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2012年3月30日 (金)

日々旬味旬菜 山本 ★★★

季節のものを上手に取り入れたロープウェイ街の和食店「山本」

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昨年10月に勝山通りに引っ越して「日々旬味旬菜 山本」へ、おしゃれにトランスフォーム。

場所は、一番町をすこし上一万に向かった道の東側です。

常連のAZAさん、脱メタボさんに、甘南備さんと私がお供 smile

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玄関には、こちらの奥さんが漬けておられる様々な果実酒 wine の瓶がお出迎え wink

正面には立派なカウンターが構えられており、大将のきびきびとした気合いオーラ shine

大人数にも使える広間は、お爺さんから孫までの家族連れ、サラリーマン、私達が座っており、

パーティションでプライベートスペースが確保された上に、ゆっくりとくつろげます。

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おすすめメニューを拝見すると、名前通り季節感たっぷりの彩りが満載 note

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本日は常連さん達の計らいで、お任せコース。

甘めの出汁で絡めた温泉卵を喉に通し、準備 ok

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「刺身盛り」 大皿でドカンと登場 impact

「北海道産うに」は、ふっくらとして口どけもスムーズ

「私、うにうにイクラ、うにイクラだけで良い!」bellと雄たけびを上げたAZAさんが、

満面の笑みで、板に齧り付かんばかりの勢い。

たいらぎ貝柱は炙られて、身がしまり香ばしさと旨味が引き出され、冷酒でコックリ。

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小鍋が登場し、一つ目は寄せ鍋

鳥肉、牡蠣、白身に野菜のうまみが加わり、上品な出汁が出まくっています happy01

醤油もいい感じで香立ち、美味しい delicious

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もう一つは、コクの塊、もつ鍋

白もつのふわふわが舌の上で踊り、キャベツの甘みが味噌でまとめ上げられ

するりと胃に落ちてから、体が芯から温まります。

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おお、山本のとりは天麩羅 thunder

塩であっさり口に放り込むと、タラの白子が閉じ込められたねっとりでお出迎え

季節の野菜も、揚げられることによって、息吹がはじけています。

そして、やっぱりオオトリは、

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「山本巻」 sign03

新鮮な魚を中心として、卵、海老、キュウリなどがふんわりバランスよく、詰まっています。

半分くらいに齧り付くと、海苔の箍(たが)が外れた桶のように、ほろりと飯粒が口中に放出 delicious

次回は、カウンターで、玄関の果実酒を味わいながらゆっくり過ごたいなと、店を出るのです。

PS: お店の最新情報を大将や奥さんが呟いているブログもありますよ。

2012年3月28日 (水)

Green Vert ★★★

火曜日から連チャンの木曜日夜は、私の飲み会の中でも珍しい女子が多い会 note

英語縛りのE (English) cafe なので勉強目的ですが、いつの間にか飲み会に分類しています。

蓋を開けてみると、皆さんワイワイ食べて喋ることが大好きな方ばかりで、

あながち私のせいだけではないようです sweat01

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奥さんがランチ美味しかったよ、の情報で「Green-Vert」

Native speaker 3名を含む11人で、飲み放題4,000円のコースをお願います。

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店内はいろんな組み合わせが出来るのでしょうが、

今日はこの長細いテーブルの向こうに6人、2人のテーブルが一つずつと、カウンター席というミドルサイズ。

照明も落ち着いて、少人数でゆっくり過ごすのにもいい感じです shine

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飲み放題は焼酎、ウイスキー、カクテルの他に、上記ワインリストも含まれています。

先日伺ったBlanc Becもそうですが、ウエルカムシャンパンが出た後に、

美味しいワインも飲み放題+フルコースをこの値段で出していただくと、

本当にこれでお店側は大丈夫なのか?と、こちらが心配になります。

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前菜は、テリーヌ、生ハム、可愛らしいカプレーゼなどの盛り合わせ notes

テリーヌの周りにはベーコンが巻かれており、

濃厚な肉のエキスを楽しみながら空腹を落ち着かせるのに適度なボリューム

生ハムは畳んでありますが、広げると結構大きく、ソフトでいい香り catface heart04

シャンパンの泡に見とれながら、「ここ正解 bell」って頭の中で鈴の音がします。

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「サーモンのカルパッチョ」

甘くねっとりとした冷たい身が、香味野菜のほのかな春の味わいと合わさります。

人数分がきっちり入っているので、遠慮することもやきもきすることもなく、舌先に没頭できます。

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「サゴシのポワレ」

さごしとは鰆の出世前の名前。

皮の焼き目がしっかりパリッと入っていて、

全体が薄い鎧をまとったように白身の脂が中に閉じ込められています。

葉の苦みとのバランスも丁度よく、魚好き本能が震えます。

お決まりですが、白ワインを合わせましょう shine

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「サラダ」は、裏ごしした卵の白身と黄身が振りかけられたミモザ。

