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2011年2月28日 (月)

Crepe cafe Coco

銀天街とりから君の角を北上 up

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「Crepe cafe Coco」で、一休み wink

買って持ち歩く事も出来ますが、横の喫茶スペースでのEat-inも出来ます。

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窓越しに、外を眺めながら珈琲を頂きます cafe

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「スイートポテト モンブラン」

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「チョコバナナ カスタード」

私は食べていないので★は?

奥さんと娘は、とてもとても美味しそうに食べていました。

そう言えばこの近くは、

東亜の閉店がニュースになっていますが、

近所のさんりんしゃ も閉店していますね。

ハンバーグが懐かしいです weep

2011年2月26日 (土)

あまごの里 ★★★

龍馬脱藩の道に、旨い川魚を食べさせる店あり delicious

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やまけんさんの会で知り合ったひでさんの先導で、

彼の友人のおっさん、私の同い年三人組は、志を同じうして脱藩の道を遡ります。

おっさんは、小学生の時に『おっさん顔』だったから付いたあだ名らしいのですが、

今では実年齢より若く見えます happy01

そのあだ名に愛着があるのか、ブログの名前も『おっさんのはじめの一歩』

さて、

雪の残る離合も難しい道を、大洲インターからひたすら小一時間 car

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かなり川幅も狭まった清流のほとりに、

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ようやく「あまごの里」の看板を見つけます。

(もっと奥にある「いわな荘」も気になりますね wink

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我々が目指して来たのは、こちらの定食Aコース(2000円)。

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○印のメニューがコースに含まれています。

さあ、戴きましょう note

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「あまごの甘露煮」

頭から骨までしっかり食べられる柔らか丸ごと一匹。

甘辛で、ビールが欲しくなるスターターです。

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澄んだ水と、透き通った空気の中で養殖された、

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「にじますの刺身」

口に運んでゆっくりとあごを動かし始めると、透明清楚なのですが、

舌の付け根のほうからサーモン系のねっとりとした旨みが沸き起こります。

この味、初体験 happy02 heart04

谷底を眺めながら、ここまで登ってきた疲れも一気に洗われます sweat01

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「あまごの塩焼き」

腹からガブリとかじれば、薄ピンクの身から湯気spaが立ち上り、

ほんのりとした川の香りを届けてくれます。

「ああ、これが清流の川魚なんだな~」 catface 

はらわたの苦みもなく、何本でも食いつきたくなる味です。

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「にじますのフライ」

サクッと仕上がったところへ、サックリと噛みつきます。

薄紅色の身から溢れ始めた脂が、またたく間に胃袋に落ちていきます。

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「川魚のいくら丼」って、聞いたことありますか?

身はニジマス、卵はイワナの組み合わせ。

少~し醤油をたらして、一気に三分の一程、かきこみかしょう。

イクラと比べて卵膜は柔らかく、より軽い力で口の中で壊れていきます。

卵の中の透明で上品なコクをもった液体が、一粒一粒のコメとまじりあい、

鼻からふんわりと恍惚オーラが抜けていくのが分かるのです catface

食後はゆったりとお茶を戴きながら、

川の音しかしない畳の部屋で余韻に浸ります shine

さて、

建物の裏に案内して戴くと、

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清流を引きこんだ生簀が、いくつものブロックに分かれていて、

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思ったより多い数のニジマスやイワナが、集団生活をしています。

奥の小屋を覗かせていただくと、

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先ほどイクラ丼の難を逃れた幼魚coldsweats01がメダカの学校状態です。

底のほうに沈んでいる生まれたての魚は、

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お腹のイクラちゃんから栄養を吸収しており、

その卵黄嚢が小さくなると、次第に水槽の上の方に上がってきて、

集団生活に参加するとの事。

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庭に何気に生えているのは「緑かずら」

名前の通り、かずらの部分が緑色なのが特徴で、

ご主人曰く、河辺町のこのエリアでしか生えていない珍しい植物。 

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近くには明治19年に再建された「御幸の橋」などの、

屋根付き橋も残っており、一泊二食付き5500円で避暑にも最適sweat01

大自然に身を任せて、一日ネットフリーの生活をしてみたくなるのです。

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途中の郵便局には、例の円柱型赤ポストが現役で働いていたし、

