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2011年6月 8日 (水)

耽味会 潜入レポ5月編

努力量 sweat01 と結果 note は正比例しない事が多い訳で、

写真の処理やら、長いメニューを打ち込むのに労力を費やす

シリーズ 「耽味会 潜入レポ」ですが、レスが少ないのが現実 weep

奥さん曰く、「自分が食べられないメニューには興味がわかないわ、

       だって、コメントの書きようもないでしょう!」ですが、

「こういう料理や盛り付けもあるのだな~」と興味のある人もおられると信じ、

気持ちを強く持ち直し、5月のレポートを始めましょう happy01

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今回の当番は「中国割烹 大岩」

松山を代表する歴史を持った中華料理屋さんの一つ。

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献立を拝見しながら、何時の様に名刺交換が始まります。

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「皐月美彩碟」 季節の彩り前菜

・ 鰹のたたきChinaポン酢ソース

・ 赤い空豆の紅南乳ソース

・ 蒸し鶏の柚子胡椒ソース

・ 新キャベツと螺貝の生春巻、新玉葱ドレッシング

ふ~sweat02、既にIMEパッド手書きで探さなければならない漢字が3つも登場。

赤い空豆は初めて食べますが、小さくて赤くても味は空豆です。

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「美味双貼心」 

ぷりぷり海老ニラ饅頭と広東風蜂の巣の巣揚げ

左の巣揚げの周囲は、サツマイモの軽くて甘い衣で纏われています。

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「時菜炒魷魚」

アオリイカと旬の野菜の桜海老醤油炒め

イカって魷魚って書くんですね。

中国旅行の時に絶対役に立つ情報です(まあ、予定はないですが)。

自家製で海老の香りが際出すソースが、プリプリ海老にアクセントつけます。

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いつもの様に、梅錦の日本酒が登場します bottle

梅錦さん、もし見ていたら、中華の時はビールbeerも飲ませて下さいwink

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「紅焼燜排翅」 気仙沼産フカヒレの姿煮

流石の腕前で、縦の繊維を感じさせない位軟らかな仕上がり。

官能的な舌触りに酔いながら、喉の奥でも二度堪能します catface heart04

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「宮保新筍蝦」 新筍と海老の朝天辣椒ピリ辛炒め

辛い酢豚の様な衣に、大きくて穴の空いた唐辛子が効いています。

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「裙帯蒸鱸魚」 スズキの海藻蒸し、食べるラー油添え

わかめのねっとり感と、ラー油が淡泊なスズキを補っています。

味噌が居ない所で、わかめと魚が合う事って、以外に新鮮 smile

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「扶桑千層肉」 愛媛ブランド”甘とろ豚”のミルフィーユ

層状になった豚が縦に並んでいるのに驚き eye

mobaq さて!ぼちぼち飽きてきた人の為に問題です。

このソースは何でしょうか sign02 sign02 sign02

ピントは、ぼやけて写った赤い物体とソースの色です。

Dsc_0768

「竹蓀燉地鶏」 キヌガサダケ入り地鶏とほうれん草のスープ

キヌガサダケって高級食材として聞いた事ありますね。

網目の筒状の物体で、シャキッとした細かい歯応えが特徴的。

「中式糯米飯」 山菜のちまき

落ち着く味です。

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「特式精美貼」 特製デザート

・ 普洱茶の香りゼリー、キャラメルソース

・ 中国風柏餅、台湾茘枝

お茶のゼリーは、さっぱりして良いですね happy01

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お店のご厚意で出てきた「生烏龍茶」

見た目は緑茶なのに、ジャスミンティーの香りがする烏龍茶味で、

ご飯食べたら砂糖の味がしたみたいな、

視覚と味覚のパラドックスが快感です。

初体験で、後口も最高です。

さて、

今回学んだ事は、

1. 本格中華店が本気を出した中華料理はスゴイ。

2. 日頃使っているPCのワープロには、見た事もない漢字が入っている。

の、二点 coldsweats01

大体、くさかんむりに孫って、なんなん?

mobaq そうそう、クイズのヒントは「花の名前」ですよ wink

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韓国・中華・アジア」カテゴリの記事

コメント

あ、顔飯店だ♪ 大岩だ♪
実はオイラ…そこで育ちました(=゚ω゚)ノ
(っつっても別に、社長の息子とかじゃないです。
社長の息子はたぶん奥座敷に通ったときに出迎えてくれたはず)
なので大概のものは食べてるんだけど、
それでも見た事ないものがいくつかありますね〜。
やはり本気を出した大岩、恐るべしですね(゚ロ゚屮)屮

あ、字が違ってたw

奥様の意見が全てを物語っております。
いくらお金を出しても食べに行けないんだから・・・
ま、結局は悔しいんです。(笑)

nomchanの記事の頃から、コメントに書いてますが、
食べ物の記事を見て、
若干【殺意】を覚えるのはなぜでしょう?


