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2009年10月30日 (金)

みつ蜂 ★☆☆

休日、萱町商店街をうろつくのが好きです 

新鮮で安いスーパー、なんとなく怪しい中華料理屋、美味しいキムチ屋など、魅力的なお店が多くて何回行き来しても飽きないものです。

さて、

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”みつ蜂”は、その前を通る度に夕食時など次々と車がやってくる繁盛店で、かなり前から気になっていたお店の一つです。

ちょとした高級和風店風の広い店内。二階にはかなりの数の鉄板が仕切られた形で並んでいます。

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関西風、広島風、関西風ねぎ焼、焼きそば、焼きうどんのラインナップで、豊富なメニューが出迎えてくれます。

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”豚焼きそば”です 

もっちりとした麺はあっさりした味付けで、いくらでも入りそうなstomach friendlyな仕上がりです。

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”広島風豚そば”

松山のいわゆる台付きで、ふんわりと蒸し上がっています。

全体的にあっさり系の味付けですが、懐かしい感じがしますね。

萱町、まだまだありそうです 

2009年10月28日 (水)

寿浬庵 ★★★

開店当時の15年前から値段を上げていないお店

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”寿浬庵”は、以前からブログの書き込みで勧めて頂いていた、とても気になっているお店です。

今日は、居酒屋怪しい探検隊九州県人会(一人欠席、参加者二名)で伺いますが、偶然にも女将さんは鹿児島の方で驚き 

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まずは、酒飲みの為に値段を上げていない今治出身の大将のお勧め

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”薩摩地鶏の皮焼・今治風”

歯ごたえのある薩摩地鶏は、いつも食べている地鶏よりもう一層深みのある味わい。

(ありゃ、今、これ書き始めて、ゴクリと生唾飲み込んでしまいました 

茶色に変わった鳥皮の香ばしさを、薩摩産の甘目の醤油とニンニクが引き立てて、何時まででもこの瞬間を続けたくなる最高仕上がりです 

これは、平和通りまで路面電車で行ってでも、食べる価値ありです 

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”薩摩地鶏の刺身”はタタキ風

火が通ってない分、素材勝負。

こりこりと音を立てながら咀嚼していくと、微妙な鳥本来の旨みが喉の奥のほうから沸き上がって、舌全体に幸福の調べを奏で始めます。

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初回でありながら、”ここ、絶対リピートするわ”との確信から、早速”里の曙”一升瓶をキープします。奄美の優しい焼酎は、自分でロックにでも水割りにでも調節しながら頂きます。

優しい香りが立ち込めて、スイスイと危険なくらい喉に飛び込んできます。

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外皮が透き通らんばかりに薄くパリッと揚がった”海老ニラ餃子”は、火傷するからとの注意とともに登場。

箸で割ると、油で引き出された野菜エキスが飛び出してきます。

これまた、どしたんとひっくり返るくらいぷりっぷりの海老と合うんですよね〜〜 

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”モモ(手前)、セセリ(奥)”が、登場。

うわっ、ジューシーでふんわりと仕上がっていて、一口頂くと焼き鳥桃源郷に引き込まれていきます。

貫禄さえ感じる感涙の完成度

焼き鳥の極意は、鳥エキスをいかにしてふんわりと中に閉じ込めることなんだと開眼させてくれる一品。

一生一軒しか焼き鳥屋に行けないなら、迷わずここを選ぶでしょう 

さて、

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感動で天を仰ぐと、開店当初から変わっていない紙のつるしメニューが目に入ります。

左から全部!と言いたい所ですが、あれ 

よ〜く見ると、不思議なメニューですが、おわかりです?