お寺の寄付代にも時代を感じますよね。

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福山さん、ここにロケに来んといけんでしょ wink

2011年2月23日 (水)

イグレック ★★☆

愛大農学部正門前にある、本格的フレンチの店 drama

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「イグレック」Yのフランス語読み

街中から数年前にこちらに移転されています。

今夜は5250円のコースを頂きましょう shine

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アミューズ牡蠣のブルゴーニュ風

パン粉に吸い込まれた牡蠣エキス、にんにく、玉葱などの香りが、

焼かれる事で、香ばしさをまとっています。

ぷっくらと熱を持って膨らんだ牡蠣の実に乗せて、舌の上で転がします。

一品目から、味蕾満開宣言です happy02

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オードブル

左の帆立貝のソテーは、表面が軽く炙られて、食感のバリエーション

右は帆立貝のフラン、サフランソース

フランス風茶碗蒸しと言ったところでしょうか?

帆立ベースのプリン状のエキスが、円やかでスムーズな広がり。

ゴロリと存在感を示したプリプリ海老とまじりあい、

貝類と甲殻類の融合が図られています。

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スープ蕪のスープ

クリームの中に細かく気体が溶け込んでいます。

口に入れる事で、儚くも、それでいて贅沢に消えていきます

トッピングの煎餅状のお米の香ばしさが、対照的なアクセント notes

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本日の魚料理鱸のソテー、海老のクリームソース

上品な脂をたくわえた鱸を、ナイフで層別に分けて、

カリカリになった皮とべアーで、ソースをまぶしましょう。

ここでは魚類と甲殻類がお互いを高め合いながら、

菌類が全体に優しさと深みを与えています catface

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本日の肉料理ホロホロ鳥、粒マスタードソース

フルコースですが、あっさりしたホロホロがトリになり、

コースはソフトランディング airplane へ向かって行きます。

火の通し加減も、入りすぎない手前の寸止め downwardleft

マッシュポテトがソースを含んで絡んできます smile

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デザート

手前の木苺のアイス舌の上でねっとりと粘り、甘酸っぱい余韻 notes

右奥はプラリネケーキ

スポンジとアーモンド、クリームの層が、幾重にも重なっています。

胃袋の別腹スペースを、滑り込むように埋めていきます。

左奥のリンゴタルト。 

子供の頃のベイクドアップルの甘みって、脳のどこかに刻まれてますね。

その記憶が、ゆっくりと引き出しから数十年ぶりに引き出されます。

林檎の甘さが、熱を通されて成熟しています notes

さて、

しゃりりとした歯応えの余韻に浸りながら、珈琲を頂きます。

下拵えはせず、ソースも注文を受けてから作るこだわり wink

お客さんを待たせないキャパの為に、こちらに移転してきたシェフは、

記録的な寒波の中、外まで笑顔でお見送りされます。

噂には聞いていましたが、流石の名店。

あっ、どうしてイグレック(Y)か、聞くの忘れた bleah

2011年2月19日 (土)

城山カフェ 素敵~(^_^)

湊町にある旅館系隠れ家 secret

今回のE-cafeは、

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湊町の「城山(じょうやま)カフェ」

営業時間外ですが、chipさんの交渉力でお願いします。

家から遠くもないし、知っているつもりのエリアですが、

地図をプリントアウトしているにも関わらず、しっかり迷子にcatface

散々迷った挙句、araoさんに電話して迎えに来ていただきます。

この看板の奥に入ると、旅館風、いや旅館が有ります。

畳敷きの二階に通されますが、横の部屋では普通に宿泊されている人

若いお兄さんがいたので、新しい世代で現代風に改造されたのでしょう。

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おばあちゃん家の二階に集まった、親戚の寄りあい的雰囲気sweat01で、

English onlyの時間が始まります。

ブログを見て連絡されたYOKKOさんや、myumyu11さんも初参加です。

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Miokiさんの「人参ケーキ」をパチリ camera

少し分けて頂いたのですが、ふんわりとナチュラルなお味delicious

畳の落ち着いた雰囲気で、しっかりまったり1時間以上話しこみます。

Chieさんによると、昼もカフェやランチをした後は、

特にこちらが声をかけるまでのんびりとさせて頂けるそうです。

障子ごしの日光を浴びて、本読みながら昼寝したら最高でしょう sleepy

さて、

英語縛りが溶けた後は、有志を募って二次会 ORSO wine

やっぱり、今夜もEE(English-Eat) cafeになるのです penguin

PS:

