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2009年9月30日 (水)

千舟6丁目上ル ★☆☆

”浜っ子食堂 まる半”の横に気になる看板を発見eye

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これは、上がらん訳にはいかんでしょ happy01

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ビルの奥のちょっと怪しげなエレベーターで6階に直行 up

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千舟町の見慣れた景色も、少し高い所からだと、全く違って見えますね。

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”パスタセット”ほうれん草、ベーコンを一緒に炒めた物に、レモンを絞って戴きます。

炒めたパスタからの香りが、よいです。

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本日のサービスランチから”チンゲン菜ときのこと豚肉炒め”

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こじんまりとまとまった割には、食材の個性が生きていて、美味しく戴きます。

色んな種類の食材を摂れるのが、またよいです wink

お米も流行りの”穀物混ぜ系”で、実際戴くと量もしっかりとあります。

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自然派”食楽”と謳われるだけあって、こだわった食材と丁寧な仕事 confident

店内は、かなり本格的な音響設備が整っており、夜はライブもあるようです。

次回は、夜景と音楽を楽しみに寄ってみましょう note

2009年9月26日 (土)

凪 ★★☆

鉄板のジウウって音って、匂いまでします happy02happy02happy02

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”鳥屋凪”は東高近くにある今治風焼き鳥の店。

ことの始まりは先日の”居酒屋怪しい探検隊二次会@おかえりなさい”ので一コマ。

お・大将 ”いけちゃん、凪って焼き鳥屋行きました?”

私   ”いいえ”

お・大将 ”(親指を立てながら)、最高っすよgood

私は周りを見回すと、この10人を超えるメンバー全員では行けそうにありません。周囲にいる数人に目配せして、”じゃ、このメンツで行きますかbleah?”って事になります。

後日確認のメールをすると、約一名“記憶にない”のお返事。。。coldsweats02

まあ、仕事のある日に野球を見に行くと約束していた私は、人の事は言えませんけどね。

て、ことで、裏切り者若干名でここに来ています。

さて、店内に入ると、店員さんも常連さんも地元の祭りの格好をしたイカツイ系sweat01

平たく言うと、絶対喧嘩に勝てない系(すでに少しびびり)wobblysweat01

私 ”大将、おかえなさいってしってます?勧めて貰ったのですけど”

大将 ”いあ~~、知りません”

ビビり度を進めてしまいましたが、食欲には勝てず、注文開始。

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まずは鉄板の上で、鶏肉を炒めて、

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上から、アツアツの鉄板でジウウ spa

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皮はパリパリでも、肉のジューシーは閉じ込められたまま、

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秘伝のたれが、あまから~い匂いを立ち込めさせます spa

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この”せんまい塩焼き”秒殺メニュー

丁寧に汚れを取り除いて、生でも十分美味しい厚めのせんまいを、一気に炒め上げます thunder

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これ、しゃきしゃきして美味しいんよ happy01happy01happy01

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勿論生でも、清涼感が最高 smile

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で、”カリカリチーズ焼き”も気になるでしょ。

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周囲はカリカリimpact、中心部はトローリsweat02でチーズが温度によって味と食感が変化することを、一枚の板の上で、パレットのグラデュエーションの様に堪能できます。

少し塩も効いていて、ビールグビグビ beer

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気がつけば、強面と思っていたお兄ちゃん達とも打ち解けて、みんなでお兄ちゃんの一人のハッピーバスデーbirthdayを合唱。 縁起もののおすそ分けまでいただきます。

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”ラーメン”まであるなんて、ブロガー泣かせやね~~ weep

これも、塩鳥味で旨いんです delicious

それでもって、

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大好きな”めんそーれ”に直梯子。

三線の生演奏noteを聴きながら、モズクのてんぷらに心を奪われ、

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オリオンビールの歌を歌いながら、”沖縄風焼きそば”まで登頂。

そう言えば、なんか山に見えません?

写真で見てはじめて思い出す、自分の食べた品々。。。。

明らかなイーティングハイにトランスtyphoonしています。

やめられんのよね~~これ。。lovely


2009年9月24日 (木)

シルバー ラーメン ウイーク in 九州

さあ、久しぶりに九州に帰って来たバイ happy01

一気にラーメンば、食べるっちゃん happy02

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まずは松山のブロガーさん達次々と訪れている”玄瑛”

