそうな様子 sleepy

伺えば、夜中三時過ぎまで仕事をされて、一時間も寝ないうちに出発。

フェリーの上では、乗り込むなり、いっしゅうさんのウイスキー入りビールの洗礼を受け、全く寝る隙を与えてもらえないくらい話し込んでいたそうです。

廻りの様子を見回してみると、この会自体は、食べ歩きのブースは少なく、車で牡蠣そのものを購入しに来ている地元の方々が大半。

改めて、広島人の牡蠣愛を体感し、再び広電で宮島に向かいます。

Dsc_0814

生まれて初めての「宮島」ですが、地名だけでなく、船で渡らないといけない完全な島だという事を知ります。

平清盛が建立した厳島神社が祭ってあるのはどうにか知っているのですが、なんせ呆れられるほど歴史やNHKドラマに興味がない私は、横でいっしゅうさんがいくら解説をしてくれても、「ところでこの時間に島に渡ったら、昼飯は何時になるんだろうwatchと、上の空です。

Dsc_0822

おっ、やった昼飯 wink

裏参道の小道を見上げると、そこには「あなごめし 和田」の暖簾。

甘備南隊長が下調べ済の有名店で、20分ほど待って入店します。

Dsc_0827

メニューは、あなごめしのみ。

Dsc_0831

やや歯ごたえがあり、表面はパリッとしていますが、中は柔らかく蒸しあがっています。

たれが網目状に焦げて悩殺的な香りを放っている所を、ピンと立った魚沼産コシヒカリと共に、わしわしとかき込みましょう smile

噛み砕けるほどの小骨が、味わいと食感に深みを与えてくれ、見る見るうちに完食です。

さて、

大人の遠足は、家族旅行と違い、各々好きなことが出来るのが良いところ。

お参りをしたことない私は、いっしゅう生き字引の解説付きでとしさんと参道へ。  

Kurichanさんは、一人で殻付き焼き牡蠣、牡蠣フライを堪能し、

女性陣と脱メタボさん達は、焼もみじまんじゅうなどのスイーツ系に分散。

適当な時間に港に戻り、本土へ帰ります。

宇品に戻っても、インドカレー班upと焼肉班downに分かれ、帰りのフェリー宴会のぶつを買い込み。

Dsc_0838

フェリー二階にある四畳半の小部屋を、8人で独占酒盛りが始まります bottle

小イワシ干したのや、竹輪をかじりながら、気が付けばカラの缶ビールや焼酎の5合瓶が転がっています。

「もう着いたの」って言いながらゴミの片づけをして、最後までワイワイとタラップを降り、次回を約束して解散 notes

体の調子も行きのフェリーとは比べ物にならないくらい快調。

結局、私の39.1度は「大人の遠足熱だった」って診断が下されるのです wink

 

« 怨念レベルの食欲 広島探訪2  | トップページ | 最近食べた旨いもん! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

確かに宇和島の様に島が付くからといって島では無い事も有りますが、宮島はれっきとした島ですよ。
あなごの「和田」は分かりにくい所に有るけれどさっぱりとした美味しさですね。
最近町家通りに新しいお店が出来てにぎやかに成って来ているようです。
昨年、歩いていたら「おひさま工房」というパン屋を発見。他にも雑貨屋や酒屋、旅館等などいろいろ有ります。

大人の遠足、ええですね~
広島焼きに牡蠣串、あなごめし。
家族旅行に広島を提案してみようかなぁ?あ、でも好き放題できないか・・・
そして、広島冷麺も食べたくなってきましたぞ!

遠征、良いですよね。
広島や高知・高松などなど・・・・日帰りでも良いし、1泊くらいの小旅行なら行きやすいですよね。
しかし、こうしてみていると、いけちゃんの場合には「ストレスや熱の解消」にはこうしたグルメツア-が何よりの良薬だなぁと・・・つくづくブログを拝見して感じたのものです。
次回には同行したいと思っておりますので、また情報があれば伝達ください。

ごもっともですが、広島が島じゃないので、勝手に宮島もそんな感じに思いこんでいました coldsweats01
裏通りには各家庭の前に方言のパネルがあり、島根の石見地方に住んでいた時の事を思い出しました。
あの島自体が、昔のレジャーランドだったのでしょうね。今度行く時は、ゆっくり歩いてみたいものです wink

広島から宮島への直行便もあるので、家族で日帰りでも大丈夫だと思います。
好き放題したいなら、一泊企画にお供しますよ。高知も良いかもしれませんねspa

私ken-ta-roさんみたいに、がっつり定期的にハワイとか行ってみたいのです。
特に仕事や家庭でストレスを抱えている訳ではないですが、非日常的な場所に行くのは楽しいですよね。飛行機を使えば、博多や東京なんかも一泊でok
次回、企画がある時はお声をおかけしますね note

毎日の習慣で6時前に起床、いつでも出動準備OKでお腹が減った子羊(自分で言うかぁ笑)に救いの手をさしのべていただきありがとうございますconfidentshine感謝です。

アンデルセンかなり気にはなってたんですが買い物&お好み焼きメインでしか行った事ない広島。今回ほんと行きたかったお店にも行けてよかったですhappy01

フェリーもたまにはいいですねnote皆様と一緒だからこそ楽しめたのだと思いますhappy01

又いつか是非。ご一緒させてくださいnote

ありがとうございましたshine

童童は個人的にも又行きたいベスト1のお店ですlovely

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/54127550

この記事へのトラックバック一覧です: 宮島って、本当に島なんだ! 広島探訪3 :

« 怨念レベルの食欲 広島探訪2  | トップページ | 最近食べた旨いもん! »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2