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2009年3月 5日 (木)

泉田のお好み焼き

朝八時半のサンフラワー号は、食に並々ならぬ情熱を傾ける隊長(私)以下6人を乗せ、観光港からゆっくりと大分へ出港。

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九州に着くまで待ちきれない一行は、朝食の時間が過ぎ電気の消えた食堂にお願いして遅めの朝食を頂きます。

早速、5万円のお小遣い予算から、6人前9800円も使ってしまい、これから先が思いやられます coldsweats02 

ここはコンビニのおにぎりでも持ち込んで抑え目がお勧めです。

2等席もガラガラで二人分の蒲団を引いてゴロゴロして4時間弱。

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”元祖 お好み焼き専門店 泉田”

観光ガイドにはあまり紹介されていませんが、大分で50年も続く名店

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年季の入った店内で、

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これまた年季の入った鉄板で、名物が受け継がれています。

注文して暫くすると、鉄板の向こうでおばちゃんが”ぺちぺち”たたく音がします。

”子供の頃は、お好み焼きは押しつぶした方が美味しいと思っていたけど、大人になるとつぶしたらいかんて覚えたよね〜wink”なんて言いながら期待が膨らみます。

ぺちぺちの音が治まると、お待ちかねが登場です。

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”玉子入りお好み焼き”です。

皮を二つ折りにしている処に箸を入れます。

厚めの皮がもっちりとした触感で、キャベツや卵を包んでいます。具は歯ごたえのある状態で蒸し焼きにしてあり、甘さのない引き締まったソースで頂きます。

オーソドックスな材料と仕上がりですが、明らかに50年の歴史を感じます。

一同、無言で頷きます deliciousdeliciousdelicious

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”焼きそば”

常連らしきおばちゃん達が頼んでおり、香ばしさが漂っています。

野菜にしっかり火が通っていて、かっちり効いている油の力で細めのカリッと仕上がった麺と絡み合っています。年季の入った鉄板さばきでキャベツの甘さが引き出されます。

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さあ、九州上陸まだ1時間 happy01

青のりチェックが済んだら、次は豚さんの名店へ向け出発です。

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コメント

隊長!
な、なんの探検ですかぁ~??
ま、ともかく楽しんで帰ってきてくださいship

大分、陰の歴史伝説店!!!!!!!!
泉田、行かれましたか、素晴らしい!!!!!!!!!!!
今の店は、約30年前に改装されました。
ここのトイレが凄いのです。
行ってないの?
近くに「あたりや」と言う駄菓子屋兼プラモデル屋がありました。
ここが大分の人間(子供)の魂でした。
ちなみに、この地区出身の有名人は、
【スタアニシキノ】です。
大道小学校、王子中学です。

おぉ! 大分ですか!
お好み焼きのお皿は、小鹿田焼でしょうか。
さすが老舗です。

↑「専務(本物)」素敵なHNです。
(偽物)もいらっしゃるのかしら(笑)

九州温泉探検ですhappy01
隊長とは名ばかりで、隊員の指示に従いチケットの予約・車の運転を専門に請け負っていますcoldsweats01

専務お勧めの泉田、行ってまいりましたよ。
地方によって少しずつお好み焼きの味が違う事に驚きました。ソースも松山に比べて甘くなく美味しく頂きました。
トイレは写真も撮りましたが、食べ物ブログに載せるのは適当では無いと判断しましたcoldsweats01
”スターニシキノ”さんの出身地、意外ですね。

小鹿田焼(おんたやき)の模様ですね。
http://www.monsen.jp/onta/
初めて知りましたが、素朴でいい感じの焼きものですね。

専務に偽物は居ないと思いますが、時々秘書の方が登場されますboutique

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