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2010年12月21日 (火)

草人庵 ★★★

今日は、かっくんとの南予探訪シリーズ sign03

かっくんの友達・鶴ちゃんも合流です。

このコンビ、なぜか丸刈りなのかは気にしないで下さい。

(私にもよく分かりませんが、とても似合っています happy01

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「草人庵」は、大洲の街外れにひっそりと佇む別世界 night

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玄関の薪ストーブでお出迎えです。

ブログ掲載許可を戴いた後に話を伺うと、

素人料理から始めて10数年。

昼か夜かの限定で、ひっそりとやっておられるようです wink

(昼に予約が入ったら、夜は営業なしと言う事。逆もしかり)

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4つある部屋は、今日は運よく私達だけ一組の貸し切り

床の間には、さりげなく季節の演出がされており、期待感upです。

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テープルには手描きの絵と、一輪の花 tulip

女将の心づかいが、冷えた体を少しつづ温めてくれます clover

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「八寸」

主婦の趣味が高じた結果とは思えない、繊細な味付けでお出迎え

細やかな仕事が、皿の上に絶妙な盛り付けで表現されています。

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「かぶら蒸し」

白身魚と蕪のすったものに、少し醤油の利いたとろみ出汁がかかっています。

季節の栗を頂いて、全体をゆっくり混ぜて木のスプーンで口へ。

ふんわりと溶けながら、温かい淡雪が細胞に広がります spa

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「鯛の刺身に河豚皮」

料理を作って運ぶのも全て女将おひとりでされています。

鯛の甘みと河豚皮の歯ごたえが交わった、素敵な一品 catface

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お願いしてかっくんが持ち込んだ「日本酒」

こういう環境だとがぶがぶ呑む必要はありませんね wink

料理と同じペースで舌の上で転がし、喉の奥に運びます。

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「伊予牛」を使った鉄板焼きは、味噌を温めながらじっくりと作っていきます。

赤身の端っこが少し焦げてきた位で、ポン酢を少し。

自家製味噌とのコラボで、肉のうまみが深まります taurus

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もともと別荘として建てられていたので、一昔前の洋間の雰囲気 door

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「なます」

舌の上がひんやりと落ち着きを取り戻し、しゃっきりした食感と

ほんのりついた酢の香りが、理想的な箸休めなのです。

このメニューの構成も、只者では無いですね happy02

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「アマゴの唐揚げ」

じっくり・からりと仕上がっているので、頭からサクッと戴きます。

鮭と鯵に似た風味を骨ごと、付け合わせの野菜と。

えも言われぬ清涼感が、全身を浄化していきます up

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「焼きおにぎり」

居酒屋で食べ慣れた一品ですが、ふんわりと焼き目のついた本物は、

それだけでうっとりする存在感を示します。

手の空いた女将さんと暫し語らう事が出来るのも、ここの良さ japanesetea

別荘として使っていた頃は、友人と草摘みなどをして遊ぶ場所だったらしく、

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遊び心が溢れています。

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奥には、

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土壁で、梁が露出した和室もあり、どこか懐かしの雰囲気。

お客さんは地元大洲より、松山や八幡浜の方が多く、マイペースでの予約。

孫の里帰りに合わせて、毎年夏休みを取られるそうです。

気の合う友達と、ゆっくりお出かけになってはいかがでしょう。

業務連絡:かっくん、デトックス終わったらまた宜しくね bleah

 

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コメント

高級感もあって素朴さもあるって感じで素敵な店ですね。
料理も上品で美味しそう。

おいしそうで綺麗!^^いつもこのブログを見るのがとっても楽しみです(*^^)vこれからも楽しみにしていますね☆

応援有り難うございます happy01

私は東京まで散髪には行けませんが、是非、社員旅行ででも松山にいらして下さい wink

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