あまり素敵だったので、後日昼間に再訪 cafe

ブログ検索してみると、既にKobaltさん も訪問されています。

スナップショットを何枚か追加しておきますねwink 

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E-cafeを開いた二階の和室。

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その和室の窓際。

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明るい椅子の部屋。

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ソファーの部屋 wink

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「チョコレートケーキ(200円)

まったりとした手作り感で、美味しく頂きます。

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時空を超える旅にいざなわれるのです shine shine shine

2011年2月16日 (水)

とり善 ★★★

男のロマンが掻き立つ町、三津 catface

今日は、

「ケンタローと行く、三津浜お好み焼きはしごツア-」に参加。

PM6時に伊予鉄三津駅で集合 bell

気軽に自宅からtwitterしながら歩いて行ったら、90分もかかってしまい、

余裕を持って出たのにもかかわらず、危うく遅刻 coldsweats01

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一軒目は三津浜焼きのデフォルト「日の出」へ向います。

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トッピング追加した牛脂の迫力に押されながらも、

中華そば入りとうどん入りを、メンバーで分けながらヘラを口に運びます。

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ほっこりと蒸し焼き牛肉と、広島ミツワソースの甘辛い味付けが、

キャベツの甘みと絡まって、老舗の風格を漂わせています。

狭い店内に次々とやってくるお客さんと、電話注文をしゃきしゃきとこなしていく

大将の姿は、さながら鉄板ステージ

詳しい三津浜焼きの特徴などは、ケンタローさんの「親父放浪記」を。

さて、

二軒目は

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商店街の「とり善」

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ベテランの女将さんと、ちゃっきりした娘さんの名コンビ good

多種に渡るメニューは、お客さんのリクエストに合わせて

35年間で徐々に増えてきたっていうのが、嬉しいですね wink

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まずは、おでんから戴きましょう。

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「魚のつみれ」は、「もう、二個しかないよ」と言われて、急いで注文。

手作りのタネならではの柔らかさと、じんわりとした味わいが最高 happy02

自家製の麦みそが、家庭感を持った味付けに仕上げます。

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「すじ」

いつも頼む一品ですが、この歯ごたえ系とトロリ系が楽しめるので好き。

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「鳥肉と銀杏の巾着」

じわっと染み出る風味たっぷりの出汁と、愛情の入った安心の味に、

すっかり心を奪われてしまいます heart04

同じ味に偏りがちなので、あまりおでんは好きでないのですが、

ここは種一つ一つに工夫が施してあり、一品ごとに小さな感動 happy02

今までは、本物の手作りおでんを食べた事が無かったのでしょう。

人生のおでんの中で、一番好きな味です diamond diamond diamond

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「生レバー」

三津に有りながら肉系もかなり充実しています。

透き通るような滑らかさを舌で堪能 delicious Pure heart04

新鮮命なので、曜日限定。

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「牛刺し」

しっかりとサシが入っていますが、口の体温で溶けてしまいます。

やや厚めに切られた肉本来の旨味三津の遠藤味噌醤油店の甘さが、

しっかりと受け止めています。

鹿児島醤油のようなボディーのある味で、ここにも地元産へのこだわり。

女将さんの「三津と、松山は違うからね。」って呟きからは、

自然な地元愛を感じるのです heart04

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「親とり」

たたきにしたものを小口に切って、ポン酢と薬味であっさり戴きます。

食べやすいサイズに切ったものを「ばらばら」って呼ぶらしいのですが、

そのネーミングに惚れてしまいます。

滋味あふれる親鳥エキスを奥歯で絞り出す作業は、

焼酎ロックへのターニングポイント up

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刷毛でソースを塗りながら仕上げられていく「スペアーリブ」

