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2010年5月30日 (日)

神蔵 ★★☆

椿さんの時から頭から離れなかった甘酸っぱい揚げ手羽先 bell

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「神蔵」にいっしゅうさんと自転車bicycleで、はなみずき通りから裏参道へ突撃です。

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先ずは、伊予地鶏を使った焼鳥をたれと塩で一本ずつ戴きます。

赤いのが乗っているのが、「地鶏ササミ梅焼串」

上品な伊予鳥に梅の酸っぱさがアクセントになって、串が進みます。

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うひょ〜、待ってました。あんたにまた会いに来たんよ〜 happy01 

「手羽先の甘辛だれ」との、再会です。

少し厚目にかかった衣の中には、酢>甘>辛の感じで混ざったタレ

しっかりとしみ込んでいます。

衣を前歯で強くはさんで、骨からはずします。

すると、甘酸っぱ〜い香りが鼻から前頭葉に直接通り抜け、思考一旦停止。

同時に、中で蒸し揚げ状態アツアツで、深みのあるエキスが一気に噴出 sweat01 

私、この手羽先、20本は行けます penguin

この夏の、生ビールの友コンテスト 第one位決定 bell

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ここには、もう一人、生ビールの親友が居ます。

「親鳥」はいわゆる釜焼き地鶏。

所々に見える黄色い鳥脂の塊からあふれ出した脂膜が鉄板の上で

グツグツと煮えたぎっています

メタボの友 「脂+塩」の教科書的例の登場。

お願いして切ってある硬めの親鳥を奥歯で噛みしめて、

ガッツリ効いた塩に引き出されるように、コクの詰まった鳥汁がにじみ出て来ます。

さらに噛みしめます。そして、噛みしめます delicious

そこで、beer きゅい〜〜〜 beer って、

わ〜、たまらん happy02 

さっき自転車漕いで動き始めた、食道がコンベアーのようにフル活動。

揚げだし豆腐、竹輪の磯辺揚げ、サラダなど、他の居酒屋メニューも充実

気がつけば、お話好きの奥さんと、いなせな感じの大将の元に、

次々と常連さんが仕事の疲れを吹き飛ばしにやってくるのです good

 


2010年5月26日 (水)

丸源 ★☆☆

とても気になっている人がいます。

テレビ朝日シルシルミシル(水曜夜23時15分放送)で、

食べ歩きをしている「AD堀くん」です。

独特の目つきと、のんびりした関西弁で繰り出されるシンプルなコメントが

妙に面白いキャラ。

さて、今回は、

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話題のラーメンチェーン店 「丸源」

2月末に開店してかなり経過するのに、いつも行列が絶えません。

「空いて来たら食べに行こう。」なんて思っていましたが、

いつまでも空いて来ないので、リピーターがついたのでしょう。

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「丸源 肉そば」です。

堀くん風にコメントすれば、

「スープに肉の甘みがたっぷり出ててコクがあって、それが細い麺と絡み合って、

メッチャ美味しいです(ニコ wink)。」

彼が食べが食べ歩きレポーターを始めた頃は、親の目線で、

「どうせ忙しくて、実家に連絡なんかしてないだろうから、

親御さんは毎週子供の姿が見られて良いね。」

なんて、見ていましたが、

回を追うごとに明らかに太ってpenguin来る彼の姿を見ていると、

これまた親の目線で少し健康面が、心配 sweat01 になっています。

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「壁紙に書いてあるように”ゆずおろし”を溶かすと、スープがあっさりして、

油っぽさも消えて食べやすくなり、メッチャ美味しいです(ニコ happy01)。」

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「次に、壁に書いてあるように”どろだれラー油”を加えると、

