ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 泉田のお好み焼き | トップページ | 泥温泉で混浴!! »

2009年3月 8日 (日)

ハモン デ くじゅう 

”泉田のお好み焼き”でひとまず胃袋が満たされた一行は、カーナビに導かれ、大分から熊本方面のくねくね山道へ入っていきます。

Dsc00028

隊員の一人がdanchuで記事を読んでからうなされる位行きたいと切望した”ハモン・デ・くじゅう”

久住にある本格的手作りハムの店。山道の横にぽつりと出現します。

久住(くじゅう)と、九重(ここのえ)は違いますよ。

Dsc00031

”ハモン・セラーノ”

スペインのそれのように鼻を押し付けたら離したくなくなるような官能的成熟香はありませんが、澄んだ心地よい香りを放っています。

Dsc00032

お目当ては右下の”豚トロハム”

ここを切望した隊員は、両手に抱えて購入し、3000円を超えたので送料無料で大満足です。

Dsc00038

”Kujyu Wine” wine を仕入れて、

Dsc00077

滝を見下ろす露天風呂のある”山荘 天水”へ。

Dsc00060

こんなもの、”しゃぶしゃぶ” taurus したり

Dsc00064

ライトアップされた川のみえるバーで、”フルーツグラタン”やカクテルを頂いたりした後は、

Dsc00071

お待ちかね happy01

豚トロハムを切りながら、久住ワインを戴きます。

脂身が淡雪のように口どけして、コラーゲンが舌の上から根っこまで広がります。

見かけと違う、すっきり切れる旨みが、次の一切れに手を伸ばさせます。

唾液腺が活性化し味を深め、鼻孔は拡張しながら香りを堪能 notes

大脳の抑制が解除され、絶対、今日食べた方が旨い”と本能レベルで判断し、お土産に買ったハムやソーセージも全てこの夜に胃袋へ投入

赤白ワイン、梅酒、日本酒をマイナスイオンを含んだ川の冷たい夜風を顔に浴びながら味わいます。

やっぱ、現地で買ってすぐ食べた方が美味しいですねdelicious

お取り寄せもありますよ。

Dsc00088

翌朝、川がそばを流れる温泉で二日酔いを覚まし、

Dsc00099

日本一長い歩行橋 ”九重 夢 大吊橋”

の上でゆられたりするのです。

この後は、秘密の泥混浴へ、フフフ catface

« 泉田のお好み焼き | トップページ | 泥温泉で混浴!! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

秘密の泥混浴ってのも とても気になりますが、豚トロハムが脳裏に焼き付いて離れません!

豚トロハムは既に10年近い歴史を持つ、知る人ぞ知る有名店のようです。お店は近所のおばさんがゆるーい感じで接客していますが、殆どは通販みたいでした。
四国から九州に渡っただけなのに、世の中広いですね。今回はtsuyocecreamさんが行かれた博多エリアではなく、大分エリアを攻めてみました。
”泥混浴”、、その言葉に嘘はありませんspa

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/44236362

この記事へのトラックバック一覧です: ハモン デ くじゅう :

« 泉田のお好み焼き | トップページ | 泥温泉で混浴!! »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2