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2009年8月24日 (月)

Ercole ★★☆

さて、

今晩は”美川憲一は一流のエンターテーナーやね~~”と、余韻に浸りながら、気になっていたお店での久々デートに向かいます。

 

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"Ercole"は、和風の門構え

一歩入れば、白を基調とした異空間の店内 shine

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完全プライベートスペース確保 night

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で、向こうにみえるインテリアもオサレ eye

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あれ~

こんなにフォークとスプーンが並ぶの、久し振り wink

Dinnerで一番リーズナブルなコースをお願いします。

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前菜

”岩ガキのブルギュニオン風”などなど

ロマンチックな雰囲気ではありますが、お互い口をつくのは昔話+子供の話 wink

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パスタ

”バジルの冷製パスタ”

量が少ない感じがしますが、この皿は麦わら帽子を逆さまに置いた形で、以外に底が深いのです。ちょっと安心 delicious

ピーンと締められた麺には、たっぷりの完熟トマトとバジルソース

クルクルと上品にフォークに絡めて、舌の上に乗せると青臭く豊潤な緑の香りbudが包みます。

じんわりと噛みしめれば、麺の芯から心地よい冷たさsnowが喉の奥まで広がっていくのです。

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”鮎のロティー”

子供の頃から慣れ親しんできた鮎は、主に塩焼き、稀に甘露煮。

しかしここでは、クリームとビネガーのソースの上に焼き載せられています。

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フォークで身をほぐせば、中からは内臓の代わりに甘酸っぱいイチジクが出てきます。

川香魚の懐かしい香りが、甘い酸っぱい柑橘系をまとい、まるで、親戚のお姉さんが、異人さんに和服で嫁いだような不思議な気持ちになります。

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”黒毛和牛のロースト”

レアー温度は、そのほんのり赤く染まったウシ肉からエキスが迸るsweat01融点限界

赤身が被った帽子状の脂肪は、直前に融点限界を超えており、あふれ出したファットエキスがウシ赤肉の上を舐めるように伝わっています。

あとは口に運び、二つのエキスを舌の上で転がしながら混ぜるだけなのです。

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”マンゴーアイス”

イチジクで上品に締めて、御馳走様 wink

たまには、こんな雰囲気も、新鮮です note

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洋食(仏・伊など)」カテゴリの記事

コメント

素敵なディナー
素晴らしいお料理
うれしいですね

美川憲一って!?
コロッケとの、行かれましたん!?
…ディナーより気になってる私…
「親戚のお姉さんが、和服で異人さんに嫁ぐ」のは、なんか複雑ですねぇ。

私も美川憲一&コロッケの方が気になったり(゜Д゜;)笑sweat01
行きたかったという方でですsmile

エルコレはちょっとした知り合いがいた事もあり3度行った事あります。ディナーと〆とランチhappy01
特別な日にという印象でしたね。
ディナーはお友達がバースディ予約してくださってたのでデザートプレートはサプライズ的なものでしたnote

まあ、夫婦二人で、年に一回でしょうか?
たまには、こんなのも大切ですね happy01

コロッケは勿論の事、美川憲一さんはよくテレビのグルメ番組で拝見して、密かにファンになっていました。
歌の実力、衣裳の派手さ、ここまでかのサービス精神happy01
今度も行くかも知れないくらい楽しかったです。おじさんになったのでしょう?

紅白で着た衣装で登場。
コロッケは例の”ロボ五木”を披露。
次回は是非、お勧めです。

Ercoleでサプライズディナーとはお洒落ですねheart04 鮎のこの食べ方には驚きでした。

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