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2011年4月 4日 (月)

池浦@高知 ★★★

「いけちゃん、腕くらいの大きさの伊勢えびを、腹一杯喰いに行く?」

「ハイ sign03 (二つにも満たない、一つ返事 happy02)」

って、流れで、

前回のフグ旅行に引き続き、Utoniumさんの社内日帰りバス旅行に、

厚かましく、唯一社外から自由参加させて頂いています。

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中型バスを借り切った「美食の会」は、8時に松山を出て、

Dsc_0092

33号線を高知に向かいます。

Dsc_0093

途中の茶屋では、

Dsc_0095

名物のおでんから、

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「手作り蒟蒻(100円)

歯ごたえと味の染みた三角おでんには、米麹?の入った味噌タレ。

甘さが松山より少し控えめで、少しの移動距離で微妙な変化。

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自衛隊一行も、旨そうにおでんを頬張っております smile

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高知県日高村に入ると「芋屋金次郎」で、早速お土産物色。

Dsc_0114

こちらは老舗和菓子屋の様な上品な佇まいの芋けんぴ屋さん

Dsc_0118

直売店ならでは、所謂半端物を購入します。

高知に入ったバスは、宇佐大橋を超えて横波黒潮ラインに入ります。

ザ・快晴sunの太平洋を左に見ながら、明徳義塾高校横を超えていきます。

朝青龍もえらい所に閉じ込められらもんですね~ bleah

暫くすると、

Dsc_0119

左手の看板を目印に、離合も危ういクネクネ道をつんのめるようにdown下降。

Dsc_0121

この看板を右へ good

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小さい漁村の集落の入り口に、

Dsc_0123

「伊勢えび料理 池浦」が現れます。

運転手さんの丁寧な運転で、松山から約3半時間、はるばる到着~bus

早速二階に上がってかんぱ~い bottle

Dsc_0133

いきなり、男性の前腕サイズの伊勢えびのお造りが登場 up up up

Dsc_0135

丼サイズの山盛りで4人分 eye

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いや~ん heart04

たわわな白肌が微妙にてかって、艶っぽくワシを挑発しとる~ wink

また、下にひいてある千切りのキュウリも旨いのです。

Dsc_0139

生肝をまぶして、口からお迎えします。

ぎょぎょ~~~、いや、えびえび~~~~ happy02 happy02 happy02

ぷりぷりの歯ごたえを楽しみならが、鼻腔に快楽が抜けてきます。

後から、軽い興奮を伴う旨みが沸き上がって来ます。

そこへ、地酒のぬる燗をキューbottleって、最高 good

最高な上に、伊勢えびの量もしっかりあるので、遠慮なく堪能。

超拳大の頭は一度下げられ、

ファンファーレと共に、お色直しをして再登場 bell bell bell

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おりゃ~~~

鍋から伊勢えびが溢れ出しとる~~~ wobbly 

ここの伊勢えびの扱いは、間違ってるぜよ note note note

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半分ぶつ切りでこのサイズ。

殻からパールホワイトの弾力筋肉が、膨張して飛び出しています crying

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うわわ~~~ happy02

大口開けんと、噛めない伊勢えびって、なんぞや~~ wobbly 

上顎が弾き返される~~ delicious

「伊勢海老みそ」の温かい所をちゅうちゅうkissmarkって、

イカンやろ!これ!伊勢えび倫理規定違反や~ crying

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火が通り過ぎ無いうちに、鍋から上げられた”Mt.Ise-ebi”

「蟹食べる時でもココまで静かにならんやろう」レベルの静寂の中、

時折、殻をぱちぱち折る音が聞こえるのみearです。

Dsc_0185

この山が後半にさしかかる頃には、Utoniumが伊勢えび剥き職人化

落ち着いて、よ~く考えて下さいね flair

この腕の身は、蟹ではなく伊勢えびなんですよ。

こんなにでかいのに、味わいが深くて旨いんです
smile

さて、

ココまで口にした食べ物は「伊勢えび」のみですが、既に数人の手が止まり、

恍惚の表情catfaceを浮かべながら、後ろに両手をついて反り返っています。

通常、この手の食べ物は、

「残りの数を数えながら、他人のペースを見てeye

自分がどれくらい食べていいか?探りながら食べる」ものですが、

ここでは、本気で譲り合いが始まるくらい多量なのです。

野菜を追加した後は、

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もう食べられんやろ~「伊勢えび雑炊」

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蟹よりも雑味が少なく、その清純さが浮きたちます。

ポン酢も付けず、そのまま味わえば、旨みと甘みが満ちた出汁満喫。

あっという間に、

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誰や~、もう食べられんって言っていたのは~ penguin penguin penguin

料理代7500円+飲み物代って、「伊え倫」に言いつけんとイカンbleah

一息ついたら、

先程降りてきた「伊勢えびワインディングロード」を上って、

高速経由で帰途につきます。

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ここは、睡魔sleepyに勝てずに朦朧としていたので、記憶にないですが、

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「おきゃく」が始まったばかりの商店街見物では、

制限時間一時間。

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グルメ聖地「ひろめ市場」に寄って、こそっり本日二回目のかんぱ~い beer

最後に、

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高知名産「かんざし」などなど、頂いてしまうのです。

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お世話になりました coldsweats01

また、次も呼んで下さいね smile

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コメント

イイですねー高知。
僕も以前仕事で担当してた事もあり大好きな街です。R33経由はちょうどコバラが空くタイミングでいろいろお店もありますし、引地橋でもよくうどん食べてました。
芋屋金次郎は今月末近くに松山にも出来ますね。
ヨメさんも開店を楽しみにしてます^^

伊勢えび美味しそー。大量の伊勢えびの鍋に雑炊は写真で見ただけでノックアウトされてしまいます。7月に行く予定があるのでしっかりメモっときます。引地橋は昔高知にJRのバスで行ってた時のトイレ休憩の場所でよくおでん食べてました。(今は通過しちゃいますが・・・)

芋屋金次郎が松山にオープンですか!芋けんぴ好きにはたまらない情報ありがとうございます。

初めて33号を通ったのですが、昔からの街道なのでグルメスポット満載ですね。引地橋のうどんは知りませんでしたから次回の楽しみですdelicious
芋屋金次郎が松山に出来るのも初耳ear ワンランク違う芋ケンピに驚いたのですが、近くで買えるようになって嬉しい限りです。

ここは本気でスゴイですよnote
是非予約して突入して下さい。この集落に降りていく道は半端ないくらい急なのでお気をつけてeye

伊勢えびを腹いっぱいとは
またうらやまし~
引地橋のおでんは、土佐への通行手形みたいなもんですねヽ(´▽`)/

芋屋、東雲短大近くです。

ある意味竜宮城状態にトランスした感じでした。バスを仕立ててて出かけるのは、帰りガッツリ眠れるので良かったですhappy02
芋屋、松山に出来たら、ワンランク上の芋ケンピで手土産などにも喜ばれそうwink

骨太味覚のつけめん本当おいしそう
今度食べ行きたいと思います。

見てたらお腹空いてきちゃいました。

是非、ガッツリ頂いてみて下さいnote
背脂や麺を増やす事も出来ますよgood

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