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2011年2月 3日 (木)

寿し 小椋 ★★☆

久々に挑戦者N君「小椋」に連れて行ってくれると言うので、

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道後までテクテク歩いて行きます horse

中に入って伺うと、こちらは「懐石料理 小椋」

待ち合わせは二番町の「寿し 小椋」と言う事が判明。

暖簾分けしたお店とは言え、車を待つ間、立派な部屋に通され、

もう一軒の小椋に電話して頂いたりして、とても感じが良いですhappy01

個室からは落ち着いた庭なんか見えてみたりして thunder

その上、

大将自らに「寿し 小椋」まで乗せていって頂きます。

車中rvcarでは、地元のお祭りの事や、店を道後に移した経緯などを伺います。

大将は優しい口調なのですが、一本筋の通った感じの職人さんで、

次回はこの「懐石料理 小椋」に来てみたくなります。

さて、

お陰様で、事なきを得て「寿し 小椋」へ。

挑戦者N君、そのお友達と合流を果たし、乾杯です beer

今日は気合の入った8,000円コースfujiが始まります。

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先付けは、右が「のれそれ」

左が「アンキモ」「河豚皮の煮こごり」「お多福豆」です。

美しい仕事してますね~ happy02

煮こごりは、舌の上で溶け広がり、ステージの幕開けを知らせてくれます bell

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お椀は「雑煮仕立て」

和食コースの経験は無いのですが、初めてのメニューです。

正月気分をまた味わえて嬉しくなります bell

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出ました happy02 「テッサ」

薬味や皮を巻いて、ポン酢で頂きます。

淡泊なのに、この魚は何故こんなにも人間を魅了するのでしょうか?

ふんわりと立ち上ってくるこの微妙な香りも、魔力の一つ spade

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ありゃ~ delicious

久しぶりにお目にかかります。

「茶碗蒸し」の中には「河豚の白子」様が、御隠れになっておられます。

ゆっくりとすくって、ねっとりと舌に乗せ、ツルンと喉の奥に運びます。

清純なやわ肌に悩殺されますが、考えりゃ雄ですね sweat01

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お上品なお駕籠に乗って「河豚の唐揚げ」登場。

骨までしゃぶる時は、会話も止まります bearing

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さあ、メインディッシュで、締めましょう。

海老を中心に、右から時計回りで、

「さより」 シンプルな中に少し乗って来ている脂が深みを up 

「しま鯵」 濃厚なザ・お魚の味にうっとり catface

「するめいか」 炙ってあるので、甘み倍増。軟らかか~ delicious

「鰈 with 河豚白子」 その手が有ったか、贅沢者 wobbly

「鯖」 この時期の霜降り状態を適度な締め具合、最高 happy02

そして、「鮑 with 鮑肝」に完敗です。

完成されたワンランク上のお店。

ハレの日にどうぞ good

この事は奥さんには内緒にして置いて下さいね secret

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コメント

うわーたまらんっ!
白子の茶碗蒸しが出たら息が止まりそうになります。
冬に別れを告げて早春を迎える…って感じのお献立ですねぇ。

久々に、the 贅沢 dinnerでした happy01
白子は今シーズン初物だったので笑って頂きましたhappy02

時々、相方から聞くところですね。ズルいって感じですo-_-)=○☆

私が奥さんに言えない理由の逆パターンですね eye
少し後ろめたくなるくらいの贅沢もたまにはしたくなりますよねdelicious

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