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2011年4月 7日 (木)

TAMRON 60mm F/2 MACRO 1:1@山本

diamond 最初にお知らせ diamond

本文に出てくるやまけんさんのtwitterから、

被災地で無償で食事提供されているレストランの事を知りました。

「日本一大きなレストラン ポルコロッソ」

手弁当では限界があり、具体的な支援(食糧、義援金など)を募ってます。

是非一度、上記店名をクリックしてみてください pc

PS:ゆうパックで物資を送ろうとしたのですが支店止めの指定エリアでした。

   愛媛からでは義援金がベターな気がします(4月7日18時時点)。

club それでは、本文開始です club

先日、やまけん師匠に勧めて頂いたマクロレンズを、早速amazonで注文。

手元に来たものの、AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8Gと両方持ち歩くのは重い coldsweats01

ブログの写真を失敗したくないので、どうしても使い慣れた後者だけに偏りがち。

しかし今日は、気の合う仲間とのプチオフ会。

マクロレンズでも被写体から離れれば、引きの写真も撮れると聞いたので、

練習を兼ね、マクロ一本だけ持って「山本」に伺います。

Dsc_0066

おお~ happy01

マクロレンズでも本当に大きな写真が撮れることに感動 happy02 の

玄人離れしたデジイチ超入門者なのです。

Dsc_0069

店の外のメニューも、しっかり読めますね。

「マクロ=拡大した写真しか撮れない」の思い込みが消え、

ちょっと安心 good

Dsc_0072

「刺身の盛り合わせ」

いつもと同じサイズのフレームにしようとすれば、

少しのけぞるように被写体から離れないといけません。

Dsc_0076

をを~ happy02

マクロレンズの真骨頂。ここまで寄れるのか cute

太刀魚刺身の皮が、炙られ縮まっている姿がくっきり diamond

テンションが上がって来ます。

Dsc_0078

「鯵の塩焼き」も、

Dsc_0079

ココまで寄れます eye

ホッコリした青魚の身と皮の間から、じわりと脂が染み出しているのが、

ご覧になれますか?

ここまで見えていいのか~ up

Dsc_0082

「鯛のしゃぶしゃぶ」は、

Dsc_0081

皿の模様が透けてながら、筋肉の走行まで分かりますね。

ここまで見えると、なんとなく理科の実験みたいな感じもしますが、

上手に使えば表現範囲が広がるのは確かそうです wink

Dsc_0085

どでかい「かき揚げ」ピザサイズ sign03

小上がりの座席から、一段下がった所の椅子に座っているのですが、

その椅子を後ろに倒しながら、カメラを離して初めてフレームに収まります。

Dsc_0088

サクサクと箸で割って、天つゆを先にちょっとつけて、

口いっぱいに頬張ります。

軽~く揚がっていますね~ up

35mmとか60mmとかマクロか望遠などを決めているのか?と思っていましたが、

ど~もあまり関係ない様子。

カメラに詳しいもなか日記のnaoさんが、「フィルム換算で言うとね」と、

説明して下さるのですが、

フィルムの一眼レフを知らない私にとってはちんぷんかんぷん。

mmとは、カメラ中の画像を感受する部分からレンズまでの距離だとは

何となく分かったのですが、

結局、マクロと望遠レンズって根本的に何が違うのかが理解不能 cryingsleepy

Dsc_0090

出汁をたっぷり含んだ「出汁巻き卵」

これは普段より安い100円で、お店からの義援金になるそうです。

Dsc_0092

出汁が染み出す様子が撮りたかったのですが、寄っただけなら

少し暗くなりますね。

F値を下げるか、シャッタースピードを速くするべきだったのでしょうが、

慣れてない上に、良い感じで熱燗 bottle が廻って来たので、

段々どうでもよくなってきています bleah typhoon

気がつけばカメラはバックに大切にしまい込んで、

久しぶりの再会で盛り上がっているのです delicious

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コメント

 いいボケ具合!!
 接写レンズと望遠レンズの違いは、同じ倍率でも顕微鏡と天体望遠鏡の差みたいなかんでしょうかね!?
 キーも明るいレンズ(室内で自然光で撮りたい)が欲しいです!!!

最近はデジカメになって、本来のマクロ(1:1)の意味合いは薄くなているような気がします。僕の理解では、マクロレンズは最短焦点距離でいちばんきれいに撮れて、普通のレンズは無限大距離できれいに撮れると理解しています。

ブログの画像からも、画質がピシッとしているのがうかがえます。
タムロンのマクロ、いいですね。
太刀魚や鯵、鯛の美味しさが伝わってきますよ~

次のフェーズは、ワイヤレスの外部フラッシュかな?

マクロレンズは同一の焦点距離ノレンズよりも
より近寄って撮れる(ピントの合う)レンズの
ことだと理解しています。要するに接写に向いた
レンズと言うことです。

望遠レンズは離れた物を大きく写すことの出来る
レンズですが、標準レンズも近寄って写せば、
大きい像に出来ます。もっと近寄って、もっと
拡大できるのがマクロレンズです。

目にたとえると普通の目をマクロレンズとすると、
普通のレンズは老眼が来て、近くにピントが合わ
ない目と一緒です。

さらに、望遠レンズでしかもマクロレンズは存在
します。
父が以前花の接写をしていたので、マクロレンズを
何本か持っていましたが、200mm(一応望遠レンズ
には入ると思う)のマクロレンズがありました。
通常の200mmレンズでは1.8m以上離れないと
ピントが合わないのが1.2mまで近寄ってもピン
トが合う。と言った感じです。

いつもご指導有難うございますhappy01
「本来の1:1の意味」がよく理解できないので、旨いもんでも喰いながら教えて下さいwink
もう少しマクロレンズを使って、まずは慣れるようにがんばります。

うふふ、嬉しいお言葉wink
恐縮です。
マクロだけでも行けそうですが、お皿全体を撮る時にかなり下がらないと行けないので、普通の外食でブログ用の写真を撮ると、アクションが大きくなってしまいそうです。
オフ会の様に、じっくり写真が撮れる時に持って行ってみます。
そうそう、案内メールmailto届きましたか?

初めてでしょうか?
ようこそ、『勝手に松山ミシュラン』へhappy01
カメラにお詳しい方の様で、分かりやすくご説明いただき有難うございます。
対極にあるイメージの望遠レンズとマクロレンズが実は近い特性を持つ事が出来るのが何となく腑に落ちない感じなんですよね。
私は食べ物写真しか撮った事が無いので、純正の望遠レンズはまだ装着すらしていません。用が無いのが理由なのですが、勉強の為には持っているレンズをイロイロ使ってみる必要がありそうな気がしてきました。
基本食べ物ブログ、最近ちょっとデジイチ入門系なので、これからもご指導お願い申し上げますsmile

お誉めいただき有り難うございます(^o^)/
レンズの仕組みはピンと来ませんが、マクロは近くに寄れるけど視野が狭いって感じです。
習うより慣れろでやってみます(^-^)v

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