メインを前に、口の中をフレッシュレタスがリセット。

ワインのグラスが空いていると、「いかがですか?」と声をかけていただき、

嫌いでは無い方なので、遠慮なく杯を重ねていきます wine

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「合鴨のロースト」

台座にはポテトとのマッシュルームの焼いたものが隠れており、上にはなんとトリュフソース happy02 

赤味への火通りがちょうどいいので、肉質の柔らかさと旨さが引き出されています。

塩梅がとても上品で心地よく、優しい笑顔のシェフの実力に感動 fuji

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「マッシュルームとトマトのスパゲッティー」

出来立てのパスタに、新鮮なトマトソースを絡めて咀嚼すると、

遺伝子の一部にイタリア人が入っているのではと感じる程、幸せな気持ち scissors

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すっきりと締めは「カシスのシャーベット」

その舌触りと、やや酸味のあるキレのいい甘みにうなずくだけ。

改めて、「確かに、飲み物込みで4,000円コースって頼んだよな?」って心配になりますが、

きっかり diamond

番外編ですが、

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mizimizさんの台湾土産、「パイナップルのクッキー」

線維がしっかり残っている所と、がっつりした甘みは、やはり異国のテーストです。

いや~、お腹の具合も、酔度も大満足 happy01 happy01 happy01 notes

体調の事など吹っ飛んで、ふらりと近くのcrocchioに梯子するのです full

翌日金曜日の様子はこちらへ戻ります wink

2012年3月26日 (月)

松山三越 春の北海道展のイートイン梯子

広島遠足熱発症までの不埒な悪行三昧を御紹介してる最中ですが、

時事ネタ movie が飛び込んできて参りましたので、割り込みでご紹介いたします。

今年もやってきました「松山三越 春の北海道展」 happy01

昨年は、白樺山荘の味噌ラーメンを noodle  頂いていますが、

やっぱり気がつけば、今年もラーメンのイートインの席に座ってます。

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私が頂いたのは、旭川ラーメン 梅光軒の「塩バターコーンラーメン(901円)

まずは塩の効いたあっさりスープを頂き、そのあとバターでコクを深めます

北海道らしい縮れ麺に絡み、一気に啜りあげます typhoon

丼の底に散在しているコーンを拾ってカミカミしている頃には、冷えた体が芯からホッカホカ spa

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奥さんは、松山限定の「旨辛白味噌海老辣油麺(800円)

なんと、一日限定30食の最後の一枚の食券を引き当てます。

キレの良い白味噌にラー油が加わる事で、ホット感がグレードアップ up

白葱のシャキシャキした食感を味わいながら、トロリ溶けかけた焼豚にかぶりつきます。

個人的には、こちらの方がメタボライクな感じがして美味しかったので、

自分の丼をさっさと空にして奥さんの食べるのを眺めていると、

半分を過ぎたあたりで、「後、食べる?」と、私の方に器をスーと差し出します。

いつもこのパターンではありますが、普段より明らかに残っている麺が多い eye

あまり美味しくないものでこのパターンは有りますが、これは麺も美味しいので、何かがおかしいsign02と、

学生時代からの長い付き合いの感が働きます catface sign04

「あんた、俺に多めに麺を押し付けといて、なんか他のもん狙っとるやろ eyeglassshine

悪びれもせず、「あっ、何で分かった bleahと、言い放つ彼女の頭の中には、

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小樽 巽鮨の「花園にぎり(3,360円)

本場から来ているだけあって、甘みと肉厚感が違いますね~ happy02

一人前を半分づつ頂きます。

先方は私より先に食べて、微妙にこちらを狙っていますが、気がつかないふりをします。

こちらのお店は、好きなものだけを注文する事も可能。

さすが三越、後ろの席でお上品な初老の奥さまが「あわび、頂けます~?」なんて追加注文しています。

「贅沢だったけど、二人で北海道に行ったこと無いしね~」と、

ざんきやロイズの前を、余韻に浸りながらのバーチャル北国旅行です smile

2012年3月23日 (金)

専務との梯子酒

前日夜に土居の「ひかり食堂」から自宅に帰ったのは夜中の12時前 clock

翌日水曜は夕方6時に、専務の集合がかかっています run

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「たこ焼 Qちゃん」は余戸にあるたこ焼き屋さん。

元気のいいご夫婦がやっており、Komachiでも紹介されたことがある老舗です。

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ひっくり返された小さな山の高さが、普通のものより数段盛り上がって居る事に、今を時めくバームクーヘンフードブロガー・ニャンまりさんが気が付きます。

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「たこやき・にんにく入り」

初めて食べる組み合わせですが、これぞ瓢箪から駒 sign03

ニンニクの効いた粉もんにたっぷりのマヨネーズで、中はしっかり火が通っているのにトロリと味わいが広がります。

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さあ、「広島風お好み焼き」が登場したところで、かんぱーい beer

これもニンニクがアクセントになって、B級感満開 cherryblossom

「大将、どうしてQちゃんなのですか?」の問いに、

「ほら、たこ焼き八ちゃんってあるやろ!あれの上を行くために九(Q)にしたんよup

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こちらは大阪焼きとたこ焼きです。

一斉に、「ほんわか ふんわか ほんわか ほいnote」って八ちゃんを合唱 notes しながら、Qちゃんを頂き盛り上がります。

二軒目は、西堀端旧モルゲン跡にオープンした居酒屋、

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「くるみ」

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海産物を中心としたラインナップで、開店以来気になっていたお店です。

