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2011年6月15日 (水)

一番町のゆら ★★★

由良の潮風が吹き抜ける鶏舎で、

由良岬で取れた海草や貝殻を餌に与え、独自の基準で管理した鳥 

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そんなこだわりの「由良の媛っ子地鶏」を丸ごと食べられる店。

「一番町のゆら」に、満を持して突入です 

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素材に自信と誇りを持った大将とゆっくり話しながら、くつろぎの空間。

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先ずは「刺身の盛り合わせ」

今日月曜は、しめたて新鮮な素材が入って来る日 

鮮やかな色を見ただけで、処理と流通をいかに大切にしているか伝わり、

しゃっきりと透き通った味が口の中で消えて、スッと切れると、

その想像が確信に変わります。

食べた鳥の部位に一致する私の内臓が、一つ一つ浄化されて行きます 

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ハリハリで弾けんばかりに健康的な身に齧り付き 

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「こにく」

脂を丁度良く蓄えた歯応え系 

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「テール」

通称ボンジリ、ここはタレで

豊満なお尻の脂が熱々の液体化し、

しっかりした焦げ目で、がっちり閉じ込められています。

かむと、香ばしさと鳥脂のうまみ汁が飛び出すのです 

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「ゆらスペシャル」

あっさりしたもも鶏と、瑞々しいもやしは、幾らでも入って来ます 

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「もつの塩焼」

の大腸を折り曲げて、串に刺してあります。

焼き締められた弾力のある歯ごたえと、香ばしさが絶妙   

処理が良いので、全く臭みもなく、テッパンのキョウイチ 

Dsc_0890

出ました~~、初体験  

 一体、どの部位でしょう?

粒がとても小さく、整然と揃えられたシシャモの卵の様な感じ。

外の皮が少し硬めで、中からパツン と、独特のエキスがほとばしります。

その名も、

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「体の割に大きいのね   (何故か、オネエ 口調)

すっかり、こちらの部分も浄化されます 

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「骨付きもも塩こしょう(1000円)

比較的淡泊な媛っ子地鶏ですが、ここのものは深みが一段上 

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「腹かわ(一人前400円、これは三人前)

鳥の横隔膜ですが、一羽をさばいているからこその品揃え。

上品な脂が全体に廻っていて、厚めの弾力が最高。

歯の間からしみ出ている、脂系鶏エキスのすっきり感が、

ここの実力を裏打ちしています。

これも、食べて頂きたい 

とても、良い店です。

少人数でゆっくり楽しめ、焼き鳥星人を代表して、お薦めするのです 

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焼き鳥」カテゴリの記事

コメント

下の記事で、かわいい6羽のひなを見た後にこの焼き鳥の記事は痛い! でもおいしそう。この自己矛盾をどうしてくれる!ちょっと間空けたほうがよかったですね。

前回の記事の後に焼き鳥とは。。。

2年前、愛南の観光協会担当者のお勧めで打ち上げをしました。ヒジョーにうまかった。
車で帰らないかんので、飲めなかったのが残念だったなー。
由良半島の媛っこ地鶏は定評がありますね。

済みません 
書いている方としてはなんとも思わなかったのですが、やはりカワユイネタは、当ブログの流れにそぐわないようですね
家族の「キャラ変えたのか?」の指摘は的確でした

おっちっちまで、心を痛めて見ていたいのですね。
取りえず、カワユイ記事は5月末の方に移動して同じ画面には出ないように、引越ししました
その後、連日経過を見ていますが、順調に巣立っていますよ 

最近できたのかと思ったら、2年前には既にあったのですね
新鮮さが素晴らしかったですが、一羽をさばくからこそ食べられる色んな部分が、印象的でした。
月曜、狙い目です 

2年前に行ったのは、愛南町の本家です。
松山にできたのは、たしか去年かな。

納得です 
本店も美味しいんでしょうね~
焼き鳥万歳 

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