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2009年7月31日 (金)

山茶花 ★★★

最近私が傾倒してる”勝間和代”さんによると、TO DO LIST(やることリスト)も大切ですが、NOT TO DO LIST(やってはいけないことリスト)が大切との事。

ちなみに私の愛用する”勝間和代手帳”今月のNOT TO DO LISTはご覧の通りです。

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さて、内子うどん巡りを締めくくるのは、

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”かたおか”の時にTakeさんに教えていただいた、五十崎凧博物館の中の”山茶花”です。

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お店の目の前はこんなに絶景。

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意外に若い大将が手作りでやっており、お昼時の店内は夏休みを迎えた家族連れで賑わっています。

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”冷やしかき揚げうどん”の登場です。

薄手のかき揚げは、サクサクと仕上げられており、出汁につけるとあっさりと解れていく程度の微妙な接合力。

軽いクリスピーな歯触りが絶妙 smile です。

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テカテカ中太麺を丼の底からかき回すようにして、出汁と解れたかき揚げに絡め、ゾゾゾ~と一気に啜り込みます happy02happy02happy02

滑らかな麺との舌触り感を楽しんだ後に、もっちりとした触感を堪能します。

かき揚げも、麺も持てる技術で最高の状態で提供しようとする大将の気持ちが、喉の奥から伝わってきます

出汁は他のこのエリアのうどん店と比べると甘味が強くなく、好みの味。

”温かいうどんは、どんな味がするのだろう?heart04と頭をよぎった瞬間に、

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NOT TO DO LISTの”おかわり”を破って”かけうどん”を注文しています。

出汁がしっかり効いた醤油抑え目のスープを戴くと、やはり大将の心意気が伝わってくる完成度 note

シンプルな練り物の具を一枚づつ口に入れながら、麺を竜巻のように吸い込みます。

温かいことにより、麺の中に含まれた空気成分が膨らみ、その空間に出汁が染み入っています

あっという間に完食 happy01happy01happy01

”おかわり”は”はしご”と共に、来月のNOT TO DO LISTにスライドです bleah

2009年7月29日 (水)

あぐり亭 ★☆☆

”内子を攻めるなら、からりにある蕎麦みたいなうどん喰った?”

久しぶりに登場ですが、時々私を夜の街に呼び出す専務からの宿題です。

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”あぐり亭”は、新鮮な野菜や果物が豊富なご存じ”からり”にあるうどん屋さん。

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立体駐車場の敷地にあるのですが、

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眼下には川が見下すことが出来る、最高の立地条件です。

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まずは食券を買います。

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この暑さですから”ぶっかけうどん・冷”を戴きましょう。

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確かに麺の太さはうどんですが、色は蕎麦sweat01

揚げたての天麩羅や、からりならでは新鮮しゃきしゃき野菜と混ぜて戴きます。

ソフトな舌触りで入って来て、もっちりとした噛み応えが特徴。

出汁はしっかり効いていて、やはり南予らしく甘め

初めて食べるのに懐かしいような不思議な気持ち。

噛みしめるほどのもっちり感と、赤飯を食べているような独特と香りに包まれて、あっさりと完食。

からりに入ると、桃の匂いが立ち込めています。

その奥のレストランrestaurantも気になりますね wink

2009年7月27日 (月)

幟立 ★☆☆

”かたおか”のラーメンに出会って以来、内子の麺にハマっています。

まず今回。

バンブーさんに教えて頂いた”幟立(のぼりたて)”

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場所は高速の内子・五十崎インターを降りてすぐ目の前。昼食時間まっただ中で、店内は作業服やネクタイ姿の男性でごった返しています。

がっつり系penguinのお店のよう。

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”冷やしかき揚げ丼セット”

麺は讃岐系で、もっちりエッジ snowboard

出汁は南予の文化が入っているようで、醤油がしっかり効いた甘いもの

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”かき揚げ”は揚げたて厚々熱々。

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これまた甘めの出汁をしっかりかけて、ワシワシとかき込むと、ピンっと芯の通った銀シャリがほぐれながら、その油・醤油・砂糖エキスを纏います。

これが喉を通ると同時に、今度はうどんをすすりあげるのです

我に帰った時には、二つの丼は空っぽで、お腹ははちきれんばかりimpact

喫煙者ではないですが、一服smokingしたくなる満腹感です。

*注意点*

移動の最中に寄る方へ。

食後30分くらいで、急速に胃袋に投入された炭水化物と揚げものが分解され、強烈な眠気が襲ってきます

お得意先にせかされようsweat01が、上司の怒った顔angryが目に浮かぼうが、路肩に車を止めてシートを倒し、至福の昼寝sleepyをご堪能下さい wink

2009年7月22日 (水)

