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2009年10月25日 (日)

鉄板民家 kueque ★★★

てっぱん、みんか 

はい、

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確かに、民家に鉄板がありますね。

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この建物の右側面の扉をあけると、間口一軒の小上がりがあって、そこで靴を脱いで二階にトントンと上がると、畳鉄板部屋が二つに、テーブル鉄板部屋が一つ

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”鉄板民家 kueque”は民家を改造した鉄板焼き料理屋さんです。

Zioさんのベトナムお土産を頂いて、

さて、鉄板にどんな食べ物が踊るのか

ワクワクのオフ会の始まり~ 

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”わああ~”の歓声に包まれながら、”牛 登場 

牛、軍鶏、鮭の三種類から選べるのですが、今日は牛四人前、軍鶏三人前でお願いします。

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左の御椀の下には軍鶏、右には牛、その周りをフランスパンが固めます。

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”サラダ”を頂きながら、杯を進めます。

思ったより早めに、”鉄板と肉が擦れ合う匂い with ガーリック”が煙とともに立ち込めてきます。

さあ、ぼちぼち大きなお椀の蓋を開けましょう 

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ころ合いを見て、お店の人が切り分けてくれます。

最高の感じのミディアムレアーに仕上がっていますが、鉄板の上でぼやぼやしていると焼け過ぎになります。

でも、そんな心配は無用 

三回振り向いたら、お肉は遠慮の塊一切れのみを残して、鉄板の上からイリュージョンのように消え去っています。

写真のピントなんか合わせている暇はありません 

脂身の少ない肉は、黒コショウと塩だけで赤み本来の味わいが際立っています。

最初はそのまま頂き、後半は山葵醤油を先っぽにちょっとだけつけてみると、肉の野生味な部分がそっと和の香りに置き換えられ、もう少し奥にあった魅力でこれでもかと、私の唾液腺に追い打ちをかけるのです  

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続いて、焼鳥フェチの私には、垂涎の一品”軍鶏が完成 

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切り分けて頂いてから、もう少し火が通るのを待って、口にスポン 

うゎゎ、なに、この歯ごたえと、味わい深さ  

奥歯で噛み噛みしながら、箸を構えて次の一切れを狙います。

自分なりにはスピードをコントロールして箸を伸ばしているつもりなのですが、食欲中枢からの指令を、理性が抑えられません 

ここまで最初の赤い肉の塊が投入されてから、実測15分 

さあ、ここの凄い所はここからです 

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それは、突然運ばれてきます   

鉄板を埋め尽くすキャベツに、二枚の雪男ワラジサイズ”メンチカツ”

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キャベツに火が通ったら、切り目が入れられ、悩殺ソースがこれでもかと振りかけられます。

ソースがメンチカツの脂と絡み合いながら、鉄板の上で、ジィウウ~~って音を立てるのですよ 

ジィウウウウウ~~~って 

 エエエーン 

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断面から染み出した、メンチカツエキスも、ジゥウウウウウ~~  

もう、この時点で理性など跡形もなく、誰と何を話したかなんて覚えていません。

しんなりしてきたキャベツと一気に掴んで、舌の上に投入 

表面のカリカリ衣が吸い込んだソースと油、フンワリミンチからマグマのように溢れ出す肉汁、しんなりとしたキャベツからの甘み 

 メンチカツが爆発しています 

さあ、まだ、続きます 

ふと我に返ったころに、”鉄鍋”登場 

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スープは飲まないで、貝だけ食べて下さいの指示。

なぜなら、

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“卵おじや”に変身するからです 

浅蜊、蛤、帆立、ムール貝からの滋養強壮肝臓保護エキスが溶け込んだ、黄色いフンワリ流動体は、薄味でありながら味蕾を満開にして、五臓六腑の隅々まで緊急配達

鉄板民家 バンザーイ   

ここまで盛り上がったら、

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”Keep On”ポンさん(HP)の東北お土産”帆立ジャーキー”や、”沖縄ミミガージャーキー”をつまみに、泡盛を

”アリ カンパ~イ 

わ~~、これ以降、あんまし覚えてない~~~

翌朝、週の半ばにして、久しぶりのヘビーな二日酔いに起こされるのです

 

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コメント

これはスゴイッス〜
仕事の合間に見てしまいました
こりゃあ定時まで仕事が手につきそうにありません
僕も行きたかったけど、祭りが終わってすぐだったので涙を飲みました
また次回はよろしくお願いします

幹事様お疲れさまでございました。
美味しくて珍しいところを設定していただき大変楽しゅうございました。
あの雪男わらじメンチカツのジューシーなお肉としんなりしたキャベツを口に運んだときからダイエットはやめることに決めました。
ikechanも無駄な抵抗のお散歩はやめませう。

ワラジメンチカツは想像を超えたツワモノでした。入場時には歓声が上がりました
今度は参加楽しみにしています

ここの設定はzioさんのご提案で、私もあのメンチカツにはぶっ飛びました

散歩は無駄なダイエットでは無くて、食べ続ける為に、いやいややっています。
今度一緒に歩きましょうか?八割の確率で、赤ちょうちんに吸い込まれるでしょうけど

キャベツと一緒にメンチカツ食べたら・・・
メンチカツだけで食べる時より甘みが増してより肉のウマ味が増しますよね!!
10代の時には気がつきませんでしたけど、今ならわかります。
あと・・・・・メシ!!そのメンチとキャベと白メシさえあれば・・・・僕は昇天できます。

ぐはぁぁぁ、ある意味最強なメニューのオンパレードじゃないですか!!
鉄板というステージはさぞアツかった事でしょう(^¬^

鉄鍋の卵おじやで完全にヤラレタって感じです。

オープニングの牛イリュージョンもさる事ながら、やはり圧巻は【メンチ様】ですね!!
ボクも、メンチ、キャベツ、ソースときたら、
あとは熱々の飯があれば、何にも要りません。

そう、それにダボダボとソースがかかっていて、鉄板の上で音をたてて蒸発していました

あそこで白飯が出ていれば、一次会で昇天していたでしょう

民家の二階に現れた鉄板の上で、次々と繰り広げられたフードオンパレードに、KOされました。

初めのメニューを鮭のチャンチャン焼きにしても、旨そうですよね~~。この日は、仕入れの関係で選べなかったのですが、逆に言えばそれだけ素材にこだわっているという事です。

確かにこのメンチカツと白飯だけで満足してしまうくらいの完成度でした。

肉と軍鶏が終わり、”もう少し食べたいかな?”と思った所にこのメンチカツが登場しました

それが、また良かったです。

ikechanさん、ありがとうございました
あの不思議な撮影会がこんな見事な記事になるんですね
メンチカツの写真見るたびに
ジゥウウウウウ~~の感覚が蘇ります

いつもお世話になっております♪

肉、肉、魚、肉、魚、、、、
肉のほうが好きな初老です。

衣をつけて油で揚げる肉は
肉汁が閉じ込められて最高ですなぁ~~

とはいえ、最後の貝雑炊は
今までに食べたことのない味で美味しかったです♪

足りないかな?と思ったらお腹いっぱいになりましたね♪

お久しぶりでした (^^♪
頂いた人参は育っていますか?
撮影会
反射的にシャッターを押しているので、最近はあまり意識しなくなりました。。
また、ご一緒しましょう

初老???
謙遜にも程がありますよ。
夜中まで泡盛飲んで歌える初老は見たことありません

いや~、旨かったですね~~

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