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2010年11月29日 (月)

当ブログに関して、最近気になっている事

1.娘から。。。

「小学校のコンピューターから、お父さんのブログは見られんのよ。

AZAKOHAさんのは見られるけど。」

文科省、私とAZAKOHAさんのどこに線引きががあるのか、気になる・・

2.先日のオフ会で、yumeさんより。。。

「私の周りの年配の女性に、ikechanのブログのファンが多いんよ。

若い女性は、甘南備ちゃんのブログが人気があるんよ。」

若い女性、私と甘南備さんのどこに線引きがあるのか、気になる・・

2010年11月28日 (日)

もつ鍋 ふじや ★★☆

温泉付きのもつ鍋って、惹かれません?

Dsc_0086

今夜は、忘年会の日にちを決める為の?、プチオフ会。

伊予鉄郡中線新川駅近くのこの看板が目印。

細い道を暗い中、海岸の住宅地に向かいます。

Dsc_0087

「ふじや」です。

建物自体は大きいのですが、場所が少し分かりにくいので、

地図を印刷して行った方が良いでしょう。

Dsc_0092

中庭から全室が見渡せるのですが、

週末と言う事もあってか、ほぼ満席です。

我々は、名幹事SHIMO-Gさんが押さえられた別室に集合

ひとんちに来た見たいで、ゆったり 

Dsc_0095

「おぬしたち、良く来たのう」と、殿様のお出迎え。

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いずこかの趣味人が買い集めたと思われる調度品が、

床の間に所狭しと並んで、独特な空間を演出してます

(複数の人の口から「成金趣味」の声が。。。)。

さあ、

乾杯の発声で、一気にテンションが上がります 

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牡丹のように咲いた、「薄切りの豚肉」が登場。

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軽く8秒ほど焼き目を付けて、焼肉のたれに付けてパクリ。

肉自体の味がしっかりしているので、その旨みを噛みしめ楽しみます。

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メインの「もつ鍋」登場。

薄味(関西風)と濃味(関東風)が選べますが、

お店の御好意で、二種類を別々に堪能。

薄味の仕上げはおじや、濃味はラーメン 

もつ鍋あとの〆ラーメンって、楽しみですよね~ 

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プリップリのもつのエキスと、キャベツの甘みが溶け込んだスープ。

文字道理、同じ鍋を突っつきあう食いしん坊仲間達との飲み会は、

とっても幸せな時間 

Dsc_0116trim

今回は、会の平均年齢を一気に下げる新人さんも加わり、

男性陣のテンションも、そっち系のベクトルに盛り上がってきます

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「もつ焼き」

唐辛子がまぶしてあって、とっても辛い 

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辛い所を、熱くして、ピッチャーで、ぐいぐい。

汗が溢れるのに、箸が止まらんのです 

デジイチ初心者の私が、コンパクトデジカメの要領で近づいていると、

レンズに脂が跳ね返ります。

それを私が服で拭いているのを見たHさんが、「え~、いかんいかん

レンズ拭きで綺麗にして下さります 

そして、初めてレンズフィルターの存在を教えて頂き感謝です

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「鶏のから揚げ」

てんてこ舞いの店内ですが、きちんと良いタイミングで熱々揚げたて登場。

肉汁がしっかり閉じ込められており、焼酎ぐいぐいです。

さて、

ここで、ちょっとした事件が発生します 

ビンゴ大会のビンゴ回し役が終わって席に着くと、〆のラーメンの時間。

ふと、テーブルの鍋に目をやると、既に麺が無くなっています

先程レンズを助けてくれたHさんが、私の殺気に気が付き、

「ありゃ、〆ラーメン食べちゃった 

まあレンズは拭けばどうにかなるけど、

消えた〆ラーメンはどこをどう拭いても戻りません。

レンズでお世話になった事はすっかり忘れて、顔で笑って心で   

私、少々の事は忘れるタイプですが、

皆さん良くご存知のように、食べ物への執着心は人10倍です   

さて、

こちらの料金体系は少し変わっています。

料理はこれ以外に、サラダなどがあり、2コースしかありません。

1)料理+飲み放題(2時間)=¥4000

2)料理+露天風呂入浴   =¥4800
  (こちらは飲み物料金別)

今回はSHIMO-Gさんの、粘り強い交渉により、2)+αで

飲み放題を付けて貰いますが、元はしっかり回収しています。

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あとは、お楽しみ混浴露天風呂ターイム  

会の開始2時間後を狙って「熱めで 」の設定をお願いしします。

最初は熱いくらいですが、海風を受けながらの着替えになるので、

結果的に湯冷めせずに最適温度 

小旅行に来た感じになり、とってもリラックスして会話も弾みます。

食事の部屋から、店内を通って行く形になるので、それなりの準備が必要。

更衣室も無く、タオルも持参、アルコール持ち込み

男性読者の期待を裏切る様ですが、女性陣は水着着用/足湯のみです 

さてさて、

お腹も体も温まった一行は、

メニューも豊富になり、本場のメキシコ料理が堪能できる"Palenque"

ここでも、辛くても手が止まらない激辛メニューと格闘しながら、

夜は更けてゆくのです。

あっ、また〆ラーメンの事、ちょっと思い出した 

(Hさん、洒落ですからね。たぶん。。。。)

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今朝の愛媛新聞より。

なんと、10週ぶりに位に返り咲き    

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9月5日から13週連続ベスト10で、2-1-1-2-3-3-3-2-4-6-8-2-

今日はもう駄目かなと朝刊をめくって、ビックリ 

夢のようです 

応援、心より有難うございます 

FM愛媛の視聴者プレゼント2冊、ココで買ったのが効いたんかな?

*詳細不明も、2012年1月時点で閉店確認です。

桃山 ★★☆

「いけちゃん、まだこの店知らんかったんか 

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会う度に私に新しいお店を教えてくれる専務ですが、

その為にダメ出しをされます。

「桃山」は、八坂通りのキスケパーキングの前にあります。

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歴史を感じさせる店内。

なんでも、松山市内のお好み屋さんのルーツ的お店だとの事。

移転後でこの風格は、さすがです 

 

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「目玉焼(200円」

目玉焼きに、ネギ・おかか・醤油をちらしたシンプルな物。

鉄板の上で半熟になるのを待って、ツルリ。

シンプルだけど、旨し 

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「牛筋」

汁が多いものが主流ですが、ここでは筋自体を楽しめます。

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細い灰色の捻じれた物体は、蒟蒻をじっくりと揚げたもの。

細かく切られた筋は、やや硬めの歯応えで、蒟蒻とのコントラスがばっちり。

歯応えの二重奏に、鷹の爪のピリリとしたアクセントが光ります 

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「すじこんねぎ(800円)」

少しずつ箸で手繰り寄せながら、冷たいをキュ~~ 

これからの寒い時期でも、生との友人に出会いました。

さて、

専務はしきりに仕事中の友人を呼び出そうを電話攻撃 

出てこない友人に業を煮やした専務は、「よし行くぞ」と、

その他注文していた「お好み焼き」と「焼きそば」を手土産に、

まだ仕事中のその専務の友人の職場に乱入します 

別室でお好み焼きの匂いをぷんぷんさせながら

持ち込んだ缶ビールで勝手に二次会を始めてしまいます。

専務、あの遊びは楽しいですけど、辞めた方が良いと思います。。。

2010年11月26日 (金)