2009年10月25日 (日)

鉄板民家 kueque ★★★

てっぱん、みんか 

はい、

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確かに、民家に鉄板がありますね。

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この建物の右側面の扉をあけると、間口一軒の小上がりがあって、そこで靴を脱いで二階にトントンと上がると、畳鉄板部屋が二つに、テーブル鉄板部屋が一つ

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”鉄板民家 kueque”は民家を改造した鉄板焼き料理屋さんです。

Zioさんのベトナムお土産を頂いて、

さて、鉄板にどんな食べ物が踊るのか

ワクワクのオフ会の始まり~ 

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”わああ~”の歓声に包まれながら、”牛 登場 

牛、軍鶏、鮭の三種類から選べるのですが、今日は牛四人前、軍鶏三人前でお願いします。

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左の御椀の下には軍鶏、右には牛、その周りをフランスパンが固めます。

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”サラダ”を頂きながら、杯を進めます。

思ったより早めに、”鉄板と肉が擦れ合う匂い with ガーリック”が煙とともに立ち込めてきます。

さあ、ぼちぼち大きなお椀の蓋を開けましょう 

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ころ合いを見て、お店の人が切り分けてくれます。

最高の感じのミディアムレアーに仕上がっていますが、鉄板の上でぼやぼやしていると焼け過ぎになります。

でも、そんな心配は無用 

三回振り向いたら、お肉は遠慮の塊一切れのみを残して、鉄板の上からイリュージョンのように消え去っています。

写真のピントなんか合わせている暇はありません 

脂身の少ない肉は、黒コショウと塩だけで赤み本来の味わいが際立っています。

最初はそのまま頂き、後半は山葵醤油を先っぽにちょっとだけつけてみると、肉の野生味な部分がそっと和の香りに置き換えられ、もう少し奥にあった魅力でこれでもかと、私の唾液腺に追い打ちをかけるのです  

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続いて、焼鳥フェチの私には、垂涎の一品”軍鶏が完成 

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切り分けて頂いてから、もう少し火が通るのを待って、口にスポン 

うゎゎ、なに、この歯ごたえと、味わい深さ  

奥歯で噛み噛みしながら、箸を構えて次の一切れを狙います。

自分なりにはスピードをコントロールして箸を伸ばしているつもりなのですが、食欲中枢からの指令を、理性が抑えられません 

ここまで最初の赤い肉の塊が投入されてから、実測15分 

さあ、ここの凄い所はここからです 

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それは、突然運ばれてきます   

鉄板を埋め尽くすキャベツに、二枚の雪男ワラジサイズ”メンチカツ”

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キャベツに火が通ったら、切り目が入れられ、悩殺ソースがこれでもかと振りかけられます。

ソースがメンチカツの脂と絡み合いながら、鉄板の上で、ジィウウ~~って音を立てるのですよ 

ジィウウウウウ~~~って 

 エエエーン 

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断面から染み出した、メンチカツエキスも、ジゥウウウウウ~~  

もう、この時点で理性など跡形もなく、誰と何を話したかなんて覚えていません。

しんなりしてきたキャベツと一気に掴んで、舌の上に投入 

表面のカリカリ衣が吸い込んだソースと油、フンワリミンチからマグマのように溢れ出す肉汁、しんなりとしたキャベツからの甘み 

 メンチカツが爆発しています 

さあ、まだ、続きます 

ふと我に返ったころに、”鉄鍋”登場 

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スープは飲まないで、貝だけ食べて下さいの指示。

なぜなら、

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“卵おじや”に変身するからです 

浅蜊、蛤、帆立、ムール貝からの滋養強壮肝臓保護エキスが溶け込んだ、黄色いフンワリ流動体は、薄味でありながら味蕾を満開にして、五臓六腑の隅々まで緊急配達

鉄板民家 バンザーイ   

ここまで盛り上がったら、

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”Keep On”ポンさん(HP)の東北お土産”帆立ジャーキー”や、”沖縄ミミガージャーキー”をつまみに、泡盛を

”アリ カンパ~イ 

わ~~、これ以降、あんまし覚えてない~~~

翌朝、週の半ばにして、久しぶりのヘビーな二日酔いに起こされるのです

 

2009年10月23日 (金)

民酒党 市駅前 ★★☆

先日探検した”三番町店”に続き、

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市駅前に“民酒党”が開店 

おーちゃんさん、情報有難うございます 

場所は、市駅から銀天街に入る入口の左側です。

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”流石に開店初日からの突入は品がないかな~”なんてと思って、久しぶりの休肝日を決めん込んでいると、そんな日に限って例の専務からPM10時に集合がかかります。