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堂々の迫力 pig

食べ安いように切ると「わがまま」という名前に変身。

シナモンが隠し味で、柔らかい肉を堪能した後は、

両サイドに残った少しの塊と、骨膜に付着した細い身を齧りとります。

旨すぎます happy01 happy01 happy01

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しっかり目に焼き上げられた焼鳥も、どれをとっても秀逸。

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「とり善」の「とり雑炊」

鳥脂が適度に溶け込んだ、半透明スープのコクは魔法の液体 drama

前半のお好み焼きが効いてくる時間帯ですが、

ここの雑炊は、体の隙間にさらさらさら~と、入って来ます。

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最終電車の15分前に歩いて店を出れば、余裕を持ってOK。

第一回目の「三津浜」探訪。

この町の奥深さを反芻しながら、ゴトン・ゴト~ンtrainと揺られるのです。 

2011年2月13日 (日)

花ごろも ★★★

大洲の民家にあるフレンチの異空間 shine

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今夜もかっくんと、南予お出かけ smile

以前、彼に紹介して貰ったSa-rahさんRidiさん

彼女たちにお店の裏にあるフランス料理店「花ごろも」に伺います。

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お子さんが生まれたばかりの、シェフの優しい笑顔に迎えられ、

Sa-Rahさんに作って頂いたよだれかけを、誕生祝いとして手渡します。

自宅である民家の一部を改造した広~いお部屋は別世界shine

いよいよ、幕が開きます fuji

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「サザエのブルゴーニュ風香草焼き」

ニンニクが、パン粉とともに挑発的な香りをふりまきます。

サザエを噛みしめて行くと、ソースの奥から磯っぽさがホンワリ confident

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「新キャベツのポタージュと新キャベツで包んだ魚介類」

手前の泡立った部分が、綿飴を食べたときのように口の中で消失 confident

スープのクリーミーさが、新キャベツの甘さと白身の旨みと合います

さて、ここで

ほぼ初対面の女性二人の酒量が測れないので、何気なく探ってみます。

私   「ワイン wine 呑みます?」

S&R 「グラスくらいにしましょうか?」

私   「飲まれるなら、ボトル開けた方がいいんじゃないですか?」

S&R 「そうしましょう lovely

って、感じでお二人とも、私と酒飲み同類項って事が判明 coldsweats01

まずは白を一本頂きます。

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三種類の前菜から選んだ、

「帆立のグリエ ナスのピューレ 大洲のイチゴのさっぱりラビコットソース」

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目が吸い込まれる美しさ diamond diamond diamond

イチゴの入ったソースは初体験ですが、

酸っぱさとコロコロした食感が初体験の感動 crying

帆立貝は、硬くならない寸前まで温められ、うまみ成分がMAX状態。

シェフの繊細さと優しさが、料理を通して体に沁み入ります happy02

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「地元愛媛産クエとアワビのポワレ ハーブとブルーノアゼットソース」

皮はぱりぱりで、クエのほっこりした白身のふくよかさと好対照。

アワビの奥深い味わいを堪能します。

あっさりした魚介素材を合わせると、深みが増す事を教えてくれます。

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「グレープフルーツのグラニテ」がお口直し delicious

シャーベット状に溶けていきます。

漆器に入っているので、一瞬何が登場したか迷う楽しみまであります。

さてさて、

話も盛り上がり、まだまだいける感じなので、赤も一本頂くことにします。

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メイン六種類から私が選んだのは、

「国産霜降りイチボのステーキ」

イチボとはモモ肉の希少な部位で、赤みが強くtaurus肉肉deliciousしています。

やっぱ、肉は赤身真正面が旨いですよね~ good

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「薄焼きりんごパイ フレッシュフルーツとグラスヴァニーユ」

珈琲を頂きながら、リンゴのほのかな甘さと酸っぱさに酔いしれいます。

サクサクと、顎がしあわせの調べを奏でています notes

今回は4,800円コース+お酒代。

恐るべし南予 sign03

もっと南に進行するプランが決定し、わくわく感が止まらないのです wink

2011年2月11日 (金)

Torizo ★★☆

横浜の従弟が、また仕事で松山に来たので、今回は焼き鳥へchick

間を開けない出張は、仕事が順調な証拠で嬉しい限り。

従弟も私と同じ九州人なので、九州人の甘南備さんもお誘いします。

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「Torizo」は甘南備さんに教えて頂いたお店。

焼き鳥好きを自負しており、この前は何回も通るのですが、

恥ずかしならが気が付いていませんでした。

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「ぼんぼち(160円)