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「よこわ刺身(1,200円)

一仕事して炙られた皮の香りが良いですね~ smile

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「れんこん天ぷら(500円)

もっちりしたれんこんが、蒸しあげられほっこり vdeliciousv した仕上がり。

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「出汁巻き卵(550円)

断面から、エキスが染み出し、口にいれるとジュワリと広がります。

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「くじら竜田揚げ(1,000円)

奥歯からゴマの香りと、じんわりと赤味の深い旨味が染みだします。

もう、この味を懐かしく思う世代は減っていっているのでしょう。

さあ、

しっかりと頂いて、すっかりいい気分なので、先日愛媛新聞で復活記事を見た

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「きんぺい」へ、梯子。

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石鎚コース(1,570円)は、一番上の飲み物+突き出しに、下二段から好きなつまみの組み合わせを選べる仕組み

専務の作戦で、全ての一品をお願いし写真を撮影 camera

いくつか紹介すると、

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「つくね串」

あっさりしていて、軽く甘辛く頂きます happy01

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「カキフライ」

フライになる事で濃縮された牡蠣のエキスにかぶりつく瞬間って、なぜかすこし興奮。

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「サイコロステーキ」

まさか、ここでこんなにしっかりとした牛肉が頂けるなんて taurus

どれも出来立てて美味しいので、結局は飲み物を追加することになります。

さて、

この頃から「何となく食欲が無いな~」と感じていたのですが、翌日木曜日も良い店に当たったので、がっつり飲んで食べちゃうんですよね~ good

 

2012年3月20日 (火)

大人の日帰り遠足 ひかり食堂

引っ張るようですが、私が39.1度の高熱 spa を出したのは金曜日夜。

実はその週は、それ以前に連日楽しいイベントが入っており、まさに自分でまいた種 sad

いつもは時系列に忠実に記事を出していく当ブログですが、

今回はその週の火曜日の夜に遡って、その不埒な悪行三昧をご紹介してまいりましょう coldsweats01

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夕方7時20分 watch

それぞれ普通にその日仕事をこなした大人たちが、石鎚インターで小休止しています。

SHIMO-Gさん企画の「ひかり食堂裏メニューを食べようツアー」 noodle

話題のラーメンウォーカーの百麺人・愛媛県代表araoさんも参加。

土居町にあるお店が落着く時間帯の8時に合わせて、時間調節をしている所です。

さて、

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現場に着いたら、外観写真を撮るのを忘れるくらいに興奮して入店 run

SHIMO-Gさん主催のラーメン馬鹿の会・会員マッチさんは、松前の住人でありながら常連の証であるこちらのお店のTシャツを着て、タオルを頭に巻いての参戦です。

一杯目は、「裏メニュー チャンポンのあっさり」バンブーさんとシェアーします。

キャベツやかまぼこが入っており、スープは鶏メインのあっさり仕立て

ねじれ細麺は、舌の上を滑るように口に運ばれ、そのプリッとした快感 happy02 で、一気に吸い込まれていきます。

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こちらは「裏メニュー チャンポンのこってり」

鳥皮の脂が加わり、ちょっと塩が効いた後を引くパンチの一品 punch

Hassyさんは行きの車の中で持ち込みのウイスキーで出来上がっており、入店してからも、おでんとビールでガッツリ飲み始めています。最後に一品だけ大好きな「ひかりそば」を大盛りにして仕上げる作戦です。

会の趣旨に微塵ともなびかない、男前な我が道を貫く姿がカッコイイ heart04

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3杯目は「鶏塩そば(650円)

メニュー上は極細麺と書いてありますが、

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今日の麺はこんな感じ。

鳥脂と塩の夢の組み合わせて、刺激のある味わいの後にこってりとした脂の後味。

塩大好き星人である私の前頭葉を、ガツンガツン揺らしてきます bomb

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対称的なのがこちら「中華そば(500円)

鳥と魚介のダブルスープが、あっさりとした醤油でまとめられています。

麺はストレート細麺ですが、小麦の香りを感じる存在感と歯ごたえ。

思わず「これ、おいしい」とつぶやいてしまうくらいの、体液組成に近い優しさ。

この完成度で500円は驚きですが、大将がワンコインを握りしめた小学生にでも食べられるようにとのこだわりの現れなのです。

国家の一大事レベルに悩ましい問題ですが、次の来店ではこれを食べようかな?

さてさて、

バンブーさんとシェアーなのでここまで4杯ですが、実際は2杯 noodle noodle

明日の朝、生きて起きられるという保証は100%ではないので??