四時味(しじみ)★★☆

お楽しみのオフ会メンバーとの食事会 restaurant

まあ、私が唯一割り勘負けしない食事会 restaurantとでも言いましょうかwink

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本日はAZAさんお勧め、三越裏の”四時味”

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結構昔からあるお店らしいのですが、そう言われてみればメニューも落ち着いています。

さて、

ホットペッパーのHPを携帯で見せて、割引を得ます。

お店のお兄ちゃん・お姉ちゃんにじゃんけんで勝てば、そのドリンク半額beer

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”牛たんユッケ”鹿児島産黒毛和牛

私はビール一辺倒ですが、はやや値の張るウイスキーを注文して半額勝負に出てます。

卿;  ”おねーちゃん、わしゃ、パーpaperだすからね”

女性店員さん ; ”ハイ wink

卿;  ”じゃ~ん、け~ん、ポイ scissors

あらら、素直にぐーrockを出した店員のおねーちゃんに負けています coldsweats01

卿、女性に弱いのはブログの中だけではないようですね。

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”金魚ーざ”

鹿児島産黒豚をミンチにして肉汁ジューシーをあっさりポン酢で。

yumeさん曰く、”昔の方がもっとリアルに金魚っぽかった”そうです。

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”瀬戸の魚介のにんにく地獄焼”

新鮮甲殻類に一気に火を通しているので、ぷりっぷりの歯ごたえ smile

ガーリックとバターがガツリ効いて、旨みを引き立てます。

魚喰いの私には今日一 impact

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四十味オリジナル”玉玉焼”

なんと呼ぶかはお楽しみですが、人参や牛蒡がキンピラのようになっていて、それを卵でふんわり包み焼きしています。

お好みソースで頂くのが、なにげに松山っぽいですね。

お会計をすると、店名にちなんで、”シジミのみそ汁”がサービス free

こじんまりと落ち着いてまとまった素敵なお店に満足です bleah

で、

最終的に、ドリンク割引じゃんけんの勝率は全体的に五割強 flair

でも、普段の五割強の量を飲むので、差し引き0ですね moneybag

(あれ?この計算違うかsign02

2009年7月18日 (土)

たこめし三原 ★★★

松山に期間限定のタコ飯パラダイス文化があるって、ご存知でした?

恥ずかしながら、不肖私、8年目にして初めての体験。

蛸が嫌いじゃなきゃ、ぜ~~~~たいお勧めです happy01happy01happy01

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”たこめし三原”は今津港からすぐ。

 

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期間以外は何に使うの?と心配になるくらいの広い専用二階スペースに上がっていきます。

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第一印象は海の家。

大きく開け放たれた窓からは涼しい海風が入ってきて、3世代家族連れ+親戚が、昼間っからビール片手に宴会を開いています。

念のため予約をしていったのですが、この開いている座席も30分後にはすべて埋まってしまいます。

自他共に認める蛸大好き星人の私は、文字だけのメニューを眺めているだけで昇天しそうになります heart04

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そりゃ、勿論“料理一式”、行かんといかんでしょ happy01

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”えび”

スーパーなどでも良く目にしますが、塩味が少し効いていて、甘味が際立っています。すでにこの時点で、えびみそチューチュウー、生beerグビグビ

 

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”酢だこ”

一瞬刺身かと思いますが、これを三杯酢で戴きます。

身が引き締まっていて、いい感じですね~~

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”たこ天”

出ました bomb

外はカリカリなのに、噛むと弾力のある足がプリンプリン。

一旦揚げられた事によって染み出したアツアツ蛸エキスが、口の中に飛び散ります。

”旨い”とか“甘い”という凡庸な表現では表わしきれないこの味に、私は“蛸い(たこい)”と言う新しい形容詞を捧げます good

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”たこリング揚げ”

”温か蛸い”けど、線維を噛みこむ楽しみ倍増

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”さしみ”

おおおおおおおおお~~~~~~

”冷蛸い~~(つめたこい)”

この噛みしめるにつれて出てくる甘み系蛸エキスはなんなんでしょう

(今、この記事を書きながら、ごくりと音を立てて生唾を飲んでしまいました wobbly

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いよいよ、真打”たこめし”の登場です。

想像以上の大きさで、一人前がチャーハン大盛り位はあります。家族四人でたこめしだけは4人前注文しましたが、一人前と少しはパックに入れて持ちかえります。

上品な薄味で仕上げてあるので、蛸から放たれる磯の香りと、根菜類の山の香りに包まれながら至福の時を過ごします。

まさに“醤油蛸い”旨さ happy01happy01happy01

ああ、恍惚 catfacecatfacecatface

連休のランチにでもいかがでしょう?

