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« いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)③ | トップページ | GOCHI Cafe ★★☆ »

2011年10月15日 (土)

いっしゅうさんうどんツアー(運動クラブ編?)④

お次は、このツアーでもお馴染の一軒。

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法然寺境内の「竜雲うどん」に伺います。

本日はロスタイム無く回っているので、五軒目のこの時点でまだ10時半 

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前回も頂いた生醤油中華そばで、清々しい中華麺の味をゆっくり噛みながら楽しみます。

そして最後の〆はいつもの、

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「さぬき一番」通称「さぬいち」

禁断症状が出てしまうくらい愛している「ざるカレー」を頂こうと張り切りますが、

思わず目を奪われるメニューを発見。

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「キムラ君」って最近よく目にするネーミングですが、キムチとラー油から来てるんですね。食べられるラー油ブームから発生したと思われますが、旨い事名前つけてます。キムチとタクアンで「キムタク」とかどうかなと、オヤジギャグが浮かびますが、書かないと気が済まない時点でやはりover 40の嵯峨ですね 

さて、

麺はうどんと中華麺からのチョイスですが「どちらも半分づつでできますよ」と、天使のお言葉。

この話に乗らない手は無いでしょう 

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所がやってきた丼を見て、驚愕  

「半分+半分=一人前」では無くて、うどんも中華麺も一人前づつ入っています。

六軒目最後の〆で、この想定外は一瞬心が折れそうになりますが、目の前の若い女性が、ざるカレーにしっかりとご飯山盛りの「あと飯セット」を注文している前で、弱音は吐けません。黙々と食べきった一行は最後に手を合わせたい心境になり、としさんがポツリと「うどん道ですね」と呟きます 

この時点で11時半と、このシリーズ最短記録を更新し、甘南備号は高松西インターへ向かうのです。

さてさて、

どっぷりとサヌキトール中毒になった私は、次週も気がつけば白い物体を啜っているのです。

4回に分けた記事だったのですっかりお忘れたと思いますが、今回のうどんツアーは、「運動不足を解消しよう」という動機がきっかけだったのは、「人は低きに流れる」って事を、また一回り大きくなったお腹をさすりながら痛感するエピソードなのです 

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