いよ翁 ★★★

松山エリアに、素敵な空間と本格的日本そばのお店が誕生 

話題の

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「いよ翁」に伺います。

奥に自宅と思しき木造の建物を控えた、ゆったりとした店構え。

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はばたき授産院で不定期営業しておられた時に伺った事があったので、

プレオープンの葉書を戴いています。

最後の道は細いので、この地図を良く見て下さいね 

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シンプルで落ち着いた木造建築。

トイレも一度外に出てから入るこだわりの様式です。

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「ざるそば(680円)

そばはざるのみで、天ざる(1575円)にする事も出来ます。

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薄らと緑がかった所を、まずは何も付けないで。

次に、山葵だけつけて、

最後に、

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きりりと締まった出汁に付けて、一気にたぐっていきます。

大吟醸のような洗練されたピュアーな仕上がりのそばは、

ゆっくりと鼻に抜ける香りを楽しみます。

何枚でも入ります 

サイドメニューで、

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「豆匠 近藤さんの汲み上げ湯葉(315円)

国産大豆と天然にがりで一日8個限定。

一見、豆腐のようですが、口に運び入れると湯葉の層を感じる事が出来ます。

すっきりと消えて行き、後に大豆の香りを残していきます 

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デザートは「杏仁豆腐(315円)

ほのかに甘い白いやわ肌を堪能して、最後はゆっくりそば湯 

お店の方の夢とこだわりが詰まった素敵な新店。

ゆったりと贅沢な時間を過ごしに、足が自然と向くようになるでしょう。

2010年11月24日 (水)

cafe Proud ri*ce プラウド リセ ★★☆

Agastiaの時に、みかんのはねさんから教えて頂いた伊予市の中華。

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「cafe Proud ri*ce」に伺います。

看板を見るとcafeの文字ですが、メニューは中華メイン。

個室に区切られているモダンな店内で、雑誌も充実。

ゆっくりとランチを過ごすには、もってこいの環境です 

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今日のランチの中から、

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「鶏とカシュナッツの炒め物」を頂きましょう。

このボリュームと品揃えで750円に、感激。

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このメニューは好きなので、いつも選ぶのですが、

ここの仕上がりは抜群です。

鶏汁の閉じ込められた柔らかい身と、カリッとしたナッツのサックリ感との

コントラストが、見事にお互いを生かしながらまとめられています。

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「春巻きと鳥の唐揚げ」は、揚げたての熱々 

春巻きの皮がパリンと割れて、中から野菜・肉ジュースが溢れます。

ご飯も投入し、サクサクした食感と香ばしさを堪能 

夜コースも気になると思ったら、araoさんがレポートされています。

この通りの先には、炭火焼き鳥の店もあるし、探検の余地大ですね。

2010年11月23日 (火)

只今、デジイチ修業中

「俺のブログは文章で勝負だから、写真はどうでもいいんだ」なんて、

ちょっと前まで息巻いていましたが、

やまけんさんにinspireされ、藤山さんに弟子入り。

藤山師匠の「今の時代は、写真と文章のバランスが大切」とのお言葉が、

私の導火線に点火  

デジタル一眼レフを手に入れて、毎日孫の様に可愛がっております。

「おお~、お腹すいたかい。充電してあげよう」みたいに 

さて、

何でも形から入る、思考回路が直列な私 

藤山さんの「バックはCRAMPLERが、便利でカッコいいよ」とのお言葉で、

Dsc05909

銀座にある直営店に飛んできています。

早速購入したバックに、その場で持参したカメラを詰め替えて、

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日テレ地下2階「潮留ラーメン」で、「潮留特製 極太つけめん(890円)

