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2009年4月26日 (日)

かあちゃんに会ったらばくだん?

草木も眠る0時45分

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こんな時間までやってる”ラーメン屋かあちゃん★☆☆”に表敬訪問。

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AZAさんポンさんに教えて貰ったお店。

かあちゃんが1人でリーズナブルでオーディナリーなメニューを作ってくれる酔いたんぼの憩いの場所です。

”手作り”と書かれては食べてみたくるでしょの、

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”ぎょうざ”は、薄皮でジューシー

これでやや復活で、まだ飲むかのビールbeerをグビリ。

”肝臓に良いのよ”と勧められての、

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”しじみラーメン”

あっさりシジミエキスで完食 smile

ここで”しじみラーメン”を頂くのと、ここに寄らずに帰るのとでは、どちらが肝臓に良いのか?とか考えられない真夜中1時58分 24hours

登山家たちが”そこに山があるから”登るように、フードブロガーは”そこに開いてるラーメン屋があるから”食べるのです。

さて、

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それから暫くして、久しぶりに独りで晩御飯。

素面でも、”そこに新店が出来たから”出かける“一期一会★★☆”

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噂どおり”りょう花”に似ていますが、もともと”りょう花”が好きなのでストライク。

透き通ったスープに様々なエキスが染み出しており、スルスルと頂けます。

息の合った”ありがとうございました”号令を背中に受けて、店を出て右上を見上げると、そこにもまた”山”ならぬ、”ラーメン屋”があります。

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辛さが売りで子供とは来れないから、その足で”ばくだん★★☆”初上陸。

店内は酔っぱらった若者が多いのですが、この辺に良い感じの飲み屋あるんだろうなと、気になりながらメニュー選びです。

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辛いのは好きなので素直に”5””廣島つけ麺(冷)”お願いします。

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一口ごくり、少し咳きこみますが、望む所の辛さ。

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冷たく締まった小麦香る腰のある麺を、ドプリと漬けて咳きこまないようにゆっくりモソモソと口に運びます。

シャープな味付けとマイルドな辛さに”んん~、もう少し辛くてもいけるか?”と思っていると、本隊が数十秒遅れで攻め込んできます。

鼻頭、頭頂からえらいこっちゃ~と汗が反撃態勢に入ります。

半分くらい食べ終わった頃を見計らって、お店のおねえさんが笑顔で”辛さの追加如何ですか?”サービスの名を借りた波状攻撃

負けるもんかと”追加、お願いします” coldsweats01

おかげで最後まで辛さと格闘し、また食べたくなる刺激です。

先日、隣部署の専務の計らいで尊敬する格闘家にお会いできるチャンスがあり、”あのブログの目的はなに?”と問われました。

笑顔でありながら鋭い眼光に、思わず”えっと~、昔から食べ歩きが好きでなんとなく”と生半可な返事をしてしまいましたが、今度尋ねられたらこう答えます。

”そこに、食べ物屋があるからです delicious 

2009年4月22日 (水)

酒独楽 ★★★

全国の銘酒が最高の状態で少しから戴けるお店 bottle

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”酒独楽”は、伊予鉄会館の東の通りを北上する細い道にあります。

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今まで、この看板の前で何度となく立ち止まり眺めて来ました。意外に”日本酒だけを飲みに行く”というタイミングに出会わず今日までお預け。

久しぶりに奥さんとお出かけのついでに寄ります。

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カウンターの中の透明な冷蔵庫には、全国各地の日本酒がぎっしりと詰まっていますね。

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お話好きな旦那さんと笑顔の素敵な奥さんがお出迎え。

食べ物メニューもお酒のアテが中心ですが、カウンターには大きめのおにぎりがあります。

冷酒と冷えたおにぎりの組み合わせが大好きな私は、早速おにぎりと”東北地方のすっきりしたお酒”をリクエストします。

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小腹が空いている所へおにぎりを入れて少し落ち着かせたら、冷えたところをきゅーと喉に落とし込みます happy02