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「つけそば(650円)

ここでパートナーのバンブーさんから、ギブアップ宣言 eye

こらこら、私より若いのにsign01と促し、二・三口助太刀して頂きます。

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締められることでぷりぷり感を増した麺は、歯ごたえと小麦感もパワーアップ up

塩味のピュアーな透明出汁に全部つけて、つるつる~ happy01

憧れのひかり食堂を思う存分堪能で来て、大満足。

SHIMO-Gさん、ありがとうございます scissors smile

現地参加のモンゲレさん、伊蔵さん、tyuyoceさん達と、呑みモードに入ったラーメン馬鹿の会の方々は、地元の名店・堤亭に流れます。

そこそこ遅い時間になったので、いけちゃん号はそのまま高速で帰松 rvcar

四十を超えて、そこそこ子供達も大きくなっているので、

恥ずかしくて申し上げにくいのですが、sweat01

翌日水曜日にもさらなるセルフ胃袋SM状態が続くのです coldsweats01

2012年3月16日 (金)

最近食べた旨いもん!

基本的に、同じお店は二回紹介しないポリシーでブログを書いていますが、

実際にはお気に入りの店には、結構リピートしています penguin

それでは、行きつけのお店で頂いた美味しいものを、ダイジェストでご紹介しましょう pencil

まずは「あずま家」二連発 sign03

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「こくにぼらーめん」

濃厚な煮干し出汁と、それに絡む存在感あふれる麺のバランスが秀逸 smile

汁を全部飲み干すのははしたないと思いながら、気がつけば自分のを全て飲んだ後に、奥さんの分までレンゲですくってしまうほど、その場を去りがたいお味です。

も~し訳ないのですが、このらーめんの限定期間は過ぎております coldsweats01

しかし、

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今は、春の限定「鰹香るしょうゆらーめん(750円)を、食べられます。

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つるつる平打ち麺に、濃厚こくスープを絡めながら啜りあげると、鰹と醤油の日本人の原点香りが立ち上ってきます good

やはり、あずま家さんのあの笑顔、何か企んでいる顔ですね scissors

お次は、

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Cafe Cabare「土佐赤牛のステーキ」

私が頂いたのは、このブログでも度々紹介しているやまけんさんが、飼料にまでこだわった牛。

「強力」という名前までつけて、愛情を持って育て上げています。

今回のコンセプトは赤牛を草(グラスフェット)中心で育てる事。

通常、草に加えて、大豆やふすまなどの配合飼料で肉にサシを入れるらしいのですが、今回は草の比率を上げて育て、最後は草だけで総仕上げ。

草から影響を受けたピュアーな味が分かるので、味の基本になります pen

勿論、サシの入った部分もあり、行かれるタイミングで、個体、育て方、部位なので味が違うので、バリエーションも楽しめますよ。

詳しいことは、cafe cabareのHPで!みたいな。。。wink

さて、

最後も驚き eye

その名も、

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「ばばちゃん鍋」

深海魚のタナカゲンゲの通称は「ばばあ」

まあ、フランクに言うと「田中のばばぁ~」japaneseteaって事ですね sweat01

山陰に暮らしていた時にその噂を聞いた事はありましたが、実物を食べるのは初めて。

まずは、実物を→ click

これも期間限定、予約しておくと「懐凪」で、フルコースが頂けます。

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煮えたぎった味噌仕立ての鍋の中から、

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上品な白身が登場 note

皮の部分はゼラチン質でプリプリしていて、身の部分はほろりととろけます delicious

深くて寒い所にいるので、脂をしっかりと蓄えており、旨みが私の膨れたほっぺの内側をぎゅーって刺激 annoy

内臓なども溶け込んだ味噌仕立てのスープごと頂くのですが、これ!マジで、滅茶苦茶うますぎです diamond diamond diamond shine

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から揚げにすると、その味が閉じ込められた上に濃縮され、やばやば happy02

最後は、エキスの塊を雑炊さらさらっと頂くのですが、舌震いします scissors

実は昨夜頂いたのですが、これから連日一週間これ毎日食べたい delicious

三月一杯くらいだと思うので、魚好きな方は食べておかれる事を強くお勧めします good

貴方が私の親戚、友人、同僚で、興味を示したら「今晩、行こうや」って言いますね。

以上 up

旨いもんは、書きながら思い出すだけで、テンションあがるのです happy02 happy02 happy02

2012年3月14日 (水)

宮島って、本当に島なんだ! 広島探訪3 

前日最後の烏骨鶏エキスが効いて、翌朝はさらに体調良く目が覚めます happy01

起き抜けの習慣でmixiを見ると、甘備南隊長が既に朝食を済ませて、本日日帰りの強行軍でやってくる後発隊を宇品まで迎えに行っている事が判明。

朝から、隊長、お疲れ様です paper

そのコメに李梨さんが、「私も声をかけてくれればよかったのに~ pout」と、お怒りなので、ご一緒して朝食を食べに行くことにします。

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商店街にあるアンデルセンは、子供の頃から慣れ親しんだパン屋さん。

確か、サンフランシスコの日本人街にもありましたが、広島発祥とは勉強不足。

帝国銀行広島支店として建てられた建造物が原爆で壊され、その跡を利用して営業されているとの事。

同じ被爆地長崎で、爆心地から数百メートルの浜口町で育った私としては、何となく切なくも身近な思いがします。

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「ホットドックセット(700円)

