« Freshness Burger ★★☆ | トップページ | 泉田のお好み焼き »

2009年3月 1日 (日)

瓢太 ★★★

”瓢太 の 中華そば は 私の源”

師匠のこの記事を読んでから憧れでいた”瓢太”

Dsc00012

7年前に松山に来た時、nativeの友人に勧められて行きましたが、正直そのスープの甘さに、驚愕しました。

その後も師匠がたびたび絶賛している記事を拝見する度に、もう一度確かめてみたくなります。

Dsc00001

日曜日が休みなので、土曜も働くリーマンとしては、祝日昼狙い。

Dsc00007

”もつたま(すなずり)”、”じゃがいも”、”こんにゃく”をつまみながら中華そばを待ちます。

形や歯ごたえはしっかり残っているのに、芯まで味が染みています。たっぷりとからしを塗って、くわ〜〜と頂きます。

夜メニューも充実しているし、これは、夜来もて、焼酎ですねpouch

Dsc00009

中太ストレート麺で甘いスープですが、以前ほどの甘味を感ません。その甘味の奥に肉うどんの旨味を感じる気がします。

チャーシューは厚くてトロットロの仕上がりhappy02

Dsc00011

気がつけば、しっかり舌が松山化したようです happy01

« Freshness Burger ★★☆ | トップページ | 泉田のお好み焼き »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

前行きました。美味しいかったです。
どいの辺りに焼き鳥屋があったのですが、そこも美味しかったです。
確か今は移動してキンキホームの一階で次郎うどんという名前でやってると思います。

瓢太も行こう行こうと思いながら未だ未食です。
瓢華と似た感じのラーメンなのでしょうか?

そのとおり!
松山人は、「瓢太」の中華そば、「アサヒ」のうどんです。

delicious私のソウルフード『瓢太』の★★★ありがとうございます。
誰が何と言おうとも、松山を代表するラーメンは『瓢太』だと信じております。
元々の屋台時代からすると、作り手は4代目(人目)ということになります。
そういう意味では、少し味も変化し、日による味の違いもありますが
その辺りを含めて、私はこのお店を楽しんでおります。

これからも、松山ラーメン『瓢太』をご愛顧くださいませ。noodle

ようこそ”勝手に松山ミシュラン★★★へ”
”瓢太”は皆さんご存知の老舗ですね。
次郎うどんの前身はこちらをご御覧ください(http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/2007/09/post_9d4a.html)。

九州シリーズ、堪能させていただきました。ハッキリ言って、”羨ましい”ですcoldsweats01

さて、瓢系に関しては数年前にまとめた記事があるのでご参考になれば幸いです(http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/2006/05/post_998c.html)wink
私の記事は大したことありませんが、各専門家の方々からの造詣の深いコメントをいただいています。
残念ながら同系列の”穂楽”は閉店されました。

なるほど、松山麺類の双璧ですねhappy01
と、なれば、、
「でゅえっと」のスパゲッティも麺類では新目のソウルフードでしょうか?
昔の食文化が当たり前に子のっている松山は素敵ですねwink

こちらそこ、王道の老舗を教えていただきありがとうございます。
この記事を書くにあたって師匠の”瓢太”シリーズネタをすべて読ませていただきましたが、その愛情の深さに感動いたしました。
次回はご一緒して、おでん鍋の底に眠っている常連用のサービスおでんのご相伴にあずかりたいですshine

自宅から徒歩5分です(*^-^)
今のご主人、おっとこまえでしょう。
元は愛媛新聞社の人が脱サラして始めたお店ですね。

「次郎」、うどん屋やら焼鳥屋やらわからず、気になっていたのです。
サルキジ君との記事が面白かった、あの安い屋台のようなお店が前身だとは!
つながったー!

近いだけあって裏事情にお詳しいですねhappy01
そう言えばカウンターできりりとしたお兄さんが働いていました。

”次郎”はそこでつながっているのです。あの近くに“御荘牡蠣”を焼いて食べさせる看板があり、ここも気になっていますsmile

あの「牡蠣」看板が出てからは行ってないのですが、前々から魚介類を売っていました。
バナナ館の関連かな?
小イカやイカナゴなどを表で大雑把に干して、見てると味見させてくれたり。
「艶吉」大将か店長かが、お買物してるのを見たことあります。元市駅前店の「亀の手」は、あそこのものだったのかもしれません。

”見てると味見”?
いいお店ですねhappy01
帰宅時に遠回りして毎日でも覗かないとイカンですね。
”艶吉”の仕入れルートまで解明されているとは恐るべし観察力ですねfish

昔、瓢太の大将に
師匠は余戸のパン屋、ロシナンテのご隠居だという話を伺ったことがあり、
ときどきロシナンテの中華そばも買って帰っていたのですが、
気がついたら、お店がなくなっていました。
ロシナンテの消息は御存じないでしょうか?

ロシナンテという名前は良く聞きますが、基本九州人の私には、昔の事は分かりかねます。
今度、オフ会のnative matsuyamanさん達に聞いておきますねbearing

ロシナンテさん、平成26年8月に、パン屋さんとして復活されました。
http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38010240/

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/44070075

この記事へのトラックバック一覧です: 瓢太 ★★★:

« Freshness Burger ★★☆ | トップページ | 泉田のお好み焼き »

最近の写真

  • 20170317_16_50_57_2
  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009