透明の向こうにからジワリと出て来る旨みの余韻に浸りながら、菜の花を一つまみ口に放り込みます。苦みと相まって喉の奥から豊潤な香りが開いてくるのです catface

許可を頂き熱心に写真を撮る私に”観光ですか?”と尋ねられます。”いいえ”とお答えして、これから顔を覚えて頂くくらいは通うだろうと思うのです。

夕食の前に軽く寄ったので今日はこの辺で切り上げ。

店を出たとたんに、次の来店が楽しみになる素敵な空間です。

2009年4月17日 (金)

きり麺や 西岡 ★★☆

”松山麺道楽さん”の所で拝見した”きり麺や 西岡”へ run

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4周年記念の張り紙がありますが、店構えはまだ新しい感じ。

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店内はおじさん一人で切り盛りしており、早い時間だったのでゆっくりと座れます。

パッとこのメニュー見たら、何を頼まれますか?

そう、新メニューの釜たまを頼もうとしたら、”15分待って下さい”

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で、定番の”お稲荷さん”を頂いたり、

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”おでん”を頂いたり、

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”ざる”を頂いたりして、待ちます penguin←私のお腹の状態coldsweats02

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特徴のきり麺は太めでもちもちとした歯ごたえ

空気をたっぷり含んでおり、口どけが柔らかく、甘辛のしっかりしたダシに良く絡見つきます。讃岐の腰勝負や、松山の腰ぬけとも違う独特の麺です。

15分後に、

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”釜たま”登場です。

麺に直接卵が絡んでいるのではなく、茹で汁と出汁が入っています。

麺にカルボナーラのように卵が絡む釜たまもあれば、このように茹で汁やダシに浮かんだ釜たまもありだと感心させられます。

ここの釜たまの玉子は”白身入り”ですね。

麺も解けが良く、釜揚げの特徴であるつるつる感が生かされて、ソフトなのど越しが楽しめますhappy01 ダシがしっかりしているので、茹で汁が入っていても薄い感じは全くありませんし温かいまま。

ここ、結構ハマりそうです smile

2009年4月14日 (火)

職務質問

家路を急ぐ帰り、駅入り口の左からスーッとパトカーが私の前を塞ぐように止まります

左のドアが開きお巡りさんが降りてきて、ゆっくりと私の方に進むのです。

巡; ”済みませ~ん。この辺で変な事がありまして~”

サーチライトで私の顔を照らしながら、私の横まで近づいて止まります。

私; ”身分証明証ですか?”

巡; ”いや、そのバックの中にカメラcameraとか入っていないですか?”

   ぎくっ coldsweats02coldsweats02

   そりゃ、お巡りさん、私は肌身離さずデジカメ持ってますけど、

巡;  ”それ、見せてもらっていいですか?”

私;  ”はっ、はい!”

慣れた手つきで素早く取り出したデジカメを見たお巡りさんは、

巡; ”最近の写真見せて貰っていいですか?”

フラッシュで最近の写真をお見せします。

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”ラーメン”。。。。それもなぜかアップ coldsweats01

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”揚げ餃子。。。これもやはりアップ coldsweats01

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”ピザ”。。。これは何時どこで食べたのか?

     それじゃ、アリバイにならんやろ movie

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”刺身盛り合わせ”。。。少しピンボケ

私; ”いやっ sweat01sweat01 私は食べ物の写真を撮るのが趣味なもので”

   聞かれもしない質問に、勝手に答えています。

巡; ”まあ、最近はデジカメ持ち歩く人、多いですものね”

お巡りさんは、とりえず探していたと人物とは違うと思われたのでしょう。

ここで、無事釈放 coldsweats01

私も無事、予定通りの電車に乗り込むことができました。

お巡りさん、お勤めお疲れ様です。

バックの中にデジカメを忍ばせる人種の中に”フードブロガー”がいる事をお見知りおき下さい good 

2009年4月12日 (日)

がむしゃら ★★☆

木屋町へ歩を進めた一行は、暗い道の向こうに赤い光を見つけます。

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私; ”隊長、あそこががむしゃらです。隣部署の専務から伺っていましたが、

    かなりこだわりのお酒が揃っているらしいです。”

隊; ”よし、雰囲気も良さそうだし、前進しよう up

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赤と黒で統一されたこ綺麗な店内に、整然と物が並んでいます。

まず、お任せをお願いして出てきたのは、

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”Torys”です。

私; ”えっ、Torysって、あのTorysですよね?”