豚、鶏、牛、スルメ干し、小鯛干し、野菜を煮込んだ濃厚スープを

中太麺でじっくり堪能します。

早速一眼レフで撮影を予定していたのですが、

写真が失敗する恐怖と、まだ大きなカメラを構える根性がなく

あえなく慣れたコンパクト・デジカメをスルッと出してパチリ 

あ~~、ここまで来て、根性が無いなと自己嫌悪  

昔のトラウマがよみがえります。

悔しいまぎれに、とりあえず、

Dsc_0006

ISO 400, f 10, SS 1/400

「日テレ」を下から撮って、気持ちを収めます。

Dsc_0044

ISO 800, f 2.2, SS 1/20

「クランプラーカメラバック」

Dsc_0046

ISO 800, f2.8, SS 1/30

カメラ保護のふわふわした仕切りがあり、ポケットもいっぱい。

さあ、形は十分揃ったので、修業が始まります 

さてさて、

潮留で根性の無さを反省し、cafe cabareのムッシュにお願いして、

フラッシュなし料理写真を、じっくりと撮らせて頂くことにします。

Dsc_0015

ISO3200, f 2.8, SS 1/30

右奥に見える「CAVICCHOLI」は、珍しい赤のスパークリング。

甘みとすっきり感で、ハマっています。

Dsc_0018

ISO3200, f 2.8, SS 1/30 picasaで調整

「鴨のサラダ」

椎茸と鴨の旨みが、サラダの領域から肉料理の領域へ。

Dsc_0033

ISO3200, f 1.8, SS 1/160 picasaで調整

「甘とろ豚のリエット」

これをたっぷりとバケットに塗って、かじった事の無い方は、

明日にでも食べに行かれる事をお勧めします 

ねっとり・どっしりとした甘い脂は、絶妙の塩加減できりっと締まり、

スキリとした切れ味で観客を魅了します。

この後、土佐あかうし  ・豚とろ豚  のグリルと続くのですが、

あまりの美味しさに、カメラ撮影はどうでも良くなる未熟者なのです 

さてさて、後日。

Kurichanさんに誘われた「馳走 今昔草庵坊」での渡邊さんの鯛しゃぶ会。

前日に釣った鯛を持ち込んで料理して貰うという特別企画にも、

クランプラーを肩かけに背負って「たのも~  」 

なんと プロの建築写真家の方もおられて、一瞬ひるみますが、

顔面の皮が「東坡肉」で出来ていて厚い私は、デジイチを取り出します。

Dsc_0077

ISO 3200, f 4.0, SS 1/60

「胡椒鯛」

Dsc_0072

ISO 3200, f 4.5, SS 1/80

7秒程度しゃぶしゃぶすれば、鯛の甘みがレア状態で閉じ込められ、

初参加の食事会でありながら、黙々と箸を進めます。

Dsc_0083

ISO 3200, f 3.2, SS 1/40

「あら炊き」

丸々一匹持ち込むからこそ出来る豪快な一品。

胸ひれの付け根の肉だけでも、洒落た店のヒレステーキ級。

Dsc_0093

ISO 3200, f 3.5, SS 1/50

「鯛カツ」

うまい棒くらいの大きさのスティック状。

失礼して手でつかみ、サクサクサクと、何本でも入ります 

Dsc_0114

ISO 3200, f 3.5, SS 1/50

「雑炊」

「もう入らんよ~」なんて言いながら、皆さんお替わりをされています。

純粋に鯛だけの出汁は、非常に上品  ですが、初体験の感動。

一杯目はそのまま、二杯目はすこ~しだけポン酢を垂らして、

サラサラと頂きます。

腹は、はちきれています 

建築写真家の方に伺うと、最近のデジイチはかなり進化していて、

昔のフィルムの時代とは全く扱いが違うとの事。

素人なりの私の感想は、

暗い所はISOを上げてシャッタースピードを早くして手ぶれを予防。

ISOを上げると黒い部分に赤い点々が見えてくるらしいのですが、

明るい所の写真に比べると目が粗い気がします。

絞りをいじる事でピントの奥行きを調節できる気がしますが、

かなりの慣れが必要そうです。

まだまだ、デジイチ修業の道は始まったばかりなのです。

とっても楽しいですよ  

ブログ本訂正:Locanda del Cuore

すーさんから、ブログ本「勝手に松山ミシュラン」の間違いを教えて頂きました。

Locanda del Cuore 97ページのニョッキの写真が、チコリのパスタに 

ブログの記事では正しかったのですが、本にする段階で間違ったようです。

正しいニョッキの写真はこちらでご確認ください。

すーさん、ご指摘有難うございました 

もし、第2版が完売して第3版が出るような事があれば、訂正させて頂きます。

2010年11月21日 (日)

焼肉ハウス亀 ★★☆

今夜は、以前ブログの書き込みで教えて頂いた焼肉屋さんへ。

空港通りから右折して、寂しい道を走っていると、明るいサインが目に入ります。

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「焼肉ハウス 亀」  へ 

店内はカジュアルな個室に分かれており、家族でゆっくりするのに最適 

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店内には牛さんの「体認識番号」が、掲示されています。

伊予牛「絹の味」へのこだわりの表れなのでしょう。

さあ、始めましょう 

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「タン塩(1100円)

やや厚めが、素敵 

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私のタンの焼き方は、裏8割、表2割の比率 

丁度、芯の赤みが微妙に残る程度が好きです。

タンは脂身が多い部分で、ある程度この脂が溶けだす温度まで上げ、

両面を炙る事によってエキスを閉じ込めるのが良いと主張  

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「ユッケ(1050円)

ある時はいたわるように、またある時は激しく混ぜます 

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凛としたユッケが少し、乱れてきました 

鮮血色の身に、アト・ランダムに入りこんだ脂肪の層。

それを卵の甘みで包みながら咀嚼し、とろけるのを待つ。

この肉の実力が伝わってきます。

Dsc05364

次々と役者が舞台に登場します。

「バラ(900円)」、「ハラミ(850円)」、「若かしわ(500円)

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うを~~ 

この写真に説明が必要な方、おられますでしょうか?

あっさり甘めたれを十分に吸わせ、日頃我慢している白米の上に乗せ、

口いっぱい、ほうばるのです   

そう、そして、

肉汁を米にまぶすようにして、喉の奥に落としこんでいくのです 

食通の先人達は「カレーライス」を飲み物と表現をして、

食いしん坊達の共感を得てきましたが、

私はあえて、「焼肉 on the rice」  こそが、

究極の飲み物だと、声を高らかにココに宣言するのです 

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「ホルモン(550円)

上等のホルモンの白くて反り返った部分には、

脳幹を直接揺さぶる物質(ヤキニトキシン)が多量に検出 

この辺から、少し記憶が薄れてきています。

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朦朧とした無意識の中で、オイキムチと肉をサンチュに巻いて

口に運んでいた事が、デジカメの写真から推測されます。

まだ行きますよ~~ 

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「レバー(580円)」、「ハート(400円)

ここの内臓系は値段もお手頃。

レバーは焼いてエッジが際立つ新鮮さ

表面に少し焦げ目がつくくらい炙ったら、少し火の弱い所に移動して、

後は中が赤い状態で温まるまでコントロール  します。

そうする事によって、柔らかい歯ごたえ残しながら、

牛肝臓エキスが、酒で傷ついた肝臓細胞の修復に向っています。

家からは少し遠いのですが、近くにあればローテーション入り間違いなし 

伊予牛  に、ぎゅーっと言わされるのです。

PS: 最近、頻繁に娘が「オヤジギャグ」の指摘+駄目出しをしますが、

オヤジギャグは、衰えつつある40代以降男性の脳を再活性すると、

テレビで言っていました。

同世代男子諸君、オヤジギャグに自信を持ちましょう 

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恒例の本日の愛媛新聞より 

なんと、お陰様で、

先週の8位から堂々の位にフェニックス的返り咲き 

Dsc05926trim2

9月5日から2-1-1-2-3-3-3-2-4-6-8-2位

とうとうルビーの指輪の12週に「勝手に」並びました。

あとは、白鵬が逃した双葉山の69連勝を「勝手に」目指します

皆様、本当に有難うございます

 

2010年11月19日 (金)

さおや ★★★

今夜は、

先日お世話になった、かっくん 

「前略シリーズ」じゃこ天の生みの親、くずし職人鳥津さんも一緒に

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やまけんの出張食い倒れ日記(ブログ)に出ていた大洲「さおや」へ 

やまけんさんは、日本の食を考える農産物流コンサルタントで、

  全国を飛び回って活躍しています。

  ここ大洲でも、なんと直産センター「愛たい菜」のプロデュースをしています。

まずは、

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「くわ焼(500円)

歯応えのある肉もさながら、ネギを噛むとネギの甘みと肉の脂が染み出して

ビールにぴったり 

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「牛すじ煮込み(550円)

とろけます。

いや、とろけています 

話は鳥津さんのじゃこ天の話題へ。

 どうして鳥津の「前略シリーズ」は外も中も灰色か?