20年前、この店は一見さんお断りの店でした。時代は変わりましたね。。。

バブルの頃、ガラスの廊下を渡って奥座敷へ通され、鯉の揚げたのや丸フカヒレをいただきました。
高級中華のイメージだけど、昼のカウンターはラーメン客でにぎわってるし、
小坂店はファミレステイスト、久万の台店はがっつりバリューランチが人気。展開が上手ですね!

いけちゃん、いつもの格好で参加しましたか?
まさか、ネクタイなんかしてないでしょうね~cat

懐かしい雁飯店、40年くらい前に開店した時から通っています。当時は丸坊主姿のお兄ちゃん二人とお手伝いのお姉さんで大きな丼に入ったラーメンが印象的でした。今では愛媛県中華界の重鎮ですね。
裏の大岩で送別会を開いたり、土曜日のお昼を楽しんだりといろいろ利用させてもらっています。
今でもたまに松山へ行った時にランチを楽しんでいます。40年前と全く変わらないお店の造りが懐かしさ倍増です。

ここに通っていたとは、羨ましいです。
私は人生で3回目ですが、まだ前のお店には行ったことがありませんwink
そちらはお手軽な中華が食べられるみたいなので、楽しみにしていますnoodle

むむむ、書いている方も若干の殺気を背中に感じておりましたcoldsweats01
今年限定の参加なので、残り数回充分に楽しみたいと思っております。

へ~、そんなに敷居が高かったのですねwobbly
確かに店の作りは、老舗の風格たっぷりなので、納得です。
Native Matsuyamanだったら、親戚の集まりごとなどに最適だと思います。

店の雰囲気は今はなき「銀平」に似ているようなきがしましたが、確かではありませんhappy01
あまり日頃は中華を食べないので、小坂店、久万の台店とも未食です。
昼ラーメンnoodleをやっつけた後に、家族で突撃してみますrun

スーツ率100%、ネクタイ率90%、年上率80%の中に、短パン・Tシャツ・サンダルで突撃する勇気は有りません sweat01

昔の雰囲気も懐かしむことが出来る情報、有り難うございます。夜の顔しかしりませんが、他の方のカキコも合わせてみると、一刻も早く昼を味わいたくなりました happy02
前の店が雁飯店、奥の広いお店が大岩なのですね。勉強になりました pencil

今回、沢山カキコ頂き、有り難うございました。しかしながら、どなたも本文中のmobaqにお答え頂いていませんdown
文章は読まれていないのかと、不安になりますが、心は強くsign03
甘とろ豚のミルフィーユのソースは「ハイビスカス」が正解でしたupupup

ここ行ったことないのですが、「大岩に行かずして松山の中華を語るなかれ」といった感じです。
でも、美食家が集まる会なので、食材も調理法も普段よりはきっと気合入ってるでしょうねwink
昔あった梅錦のビール、「すしまる」でよく飲んでおりましたが、あまりクセがなくて好きでした。

行った事ないのに、、、って coldsweats01
でも、風格からして老舗有名店なのはよく伝わってきました。
梅錦のビールは今でもあるようで、夏になったらこの会の番外編として、登場するらしく、今から楽しみですbeer

毎年3月にここで会をしております。
飲み放題である程度の金額でそれでいて落ち着いたお店ということで5年ほど前に段取ったのですが、皆さんに気に入っていただいてそれ以来毎年利用しています。
欠点は毎年僕が幹事をしなきゃいけないってところ。crying
そんな会の料理とは違って季節のものをキッチリ使ってオイシソー!

ソースぼやけててよく解りませんが大岩で食べた記憶のある梅肉なら当たり前すぎるから季節にちょっと早い無花果!

是非、cassandreさん幹事でオフ会でも行きましょう wink
折角初めて問題にお答えいただいたのですが、誰も答えてくれないので、正解は3つ上のカキコで発表済みですcatface

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