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2008年11月28日 (金)

矢磨樹★★☆

街中から山越えを抜ける頃に、左手にこんな建物ありますね。

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以前、根っこの記事の時にすーさんに教えていただいた”矢磨樹”へ。

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県内で保内や八幡浜などでも手広くやっておられるようで、一階は製麺所?。一見事務所風の階段を上がって入店です。

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初めてでも不思議と寛げる空間で、無料のセルフコーヒーサービスなどもあります。

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”うどん””丼物”の二段構え。常連さんがぽつぽつと入店しお店の方と自然な会話を楽しんでおられます。

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”ざるうどん”はしっかりとした食感。甘めのたれとバランス良く楽しめます。

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”小えびうどん”+”ミニサラダ”+”天むす”

さっぱりした出汁に包みながら、滑らかな麺を天ぷらの香りとともに口に運びます。店内の雰囲気と同じ、安心の味。

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天ぷらは揚げたてです。

温かくてぱりぱり。ふんわりと火の通ったエビの香りを引き立てます。

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”かつ丼”カツはカリカリ、卵はふわふわ。

財布にもお腹にも優しいお店ですhappy02

2008年11月24日 (月)

FLOR ★★★

happy02 今日は三津にお出かけ note

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Araoさんのblogで拝見していた”FLOR”が目的です。

小2の時に宮前小学校で1年弱を過ごした私にとっては郷愁のエリア。歴史の重みに耐えかねていた伊予鉄三津駅もすっかり取り壊されています。

三津駅を降りて目の前の”三津浜商店街”に向かいます。

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Dinnerメニューも豊富ですが、

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本日はランチを戴きます bleah

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”前菜”

パンはこれだけを買いに来られる方も多い素朴な風味の自家製。ラタトゥーユを載せて頂きますが、オリーブオイルと野菜がなじむのです。

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”磯風味のペペロンチーノ”

アルデンテの中細麺がピンとした緊張を保ちながら、スルルと喉に飛び込んでいます。名前の通り磯の香りが程良い塩加減と絶妙なバランス。魚貝類のスープが使ってあるのでしょう?

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”ジェノベーゼ”はバジル好きの私には堪らない一品(ひとしな)。

自家製ジェノベーゼソースは初体験の領域。

刺激的なインパクトはないのですが、本物ゆえに醸し出される天然の恵みを素直に受け入れてしまい、幸せな気分になります。

このソースを戴いて初めて今まで食べていたソースに人工の追加がしてあった事に気付かされます。

これがイタリアの家庭の味なのですねhappy01happy01happy01

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”4種のチーズのピザ”オーブンで一気に焼き上げられて登場です。

端っこの膨らんでカリカリになった部分は、御餅の膨らんだ部分に似た食感と風味。個性の違う4種類のチーズがタイムにまとめられて、カルテットbell最高です

中心に近い生地の部分に行くと薄いわりにしっかりとしたモチモチ

全く期待を裏切らない久々のホームラン級の出会いに、今度は伊予鉄道に乗ってディナーを頂きにくる事を深く心に誓うのです。

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さて、食後は腹ごなしに商店街の散歩。

良く雑誌などで紹介されている”次男坊寿司”

ここの地元の安くて新鮮な魚を食べられると評判ですが、未食。

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商店街入口の”みよし”に始まり、

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”三福”

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”いとさん”

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”那須”と、三津には好み焼屋さんがひしめいており、”三津浜焼き”のオレンジの幟が立っています。

三津浜焼きの定義はよく分からないですが、いわゆる”台付き”のことなのでしょうか?

ここまでくれば、食べ比べしてみたくなりますよね~smile

”3の付く日はみっつで三津の日”なんてうたい文句で、三津浜焼きのノボリのあるお店の一口サイズ三津浜焼き食べ歩きスタンプラリーなんかやって頂ければ楽しいでしょうねhappy01

勿論、ゲストは世界のナベアツ threeup

あれsign02 

空想に浸りながら、古くて新しいこのグルメスポットを散歩していると、先程まで、はち切れんばかりだったお腹も少し空いてきたようです wink

2008年11月23日 (日)

marinecco★★☆

beer 奥さんと夕暮れ時ののロープウェー街をお散歩。

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”marinecco”ヨーロッパスタイルのウッドテイストで落ち着いた雰囲気のバーです。噂ではワインの山の手倶楽部の流れを汲んでいると聞いたことがあります。

時間も早目だったので、貸し切りで食前酒と洒落込みます。

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目玉は、生のギネスキルケニーbeer

”ギネス”は缶独特の重たい感じの苦みでは無く、細かい炭酸にまとわれた重厚な苦味が楽しめます。昔、イギリスのバーで友人にこの泡の上に字が書けるのが本当のギネスだと教えて貰ったとこを思い出します。