鳥のお尻の脂肪が溜まる部分。

しっかり焼いてあり、自身からでた脂が表面の焦げ目を作っています。

奥歯で挟むと、液体化したアチアチ鳥脂sweat01が飛び出します。

旨いね~~~ delicious

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「親どりもも(160円)

タレと塩はお任せですが、結果的に塩が続きます。

歯応え系の最高峰 fuji

じっくり噛みしめながら、鳥赤味エキスを絞り出して堪能 bleah

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「とりわさ」

身の断面が美しく、新鮮ならではの透明感 eye

山葵たっぷり目に乗せて、醤油をつけてパクリとすれば、

純度の高い肉の甘さが来た後に、つーんと最高 bearing

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「せせり(160円)

ここって、こっこの動かす首のここだから、旨いんですよね~chick

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「ベーコントマト」

出ました up

トマト汁熱々カリカリ豚肉巻き爆弾 bomb

分かっちゃいるけど、奥歯でプチって噛んで高温度汁さく裂

トマトの甘い液体と、塩の利いたベーコンが混ざり合って昇華します happy02

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向かって左から「がり、こぶくろ、レバー」

この写真は全て豚 pig

鳥よりあっさりとしていますが、肉自体の深みがあり幾らでも進みます

がり喉の軟骨ですが、コリコリしながら、グビグビbeerです。

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「豚トロ(160円)

博多ではこの豚バラの事を焼き鳥と呼ぶらしく、

従弟と甘南備さんが懐かしがっています。

焼き締められ、塩こしょうがやや効き目 shine

コク深い豚脂が、唾液腺をMAXまで賦活化sweat01させます。

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「かわ酢(320円)

これだけあれば焼酎何杯でも up

冷えた鳥皮の脂が口腔内で溶け、程良い酸味と相性最高 good

本日の、箸が止まらないメニューナンバーoneです。

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元気のいい大将の笑顔に見送られながら、大満足の一次会 penguin

さて、

二次会heart04飛ばして、三次会noodle

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揚げ素麺、海老天等がたっぷり乗った「鍋焼きうどん(1050円)

「愛媛の冬は鍋焼きうどんだ。」と、従弟上司にローカル宣伝。

この店が何処か分かる方は、「街呑み初段認定diamond」ですね wink

2011年2月 9日 (水)

酒処 やな助 ★★☆

専務がタグプロダクトの社長さんと呑むbottleとの事で、お誘いを頂きます。

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「酒処 やな助」は、社長さん行きつけのお店。

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市場が近い事もあり、新鮮な素材 fish taurus が揃っています。

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その品揃えの良さは、お薦めメニューからでも一目瞭然。

新鮮さへのこだわりで、市場に物が無い時は、店にも無いそうです。

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「突き出し」の魚のアラだけでも、十分呑めるハイレベル。

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「刺身盛り合わせ」

山葵の右横は穴子の刺身

白身でありながら霜降り状態で、ねっとりと溶けてゆきます delicious

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「真ダラ白子ポン酢(800円)

ねっとり幸福を感じた後も、すっきりと後味が上品 catface

Hitomi日報さん と初めまして wink

この方も、旨いもん食べてますよ~~ 

ブログ始めて何キロ太ったかを自慢?し合います。

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専務が大好きの「揚げだし豆腐」

熱々の所、しっかり効かせた出汁でつるりといくの旨いですよね。

ついでにご紹介しておくと、専務の座右の銘は「海老フライ」です。

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「マテ貝塩焼(500円)

昔、潮干狩りで、穴に塩入れて水吹いたらsweat01一気に掘って獲ってました。

これ、焼いたの手でつまんで半分くらいまで齧るの好きです。

中から内臓系のほのかな苦みが出て、貝肉のこはく酸と相乗効果 up

肉厚なので、エキスが吹き出てきます sweat01

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「穴子の一本揚げ」

なが~、でか~~ wobbly

ちょこっと写っているボールペンと比べてみて下さい。

サクッとかぶりついて、中の白肌がふんわりと広がってきます。

いや、この店 smile 近かったら間違いなく通います good

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「伊予和牛タタキ(980円)

肉も、ええのを仕入れてはるんです。

刺身でも食べられるから、赤身そのものの味をじっくり楽しみます。

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うっわ happy02

その上、こんなフワトロ「国産牛ホルモン焼き(750円)まであるし。

脂肪が腹に蓄積して困っているのに、脂肪を喜んで食べてしまう bearing

これは、生物学的本能に逆らっているのか?従っているのか?