ホタルじゃこと塩/醤油だけで作られているから。

∴ 他の混ぜ物がないので、

揚げても外側が素材の色を保ったまま  なのだそうです。

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「とり皮ポン酢(450円)

厚めで平べったいカリッと仕上げられた皮が一口サイズ 

よその鶏皮より、厚みとピースの大きさが違います。

さっと混ぜ合わせて、ポン酢が中に染み込むまでに

かりっと感としっとり感を味わい、後は鳥皮エキスの実力に舌をまかせます。

激・旨・です 

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「牡蠣のベーコン巻き」

弾ける寸前の牡蠣は、ベーコンが箍(たが)の役目をしています。

ゆっくり奥歯に載せて顎を動かすと、

文字通り「箍がはずれた」勢いで跳ね出すように、牡蠣汁がじゅわ~

幸せすぎます 

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「特選牛キモ焼(700円)

特製のタレでじっくりを仕上げられた一品は、噛み応え良の仕上がり。

ここにも、牛キモ汁が閉じ込められています

キモ汁様を、奥歯で開放して差し上げなければなりません。

さて、

こちらの店で必ず食べておかなければならないのは、

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ここのデフォルト

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「名物 ちゃんぽん(1000円)」です。

焼きそばと、焼き飯を混ぜる(=ちゃんぽんする)と言う事で、この名前。

長崎の華僑が挨拶代わりに「飯吃了嗎?(ご飯食べた?)」と言い、

「飯吃」は福建語で「シャポン」と発音。

(出典:ちゃんぽんと長崎華僑/陳 優継)

その「シャポン」がちゃんぽんになり、

混ぜる意味だけが残り、この食べ物の呼び名になったと考えると、

長崎育ちの私は、ほんわかとした気持ちになります。

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こちらには、四国ではなかなかお目にかかれない、

珍しい日本酒が揃っており、これから通って深めないといけません。

さて、

大洲風ちゃんぽんで締めた後は、

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「大関」で、

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「ウチワエビの塩焼き」

熱々のとこをべりっとむしって、殻に付いた塩を付けながら食べるのが

かっくん流。

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最後は、夜の「道草」

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こんなもので、夜中にビールを流し込んで、

お二人との親交を深めるのです。

南予シリーズ 

まだまだお勧めの店に連れて行ってくれるそうなので、

とても楽しみなのです   

2010年11月17日 (水)

22時間でラーメン4杯etc. @鹿児島

松山・鹿児島って直行便で結ばれているってご存知ですか?

奥さんによると、旅行チケットを予約する為に行った最初の代理店さんでは、

「松山ー鹿児島便は廃止されましたから、ありません」って、

はっきり断られたそうです (え~~

まあ、JTBで取れたから良かったのですが、プロでもこの程度の認識度

1時間もかからないで九州の南まで一気に行けるんですから、

行かん訳には行かんでしょ。

いざ乗ってみると、縦1+2=3列のプロペラ機は満席です 

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一日一便の直行便が着くのは17:15 

それでもって飛行場から鹿児島市内まで小一時間かかります。

∴ 着いたらすぐに晩御飯時間 

  天文館「一久」で、「豚しゃぶ」を頂きます。

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大輪のボタンの様ですね。

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シャブシャブと軽く火を通して、口から迎えに行きましょう。

豚脂の甘みを放出しながら、溶けて行きます 

何枚でも、いや何皿でも食べられます。

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「薩摩地鶏」の刺身は、一目で新鮮さが伝わってきます。

独特の甘い醤油をちょっとつけて、舌にねっとりと絡み、さらりとした後味

薩摩焼酎を含むと、余韻が膨らみます。

豚さんをたらふく頂いた後は、街をふらふら。

おお~、強力な豚骨臭にG5で引きつけられます   

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「豚とろ」

後から調べたら、若者層を中心に人気の豚骨ラーメン屋さん

私の旨いものレーダーは、県外でも上手く働いてくれます。

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「豚とろらーめん(650円)

粘稠度が高い濃厚な豚骨スープを啜るだけで、前頭葉が揺さぶられます 

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長浜系と比べると太めの中華麺に絡めながら夢中食べ進めると、

中の方から、どうにか形を保っているここの「チャーシュー」が顔を出し、

舌の上でとろけて無くなります。

ニンニクや辛子高菜のピリリも効いて、めちゃくちゃ旨い 

あまりの旨さに感動したので、ホテルのベットの中でも忘れられず、

翌日 

その11時間後に、早めの昼食としてもう一杯頂きます 

さて、

昼前ラーで温まった身体で、食べておかなければならないのは、

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「むじゃき」

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「しろくま(ベビー483円)

上から見て、白熊に見えるかな~ 

一人前ならベビーで十分。

あま~いフルーツと練乳のかかった氷が、ほてった体を冷やしてくれます。

身体が冷やされたので、もう一軒気になっていた、

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「のり一」

調べた限りでは、鹿児島で最も古いラーメン屋の一つで、

どうしても食べたかったのです。

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「らーめん(中300円)

らーめんは一種類でサイズが選べるだけ。

二日続けて食べた「豚とろ」とは対照的な薄い塩味。

今まで食べたラーメンで一番あっさりと麺を楽しめます。

蕪の酢の物が付いてくるのが、特徴的です。

さあ、

14:55発の帰りに乗るには、13時発のシャトルに乗る計算。

残り滞在時間、50分で私が取った行動は 

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「暖暮(だんぼ)天文館店」

九州ラーメン総選挙第1位受賞の看板に、またも吸い込まれます。

どうやら、福岡方面からきた九州のチェーン店の様。

鹿児島でのラーメン屋のGはどうしてこんなに強いのでしょうか?

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「らーめん(600円)

辛味たれを別皿で頂き、少しずつ溶かしながら頂きます。

これは、良い意味で食べ慣れた九州豚骨ラーメン。

かん水細麺に、濃目の豚骨スープですが、すえた臭いがなく安心の味。

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この辛味たれは、思い出すだけで鼻汗なので、入れすぎ注意です。

すっかり九州ラーメンを堪能して、満足のお腹

空港シャトルバス乗り場まで急ぎます。

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日切焼きは、

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「蜂楽饅頭」という名前で呼ばれています。

たった一時間弱で、全く違う食文化の世界へ。

一泊でも十分楽しめますよ 

2010年11月16日 (火)

FM愛媛で収録しました。

放送予定は、

2010年11月20日(土)、27日(土) AM7時から7時半 

今回は二週連続(内容別)です 

今日は縁あって「FM愛媛」にお邪魔してます。

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愛媛大学病院の先生がパーソナリティーを務めている、

「櫃本真聿(ひつもとしんいち)の~ care of life ~」
からお声がかかります。

Care of lifeって、人生のケアーなどそっちのけで食べ歩いている私が、

登場しても良いものか
考えましたが、折角なのでお邪魔します。

夕方からの収録で、人気の無くなったスタジオで収録です。

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櫃本先生と、石井紀代アナウンサー

30分番組の二本撮り(言っていんかな?)。

二週続けて違う内容での出演は、初体験。

石井アナウンサー、落ち着いた素敵な方。

本にも興味深々で、喰いん坊の匂いがします 

ディレクターさんも、挿入音楽も食べ物関係にして頂き、感謝。

出版裏話、お勧めの店など盛りだくさん

松山の食べ物屋さん談義など収録されない雑談で、時間をover 

朝早いですが、通勤途中にでも聞いてみて下さいね。

視聴者プレゼント「勝手に松山ミシュラン」もありますよ 

2010年11月15日 (月)

