ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 伊予グルメ かじゅまる ★★★ | トップページ | かっくんとの南予グルメ紀行 »

2010年10月17日 (日)

第4回えひめラーメン博

と言う事で、

bicycleで、アイテム愛媛に向かいます。

待ち合わせてしていた、いっしゅうさん、yumeさん、としさんと、

「一杯を分け合いながら味わう作戦」 fuji

いっしゅうさんが、全員のお椀、コップ、レンゲ、胡椒まで用意されておりcoldsweats01

頭が下がります。

さて、

席を確保したら、全員で一旦別々の店に散ります。

Dsc05334

私は、今年初出場の

「中華料理 天心: 特みそラーメン」へ run

Dsc05335

この二種類の味噌を混ぜ合わせて、目の前で作ってくれます。

好みまで聞かれたので「濃い目で」と、お願いします。

Dsc05336_2

強力な火で一気にスープを作りあげ、

Dsc05337

味見までさせてくれます。

味噌の複雑な味が組み合わさったコクに、勿論 ok

Dsc05339

麺を入れた後に、別でさっと炒めたそぼろ肉、にら、もやしのトッピング

Dsc05342

いっしゅうさんが準備して下さったお椀に取り分けます。

やや太めで縮れた麺に、野菜の甘みを吸った味噌スープが絡みます。

野菜の炒め具合もシャキシャキで、旨い delicious

少し肌寒くなった時期にぴったりの味噌ラーメンで、全員にかなり好評sign01

三津にある本店はnomchanさんが取材済ですが、行ってみましょう。

さあ~、

テーブルには、次々と各人が丼を運んできます。

Dsc05341

「えひめ本気麺:こってり本気麺」

やや平たい麺に、とろみのある鶏出汁。酸味と辛みが効いていますsweat01

Dsc05343

「中華料理 楊貴園 黒塩ラーメン」

見た目よりあっさりで、自家製マー油の香りspaが細麺に合います。

上品なスープと、あっさり麺は切れの良い実力派。

Dsc05344

「今治ラーメン普及委員会 今治ラーメン」

今年も人気の行列。

魚を前面に出したスープは、yumeさん曰く「上品なお吸い物みたいねheart04

ヘルシーな鶏肉のトッピングと、市のマーク付きナルト。

「今治ラーメン」、すっかり、イメージが出来上がりましたね。

さてさて、

一ラウンド目が終わったら、すかさず二ラウンド目開始 bell

Dsc05348

「ラーメン餃子専門店 かめ福: 特製ラーメン 香りとコク」

ふんわり特製つみれが、にんにくの利いた鶏スープと親子丼状態。

にんにくのアクセントの後に、野菜の甘さが残り香 catface

Dsc05351

「周平×りょう花: コラボラーメン」

カップラーメン化もされている、話題の一品。

周平麺の小麦薫る歯応え麺と、りょう花のコク塩スープ。

日頃食べられない組み合わせが、お祭りムードを盛り上げます up

Dsc05353

「雁飯店 中国割烹 大岩 上海蟹フカヒレラーメン」

前回のフカヒレに続き豪華な素材。

ふんわり閉じ込められた蟹味噌が、円やかな舌触り。

半透明で、きりっとしたあっさり麺と共に、つるつる入ります good

Dsc05354

「くし坊ら~めん館 麺人 ラーメン」

個人的に良く行く熊本豚骨のお店。

基本に忠実な灌水細麺と、焦がしにんにくの九州豚骨は落ち着きます。

本店では、辛子味噌や辛子高菜もトッピング出来るので、お試しあれdelicious

Dsc05332_trim

気がつけば、一時間足らずで、8種類のラーメンを堪能 lovely

サイクルが早くなったせいか同じ店が多いですが、

これだけの種類のラーメンを一気に味わう事が出来るお祭りは、

やはり楽しいものです happy02 

振り返ってみて、

新顔・天心のオーソドックスな味噌ラーメンが、深みがあってgood good

これから寒い時期に、また欲しくなるでしょう。

また、王道ですが、大岩の中華料理屋さんのラーメンは歴史を感じます。

未食ですが、行列の長かった「拉麺 一期一会」のえび拉麺も気になります

って、事で次回も絶対行くぞ~ sun

帰りの自転車は膨れた腹が支えてpenguin大変だったので、次はバスbusかな?