 

2009年7月16日 (木)

青空食堂 樽味店 ★★☆

お目当てのすし水軍 rvcar

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長蛇の列ですが、

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タッチパネルで順番取って、ポケベルbell

横にある殆どのパンが100円のぶうらんじぇりぃ Apeを覗きましょsearch

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これが一個100円って、凄い時代が来ました sweat01

セルフで人件費削減のなせる技 dollar

普通に美味しいです。

さて後日、

長蛇の列の寿司水軍をスルーrvcar

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おっ、これは地産地消の先駆け”青空食堂”の郊外店発見。

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ここの”青空食堂 樽味店”コンセプトは”地恵地楽ダイニング” bell

ここまでくると、どんな意味か良く分かりませんが、地☆地△にしたかったのでしょう coldsweats01

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いきなり、自慢のお野菜達がお出迎え。

シックで清潔な店内は、中人数から小人数まで対応可能なテーブル席。

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”12品目のサラダ”で、スタートしましょう

一皿で一日に必要な野菜350gが摂れてしまう優れもの。

青空系列の野菜budは一味違いますね~、毎日でも食べたい清々しさ happy01

バジルとバルサミコのドレッシングが、野菜の甘みとマッチ。

普段は生で食べないカブやニンジンを子供達が率先して食べる様子が、その新鮮さと質の高さを語っています。

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”宇和海いなほ地鳥のレア焼”

表面はパリパリ、旨みが丁度良く抽出される温度に仕上がった新鮮な身に、醤油味のガーリックソースがかかっています。

二切れほど口に運んで、ジンワリと染み出るエキスを満喫。

”おお、この店やるじゃん”的笑みが自然とこぼれてきます。

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ぶっ飛びhappy02”伊予牛あばら肉の三日煮シチュー”

ホロホロに長時間煮込まれているのに、肉自体のエキスは閉じ込められたまま。

軽く箸で挟むだけで、繊維がほどけて、玉ねぎの甘さを十分に抽出したデミグラスが、全身に歓喜の鐘bellを鳴らして回ります。

表面カリリ、中は栗のようにホクホクの馬鈴薯がコレマタ最高 happy01happy01happy01

外せないひと品ですね。

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”宇和海いなほ地鳥照り焼きと有精卵温泉玉子の石焼まぜご飯”

名前を見ただけでも、唾液腺が開き始めますが、ジュージューと石焼きの壁にお米を押しつけるように混ぜていくと、唾液腺が全開モードに突入 kissmark

甘めのタレと温泉玉子の黄身が米にまぶされて、焦げていくのですspa

ああ~、ああ~、ああ~、あああ~ (ジュリー風にnote

地鳥自喰・地牛自溶・地米自幸smile

2009年7月13日 (月)

観察日記

”アラフォー種メタボ属フードブロガー科マツヤマ目”を一匹単独で大街道に放し、観察してみましょう。

久しぶりの休日、午前中からの自由時間に興奮気味に歩き出しましたね。

11時前なので、ランチの店もまだ閉まっています。

おお、何かを見つけて一目散に向かって行きました eye

Image

フルーツパーラーミシマ”ブルーベリースムージー”注文。

携帯で写真を撮って、つがいの雌に送って自慢しています。

あれ~sign02”良かったですね”との返事に軽く いなされてがっくりしていますね~。

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と、思ったのもつかの間。

なにやらスムージーを食べながら愛読書の”Komachi”を真剣に読み始めました。

おお、楽しそうなお店happy01を見つけたようで、記事をデジカメcameraに収めています。

次の目的地を見つけたので、おもむろに立ち上がって会計を済まし、勝山通り方面に早足で進み始めました。

あらsign02 折角着いたのに"Ercole"臨時休業cryingの張り紙。

お腹も空いているので、かなり機嫌が悪そうangryです。

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ほうほう、以前から憧れていた主婦のすなる”パスタランチ”が出来る店に入って行きましたね。

入店前に店の外のメニューでじっくり見定めた”カルボナーラ”を注文して、携帯でネットしていますよ。

あら、まだ何やら機嫌が悪いdespairようです。

温泉卵はとろりで美味しいのですが、レディースサイズでは物足りなかったようです。

そして、またしても街をうろうろし始めました。

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”食べ過ぎは健康に良くないけど、まだ食べたい up

どうも、次に蕎麦屋が目にとまったようです。

蕎麦=ヘルシーが心の呵責を少しは軽くしてくれるのでしょうか?