ピリッとした辛みが加わって、刺激になり、メッチャ美味しいです(ニコ bleah)。」

堀くん、ああ見えても(失礼sweat02)、学生時代の専攻は哲学科。

あのうつろな瞳の奥で、難しい事を考えているのでしょう。

「最後に酢を加えて、まろやかになりました。スープもメッチャ飲みやすくなって

飲み干しました。メッチャ美味しいです(ニコ bleah)。」

堀くんならここから東京無線carで次の店に行く所でしょう。

彼が松山に来てくれたら、このエリアで続けて、

闘牛松山分校に梯子案内したいものです。

2010年5月23日 (日)

Palenque ★★☆

メキシコ人エステバン・フランコさんが作る母国の味 happy02

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nomchanさん, kobaltさんが紹介されていたロープウェー街の"palenque"

記事を見た時から行きたくでしょうがありません(発音はパレンケ)。

場所はミライ・カナイの跡です。

現時点では、タコス・タコライスとそれらを組み合わせた三つのセットメニューのみ。

yumeさん、AZAさん、Ctrlさん、脱メタボさんとの待ち合わせだったので、

「何か、ビールのつまみ無いですか」とリクエストすると、

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メニューにない「ワカモレ」を、サービスで出してくれます。

驚いたのは、乱切りにされた少し若めのアボガドで作られている事。

以前、トロントで食べた物と比べてみて下さい。

熟したアボガドをつぶして作ると思っていたので、フランコさんに伺うと、

メキシコではこのようなワカモレも一般的とのお返事。

生レモンの果汁の酸味が効いていて、あっさりと戴けます。

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こちらもメニューには無い「サルサ」

メキシコ料理はこってりしたイメージでしたが、辛さも強くなくサラダ感覚。

今まで食べた事のある、アメリカ風メキシコ料理とはかなりテイストが違います。

シェフとの会話からメニュー以外のものを出してくれる自由度に大らかさがあり、

なんとなく得した感じです 
note

徐々にメニューを増やす予定とのことなので、楽しみですね delicious

さて、

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yumeさん登場で、まずは「タコライス」を注文。

あれ? タコライスって沖縄料理じゃなかったっけ?

これも、大らかさのなせる技 
bleah

丼サイズのライスに、チリの利いたひき肉としゃっきりしたキャベツ

ワシワシ混ぜて戴くと、鼻の頭からジンワリとスパイシースエットが滲みます。

三々五々皆さん揃った所で、いよいよお目当ての、

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「タコス」です。

一枚一枚丁寧に焼いたトルティーヤで包まれており、

薄いのにもっちりとした食感で、軽食では無く、食事レベルの食べ応え。

具はタコライスのトッピングとほぼ同じものですが、トウモロコシの香ばしさが、

なんとも言えなく、追加注文。

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すると、追加のうちの1皿の具材を「ロパビェッハ(細切り牛肉のタコス)」に、

変えてくれます。

”抑え目チリ辛<玉ねぎ甘”のバランスはなんとなく馴染みの味。

繊細な仕事と味付けに、メキシコ料理へのイメージが変わってしまいます。

今日は初めての訪問と言う事もあってか、ビールも平均2-3杯は戴いたのに、

5人で5,000円の大サービス bell

雑誌情報では、オーナーは西条の農家・岩本氏。若い時のバックパック旅行中、メキシコでフランコさんとお会いしてからの縁が、この店の開店に繋がっているとの事。

メニューはまだ少ないですが、フランコさんやオーナーさんをゆっくり会話を楽しみながら、ヘルシーなメキシコ料理をじっくり堪能

気がつけば、目前に牛taurusがのんびりと放牧された草原が広がっているのです。

2010年5月15日 (土)

大協 ★★★

「風邪を吹き飛ばすには、焼き肉がone番」

昔の同僚で、幼稚園から高校まで一日たりとも休んだ事のないnative matsuyaman、

M君がいつも唱えていた言葉が頭に浮かびます。

ちょっとへこんだ体調に気合を入れるべく突入 run

萱町商店街から阿沼美神社方向に曲がると、

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『大協』が現れます。

場所や外観からな~んと無く入りにくかったのですが、複数の人から薦められらので、ちょっとダメモ感も漂わせながらの入店。

明るい店内には大きなスクリーンのテレビと、無煙ロースターを完備した掘りごたつ式の座敷が並んでます。

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グラスごと冷えた生ビールbeerは、私の中での良い店基準ポイント1クリア。