勿論、”人”の文字が書けます。

ギネスも凄いのですが、何といっても特筆すべきは”キルケニー”

日本の生ビールでは決して味わう事の出来ない、酵母一つ一つが集まった重厚でありながら滑らかな喉ごし。後味の麦芽香が何とも言えませんlovelylovelylovely

以前、この手のビールの飲みすぎで鍵を無くして大変なことになったので、今日は一杯にしておきます。

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この日は他で食事の予定だったので、軽く”パルマ産プロシュート”をつまんだたけでしたが、色んなメニューがありそうです。

欧米の生ビールの味が松山でもgoodbeer

これは通うしかないですね notes

2008年11月20日 (木)

いざ、焼き鳥の聖地へ

平日仕事の後に、次の日も仕事なのに、その為だけにホテルまで取って、松山から今治まで焼き鳥を食べに行く奴はいねがー(秋田なまはげ風に)

はいhappy01 ここに居ます。

今治に住むS君とは共通の知人がいる同郷同級生。

別の飲み会の時、話の流れで

私;”今治って焼き鳥が有名やけど、松山と何が違うん?”

S;”食べに来る?”

私;”行く行くhappy02happy02happy02

S君は本当に来ると思っていたのかどうか分かりませんが、翌日メールして数週間以内に実現化します。

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”たつ川”はS君お勧めの、今治焼き鳥の新風人気店。

道路沿いからは一見民家風で分かりませんが、裏に回るとひっそりとした入口が見えます。

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カウンターには鮨屋さながらにネタが陳列しています。ジャジーな音楽が流れており、外からは想像もつかないオサレスペース。繁華街から離れているのに、瞬く間にカップルを中心に席が埋まっていきます。

隠れ家風だったので大将に、ブログ用撮影許可を戴きます。

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早速、本場”鉄板焼きとり”から戴きましょう。

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これを食べに初めて今治の地に足をおろしたのです。

パリパリの皮の下にとろける脂の層があり、香ばしい香りの後に、脂エキスがしみ出してきます。タレは思ったより甘めですが、粘り気のある醤油がアクセントに効いています。

自称焼き鳥星人の私も初体験の味に、呆れる奥さんの冷たい視線を振り切ってやってきて良かった”と至高の時です。

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串は王道の”ねぎま”から、

ふんわりと焼きあがられた身の中には上品な鶏エキスが適度な温度で溶け出しており、やはりネギとの相性は抜群です。味わうほどに旨みが深まる快感に浸ります。

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”きも”てかりをご覧くださいhappy02

外はカリカリ、中はふんわりとろりのレアー風の仕上げ。レバーは生より少し火が通った方が甘味が増して美味しいと信じている私の確信を深める一品です。

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”ずり”はきりりと塩で。

辛子の付け合わせが憎いですね。

ともすれば中までからからになってしまう食材ですが、ここでは違います。ジクリを噛みしめればズリ特有の清々しい肉の香りが広がります。

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”アスパラベーコン”

他にも沢山戴きましたが、気が付けば写真撮るのを辞めて食べるのに集中してしまいました。

さて、充実感に満たされながら大通りをふらふら歩きます。

私は、二軒目に老舗の焼き鳥屋さんへの梯子をリクエストしたのですが、この企画に賛同して今治での仕事の後に合流した上司の口から魅力的な言葉が飛び出します。

”あそこの厚切りタンが旨いんよね〜”

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その言葉を呪文のように唱えながら”高麗”

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最高の状態の炭で、

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あああ、厚切りタンが、

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こんなになって〜〜ぎゃ〜〜〜cryingcryingcrying

この味、なんなんなん???

人生で出会った最高の舌である事に迷いはありませんhappy02happy02happy02

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こんな”特選ヒレ”heart ステーキ屋かい、ここは!!

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これまた、こんなんなってしもて weepweepweep

あまりの旨さに精神のバランスを失い、感情失禁状態に。

恐るべし、今治crown 肉のレベルが高すぎます。

2008年11月16日 (日)

こだわり麺や ★★☆

街中で話題の”こだわり麺や”へ。

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休日で近くの官庁街もお休みの為か流石に行列も消え、この辺を歩いていると割引券を配って頑張っています。

