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2009年3月 9日 (月)

泥温泉で混浴!!

皆さん、未だに有るのです。

toilet 男女混浴 toilet

Dsc00109

通称”泥湯”、別府温泉保養ランドに来てます。

Dsc00110

目指すは”露天鉱泥大浴場”

燦然と並ぶ”男女混浴”の文字。

下に目を移せば水虫治療室?あまり行きたくないですね。

movieここからは撮影禁止エリアにて、暫く文字のみでお楽しみください

大きな畳の待合室は当然”男女共通”

そこで購入した券を見せると、中に入ります。

更衣室は男女別ですが、そこは織り込み済み。

”ここを超えたら露天泥大浴場で裸の男女が。。。。”

男子3人は会話はしないものの、目を合わせ何気ににやけます。

外に出ると泥に濁った洗い場。

その向こうには壁で仕切られ、暖簾のつり下がっています。

”この奥には、、その、、男女が、、”と高鳴る心臓を自覚しながら暖簾の前へ

張り紙には”前を隠しましょう”。

男は1枚で主要部分を隠せますが、女子はどうするのか?にやけた顔に平静を装い、暖簾をくぐります。

暖簾をくぐれば、全身を泥で塗り固めた裸体の老若男女が交錯してるのか?

(途中からお読みの皆さん、conranz blogではないですよcoldsweats01

さて、外に出るとそこにはぐつぐつと沸く濃い乳褐色の露天風呂が二つ並んでいます。空の上には高速道路。あたりには煙が立ち上がっています。

眼鏡を外した目を細めても男性しか見えません。それも全員、入口の方を向いて座っています。

第一目的?は後回しにしてとりあえず、泥温泉に入ります。露天の風呂は男女半分に仕切ってありますが、女子サイドの奥の方には泥よけのシャンプーキャップをかぶった頭がうっすら見えます。

泥で満たされた風呂を想像していましたが、濁ったお湯に足をつけると、底に田んぼの土みたいな肌理の細かい泥が堆積しています。足を滑らせないように風呂の真ん中に進んでゆっくり腰を沈めると、お尻の周りにも泥がにゅる~と入ってきます。

気持良いような良くないようなwobbly

風呂底から陶器の土のような泥を手で掬って、体中に塗りたくります。暫くすると体の奥からジワリと汗が滲みだしてきます。

ひとしきり温まった後は火照った体を冷ますふりをしながら、他の方達に見習い入口の方を暫く座って眺めますが、いつまで経っても全身を泥で塗り固めた婦女子は現れませんね~coldsweats01

さて、待ち合わせの時間も来たので、出口の方に向かって歩いていると、露天風呂の方から”いけちゃーんheart04”と黄色い声。

同行した多岐に渡った年齢層の婦女子が、首まで泥湯spaにつかった状態でこちらに向かって手を振っています

日頃、上着の下に隠しているメタボお腹をしっかり観察された上に、”おしりも見えちゃった”と突っ込まれます。まあ、見える可能性があるって事は、逆もあるのは当たり前ですね。

後から聞いてみると、女子更衣室からは一旦外に出ないでも、直接泥湯に入れるそうです。この温泉の効能にED(勃起不全)って書いてあったのが笑えます。

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その後は、トレンディードラマに出てくるマンションの一室のような”晴海”

Dsc00119

ここの料理コースは、噂に聞いていましたが、人生最高懐石

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翌朝は、かけ流しの各部屋の露天風呂に入りながら大分湾を眺め、

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ライオン怖~い weep

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キリンの舌、長ーい happy02

と、しっかり別府を満喫です。

ばってん、九州に帰って来たとに何か足りんとですsign02

そう、まだ全身豚骨化しとらんとですpigpigpig

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

自分も九州から愛媛に移り住んでいるものです。
別府温泉保養ランド!初めて行った時にはビビりました。ここはヌーディスト村か?って思いましたもん。
でも、外で堂々としてるのは外人の女性と日本おばあちゃんぐらいで、日本人の男どもったら(自分を含めて)コソコソしてました。
だめですね、それに引き替え外国からいらっしゃった若い女性たちの堂々としてらっしゃった事!グラビアアイドルかと思いました。
マジマジとは見れなかったですけど。
ええ、チラ見はしましたよ、もちろん、男ですもん。あははは。

おお、イデノベンさんも九州人ね~happy01
おいがここに行った時はそげん良い感じの外人さんはおらんかったけん、イデノベンさんみたいなよか経験は出来んかったとよspa
グラビアアイドルみたいな外人さん達が紛れ込むまで風呂に入っとたら熱くてのぼせとったやろうね。連れは裸のおばちゃんとすれ違って目のやり場に困ったっていよったけどね。
 大した話も出来んけど、これからも時々カキコもしてくれたら嬉しかよnote

>それも全員、入口の方を向いて座っています。

これぞ見事な出刃○根性・・・ほんとはお互い意識しない(ふり)なのが真の混浴文化なんでしょうが仕方ないんでしょうね(^_^;)ここ確か頭上を高速が走っていますが団体旅行でガイドさんの「混浴露天風呂が見えます」の声に思わず身を乗り出さんばかり窓から外を見る人がいるのが笑えます(走りながらでは人が入っているぐらいしか確認できませんよね・・)

あと山水に晴海とは評判のところに泊られていますね。とくに晴海がそんなに料理がいいとは思いませんでした。(懐石とは昔からあるえいたろうの方じゃなくて玄の方でしょうか)自分もぜひ泊まってみたいです。