ぷりぷりのホットドックはややスパイシーで、パリパリにトーストされたパンとさっくり揚がったフライドオニオンの食感と共に頂きます delicious

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李梨さんは、ハム&チーズセット。食べ物オフ会なので、朝から一つずつ交換して味見。

ハム、トマトをチーズがとろりとまとめています notes

飲み物にサラダ、フルーツヨーグルトもついてくるので、大満足。商店街の真ん中にあり、アーケード街を眺めながらの朝食は最高なのです。

ココから、数ブロック北上すれば

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紙屋町西の電停 train

本日の第一目標地、

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広島市水産振興センターで行われている牡蠣祭り diamond に向かいます。

会場に着くと、入り口から長い行列が海に向かって伸びています。それをどんどん最後尾の方に向かっていくと、建物の周り3辺を行列が覆っています。

長い割には流れが速いので、人並みに任せて、数十分で入場です。

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会場に入ると、何も考えず目の前の行列に並び、一本100円の牡蠣串を購入し、本日日帰りのいっしゅうさん、としさん部隊とも合流し、焼き牡蠣やうどんを堪能します。

無尽蔵の体力を誇るスポーツマンとしさんですが、流石に朝早くからの出発に眠たそうな様子 sleepy

伺えば、夜中三時過ぎまで仕事をされて、一時間も寝ないうちに出発。

フェリーの上では、乗り込むなり、いっしゅうさんのウイスキー入りビールの洗礼を受け、全く寝る隙を与えてもらえないくらい話し込んでいたそうです。

廻りの様子を見回してみると、この会自体は、食べ歩きのブースは少なく、車で牡蠣そのものを購入しに来ている地元の方々が大半。

改めて、広島人の牡蠣愛を体感し、再び広電で宮島に向かいます。

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生まれて初めての「宮島」ですが、地名だけでなく、船で渡らないといけない完全な島だという事を知ります。

平清盛が建立した厳島神社が祭ってあるのはどうにか知っているのですが、なんせ呆れられるほど歴史やNHKドラマに興味がない私は、横でいっしゅうさんがいくら解説をしてくれても、「ところでこの時間に島に渡ったら、昼飯は何時になるんだろうwatchと、上の空です。

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おっ、やった昼飯 wink

裏参道の小道を見上げると、そこには「あなごめし 和田」の暖簾。

甘備南隊長が下調べ済の有名店で、20分ほど待って入店します。

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メニューは、あなごめしのみ。

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やや歯ごたえがあり、表面はパリッとしていますが、中は柔らかく蒸しあがっています。

たれが網目状に焦げて悩殺的な香りを放っている所を、ピンと立った魚沼産コシヒカリと共に、わしわしとかき込みましょう smile

噛み砕けるほどの小骨が、味わいと食感に深みを与えてくれ、見る見るうちに完食です。

さて、

大人の遠足は、家族旅行と違い、各々好きなことが出来るのが良いところ。

お参りをしたことない私は、いっしゅう生き字引の解説付きでとしさんと参道へ。  

Kurichanさんは、一人で殻付き焼き牡蠣、牡蠣フライを堪能し、

女性陣と脱メタボさん達は、焼もみじまんじゅうなどのスイーツ系に分散。

適当な時間に港に戻り、本土へ帰ります。

宇品に戻っても、インドカレー班upと焼肉班downに分かれ、帰りのフェリー宴会のぶつを買い込み。

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フェリー二階にある四畳半の小部屋を、8人で独占酒盛りが始まります bottle

小イワシ干したのや、竹輪をかじりながら、気が付けばカラの缶ビールや焼酎の5合瓶が転がっています。

「もう着いたの」って言いながらゴミの片づけをして、最後までワイワイとタラップを降り、次回を約束して解散 notes

体の調子も行きのフェリーとは比べ物にならないくらい快調。

結局、私の39.1度は「大人の遠足熱だった」って診断が下されるのです wink

 

2012年3月11日 (日)

怨念レベルの食欲 広島探訪2 

近くの土手で土筆を見つけました eye

やっと春が来たようです。

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さて、話は前回の続きです。

散々周囲に気を使わせながらも、フェリーは、無事宇品港へ到着 ship

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暫く来ない間に、すっかり立派になった路面電車乗り場から、市内行きの電車へ乗り換え train

昔は宇品港から電停まで少し歩きましたが、今は港の目の前まで電車が来ているのですね。

ホテルに着くと、その足で本日の会場に向かいます。

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AZAさんが、バンド関係のお知り合いに教えて頂いた「童童(わらべ)」

今回、どうしても来たかった理由は、食欲だけではありません。

私のブログにも時々書き込みをくださるmoscatさんがこちらで合流の予定だからです。

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カウンターだけの小さいお店で、元気のあふれた大将と向き合い、ブログの許可を頂きます。

午前中先乗り部隊も合流して、ひとまず乾杯 beer

この瞬間の為に人生があるといっても、言いすぎではない位の高揚感 up up

まずは、今回のメインエベント「広島カキの鉄板焼」 spa をお願いします。

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広島では普段から牡蠣を食べておられるようで、カウンターの常連お兄さん実家では、牡蠣汁に餅を浮かべたものが雑煮だと伺い、現地感が盛り上がります good