店内は入って右に氷の上に魚が並ぶテーブル、左と奥にテーブル席、座敷が広がっており、ほぼ満席です。

ワンフロワーが一杯で、がやがや賑わっていると、嬉しくなりますね 

唯一空いてるテーブル席に滑り込むと、その横は偶然専務のお知り合い。7時から居座って盛り上がってるとの事 

さて、ご存じだとは思いますが、これから出てくるものは、すべて300円 

まず、

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”各種飲み物” 

どうして男三人で入店したのに、最初から6杯頼むのかはよく分かりませんが、もしかして”駆けつけ三杯”と言われるのかと内心ドキドキ 

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”枝豆”“すじ煮込み”

早く来るのがいいですね。スジなんかトロットロに煮込みこんであります 

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”鯖の煮込み”は、これで300円?と思える素材で、実力と気合いが伝わってきます。

”カニクリームコロッケ”は、外はアツアツ、中はトロト 

“ホタテ”も、肉厚で、熱々で、ブリブリです 

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”チキンラーメン”

コロッケは専務がサービスで乗せたものです 

わざわざ食べる機会も無いので、昔ながらの思い出の味が蘇ります。自分が作るより、少し薄味がスタンダードなのでしょう。

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”ボンカレー”

なんで、酒のつまみに頼んだのかは、専務に聞いてください 

多分、一口だけ食べたかったのでしょう。想像の範囲内の味ですが、本物のボンカレーですから当たり前においしいです。半熟玉子がトローリ 

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“卵かけごはん”は、海苔・沢庵・味噌汁がついて勿論300円 

どうやら、これも、一口食べてみたかったようです。

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早い時間に来れば、その日に仕入れた新鮮な刺身も300円で食べられるとの事で、食べるメニューを選んでいけば、かなりお得に安く美味しいものが頂けるでしょう。

"Matsuyama Midtown(以前勝手に命名)"にも、価格破壊の波が押し寄せてきましたね~ 

満席で入れなかったら、近くのこの店や、この店もお勧めですよ 

2009年10月19日 (月)

しあわせの黄色いハンカチ ★☆☆

私; なんで”しあわせの黄色いハンカチ”なんですか?

店員; さあ??私、最近来たものですから。。

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国道56号線を、高速に乗らず内子から五十崎を越えて大洲方面に向かって行くと、右手にあるこの不思議な空間に吸い込まれていきます。

ここを+少し進めば、左手に以前ご紹介した”峠のたこ焼き”が見えてきます。

例の高倉健、倍賞美津子の”幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ”と、”しあわせ”の表記だけが微妙にひらがな 

さて、

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私が吸い込まれたのは、ここのロープに並んで掛っている黄色いハンカチ(よ~く、写真を見てやってください)では無く、

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ここで、昼限定(11時~14時)しか食べられない手打ちうどんです。

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昼過ぎの店内には、私以外には、なんでも鑑定団を見ながら、同情したりうらやましがったりして唸っている常連と思しきおじさん一人

焼き飯0.8人前くらいの量はありそうな”ちらし寿司”は、細かく切った様々な種類の具が、少し酸っぱい酢飯に深みを与えています。この地方ではこれくらいの甘みはあたりまえですが、けっして過ぎていません。

米もしっかりつやがあり、立っています 

ちらし寿司作りに慣れた親戚のおばさんに、お祭りの時に頂くお寿司のような素朴な味わいがします。

昼食前のスターターとしての、最高の役割を果たしてくれます。

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ここは王道”肉うどん”をお願いします。

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少し黒味がかった麺は、ふんわりとした仕上がり 

コシだの讃岐だのって概念が、この地方に侵入してくる前から、当たり前のように食べらて続けている歴史を感じます。

ほうとうを細く長くしたようなその素朴な麺は、適度なもっちり感を示しながら、するするっと崩壊 

牛蒡や牛肉もしっかり入った肉うどんは、その具・汁・麺を同時に口に啜り込む事で、だしと肉のうまみのバランスが麺との完成形を作りあげています。

唯一隙があるとすれば、半分くらい頂いたころ合いに一味を、さっさと二・三振り加えるくらでしょう。

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うどん屋が付随する直売コーナーでは、先ほど頂いたうどんや、地元のとれたて野菜がのんびりと並べられています。