Aコープ菅田のうどん ★★☆

今回のうどん屋さんはちょっとdeepです 

南予グルメの伝道師かっくんが、「いけちゃん、ここはなかなかですよ」と、

例の戦場カメラマンの様にゆっくりとした口調で、説明してくれます。

まずは、場所 

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Aコープ菅田店@大洲の一部です。

なんでも、このAコープは現在個人商店になっているようで、

その商店のオーナーがうどん屋さんをされているとの事。

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そして、営業時間
 

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土日祝日定休日で、営業はAM 11:30-PM 1:30のかなりの限定 

さらに、メニュー 

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「かまたま」のみ 

注文を受けてから茹で始めるので、きっちり15分かかります。

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横の個人商店を見て回っても、3分くらいしか時間がつぶれず、

その他に役場以外見て回る所がありません。

大好きな藻屑蟹(もくずがに)が一網1000円で売っています。

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そして、かまたまなのに出汁+玉子
 

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「かまたま(大)500円です。

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大洲市平野地区に、月に一回手打ちうどんを出している場所があり、

そこで習ったうどんらしいです。

なんと、やまけんさんがそのうどん会の事をレポされています。

流石、我が師匠(勝手に)、恐るべき嗅覚   

さて、こちらのうどんに戻りましょう。

地元の粉の香りを大切にしながら、香川の製粉会社からの粉との混合。

空気を含んでふわりと仕上がっていながら、もちっとした歯応え 

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前半は、甘~い醤油と柚子の香りの出汁に付けて頂き、

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後半は、出汁を混ぜかけてザックリと頂きます。

量はしっかりありますが、麺自体が旨いので大でもぺろり

お代わりするには、またあと15分待たないといけないので断念 

うどん喰いの皆さん 

高速大洲インター(松山からなら無料)を降りて、車で15分くらいですよ 

2010年11月14日 (日)

二人の「けん」さんとの出会い

今日は、最近お会いした素敵な二人をご紹介しましょう

まずは、「やまけん」こと、山本謙治さん。

先日、cafe cabareでの「土佐赤牛を食べる会」で初めてお会いします。

日本狭しと駆け回り、我が国の食文化を支える活動をされている

彼の迫力に圧倒されっぱなし。驚く事に同世代 

写真を撮る事も忘れていたので、料理の内容はやまけんさんの記事を 

強烈に食欲をそそられる写真なので、お気を付け下さいね。

(私の本も紹介して頂き、光栄です  )

すっかりinspireされた私は、早速、

著書 ”日本の「食」は安すぎる”をamazonで購入し、

吸い込まれるように読破しましたので、ご興味のある方はどうぞ。

ブロガーとしても日本有数ヒット数の経歴を持ち、

数々の著書を書いている彼に、私の本を渡して挨拶をします。

さっと一読した彼からのアドバイスは、

「いけちゃん、これからどういう展開になるか分からないから、

一眼レフを使った方が良いよ」と、

その場で、機種とお勧めのレンズをメモに書いて頂きます。

翌日、

思考回路が、短絡している私は、Nikon D3100を買いに行くのですが、

手にしてみるとボタンが沢山あり、ちんぷんかんぷんです

早速、机上の銀ダコに焦点を合わせますが、シャッターが降りません

(後から分かった事ですが、焦点距離より近寄り過ぎていたみたい)。

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少しして、やっと撮れた写真がこれ  

「うわっ、使い手を選ぶエライカメラを買ってしまった」と当惑していると、

その食事会で名刺交換をした藤山さんの事が頭に浮かびます

「ああ、喫茶店されているカメラにお詳しい方だったな~」と、

思考回路が、かなり太めの線で繋がれていてド厚かましい私は、

早速メールで、一眼レフ講座をお願いします。

「いいですよ」と、お気軽にお返事を頂き、

彼のお店 "the blue marble"に新品のカメラバックをぶら下げて伺います。

この辺で話は、

二人目の、藤山健さんに移っていきます。

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仕事の合間にお時間を割いて頂き、

まずは「シャッタースピード」、「絞り」、「ISA+ASA(感度)」、

「ホワイトバランス」、「露出」、「フォーカス」などの基本概念から。

一通り話を聞いた後の、私の質問は、

「あの~、レンズはめるのに時間がかかるんですけど」 

さてさて、

当初は「カメラに詳しいカフェラテ好きの喫茶店のお兄さん」と勝手に

思っていた藤山さんですが、色々お話を伺って行くと凄い人だと分かります。

松山出身のプロのカメラマンで、新聞社勤務・オーストラリア長期在住を経て、

現在、カフェ経営(ココ以前にnaturel)、ジュニア・ベジタブル&フルーツマスター、

コーヒーの鑑定士(SCAA認定カッピングジャッジ)、など多彩な活躍。

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プロの写真家としても活動中で、最近も全国版のカフェ専門誌に

堪能な英語を生かして、オーストラリアのカフェ事情をレポートしています。

SCAA認定カッピングジャッジとは、

米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA)が認定するコーヒーを鑑定する

スペシャリストで、愛媛でも藤山さんだけ 

珈琲のソムリエって感じでしょう 

来年はカフェとカメラを教える事も出来るスタジオを

"the blue marble"の上でオープン予定だそうです。

こちらで問い合わせる事  も簡単です。

また、野菜と果物の世界でも、かじゅまるさんもご存じな有名な方。

まあ、

そんな凄い方に何も知らず、いきなり一眼レフの手ほどきを受けた私は、

「とりあえず色んな条件で沢山写真を撮ってみて」と宿題を頂きます。

早速、お店でお願いしたハートランドをパチリ。

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作品名 「ハートランド、 the blue marbleにて」

設定P、ISO 3200、ホワイトバランス 手動(多分電球)、焦点距離 36mm,

絞り f 5.0、シャッタースピード 1/30

写真の出来き不出来は置いておいて、

上記暗号が理解できるようになっただけでも嬉しいです  

興奮気味に帰宅して、もう一枚。

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作品名 「田舎豆腐 梶田醤油をかける前」

設定A、ISO 400、ホワイトバランス auto、焦点距離 35mm,

絞り f 1.8、シャッタースピード 1/160

豆腐の角だけ目立って、頭をぶつけそうになりますね 

ブログ本作りに全力を注ぎ、正直少し行き詰まった感があったのですが、

本物二人との出会いは、目の前の壁を壊し、

その遠い向こうに新たな目的を見えるようにしてくれます。

さあ、

今日は屋外で試し撮りしようっと 

PS;まだまだ練習中なので、暫くブログの写真はCyber-shotですよ。

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応援、有難うございます 

本日の愛媛新聞から。

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ジュンク堂にて、

8月20日の本の発売直後、9月5日から11週・連続best10ランクイン 

2-1-1-2-3-3-3-2-4-6-8位 

寺尾聡の「ルビーの指環」はザ・ベストテンで12週連続1位。

(懐かしすぎますね。。。そう、思ったあなたは同世代)

同じ?12週まで、あと1週です 

 

2010年11月13日 (土)