養殖の筏が密集した地域に、牡蠣の殻を外して身だけ売る「牡蠣打ち屋」なるものが集まっており、各家庭行きつけの店があるとのこと。

こちらでは、地元でもなかなか手に入らない質のいい牡蠣をおろすお店から直接買い付け。

まんべんなく片栗粉をまぶして、丁寧に片面ずつ焼いていきます eye

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一人前880円の登場。

片栗粉で閉じ込められた牡蠣エキスが、あちちと噴出 delicious sweat01

白子のような柔らかさと、ふんわりとした独特の海の香りが広がり、一同興奮状態。

一口食べた時点で、既にお代わりの声が上がっています。

近くの和裁屋さんの御嬢さんたちとも話が打ち解け、広島人のオープンな気質を肌で感じます happy01 notes

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お腹いっぱいになる前にと、外せない広島焼きをお願いしています。

松山で言うところの台の上に、たっぷりのキャベツ、もやし、天かす、魚粉、豚肉が乗っています。

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暫くすると、小手で器用に台が上になるようにひっくり返し、横であまりほぐさないようにぱりぱりに焼かれた細麺の上に乗せられていきます。最後に目玉を崩した目玉焼きを載せれば完成。

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「広島風お好み焼き(580円)

このお店を始める前は、お好み焼きの出前専門店をしていたという大将は、見事な男前な手さばきで、作品を仕上げていきます。

みつわソースのあっさりした旨味で、素材本来のうまみが生かされた仕上がり happy02

細麺にしっかり火が入っており、少しパリッとした所と、キャベツの半端ない甘さが口の中で合わさった瞬間に、ふんわりと脳みそが揺らされたのが解ります。

偶然、この日は大将の誕生日 birthday

カウンターの初対面のお客さんと一体になって、ハッピバスデーを合唱 notes notes

広島、ええ所やな~~ smile shine

牡蠣のない時期には、野菜が中心となっていると聞いてお願いしたのが、

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「ホウレン草ソテー」

一人前に使われる有機栽培のほうれん草は、なんマルマル一束 eye

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鰹節を載せて完成した一人前(580円)は、たっぶりの食べごたえ。

苦みがなく、優しい甘さがベーコンの脂で際立ちます。

「人生で食べた一番うまいほうれん草炒め」宣言 karaoke させて頂きます。

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こちらを紹介していただいたAZAさんのお友達が、「ここのお好み焼きは日本一旨いが、焼きそばは世界一旨い」と表現した「やきそば(630円)

お好み焼きとほぼ同じ野菜や素材で仕上げられた細麺は、完璧にほぐされ、火の通りが絶妙の硬さ。魚粉や青のりの香りがアクセントで、ほくほくとおいしい仕上がりです。

さて、

落ち着いて話が進むと、moscatさんは、愛媛マラソンを4時間切ったつわもの run

ブログの文章より、私はもっと年上と思っておられたらしいのですが、県外から若い時を過ごした松山を懐かしく思い、読んでいただいているそうです。

先ほどの和裁の御嬢さんたちとも更に盛り上がり、一緒にタクシーで街中へ。

一行が膨れてしまったので、三班に分かれます。

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私は、当初から有名と聞いていた「中ちゃん」へ。

脱メタボさんが先導されますが、ほんとスリムになられて羨ましい限りです sweat01

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こちらでは、食べておけと勧められた「ウニクレソン(1,300-1,500円)

そして、やっぱり

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焼き牡蠣(1,000円)を頂きます。

食べたい物を食べてしまって気が抜けたのか、昨日の高熱の影響で、ボチボチ体力の限界が近づいてきたので、皆さんより早めに退散。

あれ?

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看板をよく見ると、こんな時間に烏骨鶏で出来た「二日酔いの予防」薬膳が sign03

これは、明日への活力の為に絶対食べないといけないと、本能の赴くまま。

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「醤油ラーメン(650円)

このスープがまたあっさりして、麺もするすると旨いんだよね~~ happy02

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ゴクゴクと、やっぱりお薬はすべて頂かないといけませんね。

さて、このラーメンは翌日の私の体調にどのように影響するのでしょうか?

(いかん、完璧に何かが壊れとるごたる wobbly )

2012年3月 8日 (木)

39.1度の遠足熱? 広島探訪1

明日土曜日は、一月以上前から楽しみにしている甘備南さん幹事の、広島オフ会 diamond

数日前からなんとなくくしゃみの回数が増えてはいたものの、葛根湯を飲みながら体調を整えて、前日金曜日昼は仕事をしていても気持ちは既に瀬戸内海を飛んでいますdash

それにしてもあまりふわふわするので、気持ちと一緒に体も飛んでいっているのか?

