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2009年3月20日 (金)

居酒屋 とらちゃん★☆☆

朝の7時にお店のピークを迎える居酒屋、ご存知ですか?

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隣部署の専務から夜間緊急出動集合がかかり、何軒目かにふらりと三番町から一本南の通りをうろうろします。

25年近くこの街を闊歩してる専務ですら未体験ゾーンに突入です。

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真夜中に入店して他に誰もいませんが、店内は開店間もない雰囲気。
壁のメニューをずらりと見渡せば、つまみから食事まで幅広い品揃えです。

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突き出しの”焼き鳥”をつまみながらお話を伺うと、昔、鮨屋だった大将がここに移って居酒屋を始めたのは10年ほど前、お店のお客さんの殆どがお店を終えた水商売の方だとの事です。

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九州育ちの専務と私が気になったのは“皿うどん”

夜の街で皿うどんを頂くのは、大将が長崎出身の”乾杯”以外では初めてです。具の構成は長崎のものと少し違いますが、このパリパリ麺がいつでも揃っている事に長崎人としては敬意を表します。

あんかけソースとマゼマゼtyphoonしながら頂くと、スルスル~と入ってしまいます。

改めて店内を見渡すと営業時間が柱に記してあります。

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ははは、成程 ”ねむくなるまで~ sleepyね~。

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食べ物の中で海老フライが一番好きな専務が”コロッケ”を注文。

サックサクの揚げたてで、普通に美味しいです。

酒はウイスキー角の水割りしか飲まないと仰る大将に伺います。

私 ”夕方から明け方までやるって大変ですね”

大 ”いや~、私も酒が飲めなくなったらこの仕事辞めますよ”

私 ”酒って、いつ呑むのですか?”

大 ”そりゃ、店が明けてから飲みに行くのよ”

私 ”え~、朝の8時に?”

大 ”ああ、そんな店沢山あるよ”

coldsweats02 朝の8時にやってる飲み屋があり、そこにお客さんが居るのですね。

そう、以前、喰亭の時にちらりと見えたあの赤いライン

サラリーマン呑助としては決して越えられない、そして、決して越えてはいけない赤いラインが、またちらりと見えた気がします。

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コメント

いつもどおり場所は知ってるけど入った事ない店です。
斜め前のK六でシメるパターンはよくありましたが^^;

朝まで飲んでガッツリメニューでシメて家帰って寝る・・・独身時代の定番でしたね。
今思うと貯金もせずよくお金使ってたなと感心?します。

K六のは朝まで普通に御飯が食べられる店と聞いた事ありますwinkそこもやはり超えてはいけない赤いラインが見えるのでしょうか?

結婚して軽く10年を超えているのに、未だに夜中にがっつりメニューでしめております。お金もですが、健康を考えて夜の揚げ物系は避けなければならないと感じています。でも、夜の揚げ物や炭水化物って美味しいですよねcoldsweats01

店主が眠くなるまで営業ってのもすごいですが、その後朝の八時から飲みに行けるお店があるってのにも驚きましたcoldsweats01
夜の揚げ物・炭水化物。控えようと思っても欲望にいつも負けてしまいますbleah

tsuさん、持前の若さと胃袋で、是非この後おじさんと明け方の一杯の店に潜入レポしてみて下さいgood
その店を昼位に出れば、ことりやアサヒで締めの鍋焼きうどん出来ますよ。伝説になるでしょうcatface

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