まずは、

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『タン塩の方になります。』

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『焼けているタン塩と、生センマイの方になります。』

タン塩は厚めに切ってあるので、しっかりと片面ずつ焼いて、脂ごと閉じ込めます。

歯ごたえがシャッキリしている上に、縦横3Dに入り組んだ繊維から、切れのいい脂がしみだしてきます。

一同、顔を見合わせて、「ここ、旨いね wink」と、笑みがこぼれます。

生せんまいは辛し味噌と合わせて、コリコリ delicious

全く臭みがなく、これだけの処理をされているお店に敬意を表します。

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『ハラミと、上ミノの方になります。』

またしても厚目に切られた鮮血食の赤み登場に、徹底した「。。。の方になります。」も、徐々に気にならなくなってきます。

これと、「。。。。の方で、宜しかったでしょうか?」的丁寧語は、セットで登場し、かつてはマイナス要因でしたが、今では標準語?

教科書に載る日も近いでしょう sign02

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「上ホルモン(しま腸:多分大腸の事)も加わり、パラダイス化 bell 

手前の白い筋が入った赤みは「ツラミ」

私のが厚い部分の肉ですね smile

ぐんぐんと噛み進めて行くのに、味が深まっていく幸せ note

お肉が目の前まで運ばれてくる工程で、肉汁が逃げる隙を与えて貰わなかった事が良く解ります。

ホルモンの脂も、すっきりと甘く、無我夢中 lovely

焼きあがるのを待ちきれない子供達に、

べこやでホルモンの食べ方勉強したのに、肉をくるくるひっくる返すな。」と、

声を荒げ、大人げないお父さんになり下がっていますsweat02 

何を食べても美味しいので、ハラミ・ツラミ・ハツ追加 taurus 

それらを食べ終わる頃に、初めに注文しておいた風邪の特効薬、

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『蔘鷄湯(サムゲタン)』が、グツグツと沸騰したまま到着します。

容器の端から沸き起こる泡 spa がご覧になれますか?

普通に写真を撮るとレンズが曇るので、先日のうどんツアーで見た「このらさんテクニック」を応用し、上の写真が撮れます。

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朝鮮人参・クコの実・栗などが溶け込んだ御粥状のサムゲタンは、鳥の骨ごと全て歯で簡単に砕けてしまいます。

アチアチの所をそのまま戴けば、上品な薄味コラーゲンの幕が、口腔~食道~胃に張り巡らされ、そこから一気に全身の細胞に吸収されていきます。

happy02 う happy02 ま happy02 ~~~~~ happy02 いhappy02 ~~~~ happy02

瞬く間に空っぽになったお皿の底を眺めながら、汗を拭っていると、いつの間にか風邪の事など忘れてしまっています。

我が家の焼き肉屋ローテーションの先発に、恐るべき実力を備えたベテランが加わった感動に浸りながら、締めの韓国冷麺でクールダウンするのです。

さて、、クイズです。

mobaq フードブロガーの必需テク wink

  湯気の中でもレンズを曇らせない「このらさんテクニック」とは ?

  方法は二通りありますよ wink

ちなみに、テクニックを駆使しないと↓の様な写真しか撮れません weep

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2010年5月12日 (水)

湯築屋 ★★☆

「旨い塩もつ鍋の店がある」からと、道後までお出かけ eye

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路面電車を降りて商店街に入り、一つ目の角を左に曲がって進むと、