でも、何かが違うので体温を測ってみると36.8度平熱 catface

大事を取って、ちょっと早退して帰宅していると、物心ついてから経験したことないような、背中を駆け上がるような寒気がして来て、文字通り歯の根が合わない熱が襲ってきます snow

どうにかこうにか、這うように帰宅して体温を測ってみると、

20120224_163933

たった3時間で、39.1度 up up upまで熱が上がってるではないですか wobbly

スマホ写真のピントを合わせる余裕や、後ろのスリッパを画面から外す余裕がない事が、その時の朦朧ぶりを示しています。

当日夜COMSのカメラの企画でお知り合いになった方々との飲み会もあったのですが、まずそちらを泣く泣くキャンセル sad

じゃらんを通してメンバーのホテル予約をしていたので、震えながらPCの前に座りキャンセルしようとすると、会員登録していない場合は、6人分全てを一気に削除するしか選択肢がない事に気が付きます。

前日20%のキャンセル料がかかるので、そのキャンセル代だけでも、私一人分の部屋代より高くつきます despair 

この時点で、ホテルのキャンセルはあきらめ、一つは空き部屋のままにして後で料金だけ払おうと、各方面に病状説明と明日行けないことをメールします。

連絡が済んだあと、楽しみにしていただけに、そのがっくり感で強くうなだれますdown

しかし、

どんなに熱があっても食欲だけは無くならない特異体質なので、まずは卵を入れたかけ蕎麦を作ってもらい、七味をしこたま入れて、一気に食べます。勢いが付いたので、子供たちの弁当の残りをおかずにご飯もかき込み、布団をかぶって眠ります sleepy

夕食の時間clockに、再びむくむくと起き上がり、じゃこ天・卵入りうどん、せとか2つに喰らいつき、またしても布団に戻るのです。

さて、

翌朝目が覚めて土曜日は、出発予定日。

甘南備さん、kurichanさん、李梨さんら朝出発組が、楽しそうに旅行の様子をmixiにあげているのを、羨ましく見ながら目を覚まします。

あれ?もちろん熱気はあるのですが、昨日より随分といい感じ。

ここで朝からラーメン一杯、せとかをかきこみ、大汗sweat01をかいてから風呂に入ります。

祈るように体温を測ってみると、

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おお、あっさり下がっているではないですか?eye

出発は今日の昼過ぎ、ホテルはキャンセルしていないので、行こうと思えば行けるかも?

「出発時間までに熱が上がらなければ、行きます」と、連絡をして、あとは祈るように体温計とにらめっこ。

私はまだ脳みそが熱で沸いていて spa 判断力が鈍っているので、

奥さんに相談すると、「いけるんじゃない、元気そうだしslateと、許可が出ます。

その夜に奥さん自身も飲み会が入っており、私が行かないと子供の分に加えて、色々とメンドクサイ私の夕食を作らなければならない事実が後を押した訳では、決してありませんよ wink

さてさて、

昼過ぎに、「本当に大丈夫~?」と、脱メタボさんとAZAさんがお迎え rvcar

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松山観光港に向かう途中に、「ユロ hulot」で、昼食です cafe

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私が頂いたのは、手前のクルミが入った硬いパンクルミの素材が行かされて、パン自体の味もとても薫り高く食べごたえのある一品 delicious

その奥の四角いのは、AZAさんが頼んだバナナのスコーンほろりと崩れて、中からバナナのにおいを伴ったwetな生地が幸せを運んでくれます。

何気に立ち寄ったこちらのお店ですが、実は有名な自家製天然酵母100%のハード系パンのみを扱うこだわりのお店。営業日は木、金、土、日で、今度は是非バケットを堪能したくなります。
                 
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港に着いた頃には、「川に遡上する訳でもないのに、石手川って船名なんなん」と、心の中で小さくつぶやく元気も出てきています。

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フェリーの船内では、お二人の本物ビールと、私のノンアルコールビールで乾杯した後は、ジャケットをかぶってさらに入眠 sleepy

さて、三時間後には広島に着くのですが、一体どんな旅になるのでしょう?

2012年3月 5日 (月)

Roy's ★★☆

石畳、小田と梯子をしたおじさんブロガー達は、一旦解散 club

夕方再び、

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大洲インターを降りて直ぐの、大洲プラザホテル裏に出来たおしゃれスポット

「Bar and Cafe Roy's」に再集合です。

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松山ではネジマキカフェ、大洲ではSa-Rah・Ridiを造ったBOLTさんがデザインされた店内は、モダンレトロな雰囲気があふれています。

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大洲の商店街で暫く屋台をされてた方がオーナー。

彼は今日の会の幹事Sa-Rahさん達と一緒に、地元を盛り上げる活動をされています。

代表的なものは、

Photo

「オオズキャンドルナイト」 ←clickで昨年の様子が動画で見られますよ。

大洲城をキャンドルでライトアップして、二日に渡り、様々なイベントを行う企画

今年は3月17日(土)18日(日)17時から21時の両日、雨天決行 sign03

実は今回三年目を迎えるのですが、昨年一昨年とも雨だったそうで、今からコツコツをキャンドルを手作りしている彼女達の気合を感じると、是非、今年は良い夜空願うのです。

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個人的には、市内有名店から出展される屋台 restaurant が気になっております eye

さて、

写真家のzoompapaさんとっても優しい絵を描かれるイラストレーターのtongarifeltzakkaさんも参加して、賑やかに始まります。

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屋台が前身だからでしょうか、ボーダレスの美味しそうな物がずらり delicious