« 伊予グルメ かじゅまる ★★★ | トップページ | かっくんとの南予グルメ紀行 »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

雁飯店の名前は懐かしいです。昭和40年代の後半今から約40年前に頭は丸刈りの男前なお兄さん二人と美人のお姉さん一人が小さな中華料理屋(今の木屋町店)を開店、とても大きな丼に入ったすっきりとした味のラーメンが記憶に有ります。定食も安くて美味しいので学生時代よく通いました。いつの間にか大岩の名前で愛媛県の中華の大御所になられているそうですね。今でも松山へ帰った時は時々木屋町店の定食を食べに伺っていますが、40年ほど前の店がそのまま残っているので懐かしく美味しく安くいただいています。

あぁ。おいしそうです。

僕はその日、朝の9:00過ぎからそちらにいました。


ラーメンを食すため!

・・・ではなく、娘が大好きなアンパンマンショーを見るために、おいしそうな豚骨スープの臭いの中行列にならんでました 汗


終わったあとに食べようと思ってましたが、眠たい娘にぐずられながら行列に並ぶのは危険だ!という判断で泣く泣く退散・・・。

いけちゃんさんの写真を見て食べた気に浸りたいと思います 笑

うわ~、全く知らなかった雁飯店の歴史。
始めはそんなにこじんまりとしていたのですね。てっきり、戦前からある老舗だと思っていましたhappy01
上品なラーメンの中に気合いを感じたのは、創世記からの名残だったのかもしれませんね wink
moscatさんが外におられる間も、松山グルメの研究を続けて行きますので、これからも応援お願いしますfuji

そう言えば、毎年キッズフェスタと抱きあわせ企画ですね。
もう少しお子さんが大きくなったら、自主的にラーメン列に並ぶように、早期教育が出来ますね。
我が家は、既に、付き合ってくれないお年頃になってしまいました coldsweats01
でも、オフ会仲間と行けば、今回の様な裏技も使えて良かったです。来年から、後半参加して下さい noodle

初めてのコメントです。
いつもブログを見させていただいて、外食のときの参考にさせていただいてます。
ラーメン博に行きたかったのですが、仕事の都合上、どうしても行けなくて、とてもがっかりしている次第です。
ところで、いけちゃんに是非行っていただきたいところがあります。砥部町の国道56号線沿いに「和酔食彩Ken」という居酒屋さんがあります。
実は、夜だけではなく、お昼に中華そばだけをやっています。
高見食堂、真木食堂、高市食堂等に並ぶか、いや、もしかしたらそれ以上ではないかと私は思います。
場所は砥部町に入って、砥部中学校の横あたりです。
知る人ぞ知る、穴場だと思います。

僕は今まで行った事無いんですよ。気になる店はあるけど、混む所が苦手なので・・・・。

コラボ麺、コンビニのカップ麺とは大違い!なんて事は無いんですかね?


無駄知識で「天心」、三番町の「北京」の親類らしいです。味的には関係無いらしいですが・・・。coldsweats01

驚きです happy02
実は最近砥部方面に凝っていて、機会を見ては食べ歩いているのです。
「和酔食彩Ken」の中華そばはノーチェクだったので、まさに私が今一番欲しい情報でした。
早速、TO EAT LISTに追加させて頂きましたので、気長にアップをお待ち下さい note

私もカップ麺の方を食べた事がないので、比べようが有りません。機会があれば食べ比べてみます。
それにしても「天心」と「北京」が親戚だなんて、ブードブロガー垂涎の情報を有難うございます。
おでんの「ぎんなん」と、「赤丹」が親戚筋だと聞いた事もあるので、結構この手のネタはあるかも知れませんねear

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/49767439

この記事へのトラックバック一覧です: 第4回えひめラーメン博:

« 伊予グルメ かじゅまる ★★★ | トップページ | かっくんとの南予グルメ紀行 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2