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店に入ると若いスタップの威勢の良い掛け声happy01

一気に高まった期待を鎮めつつ基本の”ざる”を注文です。

Zioさんが”塩気も気にならず安定した”と評価されていますが、良い塩梅です。

腰の楽しめる讃岐うどんで、セルフで早いし嬉しくなります。

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と、言う事で数日後に再び来店

”かけ冷中””煮卵””れんこん天”です。

冷たい出汁の中で一層引き締まった麺が、吸い上げた勢いで気持ちよく口の中で踊るのは讃岐の醍醐味。

ピーンと引き締まった出汁と一緒に、舌から喉に流しこむと脳内うどんモルヒネが活性化し程良い恍惚感catfaceに襲われます。

煮卵は中身とろ~りsweat02の完璧な半熟で、麺を啜る合間のアクセントにぴったり。

二玉なんか秒殺です。

で、今日も来店。

最近始まった讃岐名物”しっぽくうどん”は、人参、大根、里芋と麺の温かコラボで、体もポッカポカspa

いや、街中にいいお店が出来ましたね~

2008年11月15日 (土)

気になったので、行ってみます

前回記事のコメントからの続き。

前回の記事の最後に触れた私が未食のお店は、最近うどんを食べていない男さんや、つるんさんの情報で”やはり平日は普通に営業してるおみせなんだな~”と一安心。

Asparaさんが”純讃岐”の店?と言われたのは五一の事?

その上、nativeで麺の事を馬鹿のように(本人さんが言っているのですよ)愛しているSHIMO-Gさんが、”その店は取り壊されているよ”と爆弾コメントです。

こりゃ~、言い出しっぺの責任で”どげんかせんといかん”です。

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で、本日、15時sandclock

気になるお店は現存中happy01

初めから写真を載せれば良かったですね

でも、やっている風でもないし。。。。

結局、もやもやしたままの帰宅coldsweats01

あっ、写真よく見たら張り紙が貼ってある。

うわ~、なんて書いてあるのだろうbearing

>答えはコメントをご参考下さいwink

2008年11月14日 (金)

うどん 五一 ★☆☆

”(旧)北条はうどんストリートやね~”と、”根っこ””雅”の梯子で以前にも増して丸っこくなったお腹を摩りながらリピングルームでゴロゴロしています。

”うどんストリートと言えば国道56号線じゃない?”と奥さんの突込み。

確かに市内から南下していくと、

おでんも美味しい”一松うどん”

三津の駅から引っ越しし、驚異の歯ごたえ”多摩屋”

分厚いかき揚げがたまらない”一草庵”

地粉でしっかりしたコシが最高”八介”

と、走馬灯のように浮かんできます。

さて、

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”うどん 五一”はその56号線うどんストリートの中間的位置に存在します。

松山から南に向かう時も、帰ってくる時も、その前後のうどん屋さんに吸収されしまう為、長年気になりながら未食でした。

今日は意を決して突撃です。

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初回なので基本の”ざる”を戴きます。

麺は平打ちで舌触りはつるつるしています。讃岐のような腰はありませんが、口の中で程良い抵抗を感じた後ほどけていくタイプの麺。

少し甘味の強い出汁との絡みもスムーズであっさりと頂けます。

メニューには”五一うどん”という名前の沢山具が乗っかったお勧めがありますので、次回のお楽しみですね。

実は、これから南に下って最近タイ焼き専門店が出来た辺り(松山から行けば左手)に、もう一軒どうしても気になるお店があります。

道路沿いにポツンとある古い平屋のたたずまいで、暫くはやっていないと思っていたのですが、時折車が数台止まっている姿を見かけます。

どなたかご存知ですか?coldsweats01

2008年11月11日 (火)

Keep Onでゲロッパ★★★

Yeh,, Yeh,, Yeh (裏乗り調でwink

以前、沖縄の店としてご紹介いたしましたが、今回はソウルの店。

”Keep On”はポン川村さんを愛する人達が集まる、初めてでも楽しめる最高のパーソナル・バーです。

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この歌うJB人形と一体化している人、””goodYeh, Mr.ポン・カワムラ~~””にもっと興味がある方は彼のHPへ。

プロのDJである彼のナレーションで、店内は山口百恵特集になります。

沖縄、ファンク以外にどれだけの引き出しがあるのでしょうかwink

勿論、本場沖縄料理も秀逸です。

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”フーちゃんぷる”は私・初めての料理。

写真にある沖縄から取り寄せた”くるま麩”を水で戻し、チャンプル(炒め)ます。

一般的な”お麩”のイメージと全く違い、この”くるま麩”はしっかりとした食感

あっさりした口当たりと、噛むとじわりと麩から染み出して来る濃厚スパムエキスのギャップに一発でハマってしまいます。

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メニューのいくつ、味の想像がつきますか?

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”あたりめ どなん焼き”も驚きhappy01happy01up

泡盛のどなんをあたりめにかけて火をつけると青白い炎がたちます?