マスター; ”ええ、そうです。Torysです。”

禅問答のような返事に困っている我々の表情を、マスターが楽しむように眺めています。

”なるほどnote”の理由があるのですが、それもここのこだわりの一つ。

足を運んで、自分でなぞ解きを楽しむのも一興でしょう bleah 

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土の恵みを濃縮した里芋のタネイモ”かとう旬菜畑”からの直送野菜。

サクッと揚げてテイストさせて戴くと、ほっこりと土のエキス凝縮の喜び。

味見なんて、マスターとの距離感が新鮮です。

酒の一部は大好きな”酒乃さわだ”からの仕入れと聞いて嬉しくなります。

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”エギュベル”はフランスの修道院で作られてきた伝統を残したジン。

ジンと言えば冷凍庫で冷やして飲むのが通だと思っていた私に、”それでは香りが立たないでしょう”と常温オンザロックを勧めて頂きます。

この手のハードリカーには、若い時かっこつけて飲んだ後に散々ひどい目に会って以来手を出していませんでした。

改めてこの年齢になってゆっくりと戴くと、喉の奥でコクのある刺激。

気化して鼻腔奥に広がってくると、西洋のものでありながら何故かしら懐かしい官能的な香り catface に包まれます

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先ほどのタネイモなど加藤農園からの野菜を軽くスープに。

旨みを最小限に引き出すに必要な塩で仕上げられており、野菜と一緒にゆっくり咀嚼すると、体中の細胞に欠乏しているエキスが速やかに吸収されて行きます

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生ハム、金華豚など様々なメニューがあります。

伺うと、メニューはあるのですが、マスターと会話しながらその日に良い状態であるものを戴くのがここの楽しみのようです。

舌と胃袋で十分堪能した後は、目の保養 cherryblossom

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お堀の周りの満開の桜の下を通りながら家路につきます。

牡丹雪のように優しくふっくらとした桜が枝にたわわ。お堀の水に付きそうなくらいにせり出しています。

それはそれは見事な桜のアーケードはロマンチックで、ほろ酔いも手伝って男性である隊長に恋heart04をしてしまうのではないかsweat01と思うほどの魔力です。

そうそう、ロマンチックと言えば、

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”シュロス日銀前””ビストロバーデン”

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いよいよ開店。

気になりますが、居酒屋怪しい探検隊は浮いてしまうかもしれませんね wink 

2009年4月 9日 (木)

四十四 ★★☆

第二回居酒屋怪しい探検隊は、1900市駅集合 dash

私; ”隊長、本日は四十四と書いて<しとし>を目的地としています”

隊; ”電車でもバスでも少し時間がかかりそうだね”

私; ”私が店の前まで斥候済みであり、徒歩でも可能かと存じます”

隊; ”それでは、全体前へ進め signaler

Sweet隊長を先頭に、構成員二人の小隊は北に向かって匍匐行進を開始。そのまま、お堀をぐるりと廻って高砂町に入ります。

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”四十四”は私世代のnative matsuyamanに伺うと、彼らが学生時代からあったと言う老舗居酒屋。

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おじさん夫婦が切り盛りしている店内は、年配の常連さんが日課をこなすように次々と入店してきます。

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”魚の子”は新鮮な魚の卵子と白子があっさりと炊き合わせ。

卵子は極小のつぶつぶが舌の上で広がりながら消えて行きます。白子は烏賊のように単一的な弾力を保ちながら同じ方向に裂けていき、これら二つの食感の違いが楽しめます。

時計が止まったような店内は、歴史は感じるものの清潔感があります。

”ここも正解だねnote”感に浸り第二回の開催を祝い、ビアグラスをぶつけます。

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”こだわりの酢ガキ”

