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« カフェビストロ 桜秋桜(さくらコスモス)★★☆ | トップページ | 讃岐うどんツアー さようなら斎賀製麺所編 2 »

2012年1月26日 (木)

讃岐うどんツアー さようなら斎賀製麺所編 1

さあ、「いっしゅうさんの讃岐うどんツアー」ファンの皆様お待たせしました 

今年も早朝松山発、日帰り讃岐うどんツアーが始まりましたよ~ 

今回はkurichanさん、syuuさん、としさん、いっしゅう師匠と通のおじさん達に、紅一点kurichanさんの奥さんがデビュー。暗いうちからkurichan号が出発  です。

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「丁度今日は、注文があったからやってるんよ」と、お馴染み大平製麺所

基本、近所の常連さんから集まり事がある時に注文を受けてうどんを打っての商売。自宅の土間で釜茹でしている姿は、まさに映画のワンシーンです。

製麺所なのに、丼、薬味、出汁まで準備されているこの店は、何回伺っても驚きの別格 

都会育ちのとしさんは「こんな家に住みたい」と、いたく感激されています 

Dsc_0105

釜かけにしてもらい、丼片手に立ったまま、舌触りのつるりとしたもっちり麺を、醤油の効いたイリコ出汁で頂きます。

値上がりしたとはいえ、一杯65円から70円の+5円。朝7時から1時間のみの営業。

すっかり体も心も温まり  、お腹も動き始めます。

Dsc_0108

2軒目は初めての「こがね製麺所 善通寺本店」

こちらは製麺所といっても店舗形式で、早朝から地元の方々が起き抜けの姿で訪れています。

Dsc_0110

壁のメニューを見ながら思案します。目の前には揚げたての天ぷらがずらりと並んでいますが、まだ2軒目なので様子を見ます 

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「ぶっかけ(小250円)

いっしゅうさんに教えていただいたように、皮を下にしてレモンをしっかり絞ります

やや甘めの出汁をすすり、一気に麺を飲みこみます。つるつるで、ぶりぶりの腰の元気麺。

讃岐で店舗展開されているようですが、本店以外も興味津々です。

さて、

Dsc_0115nef

三軒目はお馴染み「須崎」

開店ちょっと前に着いたので、外で白い息を吐きながら、体を小刻みに揺らし立ち話。

出身地が違う人間が集まると始まるのが、方言ネタ 

同郷のいっしゅうさんとkurichan奥さんが、地元では「アイスクリームの事をケーキと呼ぶ!」って話が盛り上がります 

初耳の私が、「え?がりがり君でもケーキですか?」と尋ねるともちろんとのお返事。

ところ変わればですね 

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休日なのに、開店時に私たちの前に二組しかいないのは、なんだか拍子抜け。

高速1000円が終わった影響が出ています。

「温ったかいの小(150円)+生卵(20円)

デフォルトの釜玉は、やや不揃いの麺のもっちり感が最高 

何度食ってもやっぱり旨い  寒い外で待つ価値ありです。

大満足で店のに出ると、斜めに差し込む朝日が夕日に見えてしまうくらい時間軸  が狂ってます。

さあ、いよいよ本日のメインに向かいましょう 

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コメント

あぁ、斎賀製麺所が・・・
この日、無理してでも参加しとけばよかった・・・
続編、心して読みますんで詳細レポよろしくお願いいたします!

タイミングが合わなくて残念でしたね
とても有意義でしたよ。
次回は無理してでも、一緒に行きましょう

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