讃岐うどんツアー さようなら斎賀製麺所編 ファイナル
有名店を梯子している割には、大した行列にも合わず、
視界良好ヨーソロ状態の一行は、高松市内の香川大学方面へ ![]()
こちらで、讃岐の有名ブロガー「つぶあんな」さんと再会の約束をしています。
竹輪天で有名な竹清近くの「吾里丸」は、いっしゅうさんからいつも名前を伺っていた隠れた名店。
大学が近いこともあって、
真剣に「皿洗い一時間で食べ放題
」っていう、まるでマンガのワンシーンのような看板が誇らしげにお迎えです。
入ってすぐの目の前で、たまご天が丸々と揚げられています ![]()
うひょ~、揚げたて揚げもんワールド ![]()
この店が最後と踏んだ私ととしさんは、我慢していた揚げ物を二つとって、仕上げにかかります ![]()
「かけうどん(160円)」
ふんわりとした麺にあっさりスープに、一気にとりこ。
竹輪の磯部揚げをガブリをかじって、だしを口に含み、ゆっくり撹拌しながら、フライド・オイル・トランス状態 ![]()
あんど、お金を払うとこにいるおばちゃんが、とにかく面白い。
いかにも起きて10分以内の、寝ぼけ眼で寝癖髪満載の学生さんが並んでいると、
「ああ、明けましておめでとう、今年も宜しくね」と、
はにかむ学生さんに、親せきのような距離感で話しかけます。
「ほら、人が挨拶したら、ちゃんと挨拶せんと」と、お小言まで ![]()
目が覚めたらこんな素敵な店が近所でやっているんだから、
香大生が在学中に、うどんに洗脳されてしまうのは何の不思議もありません。
常連のつぶあんなさんは、奥の大将がダイエットに成功したことを褒め、さっきの面白いおばちゃんから「ほら、いくらでも持って行って良いよ」と勧められたゆずキャラメルを、小さい手でふた握りくらい頂いて、バックの中にしまいこんでいます。
さて、
ここで打ち止めの雰囲気でまったりしていたのですが、つぶあんなさんより、讃岐のうどん聖人メタボ柿原さんが、次のお店でお待ちだとの情報を得ます。
そして、気が付けば最後はいつも「さぬき一番」
この日のお勧めは、ラーメン二郎からのインスパイヤーと思われる「背脂肉うどん」
野菜(っていっても、ほぼもやし)、麺、背脂、たれに「増し」や「増し増し」まで設定してあり、他の方の注文されたのをちらっと見ると、幼稚園低学年生が砂場で作る山くらいの高さはあるでしょう ![]()
メタボ柿原聖人には、是非にと注文を促されますが、既に胃袋MAXを超えているので今回はいったん退散。
だって、このあと大好きな「ざるカレー」を頂いたのですが、すっかり写真を撮る気力をなくすくらい、この時点でグロッキー
![]()
今回の教訓; 慣れたとはいえ讃岐うどん道は険しい。揚げ物は控えめに ![]()
でもね、三日も経つと、また白くて長いものが食べたくなるんですよね~ ![]()

























































































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