博多の中心街から少し外れた住宅街にぽつりと有るとけど、開店30分前でも30人近い行列。少し出遅れたので、結局麺を食べるまで一時間くらい待ったけんね。

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これこれ、来たかったちゃん、階段劇場形式の演出。

ラーメンを宙にあげたり、皆で動きを揃えて麺を切ったりするのかと期待したとけど、淡々と普通にラーメンば作りよんさるっとって。

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”日本一のこだわり卵ご飯”も、食べんといかんさね。

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”玄瑛流  拉麺”に、やっと会えたバイ。

豚骨の匂いは抑え目ばってん、優しい醤油が上品な味たいhappy01

弾力のある縮れ麺を、スープと一緒に口の中でゆっくり楽しんでいると、心地よい小麦粉の香りがなんとも言えん感じで鼻に抜けてくるとさね~ catface

少し麺の量が少な目で、替え玉も無かけん、男の人は二杯頼んでもよかかもしれんね。これが、九州ラーメンのニューウエーブかと感心しきりたいdelicious

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さあ、次はもうすぐおんくちを控えた長崎に、かもめtrainでひとっ飛びバイ 

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おいが、離乳食として食べ始めた”宝来軒別館”3年ぶりに帰って来たバイ。

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揚げたての”皿うどん”は、香ばしい麺に野菜の甘さががとろりとまぶされて、最高たい。

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おいのソールフード”ちゃんぽん”との再会は感動。

相変わらず、地元の人であふれかえっとるね~impact

夜は夜とて、

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思案橋横丁にいかんばらんね。

長崎の遊び方は、また後日まとめてみるけん楽しみにしとってね wink

さあ、

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博多に戻ったら、キャナルシティーB1Fの”一蘭”

重箱のごたる入れもんにはいって、ちょと”きゃーぶっとる”ばってん、開店前の10時から閉店まで行列がた絶えんとは流石ばい。

(ike-wiki; きゃーぶっとる=かっこつけているの九州弁)

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今回は無しでいったけど、オスカランの酸味ってなんやったんやろうか

気になるけん、今度は挑戦してみんといかんね。

替え玉、勿論、するにきまっとるやろ~も bleah

さてさて、

同じ、キャナルの中でも、今度は戦いの場所を本陣の5Fラーメンスタジアムに移して、本戦の開始ばい。

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開店前30分から並んで、九州ラーメンの代表店”だるま”

本店じゃないとに、店員さんも気合が入っていて、期待が高まるばい。このポテンシャルが名店の底力やね~と、また感心するとよ。

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バリカタ麺で、なんとも言えん上品なコクがあるっさね~

白濁したスープも、不思議とぐいぐい飲めるっちゃん noodle

それから、歩いて中州川端の駅から地下鉄に乗ってから、天神の岩田屋に行くっさね。

デパートのレストラン街と、地下食料品店を全部巡るとが、おいの旅行の習慣ばい。

それで少し小腹をすかして、キャナルに戻って来てもう一杯。

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久留米ラーメンの名店”龍の家”

こっちの店も、やる気と行列が最高。

列に並ぶ前に、自動販売機で券を買わんといかんけん、注意せんばよ。

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こってりの悩殺的豚骨pigが、ガンガン攻めてくるバイ。

辛子もやしやら入れてから、トロリチャーシューも混ぜながら硬めの麺を啜ると、天にも昇る気持ちになるとよ。

フロアーが豚脂で少し滑りやすくなっとる位、店全体に豚骨が充満しとるけん。

その足で、ラーメンスタジアム内のお土産屋で山程ラーメン買ってしまうっちゃんね。

ああ、よう食べた~、満足ばい happy02happy02

ばってん、仕事用のズボンがはいらんごとなっとる wobbly 

sign02 さて、ここで、九州弁テスト sign02

問)以下の九州弁を、共通語に訳しましょう。

”こがん、ラーメンばっかり食べよる馬鹿は、うてあわれんと”

ヒントは、川端商店街にぶら下がっていた長谷川法世さんのイラストを参考にしてみんね。

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長谷川法世さんて、懐かしか~~

2009年9月19日 (土)

五志喜★☆☆

三時過ぎに小腹が減った時に、それを軽く満たしてくれるお店を見つけるのは意外に困難です。

街をうろうろしますが、お目当ての麺関係のお店は休憩時間か既に終わっています。

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ここなら観光客向けだからやってるだろうと、最近新装開店した”五志喜”に入ります。

基本メニューは鯛そうめんとか、鯛飯関係のセット。

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唯一の単品”にゅうめん 温”を戴きます。

スルリとした優しい舌触りに、醤油の香りが引き立つ出汁があっさり戴けます。

子供の頃、松山に買い物に来た時は、母がいつも三越でにゅうめんを注文していました。子供心に”なんで、松山まで来たのに温かいそうめんなんや”と思っていましたが、この年になると、このあっさり感も良いです happy01

