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2008年12月20日 (土)

らあめん食堂 ★★☆

南予から松山に帰る時は、少しでも節約になればと伊予インターで降ります。

松山方面に向かうと右手に”町家”って大きな看板が有りますが、国道からは見えない為、気になり続けています。

今日は少し時間があるので、伊予市内に入って探してみましょう。

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”町家”はJR伊予駅近くにあり、第三セクターで経営してるいわゆる地産地消のショップが集まっています。

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屋内外に地元の野菜、海産物、加工品が新鮮かつ破格の値段で売られています。

中庭の様な所に入ると、

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あの、愛媛ラーメン博にも出店していた”らあめん食堂”があります。

店内はカウンターだけのコアな造りで、カウンターの向こうでは”この人が作るラーメンなら旨そうだな”と期待出来る風体の大将が元気にお出迎えです。

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”らーめん”です。

鶏がらベースでややコッテリしたスープと、それに負けないボディーのある醤油がバランス良く組み合わされています。麺は滑らかな細麺で、スルリと入ってきます。後味にはほんのりと魚系の香りが残ります。

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箸で持ち上げた時には形を維持しているものの、口に運ぶとホロホロとなるチャーシューは、その解け具合と噛んだ時の旨みの詰まり具合から手間が感じられます。恥ずかしながらこの時は気が付きませんが、後から調べるとトリチャーシューだとの事。

天かすが載っているラーメンはあまり見たことはありませんが、面白いアクセントになっています。

他のお店で働いていた大将が、色んな試行錯誤を楽しみにながらのんびりとやっておられる感じで、何故か落ち着く味です。次回は塩ラーメンを食べてみます。

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大将に”ここの品物は安くて新鮮だからお得ですよ”と勧めていただいたので、自分で献立を考えて、買い物をしてみます。

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なんと、これだけで1070円 dollar

奥さんに頼んで”里芋と烏賊の肝入り炊き合わせ””煎り銀杏”にして貰います。里芋もネットリとして、烏賊の肝を絡めれば最高のおつまみに。

本題から外れますが、銀杏を割る専用のペンチみたいな道具があるってご存知ですか?

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季節限定使用ですが、銀杏を割る作業がとても効率的になるので一家に一台はお勧めです。私は2年前にトイザラスの横のホームセンターで買いました。

表面に少しだけ傷があるものの信じられないほど安いレモンは、贅沢にビールに絞りいれてオリジナルカクテルwineで頂きます。

後の野菜は後日鍋にしましょうか?白菜も重たくてズシリとしています。

らあめん食堂の横の蕎麦屋さんも美味しそうだし、楽しみが増えます。

でも、これじゃ~、インターを一つ早く降りても節約にはなりませんねcoldsweats01

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コメント

昨日、銀杏を40粒食べたとこです(食べすぎ?)
トイザラスの横行ってみます。
銀杏大好きなので。

勢いがついたらそれ位、いっちゃいますよね。
今は、火を通してから割れなかったやつは歯で噛んでます?この道具は中村(http://matsuyamamisyuran.cocolog-nifty.com/ikechan/2007/04/post_2b86.html)の大将に教わったのですが、かなり重宝しています。多分、どこのホームセンターにもあると思いますよ。なかったら、ネットでもcoldsweats01
炒る前にこれで割れ目を入れておくと、火の通りも早いし、食べる時も数段便利です。食べ過ぎに注意して下さいsmile

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