ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)③ | トップページ | GOCHI Cafe ★★☆ »

2011年10月15日 (土)

いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)④

お次は、このツアーでもお馴染の一軒。

Dsc_0553

法然寺境内の「竜雲うどん」に伺います。

本日はロスタイム無く回っているので、五軒目のこの時点でまだ10時半 clock

Dsc_0558

前回も頂いた生醤油中華そばで、清々しい中華麺の味をゆっくり噛みながら楽しみます。

そして最後の〆はいつもの、

Dsc_0562

「さぬき一番」通称「さぬいち」

禁断症状が出てしまうくらい愛している「ざるカレー」を頂こうと張り切りますが、

思わず目を奪われるメニューを発見。

Dsc_0565

「キムラ君」って最近よく目にするネーミングですが、キムチとラー油から来てるんですね。食べられるラー油ブームから発生したと思われますが、旨い事名前つけてます。キムチとタクアンで「キムタク」とかどうかなと、オヤジギャグが浮かびますが、書かないと気が済まない時点でやはりover 40の嵯峨ですね coldsweats02

さて、

麺はうどんと中華麺からのチョイスですが「どちらも半分づつでできますよ」と、天使のお言葉。

この話に乗らない手は無いでしょう happy01

Dsc_0570

所がやってきた丼を見て、驚愕 eye sign03

「半分+半分=一人前」では無くて、うどんも中華麺も一人前づつ入っています。

六軒目最後の〆で、この想定外は一瞬心が折れそうになりますが、目の前の若い女性が、ざるカレーにしっかりとご飯山盛りの「あと飯セット」を注文している前で、弱音は吐けません。黙々と食べきった一行は最後に手を合わせたい心境になり、としさんがポツリと「うどん道ですね」と呟きます coldsweats01

この時点で11時半と、このシリーズ最短記録を更新し、甘南備号は高松西インターへ向かうのです。

さてさて、

どっぷりとサヌキトール中毒になった私は、次週も気がつけば白い物体を啜っているのです。

4回に分けた記事だったのですっかりお忘れたと思いますが、今回のうどんツアーは、「運動不足を解消しよう」という動機がきっかけだったのは、「人は低きに流れる」って事を、また一回り大きくなったお腹をさすりながら痛感するエピソードなのです wobbly

« いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)③ | トップページ | GOCHI Cafe ★★☆ »

うどん・そば」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/52907540

この記事へのトラックバック一覧です: いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)④:

« いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)③ | トップページ | GOCHI Cafe ★★☆ »

最近の写真

  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009
  • Dsc_0008