御食事処 ゆう源 ★☆☆

街をうろつく度に前を通り、気になっている緑の軒先。

地元の方に、松山の老舗の内の一軒だと伺い、

やっと訪問の機会に恵まれます。

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「御食事処 ゆう源」は、湊町にたたずむ定食屋さん。

その外観から、数十年の歴史を感じますが、

店内はリニューアルされたようで、明るく整然としています。

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「カレーライス(380円)

街のまん真ん中でこの値段 

玉ねぎの甘さがベースですが、大人も喜ぶピリッとしたアクセント。

日本食の代表はカレーライスだと確信 

気がつけば、子供にも渡さず一人黙々と食べています。

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「ゆう源定食(500円)

ミニハンバーグ・コロッケ・魚のフライ・海老フライと、

定食界の海千山千。

これは、トリコも驚く  迫力と品揃えです。

ほっくりと美味しく炊かれたご飯に載せてかきこみましょう。

定食屋の銀シャリって、美味しいですよね~ 

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「とり唐揚げ定食(550円)

ゆう源定食の大皿の部分がザンキに入れ替わっています。

あっさり鳥肉が7つも入っており、こちらもボリューミー 

「野咲」と同じベクトルの様ですが、あちらは「洋食屋」で、

こちらは「定食屋」って、感じがします(直感的線引き曖昧

周囲の老若男女の生活に完全に溶け込んだ名店に、

松山定食屋の歴史の深さ
を感じます。

ココ開始で、昼定食のお初探し  したら、楽しいでしょうね 

2010年11月12日 (金)

IAT高知オフ会 二日目

当日AM2時近くまでカラオケを歌っていた一行  は、

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ひろめ市場遅めの朝食を戴きます。

調べてみると、ひろめ市場って平成10年生まれで、思ったより新しいんですね。

地元の方に伺った話では、昔は一升瓶を抱えて家に飲みに来る人が普通に居て、

自宅でしょっちゅうに宴会が行われていたそうです。

気がつけば、中には、知らないおじさんも交じっていたとか居ないとか 

大らかな土地柄ですね。

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「マグロの目玉」から、頭が良くなると言われているDHAを摂取しますが、

飽食とアルコールでふやけた脳細胞には、焼け石に水でしょ 

さっくりと市場見学を済ませた後は、

地元・三好師範に勧めて頂いた、

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高知市内から約20分の「萩の茶屋」へ 

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宇佐湾を望むのんびりとした漁港に、

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全国各地から様々な貝が集めれています。

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和式の焼肉屋さん風ですが、

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実際、地元では焼肉屋さんとしても活躍しています 

さて、

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大ハマグリ、アサリ、大貝を注文。

まだ、生きています 

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大ハマグリ、ぷしゅ~~ 

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タウリン濃縮エキスで、完全にノックアウト 

昨夜、主の我儘で痛めつけられた肝臓細胞の補修に取りかかっています。

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「アサリめし」

香ばしい匂いを放つお焦げが最高 

牛蒡を噛みしめながら、アサリエキスも堪能します。

さてさて、

ココまで来たら須崎に足を伸ばし鍋焼ラーメンと行きたいのですが、

帰ってからの予定もあり、高速に乗ります。

しか~し、IATは諦めません 食べるまでは 

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結局、SAで「鍋焼きラーメン」にトラップ  されます。

鶏ガラのあっさり醤油スープに、煮込みに負けない弾力のある麺 

シンプルな具だけに、スープを吸った麺の旨みが際立ちます

さあ、

初県外お泊まりオフ会をクリアーしたら、次は海外オフ会か?

韓国、台湾、グアム 

あれ~、

身体を残して、気持ちと胃袋だけ先に飛んで行ってしまうのです 

2010年11月10日 (水)

IAT高知オフ会 初日

発足以来松山市内の居酒屋を巡って来たIAT*ですが、

今回は初のお泊まり県外遠征です。

(* IAT:居酒屋怪しい探検隊)

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昼過ぎに甘南備号が松山出発。

途中のSAで、いのししコロッケ、サツマイモの天ぷらやご当地バーガーなど

数々の誘惑に、しっかりトラップ  されながらの高知入り。

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夕食までの空き時間は、プチ観光。

昔の蔵を使ったウォータフロント・モダンエリア。

ヘアーサロンやお洒落グッツ屋さんが入ってます。

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先程の場所の近くの道に、個性的な名前の標識。

クリニック地球33番地なんてのもあり、即席なにこれ珍百景 

「国道33号線から?」なんて、推測もありますが、

正解は「東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒」

3が12個も並ぶ世界唯一のポイントだとの事。

さて、

そうこうしている間に、本日のメインイベントの時間になります。

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薬屋さんでもないのに「咳する坊や」?って店の小道を入れば、

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「黒尊」です。

なかなか予約の取れないお店らしいのですが、kuri-chanさんのお友達の紹介。

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先日行った「柳憲」さんでもそうでしたが、最初に半人前位の鮨が出ます。

しっかり呑む為の腹ごしらえで、胃袋の蠕動運動が始動です 

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平目や鰤の刺身も、一人前ガッツリです。

プリプリの刺身で、ここは高知。

酒の出番ですね 

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お店の看板にも書いてある「美丈夫(びじょうふ)」

うすにごりでシャンパンの様な微発泡。

少しずつ蓋を緩めながら、吹き出ないように開栓。

口の中で泡が広がり、すっきりとした切れ味です。

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でた~~   

「黒尊の塩たたき」

皮の焼きの入り具合は、2mm程。

見事に真っ赤な厚切りの鰹に、生ニンニクと山葵を乗せて頂きます。

皮の部分は香ばしく焼かれ、まだ熱いくらい 

カリリとごげ目がついているのですが、その数mm下の身には

熱が全く通っていないのです。

皮と身の食感や温度差が、

数mmレベルの距離でありながら、はっきりと分かれている事を

舌の上で感じとりながら楽しみます。

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キリリと効いた塩が、鰹の甘みを際立たせて、酒が進むのです。

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「ワタリガニや、アユやウツボの天麩羅」

ウツボは何度か頂いた事はありますが、今日のは一味違います

グミの様な脂がしっかりしていて、野性的な風味 

好き嫌いが分かれる匂いでしょうが、私はすっかり癖に 

地元の方に伺うと、この癖のある匂いがウツボの旨さだとの事です。

さてさて、

商店街をぶらぶらホテルに向かっていると、

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「池澤鮮魚」さんの目の前で、七輪から悩殺煙  が起こっています。

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牡蠣、沖キス、めひかりを炙りながら、生  を頂きます。

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こちらでの鰹はしっかりタレに漬けたタタキ

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店の大将が「うちの生鰹は物が違うんやと出してくれた刺身は、

新鮮でもっちりとした歯応えで、しっとりとしています。

さてさて、

ここからの食欲の伸びが、IATの凄い所 

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「肉が食べたい」と、「でべそ」のドアをやる気満々で押しているkuri-chan 