また、お中元のそうめんと言えば五色そうめん
味は一緒なのに、弟と黄色ピンクの麺を取りあいして喧嘩dashになっていた事まで、思い出します。

小腹が満ちて幸せな気持ちで、再び街をふらつくと。

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紀伊国屋書店の後に”ジュンク堂書店”が、開店しています。

地方しか知らない私は疎いのですが、都会の方ではその幅広い品揃えで有名な書店さんだと聞いていたので、早速入店。

中に入るとはエレベーターと階段はそのまま。ただし、書庫が図書館のように、床から天井まであり、所狭しと分類された本が並んでいます。6階には会員制の外商サロンがあり、なんとなくハイソな感じ diamond

店内が込んでいたので、今日は偵察だけにしますが、食べ物関係の本も充実しているのでしょうね~~ noodle

表に出ると、入口で、なにかの券を持った人に”チーズケーキ”を配っています。たぶん、本を買った人の先着なのでしょう。

しまった、なんか買えばよかった sweat01

2009年9月18日 (金)

油家 ★★☆

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口をパクパクしながら、こちらを睨んでいます。

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こんな状態になっても、、むなびれをパタパタして、尾ひれを振っています

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”油家”は三越の裏通りにあるオコゼ料理のお店。

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今日は上司の送別会で、久々の高級料理です。

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淡泊で有りながら、日本人の舌を虜にしたこの白身catfaceはなんと表現すれば良いのでしょう。

まず、常温ならではの吸いつくような舌ざわり。

顎を動かすともっちりとした歯ごたえを感じます。

口腔奥の空気とゆっくり攪拌しながら温度が上がっていくと、少しづつ膨らむように旨み成分が立ち上がってきます

世界広しと言えども、この旨み成分を楽しむ文化は他では体験した事はありません。

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骨だけにされたオコゼ君は、お口パクパクのままお盆に乗せられて退場し、味噌汁の形で再入場です。

うむ、火が通るとコクが加わり、それはそれは美味しいお汁になります。

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お上品な量の白米を戴いて、すっかり落ち着いてしまいます。

実はここ、オコゼ以外の魚も美味しいお店。

そう言えば、結婚式前夜に友人や同僚を接待したのもここでした。

晴れの日に、無くてはならないお店ですね happy01

2009年9月15日 (火)

小鉄 ★★★

お腹はある程度満たされているけど、ちょこっと摘まみたい。

少し待ち合わせに時間があるけど、独りで軽くやりたい。

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そんな時に行くならここbleah、の”小鉄”と巡り逢えます。

今日は、ある会の後、先輩と二人で流れ。

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カウンターだけの細長い店内ですが、その先輩が数十年のお付き合いのある大将と世間話をしながら、落ち着いた雰囲気でくつろげます。

生のグラスがキンキンsnow、これは期待できます。

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”はつ”は小振りながら、なかなかの存在感。

外はやや乾き気味で、塩が汗をかく程度に融解sweat01

ちょこっと前歯でつまむと、濃縮された赤みのエキスが、じんわりconfidentと出てきます。

噛めば噛むほどにじみ出て、味がしっかりとしているので、マッコトちょっと摘まむのにいいですね~~happy01happy01happy01

ここで、キンキン生beerを、クイックイと流し込みましょう。

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”はつもと”

コレマタ、ちょこっと摘まみ系の東の横綱が登場です。

(ike-wiki; 心臓の周りの肉、つまりハツの根元)

薄くて細い素材を、固すぎにならない絶妙の火の通りで仕上げてあります。

繊維系生体膜が収縮した噛みごたえ delicious と、そこから絞りだされるようなエキスを、舌・歯・歯茎の周りで堪能 smile します。

ここで、また、キンキン生beerを、ごくり・ごくりと二口。

ん~~~、いいですね~~ wink 

ふと、店内に目をやると、こんな張り紙が。

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偶然でしょうか?