「もつ鍋 湯築屋(ゆづきや)」が、見えてきます。

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「レバ刺し」

新鮮なものでしか味わえ無いシャキっとした歯ごたえと、透き通った味から

素材へのこだわりが伝わってきます shine 

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「もつ鍋・塩味」

紹介してくれた方のお勧めで、塩味を戴いてみます。

モツはしっかりと処理が施してあり、さっと火を通しただけで、

プリップリsmileに反り返っています。

そのモツのコクと、キャベツの甘みがニンニクと鷹の爪で締められています。

ニラにザックリと火が通ったころ合いを見計らって、スープごと幾らでも戴けます。

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「もつ炒め」

モツが主役に踊りでており、歯の上で食感を楽しむうちに、白系エキスが放出sign01

このエキスって、直接体に蓄積される脂肪なんやけど、止められんのよね~

良いお店に連れてきて貰ったお返しに、二次会は「あん」をご紹介 good

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以前見た事がないメニューに目が止まり、どうしても挑戦したくなります。

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”激辛注意”と書いてあるのだからと文句は言えませんが、並みの辛さでは有りません。

辛いのではなくて、舌が痛い weep

今まで松山で食べた料理でone番に辛いcryingです。

怖いもの見たさと、半分やけっぱちになって二枚目に挑戦してまた汗だくcrying

ところが、

意地で挑んだ三枚目から辛さに慣れて、四枚目から平気になるのが不思議。

あんさんは最初から美味しく食べられるそうですが、我こそはと思う方はどうぞ。

私は、一応、とめておきますけど、、、、フフフ(不敵な笑み) wink

2010年5月 9日 (日)

石垣島ラー油事情レポート

石垣島の唐辛子を使ったラー油が熱い sun

フードブロガーとしては、是非とも現状を偵察に行かなければと、一路airplane

那覇で乗り換えて、石垣島に飛びます。

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石垣島の空港には、ラー油がぎっしりと並んでいますが、お目当てのペンギン食堂の物は、予想通りありません wobbly

本店まで行っても行列で買えないとの情報もあり、ひとまず諦めて、麺巡りへnoodle

まずは、

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「八重山そば」

八重山(やいやま)とは、石垣市・竹富町・与那国町 で構成される島の総称。

小麦粉と灰汁だけで練り上げた麺に、鰹だしの利いたあっさり出汁が特徴です。

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ここでも、島唐辛子を使った「クース」が卓上にあります。

唐辛子の酢漬けの様なもので、かなり強みの辛さがアクセントになり、酢がまろやかさを与えてくれいます。

「ヒパーチ」は初体験ですが、島で獲れる胡椒。

いつもラーメンにかける胡椒とは別物で、クローブの様な香りと山椒のような尖った辛味が特徴で、癖になります。

続いて那覇に戻り、

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国際通りにあるJAL cityのすぐ裏手にある「大東そば」

南大東島から那覇に移住された方のお店。

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「大東そば」

箸で持ち上げても、その形と縮れを保ったままの太くて硬い麺。

南大東島から送られる海洋深層水と、亜熱帯植物の灰汁の上澄みで練り込んで

この腰と硬さを生み出しています。

鰹だしをベースに鳥ガラと豚骨であっさりと纏め上がったスープ。

麺の固さは違いますが、スープが魚節系なので、中華そばよりはうどんに近い感じて、とてもスムーズに喉に流れていきます。

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ここにも大東島唐辛子を使った「コーレーグース」と言う調味料があり、

少し加えて、辛みとコクを出してくれます。

夜は、Keep Onのポン川村さんに紹介して貰った「ちんぬく」へ。

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国際通りの喧騒から外れて、落ち着いた雰囲気。

地元の様々な手作り料理が盛りだくさん。

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8人で行ったので、まずお勧めに従ってコースを4人前戴きます。

ゴーヤチャンプル、フーチャンプル、ジーマミー豆腐、ゆし豆腐、豆腐よう、ナーべラー(へちまの煮込み)、ミミガー、ラフティー(豚バラの煮込み)、ジューシー(炊き込みご飯)、ドゥルワカシー(後述)、島ラッキョウ、海ぶどう note

どれも、ご夫婦の手作りなので、二味以上違います smile

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「ドゥルワカシー」は初体験。

里芋を椎茸などと練り込んで練ったもの。

実はここの店名ちんぬくは里芋の沖縄方言

見栄えはしませんが、滑らかな舌触りの中に椎茸の旨み成分が広がる、初体験なのに懐かしの味です。

素材が私のソウルフード「がめ煮」と共通点があるからでしょうか?