こだわりと書かれれば頼まない訳にはいかないでしょう。

ほどなく合流されたasparaさんは、第一回居酒屋怪しい探検隊の記事に勇敢にも”入隊希望(*゚▽゚)ノ”とカキコされた事をきっかけに今回入隊です。

Asparaさんも”こだわりって気になりますよね”と追加注文され、やはり”食べるかしゃべるか”とブログにネーミングされる方とは波長が合うと確信。

さて、本日の一個小隊3人が揃います。

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”鳥の小肉(せせり)”は、ピリ辛。

”とりっこ”で戴いて以来すっかりせせりの魅力に取りつかれていますが、ここは香ばしく仕上げています。

はじめに口に広がるパリッとした香ばしさは、噛むほどに染み出てくる身の味わいと交わって、私達を唾液腺の泉へといざなうのです。

やはり、この店只者ではありませんね。

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分厚く切られた“焼レンコン”の穴にはすり身が詰まっています。

がつりと噛みつくと、サックリホっくりと焼かれた蓮根がすーと糸を引きます。シャクシャクdeliciousと顎を動かし、土の奥からの贈り物に喜びを戴きます。

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”さといも”薄い揚げ衣にしっかりと醤油味が付いていて、箸で半分にほっこりと割って口に放り込みます。

古くからの馴染みの友人であるビールbeerと舌の上で、喜びの再開を果たすのです。

この辺で、隊長自ら中締めの、

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”中華そば”を小皿に取り分けて頂きますが、三人で分けてもかなり満足感の得られるボリュームです。

軽く胡椒で味付けされた昔ながらの中華そばは、巷のラーメンブームなんて言葉も知らないままここで出され続けてきたのでしょう。

ツルリとした舌触りでシコっとした歯ごたえの麺は、野菜甘みや豚肉の旨みが溶け出したスープnoodleと一緒に胃の中に納まります。

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肉のエキス満点の”ハンバーグ”ほぼ撃沈coldsweats01されながらも進言します。

私; ”隊長、asparaさん、ぼちぼち次の店を攻めましょう?”

Aspara; ”私は自転車なのでこの辺で happy01

うっ、予想もしなかった新卒兵の早期戦線離脱 coldsweats02 まあ、一般的常識を備えた方であればそれが当り前でしょう。

一個小隊は再び二人になり、木屋町へと匍匐前進を再開するのですsweat01

2009年4月 6日 (月)

豚珍行 ★★☆

松山の締めラーメンの代表と言えばここ noodle

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”豚珍行”は、まあ説明しなくても場所ご存知ですよね。

歴史では”北山軒”の方が古いような気もします。

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寒い中、昼間FC愛媛の応援に行き、

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”Indie's Kashimashi”ライブを楽しんだ日曜日。

夜の街に消えたconranzさんと別れ、sweetさんと反省会です。

私は昔から最後のラーメンの事を”反省会”と呼んでいますが、一般的なのでしょうか?

使用例; ”小腹も空いたし、反省会行こう!反省会!”

さて、

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ラーメン屋での反省会の必須アイテムは”餃子”と生ビールbeer

バリバリ、ジューシー、and ぐびぐびです happy02

あれだけ食べて飲んだのに、何故ここに来てまで餃子とビールかsign02

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この永遠の呑ん平のテーマに関しては、野菜を補充しながらまた反省catface

反省がひとしきり終わった後は、

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スッキリ豚骨味のラーメンを頂きながら、次の遊びの作戦を練ります

私: ”隊長、第二回居酒屋怪しい探検隊の探検地図が出来ましたcatface

S隊長: ”よし、今回は本町、高砂町方面を攻めようsweat01

私: ”アイアイサーsign01

 

大人になってお仲間と日曜日に真剣に遊ぶのは楽しいです happy02

2009年4月 3日 (金)