今、必要としていた言葉までが、この店にはあるのです。

あ、そうそう bell

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独りで軽くなら南京ビル一階の”mammaya-ya カルネ”も、

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落ち着きますよ happy01

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今回の二軒は、二人の違う先輩のそれぞれの隠れ家 secret

こんな隠れ家の一つや二つがあると、かっこいいですよね delicious

先輩方、御馳走になりました happy01

 

2009年9月13日 (日)

ちんちくりん ★☆☆

大街道に堂々と登場した廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 松山大街道店”のすぐ横。

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”ちんちくりん”でちょっとした昼贅沢をしてみましょう。

お店お勧めの”広島満喫コース(税込2,079円)”です。

まずは、”1ドリンク付き”から勿論選んだのは、

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プチ贅沢の必須アイテム”昼・生ビールbeer

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”カキバター”は、思ったより時間が掛かりますが、鉄板の上でじっくりと仕上げられているので、牡蠣エキスが濃縮されて、唾液腺スクイーズ typhoon

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メインの”お好み焼きスペシャル”

生めんをこれまたじっくりと焼いてあり、イカ天がふんだんに入っているので、かなり歯ごたえがあります。

大好きな甘~いオタフクソースとマヨネーズを付けながらパリパリ・カミカミと戴きます。

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奥さんが、もぎたてで見たこれが食べたーいと喜んでいるのは、”もみじ饅頭アイスクリーム添え”

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鉄板でこんがりと焼いてあるので、表面は香ばしく、中の餡子は口の中でさらっと溶けて行きます。厚い饅頭と、アイスの組み合わせは考えてありますね happy01

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こちらは単品で注文した”ちんちくりん焼き”

大葉やイカ天が入っており、トローリ目玉焼きのトッピングです。

はくだん屋のTシャツを着た人が出入りしているので、姉妹店のようです。広島ローカル色を抱き合わせたチェーン展開に感心しながら空想タイムへ catface

松山色でやるとしたら、”鍋焼きうどん”と”三津浜焼き”の組み合わせ。

最後のデザートは”タルトの鉄板焼き”

あっ、これじゃ完全にこの店のパクリですね coldsweats01


2009年9月11日 (金)

浜っ子食堂 まる半 ★★☆

最近気になる、色んなところで見かける緑の提灯

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日曜のランチに入ります。

nomchan師匠が紹介されていた”まる半”は千舟町にある食堂で、夜は居酒屋もやっています。

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”牛中落ちカルビ 焼肉定食”

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甘辛たれで、肉汁たっぷり

一切れで、銀シャリ丼半分は行けます happy01

一息ついて店内を見回すと、例の緑提灯の説明。

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日本産の食材を使っている比率(自己申告)で星がつくようですが、松山nativeのものではなく、茨木の会社のようです。

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“中島産生ウニとまぐろ丼”

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トロリ生うにが、ご飯の温度で溶けかけています happy02

薄口醤油をさらりとかけまわして、全体をグワシグワシとかき混ぜtyphoon、大口に放り込みます。

これまた、海の恵みがあふれます。

夜は壱岐焼酎などもあり、つまみ系もかなり楽しみなラインナップ。

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夜のメニューも、地元系で充実のラインナップ full

あら、居酒屋怪しい探検隊の隊長既に探検済みですねwink

2009年9月 6日 (日)

いっしゅう流 乃み助の食べ方 ★★★

第四回(IAT)居酒屋怪しい探検隊は、講師にいっしゅうさんを招いて、“乃み助”の頂き方の講習会。

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ike-wiki; いっしゅうさん第三回居酒屋怪しい探検隊の記事にカキコ頂き、先日入隊された食べ飲み歩きの超ベテランです)

さて、

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会に先立ち、メニュー表が配られますが、その値段に驚き happy02

隊員も揃った頃合いをみて、講習が始まります。

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1)注文するのは、(奥から)ロース、ホルモン、キモ(肝臓)の三品のみ

授業態度の悪い私は”え〜〜、三品だけって、ドユコトsign02 タンや骨付きカルビも食べたいやん”と思いながらのスタートです。

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2)最初は、ホルモン。それも写真のように炎が当たるラインに沿って catface

再び、心の中で、

”最初にホルモンだけって?燃えるやん”

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”やっぱ〜〜、燃えた〜〜、あれ?でも、いい感じの匂いがしてきたなspa

karaoke ここで講師より解説 karaoke

ホルモンは完成までに時間が掛かるので最初に投入。この脂を鉄板全体に回す事で焦げ付きを抑え、その脂が続く肉に旨みを分配するとの事。

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をを〜〜、鉄板が火を吹いていますね thunder

3)ある程度、脂を吹き出したホルモンは、一旦鉄板の端っこへ退避。

ここで、ロースを投入し、焼き時間は裏表合わせて25秒 clock

三度目、心の中で、

”25秒って、早すぎやん。わしはしっかり焼こっと catface

karaoke 再び講師より解説 karaoke

ロースは火を通しすぎるより、脂が溶けて全体が温まる25秒目くらいが、肉の味を最大限に引き出せるとの事。

横のAZAさんが、”ほんとhappy01、焼きすぎない方が肉自体の旨みが感じられる〜heart04

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で、真似して実食、確かにその通りで納得。

表面が変色したくらいが、中心部の肉・脂が融点を超えた瞬間。

上の歯と、舌の歯を合わせるだけで、牛肉赤エキスが、溢れ出しますsweat01

それにしても、ここのホルモンも、ロースもなんでこんなに美味しいん??

