かあちゃんに会ったらばくだん?
草木も眠る0時45分
こんな時間までやってる”ラーメン屋かあちゃん★☆☆”に表敬訪問。
かあちゃんが1人でリーズナブルでオーディナリーなメニューを作ってくれる酔いたんぼの憩いの場所です。
”手作り”と書かれては食べてみたくるでしょの、
”ぎょうざ”は、薄皮でジューシー。
これでやや復活で、まだ飲むかのビール
をグビリ。
”肝臓に良いのよ”と勧められての、
”しじみラーメン”
あっさりシジミエキスで完食 ![]()
ここで”しじみラーメン”を頂くのと、ここに寄らずに帰るのとでは、どちらが肝臓に良いのか?とか考えられない真夜中1時58分 ![]()
登山家たちが”そこに山があるから”登るように、フードブロガーは”そこに開いてるラーメン屋があるから”食べるのです。
さて、
それから暫くして、久しぶりに独りで晩御飯。
素面でも、”そこに新店が出来たから”出かける“一期一会★★☆”
噂どおり”りょう花”に似ていますが、もともと”りょう花”が好きなのでストライク。
透き通ったスープに様々なエキスが染み出しており、スルスルと頂けます。
息の合った”ありがとうございました”号令を背中に受けて、店を出て右上を見上げると、そこにもまた”山”ならぬ、”ラーメン屋”があります。
辛さが売りで子供とは来れないから、その足で”ばくだん★★☆”初上陸。
店内は酔っぱらった若者が多いのですが、この辺に良い感じの飲み屋あるんだろうなと、気になりながらメニュー選びです。
辛いのは好きなので素直に”5”で”廣島つけ麺(冷)”お願いします。
一口ごくり、少し咳きこみますが、望む所の辛さ。
冷たく締まった小麦香る腰のある麺を、ドプリと漬けて咳きこまないようにゆっくりモソモソと口に運びます。
シャープな味付けとマイルドな辛さに”んん~、もう少し辛くてもいけるか?”と思っていると、本隊が数十秒遅れで攻め込んできます。
鼻頭、頭頂からえらいこっちゃ~と汗が反撃態勢に入ります。
半分くらい食べ終わった頃を見計らって、お店のおねえさんが笑顔で”辛さの追加如何ですか?”とサービスの名を借りた波状攻撃。
負けるもんかと”追加、お願いします” ![]()
おかげで最後まで辛さと格闘し、また食べたくなる刺激です。
先日、隣部署の専務の計らいで尊敬する格闘家にお会いできるチャンスがあり、”あのブログの目的はなに?”と問われました。
笑顔でありながら鋭い眼光に、思わず”えっと~、昔から食べ歩きが好きでなんとなく”と生半可な返事をしてしまいましたが、今度尋ねられたらこう答えます。
”そこに、食べ物屋があるからです
”
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