”せいろ”を”大”にしなかったのは、わずかに残る呵責のせい?

しかし、まだ一つお腹がpenguin満足がいかなかったようです。

結局、行きつけのうどん屋で、注文 bearing

”かけの冷、小sign01

。。。。出てきたのは”かけの冷 sign01sign01

この雄の個体のサイズを目測し、店員さんも”小な訳ないやん”的な判断だったのでしょう。

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結果的に、ここの”かけ冷中”をやっつけた写真。

あら~、本日一の笑顔 happy02

分析pencilすると、この個体はある程度まで胃袋が炭水化物で満たされて初めて、機嫌が良くなるようです flair

(研究結果)

この個体は、最近ズボンのベルトがきつくなって、”昨年の夏ズボンが入らない事”に不満に近い疑問を抱いていましたが、この観察日記で原因が解析されましたpenguin

2009年7月 8日 (水)

中華そば かたおか ★★★

内子出身の友人に教わった”かたおか”にやってきます。

内子高校正門横にあり、お店の横には駐車スペースもあります。

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彼が小さい頃はお婆さんがされていたようですが、今は世代交代しています。

店内は最近改装された感じので小奇麗。近所の方と思しきおじさんと、若い奥さん風の方が、中華そばを啜っています。

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”中華そば”です。

”大盛りですか?”と聞かれます coldsweats02

一瞬で体型penguinを見て判断されると何気に辛いっす。

さて、

透明なスープを頂いてみると、”あれ?物足りないな?”の第一印象

でも、少しすると、ふんわりとした香りが立ち上って来て、また一口啜ります。

”あれ、さっきより深くなっている delicious

吸い寄せられるように丼の淵に口を運んでしまいます。

linkさせて戴いたdeliciousの記事によると鰹と昆布だけでスープを取っておられるとの事で、後で納得。

麺はアルデンテのストレート麺。細いのにエッジがしっかり効いており、流れ込むように食道を下って行きます。

気が付けば丼は空っぽ。

店を出た後も、幸せ感が鼻腔にふんわりと残って、後から喉が渇いた感じもしません。

この日はもう一つのお目当ての稲荷が売り切れ。メニューの鍋焼きうどんも気になるし、近いうちにまた食べに行きましょう smile

P.S.

あのスープの香りが忘れられなくて、翌週も吸い込まれるように高速の内子インターを降ります。

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待望の”いなしすし”あっさり味のぎっしり系で期待を裏切りません。

口に運ぶと、空気を含んだ米の塊が、ほろりと自然に崩れてきます

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どうしても丼から口を離すことが出来なくなって、気が付けばこの状態

やばい、完全に気持ちを奪われてしまいました heart04heart04heart04

2009年7月 5日 (日)

三三五六 ★☆☆

三番町に野菜倶楽部が出来た notes

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Komachiで見ると、どうも鉄板焼きの店。

こりゃ、突撃 run

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三越裏を千舟町から北上すると、オサレでウッディーな門構えが現れます。

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二階に通されながら、”あれ?”のデジャブー

数々のラーメン屋が思い浮かびます(一楽堂松山分校第二校舎荒神)。

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二階席は”豚骨ラーメン”の跡形もなく、リフォームされています。

さて、

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”シーザーサラダ”は、ここが八百屋直売店だと知って、一番に注文です。

水菜、レタスにパルメジアーノが載った、レディースサイズの上品な仕上がり。

店名の三三五六は、オーナーのお父さんが野菜のセリの時にかぶる帽子の番号が由来だそうです。

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”ソーセージ5種盛”は、ジューシエキス監禁状態からの解放 spa

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看板料理の”赤のお好み焼き”

目に華やかですね~cherryblossom

トマト・パプリカ・桜エビの天然原色赤トリオが、糸状のパプリカと絡み合う情熱のお好み焼き。

桜エビがたっぷりで、コクが深まります

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”明太チーズサンド”

粒々めんたいに、とろけたチーズとクレープが一体化。

明太子はチーズにもあうな~。

ご飯の親友やから日本人かと思ってたら、実はヨーロッパの人やったんやね。

これ、ビールのつまみにいけます。

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”トマトとしらすのヘルシーサラダ”

サラダ物二品目です。

ここで、家族会議が始まります。

私; ”あれ?シーザーサラダより、明らかに量多いよね?”