ここで、かわされた会話が、冒頭の二文。

その続きは、

私;”アイスクリームが食べたいのですけど”

店;”どうぞ、こちらです”

と、店頭にあるアイスクリームケースには驚くほど充実したラインナップの手作りシャーベットが冷えています。

ミルク ・チョコ ・ゆず ・抹茶・いちごシャーベット ・よもぎ・・みかんシャーベットなどのなかでもひときわ目を引いた”はったいこ(トウモロコシの粉)シャーベット”を頂きます。

シンプルな味わいの中に、切れの良いトウモロコシの香りが楽しめて、驚き

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シャーベットを楽しみながら、裏の駐車場を散歩していると、ナンバーの付いた英国風レトロカーが何気に放置してあります。

一体何に使われているのでしょうか?

そして、結局、どうして”しあわせの黄色いハンカチ”なのでしょう?

国道沿いにある異空間。

あなたも不思議体験をしませんか?

2009年10月16日 (金)

萌家 ★★★

”居酒屋探検隊”も会を重ねて、10人越えの探検大隊

探検隊というよりは、食べ荒し隊的な規模  になって来てます。

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いっしゅうさんお勧めの”萌家(もえぎや)”に突撃です。

今回はインターナショナル 

日本文化に興味がありやってきた二十歳のオーストラリア人男子N君は、殆ど日本語を理解できないのに”萌(moe)”の文字には、異常な反応 を示します。

最近来日してくる彼のような若者世代に会う度に、日本アニメ文化の海外への影響の凄さを感じるのです。

さて、まず、

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“突き出し”は、一品一品の手が凝っています。

”冬瓜(とうがん)”型崩れせずに柔らかく炊きあげられており、温度が下がる時にゆっくり吸収した出汁エキスをみずみずしく蓄えています。

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”鰹のたたき”も、大振りの上等なやつを香ばしく仕上げてあります。

刺身も良いけど、これくらい脂が乗るとタタキも良いですね~ 

しかしながら 

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秀逸なのが、ここの”鮎の飴炊き”

ぼってりと膨れたお腹に卵を蓄えた、巨大な鮎 

あっさりと甘辛く上品に炊き上げられ、全く皮も乱れず身崩れのない完成度。

頭から骨ごとガブリと頂けば、山椒の香りが鼻の根元に突きぬけます

このサイズの鮎が、人数分揃っているのがこのお店の実力 

N君は、骨と頭は手をつけず、その周囲に身を残していましたが、本当に美味しいのは、頭と骨とその周りだと、再教育です 

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“いも炊き”鶏肉の代わりに牛筋が使ってあり、新食感です。

もっちりと炊き上げられた仕上がり 

この年齢になると、食のベクトルはこんな料理に向いてきていますね 

今度はじっくりとカウンターで、大将の実力を堪能しなければならないでしょう。

2009年10月13日 (火)

Sicilia ★★☆

急に、無性に食べたくなる系シリーズ 

Native Matsuyamanで、ここのスパを食べた事無い人に会うのは、日切焼きを食べた事無いくらい難しい事でしょう。

いいともならタモリさんのストラップを狙いに行く時の問題になりそうです 

さて、

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あのニンニクと油の香りに吸い込まれるように入店  

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”バジリコ”

ここの特徴は、麺の表面が乾燥するくらいしっかりフライパンで炒めてある事 

炒めてあってもカリカリではないので、その周りにまとったニンニク油を潤滑油にしながら、するすると口の中に飛び込んで来ます 

少し大きめにほおばって、もぐもぐと戴くと遠いイタリアからようこそと握手で出迎えたくなるカルテット(デュラム粉、オリーブオイル、ニンニク、トウガラシ)が、膨らんだ頬の中でカンツォーネを奏で始めます  

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”明太子入りペペロンチーノ”

ポイントは、明太子スパでは無く、ペペロンチーノに生明太子が載っている事。

フォークでかき混ぜる事によって、初めて麺に生明太子が絡み半熟になるのです。

卵の大きさは違いますが、”釜たま的;手元完成系・半熟卵”でしか味わえないしっとりとした食感に心を奪われてしまいます 

食べ終わった後は、オリーブの残り香りに浸りながら昼寝をするだけなのです。

2009年10月11日 (日)