あたくしはうら若き乙女の折、
指宿観光ホテルの砂風呂にマッパで突入してしまったことがあります。

堂々と混浴ならいいけど、温泉施設の露天風呂で「これは外から見えるやろ!」ってとこ、結構ありますよね。

2年前かなぁ、長崎旅行のついでに寄りました。
友達家族とお嬢さん20歳!とご一緒。
女性用の泥池?の入り口は竹柵で見えないようになっていて、そこから這い蹲るように、肩まで入って、首だけだしてから、共用の湯船に移動した覚えがあります。
出て行ったら、男性は全員女性用入り口を見つめているのがおかしかったですねぇ。bleah

素敵な旅ですね。
特に、宿のチョイスが素晴らしいと思います。
是非、次回の旅の参考にさせて頂きます。

前回は熊本まで足を延ばし、娘の希望で『カドリードミニオン』へ行き、
そこからヘリで阿蘇山火口を観に行きました。
また、阿蘇の麓には、ボクの好きな『榎木孝明氏』の美術館があるので、
是非また行きたい場所です。

トンコツ塗れになって帰ってきて下さいね。

思わず声を出して笑ってしまいました。
文章が絶妙flair
私も上着の下のメタボお腹、何とかしなくては…

こちらの温泉、真っ白な泥ですが、強烈な硫黄臭があったことを覚えています。風呂から出ても半日くらいにおっていたような・・・。
アルカリ単純泉の国「二名島」から見ると、九州は個性のある温泉があって楽しいですね。
強酸性の塚原温泉や、真夏に震えながら入る寒の地獄温泉、強烈な炭酸泉の七里田温泉・・・挙げればきりがないです。
そういえば、阿蘇の地獄温泉のすずめの湯も混浴でしたね。

私もお恥ずかしながら”混浴”という二文字に取り乱してしまいましたが、実際は一つの温泉を上手に使い分ける知恵を感じました。
あの高速から眺めても何も見えないとは思いますが、話題としては楽しいですね。

今回の旅行は温泉に詳しい方の意見に従って、そこに重きをおいて遊んでみました。本格的な懐石を食べる事も滅多にないので晴海の料理に感動いたしました。酒のあてに良いようなものが多かった気がします。朝食も特別にお櫃を持ってきてもらいましたcoldsweats01

次のチャンスがあれば”玄”に行って見ますねhappy01

はははhappy01
”マッパで突入”って凄い体験ですね。

”指宿観光ホテルの砂風呂”も混浴なのですか?今回は鹿児島方面まで足を伸ばす時間は無かったのですが、妙見温泉を強く勧める友人がいるので今度はそこと抱き合わせていってみたくなりましたdash

外から見えると言えば、大洲の臥龍の湯の露天風呂は冨士山から丸見えですcatface

そうそう、竹柵の向こうからシャンプーハットが幾つも寄り添いながら出入りしてみました。
私は泥を体に塗って外に出たりして気持ちよかったので、いっその事男女別々にすれば女性のリピーターも増えるような気もします。
”泥池”って、、まあ、水の多い温かい田圃みたいですねwink

旅館のチョイスはその道のマニアにお願いしました。天水は環境100点、晴海は温泉100点でした。晴海はあまりに普通の場所にあるので拍子抜けしましたが、中に入ると別世界で女性だけ浴衣を選んだり出来ます。娘さんも喜ばれると思いますよnotes
大分の次は、熊本>宮崎>鹿児島と九州も色々あってハマると大変そうですね。

有難うございますnote
メタボはフードブロガーの職業病?
やはりお腹の突き出たシェフの方が美味しいもの作ってくれそうなのと同じでは。
でも、ラーメン評論家noodleの石神さんなんかはスマートですよね。

おお、めちゃめちゃお詳しいですね。
今度九州に行くときは前もって再度ご意見を伺わせて下さいhappy01
中でも”真夏に震えながら入る寒の地獄温泉”ってのが気になります。
ここの泥湯も一昔前はいわゆる地獄だったそうで、今でもお湯は温泉の底から湧いており、場所によって温度が違いました。
 

すみません、書き方が悪かったですね。玄は晴海の2つある食事処の一つです(もうひとつはえいたろう)。いけちゃんさんの食べれられた懐石は玄の方ではないかと思って確認したかったのです(^_^;)

別府のお勧めですが、とり天はどうですか?(私の知り合いの大分県出身者は全国区の食べ物だと信じていたそうです)別府のグリルみつばは有名ですし(ステーキとかも美味しいです)、大分ならいこいとか丸山とか美味しかったですよ。あと豚まんの幸崎とか餃子の湖月とかも美味しいです。

あと余談ですが指宿観光ホテル(現いわさきホテル)砂風呂は混浴ですが浴衣を着て砂に埋められるのでご期待にそえないかもしれません(^_^;)(昔新婚旅行のメッカの一つだったころに混浴のジャングル風呂があったらしいです)。でも個人的には蒸される感じが気持ちいいし上がった後の砂落としの風呂がまた爽快なので大好きです。ちなみに砂湯自体は別府にもありますのでは一度試してみられてはどうでしょうか。

そういう事だったのですね。
旅館の二階にあるレストランで、多分すーさんご指摘の玄だったと思います。これでスッキリflair

”とり天”は商店街にある有名店を電話番号まで調べて行く気でした。実はこの時も連れをうみたまごで落としたあとは、そのとり天の店に向かうつもりでしたが、別府市内までもどる時間のリスクを考え、また、宝来軒を途中でみつけてしまったので、今回の流れになりました。
とり天専門のHP(http://tenjin.coara.or.jp/~toriten/)もあるようで、次回は別府砂湯ともども是非挑戦してみます。

九州って結構近いし、自然も壮大で、おいしいものや温泉も多く、病みつきになりそうですspa

目が?

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