奥; ”さっき、写真撮っているとき、女性の店員さんがじ~eyeと見てたわよ”

私; ”ほんと?”

奥; ”だから、サラダの量が増えたんじゃない?”

私; ”そんな事、ないやろ~”

* 皆さん、確かめたら教えて下さいね wink

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”ガレット”登場。

朝ごはんにしたくなるような、初体験の一品。

そば粉を使ったクレープに、ハム・卵・チーズを乗せて焼き上げた上に、これでもかと水菜やレタスが堆積しています。

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半熟玉子と、温まったハム、クレープのポリューム感に、生野菜の瑞々しさがベストマッチ

今日一です。

落ち着いた雰囲気で、周囲はアラサー位の女性づれのみ。

珍しい物のあるし美味しいのですが、たくさん食べるのが好きな人は、我々のように沢山注文しなければなりません。

例えば、

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”レンコン大車輪”

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”三三五六風とんぺい焼”

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”オレンジ風味の鳥もも焼き”

、、、みたいにね happy01

2009年7月 2日 (木)

il Bevitore ★★★

ワインwineが信じられないくらい安くて旨くて、好きなだけ飲めて、

”イタリアンと言えば=お肉料理”も充実 taurusaries

その上、こちらの希望に合わせたソースで絡まる生パスタlovely

こんなお店が出来ちゃったのですね~~、それも街中に annoy

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"il Bevitore"は千舟町の蔦の絡んだ白くて四角い箱みたいな建物の二階。

そう、明星苑の横から二階に上がっていきます。

おお、さすがaraoさんもcheck済み bell

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conrans卿AZA嬢達と、いつもの”喰えるだけ喰って、呑めるだけ呑もう”会

それも二次会で、突入 run

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メニューはこんな感じですが、素敵な奥さんに直接お勧めを聞きながら選んでいきます。

街中でこの値段設定は、こちらが心配になるくらい。

“自分達が行きたい店を作りました”と、ご夫婦でやっておられます。

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お任せで出てきたのは”生ハムとカプレーゼの盛り合わせ”

丁度良い薄さにスライスしてあり、舌の上でオリーブオイルと混ざり合いながら溶けていきます。

”こんなに沢山切っても、大丈夫なん?pig

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”バチナーラ”

牛テールのイタリア風煮込み。

秀逸です happy01happy01happy01

骨からハラリと外れるくらいに煮込まれたテールには、肉ジュースとコラーゲンエキスが崩壊寸前。そこにスパイスの効いたトマトソースが一体化しています。

これを食わずして、死ぬなかれ  happy02happy02happy02

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店内の雰囲気も最高で、千舟町からどこでもドアでイタリアのどこかの街に紛れ込んだような錯覚に襲われます。

千円台なのに、まっこと美味しいワインが、どんどんと空いていきます wine

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”カバテーリ”

トマト、サザエがピリ辛トマトソースで仕上げられたショートパスタ。

”これまた、どしたん?”の生バスタならではの食べ応え smilesmilesmile

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”キターラ”

太めの上等な中華麺に似たパスタに、季節の野菜がクリームで和えられています。

ギターの弦ににているのでギターラだそうですが、気がつけばお皿の上は空っぽです。

これ以外に何品か頂きましたが、不覚にもデジカメ電池が無くなりかけだったので、すべての写真cameraは押さえ切れていません。

これが、その上に、

ドルチェ cake も腰が抜けるくらい甘くて美味くて、、ああ~~ catfacecatface

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でっ!

最後は”グラッパ”で仕上げ。

アルコール濃度40度のイタリアのウォッカのようなものですが、香りが素晴らしい

結局、人数分のワインを空けて、これだけ食べて、一人4500円。

後日、昼間にランチに行った奥さんの話では、十分美味かったけど、ここの素晴らしさを120%は堪能できなかった感じ。

気の合う食いしん坊仲間と、夜に出かけて、食べたいだけ食べて飲むのに最高のお店です。

いや~、あるもんですね。。。smilesmilesmile

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