カレー ライオン ★★☆

急に、無性に食べたくなる系シリーズ 

あれ、ここ載せてなかったん?と思われる方も多いでしょう。

子連れで食事する時は、辛い物を避けなければいけないので、このブログ始めてからは初めての訪問です。

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”ライオン”は、千舟町にある歴史あるカレー屋さん。私が松山に来た時には既にありましたが、一体いつ頃からあるのでしょう。

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”海の幸カレー”は、辛さ普通で戴きます。

海老フライ、ほたてフライ、蟹クリームコロッケの豪華三役そろい踏み 

さらりとしたルーを、たっぷり目のご飯とスプーンで混ぜて、海老フライを乗せてサクリ 

野菜のエキスをじっくりと引き出したルーから、辛い中に甘い香りが立ち込めてきます。

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手のひらサイズの”メンチカツカレー”

さっくり衣をフォークで割ると、中から透明な肉エキスが、ルーの上に流出 

それごと、米に均等にまぶして、鯨飲 

ん~~、老舗の実力 

2009年10月 8日 (木)

大衆酒場 民酒党 ★★☆ (れんまる、MUSICA梯子編)

派手な電飾に、オール300円!の看板が目印。

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今日は”大衆酒場 民酒党”で、久しぶりにzioさんとお出かけ。以前”幟立”を教えて頂いた“バンブー”さんを紹介して戴きます。

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まずは、メニューを。

勿論値段はオール300円!です。

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”中山の冷やっこ”

大豆の旨みが詰まっていて、香りもいい一品。

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”きびなごの天ぷら”

新鮮な白身がサクッと揚がっており、先端に塩を付けてパクッ 

上のメニューに無い本日のお勧めが看板にかいてあるのも嬉しいです。

店内は広々としたレトロモダン。学生風やサラリーマンでワイワイと賑わっています。

正直、こういったお店は安いだけだと思っていましたが、メニューは工夫が凝らしてあり、味も美味しく、お店のやる気が伝わって来て嬉しくなります 

店長や定員さんとの距離感も良いし、気軽に待合にも使えるし、会社帰りにふらりと一人でもOKでお勧めです。

さて、

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三越裏ロンドンバスが目印の”焼野菜れんまる”に梯子。

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長細いカウンターだけの店内で、かなり落ち着いた素敵な雰囲気。

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”トマトのチーズのせ”

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甘くて、トロケ~~ル 

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”アボガドと牛肉炒め”

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ううぅわ!

肉汁+アボガドのねっとりを半熟卵が包んで、一気に口の中で崩壊 

男三人に卵は二切れ、zioさん、譲って戴いたご恩は忘れません 

バンブーさん、演出のご協力箸、有難うございます 

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あら、こんな物まで登場してますね 

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ほくほくジャガイモと、塩辛のような烏賊は、育った場所も性格も違うのにどうしてこんなに合うのでしょう。ソースが芋の中に吸い込まれて行くんですよ 

久しぶりに、ワンランク上のお店に出会えます。

今度は、一軒目で来て、カウンタの真ん中でメニューの端から戴きたいです。

さてさて、

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ふらふらと階段の手すりに捕まりながら”MUSICA”

お手製の柔らかいハムが、舌の上でとろけます。

胡椒や塩梅も絶妙で、ここのママさんのセンスを感じます 

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”一夜漬け自家製ピクルス”の、瑞々しい歯ごたえと彩りに心を奪れてしまいます。

後味に残る酸味が絶妙 

気の合うお仲間との食べ歩き、やっぱ最高   

メターボマンからヘルシーマンになるのは、もう少し先送りですね 

2009年10月 4日 (日)

メターボマン ぞなもし (^^♪

”健康ぞなもし松山”って、ご存知ですか?