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「若どりのからあげ(700円)

パリ、カリ、じゅわ sweat01 ゴクゴク beer smile

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「イタリア産 生ハムプロシュート(700円)

グリッシーニに巻き巻きして、パクリ catface 

上品な香りが、別世界へ連れて行ってくれます。

手頃なお値段のワインも揃っているので、この辺で赤を一本頂きましょう wine

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「うにとホウレン草のバター焼き(1500円)

積み上げられたうにの山をつつくと、ホロホロと崩れ落ちます。

熱が通り、旨味凝縮閉鎖状態のうにの風味が鼻腔に抜け catface spa

ほうれん草の程よい苦みとしゃきしゃき感が最高のパートナー。

これ、好きです wink

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「ROY’S風 チキンカツ(700円)

濃厚で味の深いデミグラスをたっぷりと絡めて、一口でガブリ。

これ、ランチで出たら、ライス皿三枚行けます club

ここで、hair make NEW TOKYOのコウジさんも合流。

大洲の方言はそのアクセントがない事で教科書に載るほどで、単語や言葉がとても平坦 sign04

橋や箸など、ひらがなにすると同じ単語をアクセントで使い分ける事がなく、nativeの人同士が独特の抑揚がない一本調子で喋り始めると、集中して聞かないと話についていけなくなります coldsweats01

Sa-Rahさんに「にゅーとーきょーのコウジさん」と紹介された私は、

「えっ、温泉の方ですか?」と返事をして失笑されます。

実は、私の頭の中では「乳頭境のコウジさん」spa

さてさて、今日のメインイベントは、

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サプライズで登場は、「鶴ちゃん HAPPY BIRTHDAY CAKE birthday by Ridi」

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大好きなチョコレートを頂きますが、この黒光りは、たまりませんな happy02

層に分かれたクリームのコントラストを目と舌で堪能。

(持ち込みなので、こちらのメニューには常時ないかも知れません。)

横では、私が右手で持ち上げた写真を、左手にデジイチを持って撮っている姿に大うけのzoompapaさんが、その姿をiPhoneで撮影しています mobilephone

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楽しい仲間と盛り上がった一行は、寒空の中、ビニールハウスのような屋台に移動し、

「オオズ ドリンクナイト#1」の夜は、しんしんと更けていくのです moon3

 

2012年3月 3日 (土)

南予麺探訪 小番食堂

石畳で景色と一緒に、地粉そばを堪能した一行は、一旦R56に戻り、内子の「からり」に行く道をそのまま小田方面に向かいます rvcar

「小田町って、内子と合併したんよ」なんて話をしながら、ひなびた山道を進みます。

大江健三郎先生の誕生の地、大瀬町を通り過ぎてしばらく行くと、

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この看板群を発見 eye

よく見ると三つとも、この交差点には直接関係ありませんので、お気をつけて smile

眼科の看板は、Uターン指示。あとの二つは「次の信号を右折」の内容。

指示通り次の信号を右折してすぐに集落が現れ、役場の横に、

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本日の目的地「小番食堂」があります。

昼下がりの日の光が差し込むのんびりした食堂で、メニューとにらめっこ。

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かつては林業で栄えたこの街には、とても特徴的なうどんがあります。

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名物「たらいうどん」と、

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いなり寿司セット(サラダ付き850円)です。

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微妙に黒みがかったうどんは、これ以上持ち上げようとすると、その自重で切れそうになるくらいの柔らかさ。

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出汁に大豆と干しシイタケを使うのも、もう大きな特徴で、hideさん情報によると山奥で魚の供給が少なかったので、地元にあるものを利用した文化が発達したそうです。

腰無しうどんが切れないように、タライの淵を添わせるようにして、うどん猪口に入れて、ゆっくりと丁寧にすすり込みます。

ん~ catface

舌と上顎に挟むだけで、細かく砕けていく麺は、なんとも優しい味 notes

その驚くほどの柔らかさと、大豆の甘みで、タライ一杯のうどんでもペロリ smile

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おっさんが、「神棚にタライが祭ってある」と、気が付きくのですが、タライへの愛着が伝わってきますね。

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じゃこ、椎茸、じゃこ天などの味が染みたおいなりさんは、軽くはむとホロリと解け、

程よい甘みがふんわり広がります spa

さて、

来た道を信号まで戻って、

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「道の駅 小田の郷 せせらぎ」へ。

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この施設に随伴する「かじか亭」でも、小田うどんが食べられるようです。

道の駅で私の目に飛び込んできたのは、

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「蜂の子(3,000円)

鉄腕ダッシュで、蜂のお尻に紙縒りをつけて巣を探す企画があったのですが、

その取材はこの辺りで行われたそうです。

人生で一度は食べてみたいと思っているのですが、値段と量、そしてその小指ほどの大きさとリアル感に迫力負けして、その場をすごすご sweat02

でも、やっぱり食べてみたい catface 

どなたか、一緒に paper テレビで時々見かける蜂の子パーティーしませんか?

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