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2010年11月23日 (火)

只今、デジイチ修業中

「俺のブログは文章で勝負だから、写真はどうでもいいんだ」なんて、

ちょっと前まで息巻いていましたが、

やまけんさんにinspireされ、藤山さんに弟子入り。

藤山師匠の「今の時代は、写真と文章のバランスが大切」とのお言葉が、

私の導火線に点火 bomb 

デジタル一眼レフを手に入れて、毎日孫の様に可愛がっております。

「おお~、お腹すいたかい。充電してあげよう」みたいに heart04

さて、

何でも形から入る、思考回路が直列な私 notes

藤山さんの「バックはCRAMPLERが、便利でカッコいいよ」とのお言葉で、

Dsc05909

銀座にある直営店に飛んできています。

早速購入したバックに、その場で持参したカメラを詰め替えて、

Dsc05914

日テレ地下2階「潮留ラーメン」で、「潮留特製 極太つけめん(890円)

豚、鶏、牛、スルメ干し、小鯛干し、野菜を煮込んだ濃厚スープを

中太麺でじっくり堪能します。

早速一眼レフで撮影を予定していたのですが、

写真が失敗する恐怖と、まだ大きなカメラを構える根性がなく sweat01

あえなく慣れたコンパクト・デジカメをスルッと出してパチリ coldsweats01

あ~~、ここまで来て、根性が無いなと自己嫌悪 crying 

昔のトラウマがよみがえります。

悔しいまぎれに、とりあえず、

Dsc_0006

ISO 400, f 10, SS 1/400

「日テレ」を下から撮って、気持ちを収めます。

Dsc_0044

ISO 800, f 2.2, SS 1/20

「クランプラーカメラバック」

Dsc_0046

ISO 800, f2.8, SS 1/30

カメラ保護のふわふわした仕切りがあり、ポケットもいっぱい。

さあ、形は十分揃ったので、修業が始まります note

さてさて、

潮留で根性の無さを反省し、cafe cabareのムッシュにお願いして、

フラッシュなし料理写真を、じっくりと撮らせて頂くことにします。

Dsc_0015

ISO3200, f 2.8, SS 1/30

右奥に見える「CAVICCHOLI」は、珍しい赤のスパークリング。

甘みとすっきり感で、ハマっています。

Dsc_0018

ISO3200, f 2.8, SS 1/30 picasaで調整

「鴨のサラダ」

椎茸と鴨の旨みが、サラダの領域から肉料理の領域へ。

Dsc_0033

ISO3200, f 1.8, SS 1/160 picasaで調整

「甘とろ豚のリエット」

これをたっぷりとバケットに塗って、かじった事の無い方は、

明日にでも食べに行かれる事をお勧めします run

ねっとり・どっしりとした甘い脂は、絶妙の塩加減できりっと締まり、

スキリとした切れ味で観客を魅了します。

この後、土佐あかうし taurus ・豚とろ豚 pig のグリルと続くのですが、

あまりの美味しさに、カメラ撮影はどうでも良くなる未熟者なのです coldsweats01

さてさて、後日。

Kurichanさんに誘われた「馳走 今昔草庵坊」での渡邊さんの鯛しゃぶ会。

前日に釣った鯛を持ち込んで料理して貰うという特別企画にも、

クランプラーを肩かけに背負って「たのも~ camera 」 

なんとsweat01 プロの建築写真家の方もおられて、一瞬ひるみますが、

顔面の皮が「東坡肉」で出来ていて厚い私は、デジイチを取り出します。

Dsc_0077

ISO 3200, f 4.0, SS 1/60

「胡椒鯛」

Dsc_0072

ISO 3200, f 4.5, SS 1/80

7秒程度しゃぶしゃぶすれば、鯛の甘みがレア状態で閉じ込められ、

初参加の食事会でありながら、黙々と箸を進めます。

Dsc_0083

ISO 3200, f 3.2, SS 1/40

「あら炊き」

丸々一匹持ち込むからこそ出来る豪快な一品。

胸ひれの付け根の肉だけでも、洒落た店のヒレステーキ級。

Dsc_0093

ISO 3200, f 3.5, SS 1/50

「鯛カツ」

うまい棒くらいの大きさのスティック状。

失礼して手でつかみ、サクサクサクと、何本でも入ります happy01

Dsc_0114

ISO 3200, f 3.5, SS 1/50

「雑炊」

「もう入らんよ~」なんて言いながら、皆さんお替わりをされています。

純粋に鯛だけの出汁は、非常に上品 smile ですが、初体験の感動。

一杯目はそのまま、二杯目はすこ~しだけポン酢を垂らして、

サラサラと頂きます。

腹は、はちきれています penguin

建築写真家の方に伺うと、最近のデジイチはかなり進化していて、

昔のフィルムの時代とは全く扱いが違うとの事。

素人なりの私の感想は、

暗い所はISOを上げてシャッタースピードを早くして手ぶれを予防。

ISOを上げると黒い部分に赤い点々が見えてくるらしいのですが、

明るい所の写真に比べると目が粗い気がします。

絞りをいじる事でピントの奥行きを調節できる気がしますが、

かなりの慣れが必要そうです。

まだまだ、デジイチ修業の道は始まったばかりなのです。

とっても楽しいですよ happy02 good

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和食」カテゴリの記事

コメント

鯛カツが美味しそう~うらやましい~
釣り鯛ですもんね~
超天然!!
これぞ!愛媛のサカナ!ザ・鯛!
はぁ~~食べたかったなぁ~残念です!!

っていうか、超速攻ブログアップ!(爆)
恐れ入りました。o(*^▽^*)o

このレンズはもともと風景画を撮るのに良いレンズです、単焦点は画角を構成する練習になります。でもマクロがダメとは思いません、僕のブログにこのレンズでの写真を上げておきました、もしかしたら少しだけ参考になるかも。

逃がした鯛は大きかったですね happy01
15人近い人々が鯛だけでお腹いっぱいになるという幸せな集まりでしたfish
定期的にあるみたいなので、次のチャンスを!

丁寧なご指導いたみいります camera
Nikon D7000さんみたいに、美しい紅葉の写真も撮ってみたいけど、まずは消え物系を極めたいと思っています。
これからも、色々と教えて下さいね sun

 写真って難しいですよね!
 一眼のデジカメ持って3年になりますが、いまだに初期設定のスポーツモードや接写モードなどしか使っておらず、室内で撮影する時に内臓のストロボでは暗いので、ISOを上げるくらいで、早く絞りやシャッタースピードをいじれるようになりたいです。
 デジカメなのだから数打つことが上達の早道なのでしょうかねぇ・・・

私の釣った75センチの「胡椒鯛」を載せていただき光栄です。
当日は胡椒鯛をはじめヘダイ、マダイなど21枚釣り上げました。
12月12日も頑張って釣り上げます。
13日が鯛の会です。

初めて寄せて頂きましたが、鯛だけでお腹いっぱいになり、大満足。御馳走になりました fish
次回は12月25日の予定と伺いましたが、13日だったんですね。
「25日だけにクリスマス釣り~」の、〆のお言葉。私のオヤジギャグなど足元にも及びません bearing
また、お邪魔させて下さい wave

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