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2011年7月22日 (金)

鳥津会 in  八幡浜 

くずし鳥津さんを師匠と慕うメンバーが、愛媛狭しと食べ歩く「鳥津会」

今回は師匠のお膝元@八幡浜。

愛媛マラソン完走者である彼が命名した「八幡浜グルメマラソン」runです。

商店街にあるチャンポンで有名なロンドンは存じておりましたが、

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少し離れた所に、料亭風佇まいの「ロンドン別館」がある事は、初耳 ear

地元では「ロンベツ」の愛称で親しまれています wink

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趣と歴史をたたえた中庭を囲む様に、大きな円卓を備えた部屋が一・二階に。

飲み物別で3,500円のコースの42.195kmのピストルdashが鳴ります。 

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大将自ら、朝の八幡浜市場に赴き仕入れてくる魚介fishを使った前菜。

中華にも、浜っ子の自負が現れており、頂く方にも気合いが入ります。

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大皿のスープで、喉を潤した後は、

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八角系の香辛料がガッツリ利いた「焼豚」

焦げ目とテカリが官能的heart04で、濃縮されたエキスを奥歯でじっくり抽出 delicious 

隅っこの焦げてる部分が、なんとも言えんエー香り catface spa

王道中華の中にこのオリジナリティー。

得も言われる高揚感が沸き起こります up

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パリン
impactと音を立てて割れる皮の間から、抑圧された後の解放。

肉野菜の甘み汁が、ともすればやや攻撃的thunderに口腔粘膜を攻めてきます。

一品ずつ、出来たて最高の状態を厨房で見計らっての登場ならではの技。

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独特のシナモン系の香辛料の効いた「麻婆豆腐」

舌と同時に、鼻口腔をくすぐって来ます。

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揚げたて最高状態 spa での「餃子」

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「鳥の唐揚げ」も、火傷に注意 sign01

飛び出す高温の鶏汁は、人を夢中にさせ、骨までしゃぶりますdelicious

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「エビチリ」

小分けで出てくるから遠慮なく、一気にツルン。

パッツン弾力エビscorpiusに、みじん切りの生野菜や香辛料が、アクセント。

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「杏仁豆腐」も、一人分に分けて出てくるのが嬉しいです happy01

舌の上での滑る感覚が、画一的でなく、微妙なアンジュレーション。

手作りならではの、そのうねりが静かに心を落ち着けてくれます catface

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ととと、

油断していると、「酢豚」にて、第二波 wave が訪れてきます。

甘・鹹・酸が個々に主張しながら、一つ高い味レベルに上昇 up

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師匠がここのは大皿ごと食べられるとの「焼き飯」

肉の重厚感、玉子の円やかさ、ネギのあっさりが、

完璧なパラパラ崩壊ライスの中より、攻め入って来るのです。

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驚いたのは「大学芋」 eye

飴が糸を引くため、横の水の入ったお椀に着けて、糸切りをします。

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表面がコーティングされているので、中に水は侵入しません。

火傷しないようにゆっくりと前歯で噛んで、ドS級の甘みに酔いしれましょう。

(S;sweet)

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桃の形をした「饅頭」を割ると、和の黒での漉し餡 note

ガッツリした甘さとその滑らかさで、これ以上何を望むのでしょうか?

次々と運ばれてくる皿が、厨房の熱々感spaを保って口に運ばれる喜びに、

頭まで浸かり、両手を後ろについて動けなくなります penguin

しかしながらマラソンは、まだまだ15km地点sweat01

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少しお腹のペースを落とすために、

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一杯だけの酒を、カウンターで給水するのです pouch

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