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「国産牛レバニラ炒め(750円)」

「このレバニラ、旨 sign01 と、思わず一同溜息 dash

誰か、コメ持ってきて~~ riceball

社長さん曰く、昼定食もCP値・味レベルとも高いそうです。

そりゃ、これ食べちゃうと、その話も納得。

まだまだ、いい店あるな~ wink

2011年2月 6日 (日)

ルート56スタミナ定食の卵について

今日も、かっくんと南予ランチ探訪 restaurant

南予と言えば、

今朝の愛媛新聞で「節分」に関しての面白い記事を発見sign03

一本松では、厄年の男女が夜、交差点にこっそり行きcatface

履物を脱いでwobbly、年の数の豆を入れ、後ろを振り向かずに帰るとの事。

新聞には、朝発見される履き捨てられた散乱した履物の写真付きeye

その履物は縁起が悪いので、触ってはいけないらしいのですが、

じゃあ、誰が何時片付けるのでしょうね~ wink

南予出身の父に育てられた私は、

交差点に、年の数だけの豆と五円玉を半紙に包んで置き、

同じように後ろを振り向かずに走って帰ったrun幼少の記憶があります。

松山では関西風の恵方巻+鰯の頭がメジャーの様子。

また南予でも、大洲藩と宇和島藩で習慣が違うみたいなので、

mobaq 豆を交差点に置いて逃げる習慣は、宇和島藩系エリア限定だと

仮説を立てたのですが、いかがなものでしょう?

「節分」ネタで、もう一つ。

最近、少年式なるものが愛媛にあると、知ります。

地方に寄っては、卒業式ばりに正装した親が参加して、

メッセージの交換をしたりするらしいのです。

松山では、記念品を貰うらしいですね。

私には経験が無いのでネットで調べてみたら愛媛限定の呼び名 happy01

他にもやっている地域は有るものの、元服式の名前で呼ばれています。

県民ショウに投稿しようかな~ tv

さて、

前置きが長くなりました sweat01

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「ドライブイン ルート56」は、大洲帝京高校近くの国道沿い。

fourzero年間sign03地元のブルーカラー系男子に愛されているお店です。

メニューはスタミナ定食(700円)と焼きそば定食のみで、

殆どの方は前者を注文します。

焼きそば定食を頼むと、周りから奇異の目で見られるとの噂まで?

さてさて、

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ジウジウspa「スタミナ定食」が、運ばれてきます。

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豚肉、キャベツ、玉ねぎなどが辛>甘のタレで仕上げられ、

ご飯は大盛りも可能です。

ここで、一つ疑問が生じます。

mobaq この生玉子の使い方は、どうするのが正しいのでしょう?

私は、

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味がすき焼き風なので、良く解いて付けて頂きます。

かっくんは、

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卵ご飯にして、食べています。

ここで飯に絡めるか?と思いますが、独創的な彼らしい展開。

結局、答えは導き出せないまま、満腹・満足smileでお店を出ます。

後日、かっくんが電話phonetoくれて、

「どうやら玉子は、熱々の鉄板の上にかけて食べるのが正しい」との、

情報を入れてくれます。

鉄板に乗って出てくるのだから、納得の答えですが、

結果的に鉄板に乗せるなら、始めから乗せてきた方が良い様な気もします。

個人的には、すき焼き方式を押しています。

次に行く時もすき焼き方式にしたいくらい、気に入っています delicious

味も、量もがっつり満足したい皆様 penguin

南予に行かれる時は、内子インターで一旦降りて、寄ってみて下さい。

途中で降りて、また乗っても高速料金は無料なので心配無用。

あなたならこの生玉子、どう使います?