子供が学校から貰ってきた、市が配布するリーフレットなのですが、”お父さんがおる~~”と、一家でひっくり返って笑った秀作なので、紹介させてく頂きます 

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時は平成 

飽食の時代に活躍する“メターボマン”達は、自分の健康を省みず、松山市民の為に頑張っています。

さあ、お城やくるりんをバックに、右上から読み始めてみてください。

(見えにくい方は、写真をクリックして、大きくして楽しんでみてください。最高です

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メターボマンの敵は、体は細いもののダイエットに励み過ぎてイライラしている”イラリーナ

イラリーナのキャラ設定に、微妙に心が惹きつけられます 

さて、

仕事は充実してるものの、なんとなく疲れが抜けなくなったメターボマンは、お医者さんを訪ねます 

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このでの先生とのやり取りは、まるで私の生活を覗き見られている様な内容。

先生; ”あなた、太っているようですが、朝ご飯は?”

メターボマン; 

”夜いっぱい食べるので朝ご飯たべないよ

だから夜は朝の分まで食べてまーす

10時過ぎの寝る前に食べると、お腹いっぱいになって眠くなるんだもん

先生; ”このままじゃ、大変なことになりますぞ

ええ~、先生、私もこってりしたものを夜中に食べるの大好きなんですけど!

さてさて、、

楽しみな続きをどうぞ(漫画は右上から読み始めですよ)

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先生の指導で生活を改めたメターボマンは、すっかり心を入れ替えてヘルシーマンに改善しています 

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その上、何故かちょっとイケメンに   

方言の使い方、ローカルな背景から、松山在住の漫画家?または才能あふれる市の職員さんの作品?でしょうか?

感動の名作  

誠に身につまされるお話で、ヘルシーマン目指して”松山市民の目標“向けて頑張る決意を固めるのです 

2009年10月 2日 (金)

火曜日まで限定・のどぐろ寿司

てん、てん、てん、て~~ん   

血沸き肉踊る“展”が、また、高島屋に来ています。

えっ お分かりにならない 

”展”ですよ、

北海道”展”とか、イタリア”展”とかの”展”です。

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で、今回は10月6日(火曜日)までの、加賀百万石名品”展” 

九谷焼、輪島塗なんかの食べられないコーナーを突っ切って、イートインの“近江町市場すし”に直行します。

お勧めは、上の“百万石セット(1390円)”を押しのけて、

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”のどぐろにぎり(2300円)”です。

日頃、値段を載せない私が、なぜ敢えて載せているか?

何故なら、その価値が十二分にあると感じるからです   

さあ、

ひょいっとつまんで、軽く醤油をつけて、お口から迎えに行きます。

0.5秒後には、甘い脂が自然融解して、唾液腺と口腔粘膜に緊急発動命令を出します。

そして、とろけます。

舌だけでなくで、体もとろけるのです。

白身でありながら、豊かな脂の乗り  

黒田精輝の湖畔が頭をよぎります。

凛としていながら、芳醇でかつ官能的な感動   

食べとかんといかんでしょ。

注意; 中で働いているおばちゃんの一人が、かなり要領悪くのんびりしているので、完全空腹での来店は避けた方が良いでしょう 

”おばちゃん、そこの出来上がってる鮨、こっちにはよ持ってきてや”と心の中で叫んだのです。

 

のらのcafe ★☆☆

お米屋さんが経営している、おしゃれなカフェとして気になっていた

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道後の”のらのcafe ”に、休日午後を過ごしに行きます。

道後って、夜に飲みに行くこともないので、なんとなく出かけたことはありませんが、流石全国区の有名エリアだけあって、探せばいい店が多そうです。

さて、

 

大きな一枚ガラスの扉の奥は、オサレ空間でおやつ時でも、ウェイティングあり。

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”豆たっぷりカレー”

黒米と白米を選択できます。

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ほっくりと炊かれた豆が、これでもかと入っていて、甘い食べ応えです。

黒米の香りを楽しみながら、がっつりと頂けます。

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”マッチャパフェ”  と”チョコレートパフェ” 

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器は寸胴であまり高くはないのですが、上3/4程度まで、アイスクリーム、生クリーム、バナナがぎっしりと詰まっています。

まずは一角を攻めてスペースを作った後に、そのスペースで先ほどの甘み三姉妹と、最下層のフレークを混ぜて頂きます。

どっしりとした食べごたえに、重厚な甘み 

3時のおやつにウェイティングが出来るのも納得です。

こんな店知ってしまったら、休日昼に禁断スイートに走り、痩せる暇がありません。

まあ、今んとこ、痩せる気なんか有りませんけどね~~(強がりです)

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