この時点で、どれも少しずつなので、全部戴いても腹5分目くらい。

珍しい料理を追加注文しましょう。

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「山羊の刺身」

数年前に国際通りで食べて、トラウマだったのですが、身の赤みを信用して一口。

皮の部分に独特の癖はありますが、こりこりと噛むうちに、その鼻に抜けるような野性味が美味しくなり箸が進みます。

トラウマから、次も絶対食べたい料理に格上げ up

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さて、これは???

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「テビチー」

先程の海蛇の干したものを出汁に、豚の足、里芋、島豆腐の厚揚げが煮込んであります。

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海蛇(イラブー)は、小骨が多い鰹って感じで、干してあるので臭みも無くコクの深い出汁を提供します。

吸収されたコラーゲンとミネラルが、体の各部分の修復作業に広がっていくのが分かります。

さて、

「ラー油」は、どうなったんだsign03と、御待ちの方。

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実は、石垣空港でこんなものを見つけています。

ホテルでも、同じものを見かけたのですが、「一本800円の物を、おまけは付くとして二本4500円は、ちょっとね~」と躊躇していました。

二回目の遭遇に、奥さんが「私自身へのお土産はこれにする。」と英断bell

後日テレビで見ると、島のお土産屋さんでは一本2000-3000円で売られているらしいので、現時点の相場としては悪くなかったようです。

どうにか手に入れる事が出来、一本は実家のお土産へ。

袋を開けてみましょう eye

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料理本は辺銀(ペンギン)さん達の歴史も記してあり、面白いです wink

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他に買った石垣島ラー油と並べてみましょう。

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どれも石垣島や竹富島で作られているのは間違いないようです。

お待たせしました  scissors happy02 scissors

熱々ご飯にかける時がやってきました。

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良く混ぜて、カリカリに炒められた玉ねぎとニンニクの風味と食感を楽しみ、その後から円やかな辛みが広がります。

まろやか・うま~~い happy02

でも、

実は sweat01 このラー油は向かって右の「ま~さんラー油」

十分美味しいのですが、ペンギンさんpenguinのラー油の味は?

上記したように、

ペンギンさんのラー油は奥さんの自分へのお土産=所有権は奥さんに有り

再三味見を懇願 coldsweats01 するのですが、「きちんとした形で食べたい。」との

お言葉で、今の所、御開帳の日程は未定。

我が家の「ペンギン食堂のラー油様」は、キッチンのカウンターテーブルに、

後光を放ちながら鎮座されています。

「きちんとした形」って。。。

このままだと、正月まで味わえそうにないのです catface

2010年5月 6日 (木)

Papas ★☆☆

小鉄の大将が後進に譲ったと伺っていたPapasが気になっています。

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クラブなどがひしめくエリアのTOWERビル一階。

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奥には長いバーカウンター、手前にはとテーブル。

比較的大人数でも入れそうです。

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ホルモンともやしの特製ソース炒め 

ぷりぷりのホルモンとしゃきしゃきのモヤシが、塩の効いたソース。

こりゃ、ライスriceballが欲しくなります。

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とんぺい焼きは、ジュジュッと鉄板で登場 spa

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豚さんの間に玉子とソースが浸透して、かりりっと仕上がっています。

軽く火の通ったネギとの相性もばっちり。

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焼きそばはお洒落な店内と雰囲気を変え、懐かしいソース味delicious

ペロリと無くなります。

全体的に量が控えめで、PM19時からAM5時までの営業 night

遅い時間でも、温かいものを軽くつまんでお酒を楽しむお店として、

レパートリーの一つに良いですね。

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