2011年2月 3日 (木)

寿し 小椋 ★★☆

久々に挑戦者N君「小椋」に連れて行ってくれると言うので、

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道後までテクテク歩いて行きます horse

中に入って伺うと、こちらは「懐石料理 小椋」

待ち合わせは二番町の「寿し 小椋」と言う事が判明。

暖簾分けしたお店とは言え、車を待つ間、立派な部屋に通され、

もう一軒の小椋に電話して頂いたりして、とても感じが良いですhappy01

個室からは落ち着いた庭なんか見えてみたりして thunder

その上、

大将自らに「寿し 小椋」まで乗せていって頂きます。

車中rvcarでは、地元のお祭りの事や、店を道後に移した経緯などを伺います。

大将は優しい口調なのですが、一本筋の通った感じの職人さんで、

次回はこの「懐石料理 小椋」に来てみたくなります。

さて、

お陰様で、事なきを得て「寿し 小椋」へ。

挑戦者N君、そのお友達と合流を果たし、乾杯です beer

今日は気合の入った8,000円コースfujiが始まります。

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先付けは、右が「のれそれ」

左が「アンキモ」「河豚皮の煮こごり」「お多福豆」です。

美しい仕事してますね~ happy02

煮こごりは、舌の上で溶け広がり、ステージの幕開けを知らせてくれます bell

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お椀は「雑煮仕立て」

和食コースの経験は無いのですが、初めてのメニューです。

正月気分をまた味わえて嬉しくなります bell

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出ました happy02 「テッサ」

薬味や皮を巻いて、ポン酢で頂きます。

淡泊なのに、この魚は何故こんなにも人間を魅了するのでしょうか?

ふんわりと立ち上ってくるこの微妙な香りも、魔力の一つ spade

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ありゃ~ delicious

久しぶりにお目にかかります。

「茶碗蒸し」の中には「河豚の白子」様が、御隠れになっておられます。

ゆっくりとすくって、ねっとりと舌に乗せ、ツルンと喉の奥に運びます。

清純なやわ肌に悩殺されますが、考えりゃ雄ですね sweat01

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お上品なお駕籠に乗って「河豚の唐揚げ」登場。

骨までしゃぶる時は、会話も止まります bearing

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さあ、メインディッシュで、締めましょう。

海老を中心に、右から時計回りで、

「さより」 シンプルな中に少し乗って来ている脂が深みを up 

「しま鯵」 濃厚なザ・お魚の味にうっとり catface

「するめいか」 炙ってあるので、甘み倍増。軟らかか~ delicious

「鰈 with 河豚白子」 その手が有ったか、贅沢者 wobbly

「鯖」 この時期の霜降り状態を適度な締め具合、最高 happy02

そして、「鮑 with 鮑肝」に完敗です。

完成されたワンランク上のお店。

ハレの日にどうぞ good

この事は奥さんには内緒にして置いて下さいね secret

2011年2月 1日 (火)

風柳 ★☆☆

高島屋近くの千舟町の薬局の後に、土壁作りの建物が登場 sign03

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「風柳」本格懐石のお店です。

ずっと気になっていたので、本日はお昼を頂きに伺います。

昼過ぎの時間ですが、二階席は団体さんで満席。

一階カウンターに通されます。

折角なので、私はちょっと張り込んで、

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「籠膳(1200円)

季節の前菜三種、本日のお造り盛り合わせ、本日の炊き合わせ。

お造りのエッジ、立ってますね delicious

炊き合わせの野菜もほっこり仕上がっています。

二階席の注文も忙しそうにこなしながら、温かいものは温かいままの

気遣いが行き届いています。

写真に入りきらなかったので、二枚目へ bicycle

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油物、ご飯、味噌汁、香の物。

蓮根のはさみ揚げ、揚げたてサクサク delicious

未だ写真に入りきりません sweat01

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「デザート」のプリンで、全て出そろいました bell

奥さんに「あげる」と薦めたら、綺麗に食べられてしまい、

私は未食ですが、それだけ美味しい事には間違いないでしょうdelicious

さて、

その奥さんは、

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「鰻御膳(1000円)

鰻は高知産で白焼きの状態で登場。

まずはシンプルに鰻自体のふんわりとした脂と香ばしさを楽しんで、

たれは左奥の入れ物に入っているので、それをかければ、うな丼

甘辛たれが米と絡んだ所を、少しおすそ分けしてもらいます。

一つで、二種類の鰻の味が楽しめます。 

2メニューとも、とても真剣に造られた気持ちが伝わって来て、

値段を出しただけの満足感が腹に残ります。

これは是非、二階で夜のお食事をゆっくりと戴きたくなるのですsmile

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