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つらみ、ホルモン、こぶくろなどをジュージュー・ガッツリ   

この後、2時近くまで歌ったカラオケは、

「バブルだった時の歌しばり」 

バックに流れるワンレンボディコン姿に、若かりし頃の懐かしい思いをはせながら、

高知の夜が更けて行くのです 

 

2010年11月 9日 (火)

グッチーまま Cooking ★★★

今回は完全予約制居酒屋 

自宅で料理教室を定期的に開いておられる「ぐっちーまま Cooking」さんの、

おつまみ会にお邪魔します。

簡単ヘルシー&IHメニューが中心の料理教室に関しては、

彼女のblog
をご覧ください。

「ピンポーン」とお邪魔すると、笑顔でお出迎え。

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既に、大皿料理が出来上がっています。

ここのルールは、会費1000円+マイ箸・マイ食器+ドリンク持ち込み。

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タコ好き星人の私をまず虜にしたのは「蛸とアボガド」

たっぷりのネギに、隠し味の山椒の組み合わせが、斬新です。

蛸のコリコリ感と、アボガドのねっとり感がネギでまとまります。

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「里芋と梅」

里芋と梅を練り込んで、和風芋サラダ

素材の水分だけで料理をされる彼女の料理は、シンプルで温かみがあります。

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今日は魚屋としさんが持ってこられた「金目鯛」「勘八」も、加わり豪勢。

としさんの包丁さばきに目を奪われた後は、

いっしゅうさんが金目鯛の皮や胃袋をさっと湯通しして、添えます。

刺身の一部をさっさと霜降りにしてしまういっしゅうさんは、

ぐっちーままさんの生徒さん達(呑み友達?)から、注目の的

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「金目鯛の煮つけ」も加わり、豪勢なパーティーが始まります。

持ち込みの石鎚一升を開けて、人の家で24時近くまで盛り上がったので、

その後の写真はありません。

ひらひらスキーのお話しは、インパクト大 

普段絶対聞けない話に遭遇するのが、呑み会の醍醐味。

 

また、おつまみ会呼んで下さいね~~ 

2010年11月 8日 (月)

ついにCATV出演 ★★★

撮影の為に、やってきました 

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じゃ~~ん 

愛媛新聞横の愛媛CATVへ 

なんと、私のブログ本を宣伝して下さるとの事。

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モニター室横の、

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スタジオで撮影開始 

最初のカットは、「著者が本を持って紹介する場面」 

 ココで問題が発生します。

本の帯で二宮清純さんも書いておられるように「グルメ探偵」の私は、

その職業上の特性で顔を晒す事が禁じられています(勝手に)。

別にお見せする程でも、隠す程の顔ではないのですが、

周囲に例を見ない様な典型的メタボ・下膨れ顔面  

ブログを先に知っていて会う方には、

「ああ~、確かに四六時中喰ってそうな顔してるな~」と言う

半笑いで見られる事が多いので恥ずかしいのです 

結果的に前もってお願いしていた様に、

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CATVのディレクターさんが、代役を務めて下さいます。

は本番の様子で、私が人ごとのようにシャッター  を切っています

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さあ、ピンマイクを付けたら、収録開始 

中身は本番でお楽しみください。

さて、

放送予定ですが、11月10日(水曜)19時からの「たうん広場」

30分番組の15分あたりに出る予定です。

万が一、見逃した貴方  ご安心ください。

同日20時から再放送が一時間おきにあります。

それも翌日16時まで  20回近く繰り返し放送されます。

それでも、見逃した貴方  また、ご安心ください。

13日(土曜日)19時からの「たうん広場ウイークエンド」に登場です。

まあ、

本人や家族でも二回見るのが限界でしょうけど。。。

de la noche ★☆☆

Matsuyama Midtownに、お洒落な多国籍料理の店が出現。

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千舟町4丁目の角を北上しワンブロック。

須賀医院の前のIVY-COURT 3階。

Kobaltさんに教えて頂いた”de la noche”でランチです。

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エレベーターを上がると明りが差し込む店内に直結。

カウンターでは夜のドリンクも充実していますが、

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今日は窓際の席に座ります。

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「ミニランチ(500円)」は、サラダ、スープに

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メインの「ガパオ」のセットです。

タイ風のそぼろご飯に野菜と半熟卵がトッピング 

ライムを絞って戴くと、パクチーのオリエンタルな香りが広がります。

甘めのそぼろはピリリとアクセント。

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こちらは「フォー」

可愛い春巻きが付いてきます 

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夜のメニューも充実しており、その様子は再びkobaltさんが既食。

ランチはあっさり軽めですが、夜は様々な国のヘビーな食べ物が楽しめそう。

なにせ、店名の和訳は「夜にですから。

「ケイジャンフライ」、気になりますね~
 

こりゃ~、近いうちにまた出かけんとイカンです 

PS: Matsuyama Midtownとは私が「勝手に」市駅近辺に付けた名称 

  浸透すればいいな~と思っています。

2010年11月 7日 (日)

秋は麺の季節ですね (^^♪

「じゃあ、夏は違うのか?」と言われたら、返す言葉も有りません

あっという間に、初冬の雰囲気までしてきましたね。

さて、

恒例の麺シリーズ行きましょう 

びいどろ:長崎ちゃんぽん

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長崎で生まれ、人生の前半の殆どを長崎で育った私にとって、

ちゃんぽんはソウルフードです。

その文化が、松山に渡って来て、根付いている事はとても嬉しいです 

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野菜たっぷりで、焦げ目がつく程度に炒めて、仕上げる基本は同じ。

スープはまろやかで、するりと飲み干せます。

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麺は、私のイメージするちゃんぽん麺よりやや細め

しかし、さすが専門店だけあって、昼もランチで賑わっています。

豆知識ですが、

中華麺とちゃんぽん麺は似て非なるもの 

どちらも灰汁を使用して麺を練りあげますが、

中華麺はかん水(炭酸カリウム)、

ちゃんぽん麺は唐灰汁(炭酸ナトリウム)。

ちゃんぽん麺がスープを吸い込みやすいのはその為なのです

北山軒:ラーメン

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20年近く会っていなかった従弟が、横浜から仕事で松山へ。

一緒に暮らした時期もある彼との関係に、時間の溝は存在しません。

「居魚屋 網元」で、瀬戸内海の幸を御馳走した後は、街へ。

「松山らしいラーメンが食べたい」との希望で、「北山軒」です。

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「中華そば(500円)」

ん~、懐かしのフォルム 

イリコ・鶏ガラ・野菜ベースのレトロ懐かしいスープに、

あっさり細麺が、胃に優しいのです。

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そのシャキシャキ感を生かしたままのネギやキャベツからの

ふんわりエキスが閉じ込められた「餃子(500円)」

皮のカリカリとのコンビネーションで、いくらでも入ります。

うどん茶屋:大林

砥部動物園手前の33号線左側に合って、ず~と気になってたんですよね。

ココ、

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この看板に見覚えありませんか?

黄色いランプも点灯しており、営業中です。

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時代は感じますが、清潔に保たれています。

カウンターでおばさんが孫をあやしながら、注文を受けてくれます。

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値段も、昭和のまんま?

