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2011年11月 6日 (日)

Ristorante Quattro Stagioni ★★★

長閑な田園の中に、駐車場が満杯の黒い大きな箱が見えてきます。

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「Ristorante Quattro Stagioni」は、西条にある話題のイタリアン

子供達が、親とで歩く事を嫌がる年齢になり、奥さんと出かける機会が多くなります。ドライブがてら、ナビを見ながらお出かけ rvcar

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店内は、大きなワンフロアーのスペースで、太陽が燦々と降り注いでいますsun ランチタイムだった事もあり家族連れが多く、予約をしていなかった人達が椅子に座って順番待ちをしています。

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「天使の海老の薪窯ローストと新鮮サラダ(1,200円)

海老みその中央が丁度温かくなる程度の絶妙レアーな火通りで、そのコクのある甘みが引き立ちます。身の表面には、透明な海老エキスがジンワリと染み出しておりsweat01、レタスや紫キャベツなどと上等なオリーブオイルが結び付けています。

前菜から皿まで舐めたい bleah

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「荒挽きソーセージとブロッコリーのビアンコ 温玉添え(1,200円)

生地の周囲の厚めの部分は、炭焼きの焦げ目が程良く、中身がしっかり詰まったモチモチパンのよう。

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壊したくないけど、いつかは割らないといけない温玉にフォークを入れると、ソーセージの上にトロンと広がって行きます。チーズの量が少なめで、ブロッコリーなどの素材と生地の旨みをシンプルに生かした、秀逸なできあがり happy02 

ピザに対するイメージの幅を広げてくれます。

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「本日のぺペロンチーノ アサリと小松菜・スパゲッティ(1,200円)

しんなりとする寸前の張りを持った麺を、アサリエキスとニンニクの香りを吸収したスープに絡めながら、つるつると頂きます。アサリ塩分込みで、絶妙の塩加減。辛さも控えめで、心地よい仕上がりです。

噂どおり、この店スゴイです bell bell bell

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「タラバ蟹のクリームソース(1,800円)

通常は麺に蟹肉がまぶされているのが見慣れた光景。しかし、このお皿の中では蟹とクリームの中になるパスタが隠れている比率。手打ち平麺のパスタは、「これから一生このパスタだけでいいかもheart04と思わせるくらいのプリプリと生きの良い状態。

蟹の身は線維の一本一本の存在が舌で感じられるしっかり感。ねっとりとクリームソースを麺で絡めとり、口に運び、ゆっくりと咀嚼すると主役の蟹がドーンと登場。秋のキノコの香りが負けないアクセントになっています catface spa

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エスプレッソをストレートで頂いても、興奮と味がいつまでも残っています。

いや~、この店のパスタは夢に出ますね confident sleepy

肉や魚のメインも気になるし、イタリアンワインでコースも頂きたいし。

fuji fuji fuji 幸せで、最高です。

さて、

ドライブの続きでしまなみ海道入口の今治北インター近く糸山公園へ。

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こちらも話題の「海の見えるカフェ」 rvcar

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まさに海としまなみ海道が見える絶景の場所。民家の一部を改造されたようですが、本当に目の前まで海が迫っています wave

夏に泊まった馬島の民宿「みはらし」が対岸に見えますね wink

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あまり食べ物系のメニューは無いので、喫茶目的に最適 note

他のお客さんが店内の席に座っているので不思議なのですが、この時は10月なのに蚊が多く、納得。そこまで自然に同化しています。ゆっくりとしたいならやはり外の席でしょう。こんなロケーションを持った喫茶店は初体験。

子供達がついて来なくなったのは何となく寂しいですが、久しぶりに二人も悪くないものです wink

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