3)引き続き、キモ(肝臓)を投入するが、表面を炙る程度が最高。

この頃には、すっかり素直に講師の仰る通り

皮は少し張りが出て、中心部はやっと温まった程度のキモは、生では味わえなかったトローリhappy02とした極完成度fuji

世の中にレバー嫌いの人は多いですが、このレバーをこの温度管理で食べれば、トラウマは払拭されるかもしれません。全く、パサパサ感はありません。

実は、この頃は、すっかり”いっしゅう流”に傾倒し、ロース、ホルモン、キモのトライアングルにトラップされ、写真cameraを撮るのを忘れています coldsweats01

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唐突ですが、”生せんまいも、最高 happy01happy01happy01 ”

4)〆はラーメン noodle

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taurusテールスープ系のエキスに、するするっとした麺が、これまた最高 smile

講師に確認すると、この時点で、わかめスープ+ライスもあり

それも、〆としては究極の組み合わせですね。

大満足 happy02 happy02 happy02、こんな講習なら毎週受けたいです。 

**********************

さて、二次会は”松山の居酒屋プリンス”と勝手に命名させていただいている”おかえりなさい”

ホッケの刺身に舌鼓を打ちながら、第五回の場所を相談していると、いつも寡黙な隊長から突然の発言 good

”やっぱり、居酒屋怪しい探検隊なので、居酒屋に行かんといかん!”

隊長!実は私も今回は、居酒屋探検隊なのに焼き肉は無理があるかな〜っと思っておりました。

でも、このメンバーで食べに行きたかったのですcoldsweats01

四回目にして早くも本来の目的から逸れようとしていたわが隊の方向性は、隊長の一言によって修正されるのです。

次回の探検隊は来月。。。ふふふ smile 、お楽しみに。

2009年9月 3日 (木)

ごちそうさま ★★★

お友達の大食いクイーンさんのブログで見かけて以来気になっており、オフ会に行くたんびに耳にしていた大盛りの店”ごちそうさま”にデビューです。

奥さん里帰りに伴い、独りで新しい飲み屋の開拓には少し照れがあります(なんせ、写真も撮らないといけないしcoldsweats01)。

長いこと私の”TO GO LIST(行きたい店リスト)”に残っていたここが頭に浮かびます。

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平日夕方ですが、店の前の駐車場は満車。店の横に停めて店内を覗きますが、ほぼ満員です。私の後に入った人達は、順番待ちの大繁盛。

10分くらいでライスとソースだけ運ばれてきたのですが、その後も時間が経ったので、”温かいのと交換しましょう”とサービス精神も素敵happy01

写真にはありませんが、ライスは普通サイズでも、どんぶり飯をお皿にひっくり返したくらいの量です。

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”イタリアンハンバーグ”

混んでいたのと、出来たてにこだわっておられるからか、30分近く待ちます。

他のテーブルにジュージュージューspaと運ばれてくる鉄板からは、悩殺香が立ち込めており、週刊女性のバックナンバーに目を通しても集中できません sweat01

”次は俺かhappy02、いや違うwobblyと翻弄される度に、胃袋が音をたててスクイーズtyphoonします。

いよいよ順番がやって来ました。

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でっ、でかい wobbly

その量に怯まず、跳ね返り防止の紙ナプキンの端を襟口に挟んで、トマトソースを一気に鉄板に流しいれます

”じゅ~~~~~lovely lovely lovely

 

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とろーりチーズと肉汁ハンバーグをソースに絡めて、まず大きめの一口 happy02

唾液腺全開happy01、胃酸全開happy02の上に、涙腺までもが崩壊cryingです

すかさず、大きく切り取ったライスと口の中で咀嚼すると、大食いモルフィンが脳みそからドクドクimpactと血流に注ぎ込まれます。

。。。。。。。。

夢心地の中、幾許の時間にしか感じません。

。。。。。。。

ああ、気がつけば、鉄板もライス皿もemptyっぽ

夕食外食の時は、半分くらいの時点で”この後、どこで何食べようかな?”と算段を始めるのですが、ここでは既に大満足状態が完成。

店内には客の笑顔と、鉄板の上でソースが焦げる音fullちているのです。

次はスパや~~restaurant

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