お好み焼き すみれ ★★☆

若い店員さん達のやっている笑顔な元気のいいお店って気持ちいいですよね。

”すみれ”お好み焼き+鉄板焼のお店で、奥さんのPTA友達のお勧めです。

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あれ、"smile ?"と引っかかった人は少なくはないでしょう。椿さん通りでも見かけます。

車を止めていると玄関までお出迎えの上に、店内では一斉の”いらっしゃいませ”のお出迎え。この掛け声がマニュアルチックに感じないのが良いですね。

この感覚は”艶吉”に入った時と同じ嬉しさがあります。

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入口でサッとお勧めをチェ~ック wink

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”御荘牡蠣”鉄板でぷっりっぷっりっに蒸し焼きにされて登場。

これは、先制パンチを頂きました。

エッジの方は少し焼き色がついて香ばしく、それでいて中の牡蠣エキスは一滴も外に漏らされない上に、水分を飛ばして濃縮されています。

ガブリつくと、そのエキスが口中に飛び散り放題 smile

あまりの旨さに、親子喧嘩が始まりそうなのでのっけからお代り注文scissors

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メインのお好み焼きがふっくらと登場し、貝のようなマヨネーズペイントを施されます。

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“関西風めんたいず”はふんわりとした断面から豚肉と明太子が顔を覗かせています。素材の旨みが生地の中のダシと調和して旨みのバウンドケーキ状態です。

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”ふわとろモダン”の上では、餅がトローリと弛緩

フウフウして頂くと、その名の通りとろりと溶けて行きますdelicious

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”プリプリほるもん”塩たれで実も引き締まり、もやしのシャキシャキ感と素敵な食感のコントラストを織りなしています。

基本となるお好み焼きのレベルの高さに加えて、このようなサイドメニューも充実notes

場所柄、学生カップルがカウンターでちょっとしたお洒落な週末ディナーを楽しんでいます。お代わりした御荘牡蠣が来る頃には店内は満席で、お客さんのはずんだ話声の中に、店員さん達の元気な掛け声が響いています。

”生beer、お代りくださ~いhappy02”、私も負けじと声を張ってみるのです。

2009年4月 1日 (水)

三番町三ツ星ビルテナント募集★★★

一緒に夢を叶えませんか  happy01

景気の影響もあり”安くするから”と、知人より築14年5階建の中古ビルを購入しました。

長年の夢であった”美味しい★★★お店だけのビル開業newが叶います。

三番町ですが、中心地から少し離れている事もあり、一階フロアー単価10000円/坪/月、二階以上は6000円/坪/月と破格の値段でご提供。知り合いの店に声をかけていった所、絶好のスタートを切る事が出来ました。

元の貸主さんとの関係もあるので現時点で実名は明かせませんが、このブログでも紹介した★★★のお店から3軒の契約(和食、エスニック、イタリアン)と一軒の仮契約(カウンターバー)を頂き、現在内装工事中です。

店の敷地面積は16-20坪程度の鉛筆のようなビルですが、小さいエレベーターも付いています。

現在、4階が空いており、連休明けから全てのフロアーを埋めた形で始めたいので、店子さんを探しています full

偉そうなことを言うようですが、どうしても美味しい★★★のビルにしたいので、一度面接で料理を頂いてからの契約になります。その代り、採光があまり良くないので5000円/坪/月まで勉強させて戴きます。

趣味が高じて夢を叶える目的ですので、儲けは度外視

いつもお腹を膨らました笑顔一杯の人が集まるビルにしたいです。全てのフロアーが埋まった時点で、店名と場所をこのblogだけで公表しますね happy02

応援して頂ける方々の為に、屋上は夏の間だけ開放して各お店から出前を取る事が出来るようにします。入店時に携帯HPで”勝手に松山ミシュラン”を示して戴ければ2時間チャージフリーです。

窓口は一括してお願いしていますので、興味のある方はこちら(link)ご連絡ください。
心よりお待ちしておりますので、来店宜しくお願いいたします。

happy01  今年も恒例のエープリルフールにお付き合い頂き有難うございました。皆さんなかなか手強くなっておられるので、これから来年に向けて知恵を絞って頑張ります。

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