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2009年12月 4日 (金)

和菜 いたや ★★☆

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小朝の”芝浜”ですっかりお酒が飲みたくなった処で、外に出ます。

予約してあったお店に入ると、10分遅れたからと言ってお断り crying

それならと、以前から評判の歩行町の鮨屋に向かったら休み crying crying

とっておきのTO GO LISTから、気になる居酒屋に電話したら、一度OK貰ったのに、奥から”材料がもうないよ~”と声がして、またアウト crying crying crying

4軒目に辿りつたのが”和菜 いたや”です happy02 

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食通の先輩に”ここ行った?”と数日前に教えて頂いていた割烹。

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”突き出し”

今、流行りのアイスプラント(バラフ)をあしらった、洒落た盛り合わせに期待は高まります。

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”造り盛り”

一番手前の”金目鯛”は皮が軽く炙ってあり香ばしく、加温されることによって温まった身が、口の中に入ったとたんに深海魚系脂うま味を放出しながら崩壊impactします。

噂通りのハイレベルなお味で、やっと落ち着きます。

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“白子酢”

タラの白子のねっとりには、思わず熱燗を注文。

芝浜の魚屋の大将みたいにぐいぐいとは行けませんが、ぐい飲みでクイッと喉に落とし込みます bottle 

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”れんこんまんじゅう銀あんかけ”

外はカラリの中はサクリ delicious

半分に割って頂くと、5mm程度に切ったれんこんの歯触りが顔を出し、思わず笑み happy01 が、こぼれます。

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“有機野菜のサラダ”

どれも瑞々しさの中に、少し苦味が残っており、それがまた酒に合います。

さっぱりとした処で、

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“毛かに飯”

味噌が相まって、コクが楽しめます。

一杯入って、奥さんと話芸の話で盛り上がります。

小朝の熱演もいいけど、春團治の方の力が抜けた芸にすっかり酔っています。

演目にも寄るとは思いますが

小朝は、”登場人物を完璧に演じて”いる。

春團治は、”登場人物がそこに”いる。

私も、”食べ物noodleがPCの画面pcにある”ような表現力を身につけたいものです。

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コメント

いやぁ、美味しそうです。
特に、造り盛りがとても気になります。
ええ、ヴイの字の器も気になりますが、
アジの砂ずりの刺身と写真の奥に見える
脂の乗った薄いピンクの刺身が気になります。
八頭かそれともキハダか?なんだろう?
とてもオイシソウです。

さて、
毛蟹ごはんを食されてのち
シメにお隣のラーメン屋さんに行かれた
とか、マサカないですよね~!(笑)

当日のお造りメニューを見返してみると
”とらふぐ、金目鯛、〆さば、とろ、ぶり”でした。
想像ですが、手前から、金目>アジ>白い陶器の入れ物(中身は忘れました)>ぶり(横に添えてあるのは赤い皮がついたカブ)>とろではないかと思います。
この日は、落ち着いて臨めなかっったのですが、次回は、ゆっくりカウンターで堪能したいです。

そのあと、★平sign02
食べられない事はないのですが、なにせ
健康診断の結果が。。。bearing

久しぶりのpencilですhappy02
このお店知りませんでした(゜∇゜;)
一時期あの辺りよくウロウロしてたのにcoldsweats02
どのお料理もおいしそうですねshine

若くて勢いがあって、仕事も丁寧なお店でしたよ happy01
入り口近くの席は、この時期外からの風が寒かったので、カウンターか奥の席がお勧めです。
あの辺りって結構いい店多いですよねsmile

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