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2010年2月15日 (月)

いしゅうさん讃岐うどんツアー・最終編

さて、ここまで朝の7時半から3時間半で6杯のうどんを頂いてきた一行ですが、車内ではまったりした雰囲気catfaceが漂っています。

SATYに寄ったりして、1時間近い休憩をとるのですが、これでまたまったり。

でも、SATYでアイスクリームを別腹と称して食べるAZAKOHA親子って sweat01

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少し、幽門が開いてうどんが落ちて来た頃合いを見計らって、7軒目”元祖わかめうどん屋”へ。

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うどん屋の目印の黄色いランプが回っています。

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デフォルトの”わかめうどん・ざる”です。

わかめを代表として、炭、紫芋、人参、南瓜などを練り込んだ変わり麺がここの特徴。

今日は”わかめと全粒粉”を頂きます。

中細ですが腰がしっかり。思った程、わかめの香りはしませんが、透き通った食感。

全粒粉とは小麦の殻ごと引いた粉。香ばしさが麺に膨らみupを持たせます。

お腹も一杯になり、美味しく頂けるのはここまでと判断し、ここで香川を離れ、話題の有名な蕎麦屋さんに向かいます。

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西条の”蕎亭(きょうてい)はる”にたどり着いたのですが、

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ざんね~~ん crying

”この〈本日定休日〉の看板の写真は流石のnomchanさんも持ってないやろcoldsweats01”なんて負け惜しみを呟きながら高速の入口に向かいますが、ここでいっしゅうさんのレパートリーの広さが発揮されます。

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カーナビも無く細い道を通り、”江原かまぼこ”に到着。

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自動的に揚げられる”てんぷら”工場見学。

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写真を撮っていると、おばちゃんが手を止めて、冷蔵庫の中から材料の魚を見せてくれます。

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蒲鉾は“板つき”と呼ばれており、熱々の所を購入。

揚げたて”てんぷら”を、素手で掴んで食べるのですが、あっちっち・うまうま spa

じゃこてんより薄手なのですが少し甘みがあり、地の魚だけで作られているので素朴で深みがあります。板つきは、晩酌の友に。

帰りは、のんびりと海岸線を通りながら松山に向かいます。

峠にある“ロボットうどん”を見にいったのですが、うどんの自動販売機は無くなってしまったよう。

北条で梅干しが入った饅頭”花へんろ”をつまみ食いしたりしながら、道中にある食べ物屋さんの情報交換。

甘南備さん、本当に運転有難うございました。次は稲庭うどん日帰りsign02

夜は、”うどんはもう、ええわ~”とか言いながら、お土産で買ったわかめうどんを家族と頂きます。

この日、8杯目のうどんも美味しい note

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うどん・そば」カテゴリの記事

コメント

読んでるこっちもお腹イッパイになりました。大満足^^!!
うどんだけに留まらず様々なメニューを楽しませてもらったツアーでした。
次はどちらへ^^!?

お褒め頂き有難うございます。
これも、いっしゅうさん、このらさんのおかげですconfident
うどん知識0なので、次もいっしゅうさんにお願いすると思いますが、”製麺所めぐり”でもとのお話でした。
ワクワク happy02

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