山茶花 ★★★
最近私が傾倒してる”勝間和代”さんによると、TO DO LIST(やることリスト)も大切ですが、NOT TO DO LIST(やってはいけないことリスト)が大切との事。
ちなみに私の愛用する”勝間和代手帳”の今月のNOT TO DO LISTはご覧の通りです。
さて、内子うどん巡りを締めくくるのは、
”かたおか”の時にTakeさんに教えていただいた、五十崎凧博物館の中の”山茶花”です。
お店の目の前はこんなに絶景。
意外に若い大将が手作りでやっており、お昼時の店内は夏休みを迎えた家族連れで賑わっています。
”冷やしかき揚げうどん”の登場です。
薄手のかき揚げは、サクサクと仕上げられており、出汁につけるとあっさりと解れていく程度の微妙な接合力。
軽いクリスピーな歯触りが絶妙
です。
テカテカ中太麺を丼の底からかき回すようにして、出汁と解れたかき揚げに絡め、ゾゾゾ~と一気に啜り込みます ![]()
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滑らかな麺との舌触り感を楽しんだ後に、もっちりとした触感を堪能します。
かき揚げも、麺も持てる技術で最高の状態で提供しようとする大将の気持ちが、喉の奥から伝わってきます。
出汁は他のこのエリアのうどん店と比べると甘味が強くなく、好みの味。
”温かいうどんは、どんな味がするのだろう?
”と頭をよぎった瞬間に、
NOT TO DO LISTの”おかわり”を破って、”かけうどん”を注文しています。
出汁がしっかり効いた醤油抑え目のスープを戴くと、やはり大将の心意気が伝わってくる完成度 ![]()
シンプルな練り物の具を一枚づつ口に入れながら、麺を竜巻のように吸い込みます。
温かいことにより、麺の中に含まれた空気成分が膨らみ、その空間に出汁が染み入っています。
あっという間に完食 ![]()
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”おかわり”は”はしご”と共に、来月のNOT TO DO LISTにスライドです ![]()
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