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「かけうどん」を、お願いします。

いわゆるコシ抜け麺でもなく、中くらいの手打ちの腰を感じます。

昆布だしに醤油が効いており、空気を含んだ歯切れの良い麺との

相性も、安心の味。

ベーシックなのですが、意外と他では味わえない優しい味です。

うどんもひやひやから、かけが欲しくなる季節なってきました 

2010年11月 5日 (金)

食堂ちとせ ★★☆

「食堂ちとせの、豚  生姜焼定食を食すべし 

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南予から、松山に帰る高速道路の上で、

このブログか、定期ネットサーフィンしている他の方のブログで、

コメントされていた言葉が、稲妻のように突き刺さりました。

松山インターを降りて、いつも曲がる左ではなく、

右にハンドルを切って、とりつかれたように砥部に向かいます。

ランチタイムぎりぎりに飛び込んで、

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「豚生姜焼定食」をお願いします。

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これは、流石薦められるだけの事はあり、圧巻です。

まず、その場で卸したと思われる香り高い生姜の匂いが、

焦げた醤油の匂いと相まって、悩殺香  を放っています。

そしてなんといっても、七枚の豚肉が厚く切ってあるのに柔 

大きな一枚を箸で持ち上げると重く、

海苔でするように米を包んで口へ運びます。

米がまた、立っています。

豚さんをゆっくり噛んでいると、エキスが溢れだし  

先ほどの醤油・生姜悩殺ソースと絡んで、飯にまぶされます。

七枚がアッと言う間に胃に落ち、超満足    

他の定食や、バンブーさんお勧めのラーメン  まであるようなので、

絶対に 近いうちにまた食べに来ます。

教えて頂いた方へ。

結構探したのですが、どこで見たか探し出せずお名前を思い出せません。

本当に有難うございました 

砥部、まだまだ掘り出し物の匂いがします  

2010年11月 4日 (木)

線路の平面交差 (+o+)

日本に3か所しかない、

線路が直角に平面交差する場所が、松山にあるってご存知でした?

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おなじみの、JR駅前大手町駅横なんですが、珍しいそうです。

左が路面電車 、右は伊予鉄高浜線 

偶然、その瞬間に通りかかったので、思わずパチリ 

小ネタでした 

2010年11月 3日 (水)

ラーメン 喫茶 この味(み)めん ★☆☆

「ねえ、ちょっと」っと、

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呼びかけられたら、覗いてみたくなりますよね 

このお店に引き寄せられるポイントは、他にも幾つかあります。

ポイント 1: ネーミング

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「ラーメン 喫茶」

これは、新しいジャンルの「ラーメン喫茶」なのか?

それとも、「ラーメン」も出す「喫茶」で、「ラーメンと喫茶」なのか?

ポイント 2: ロケーション

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この写真の右横は、砥部町役場の入り口です。

暖簾がなければ、役場の一部に見えます。

と言うか、役場がここを貸している?それとも役場付属の喫茶?

ポイント 3: 店内の雰囲気

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写真はメニューで、直接関係ありません 

マンガも充実しており、奥にはゆったりソファー席。

レジ回りでは、手作りの小物が売ってあったり、

ちょっとしたカラオケ喫茶的な雰囲気もあり、不思議 

あら、nomchanさんも「不思議&不思議」と、探検済です 

さて、

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「ラーメン(520円)こってりスープ」を、頂きます。

とりと野菜を長時間煮込んだとろみスープ 

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備え付けの「唐辛子味噌」をトッピング。

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ストレート麺を鳥コラーゲンと一緒に啜ります。

他では味わったことのない、独特の世界。

ジワリと唐辛子が効いてきて、全体の味を締めます。

イメージとしては手作りマイルドな「天一」って感じです。

スープは白飯に合いそうなので、今度は餃子・唐揚げのついた

定食を頂きましょう。

一見おとなしい外見に、隠れた名店を忍ばせている予感の砥部町。

これから、暫くハマりそうなのです 

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ちょっと遅れましたが、日曜の愛媛新聞より

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先週のベストセラー

ジュンク堂さんで、4位で頑張っています。

9月5日から、毎週2-1-1-2-3-3-3-2-4位 

重ね重ね、有り難い事です 

2010年11月 2日 (火)

夢の家 HANARE ★★☆

「今日は飲みに行きたいな~ 

仕事中に白昼夢  に襲われます。

急に決まったプチオフ会は、ウキウキするものです 

私の「TO EAT LIST」は、手書きを卒業し"Evernote"

PCからもXPERIAからも簡単にアクセス・更新が出来て便利。

さて、

元気があって気分の良い店として有名な「夢の家」に行こうと思ったら、

「あそこに、二号店が出来たよ」と、民酒党で待ち合わせをしていたkobaltさん。

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9月23日にopenしたばかりの「夢の家 HANARE」にお邪魔します。

満面の笑顔と、ハスキーで威勢のよい声でお出迎え。

本店に前もって電話予約を入れていた事をお伝えすると、

「こちらでも結構ですよ  」の即答。

本店との連携の良さと、決断の速さで期待が高まります。

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HANAREのスタッフは、全員女性 

一糸乱れぬ掛け声と、どのスタッフに伺ってもお勧めがすらりと出てくる気合に、

期待が高揚感に変わっていきます。

さあ、乾杯です 

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「野菜畑 de バーニャカウダ(880円)

新鮮な野菜が氷の中で立っています。

西京味噌を使用した和風のバーニャカウダは初体験。

まろやかにまとまっているので、野菜にたっぷりつけていくらでも入ります。

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「肉味噌きゃべつ(380円)

クリーミーな肉味噌で、キャベツ丸ごと一個も皆でぺろり 

思い返せば、このキャベツ半分くらい私が頂いたかも。。 

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「かわトロ手羽唐揚げ(4本580円)

一度煮込んでから揚げているらしく、皮コラーゲンとろけプルプル 

揚げられる事で、肉の芯まで味が染みわたり、骨までしゃぶりつきます

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「フライドポテトに烏賊の塩辛

酔度も深まり、正確なメニュー名は失念 

茹でたポテトに塩辛が乗っているのは見た事がありますが、

ここのポテトはフライです。

「芋と塩辛の組み合わせ」を考えた人は、

鴨とオレンジの組み合わせを思いついたトスカーナ人と、

同じくらい称賛されるべきでしょう 

ここでドリンクは黒糖焼酎へチェンジ。

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「肉巻き野菜串」

この野菜に巻いてある肉が、ここで初めてみた形のある肉 

生野菜に少し飽きた頃に、火が通って甘くなった野菜+豚脂エキス

表面の焦げ具合が、食欲を加速させます。

二杯目の焼酎を頼んだら、一杯目に傾向の似た物を自然に勧めてくれる、

弾けそうに元気な店員さん達。

胃袋もハートも心地よくさせてくれるお店で、リピート必至です。

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