どなんがしみ込んで少し柔らかくなったあたりめをジワリと奥歯でかみしめると、温かいどなんの何とも言えない沖縄の香りが鼻の奥に広がります。

沖縄での修行時代の師匠におそわったそうですが、酒飲みにはタマランです。

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この”ソーミンちゃんぷる~”も旨いupwardrightupwardright Yeh  Yeh  Yeh kissmark

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途中からは”三ツ星★★★掲げて高々と~”とオリオンビール片手に歌って踊ってるので、記憶も定かではありません。

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泡盛も揃っており、お好みに応じて静な時間も演出してくれます。

ポンさん!最高 scissorsscissorsscissors

2008年11月 8日 (土)

骨太BUTAMEN★★★

pig ドアを開けると、豚骨がいきなりスコーンと攻撃してきます pig

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”骨太BUTAMEN”平和通りにある背脂チャッチャ系豚骨

酔っぱらった勢いで”二番町店”は何度か足を運んだことはありますが、”平和通り店”は初めて。

何となく車の便利が悪そうで入り方が分からなかったのですが、実際は店の横に2台ほど、また近くに専用駐車場があります。

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“黒ラーメン”です。

表面に浮いた背脂とマー油が素敵noodle

背脂(ヌキ、ギト、ギトギト)と野菜(ヌキ、多め)の量は好みで調節をお願いできるのですが、本日は初めてなので普通を注文。麺の固さをこまめに指でチェックしながら仕上げておられます。

少し太めのチヂレ麺を豚骨スープに絡めながら啜りあげると、豚骨の匂いがたちこめます。スープを直接啜れば、脳幹にガッツン・ガッツン、唾液腺絞られまくりです。

後味も背脂の濃厚な凝縮された旨みがたっぷりと尾を引きます。

この味は好き嫌いが分かれると思いますが、九州育ちメタボ系サラリーマンの私にはど真ん中ストラーイク。

麺を啜って、スープを含んで、白御飯を一緒に口に含んで咀嚼。

写真のチャーシューの6時方向をヨークご覧下さい。

赤く半透明の斑点が反射しているのが見えますか?

見えた方はラッキー。

完成度の高い焼き豚にのみ認められる幻の”紅の焼豚pig現象”で、これを見た人に幸せをもたらします(?)。表面に染み出した油膜によっておこされる奇跡だと、ラーメンイーターの間で噂されています(??)。

さっ、次は師匠に習ってギト+野菜カチモリにしようっと!(^^)!

2008年11月 6日 (木)

網焼き伊酒屋あすか★★☆

”いけちゃん、ここは行かんといかんsign03sign03

普通の内容のメールでも必ず10個以上はsign03のマークを入れる、隣部署の専務から久しぶりに指令が飛びます。

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”網焼き伊酒屋あすか”は古町車庫の前にある、炭と七輪の店です。

車庫の中に何台も電車が休んでいる姿は物心付いた時から路面電車と育ってきた私には愛おしくさえ感じます。

さて、

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”伊酒屋って、伊予の地酒の店かな?”なんて思いながら入店すると、カウンターと4人がけのテーブルが数個並んでいます。

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メニューを見ながら七輪の上で焼く串を吟味しますが、どれも美味しそうで”とりあえず全部”って言いたくなりますhappy02

先ずは、

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beerキンキンにグラスごと冷えたキリン生beerの登場です。

この手の気配りがあるお店で外れはありませんbeer

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この炭の色は完璧。

BBQしてても炭がここまで完全に起きるのは数時間はかかるでしょう。

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”炙りトロサーモン”をゆっくりと網の上で眺めます。網焼きの焦げ目が付くか付かないか程度のベリーレアーで頂きます。

トロ鮭汁が温められて口の中に飛び込んできます

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”霜降り牛カルビ”も、遠赤外線の力で、内に秘めていた実力を全開放され、”スーパーサイヤカルビ”に変身します。

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”石焼きチキンドリア”は初体験。

ライス、トマトソース、チーズ、卵カンカンに熱された石焼きの中で自分で混ぜます。

ジュウジュウspa混ぜ混ぜrestaurantトロトロgood混ぜ混ぜtyphoon

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たら〜んpass

石焼きの壁つたいに、熱せられたソースとチーズの体を捩りたくなる様な香りが舞い上がります。

血のつながった家族とは思えない程の取り合いで、あっという間になくなります。後半になると、更に水分が飛んで、旨みが凝縮され、焦げ目が増してきます。

食べ進めるに従って上手くなっていく魔法の石皿料理goodに心も胃袋も奪われます。

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”イタリアン鳥串”も驚きの炭火料理。

鳥の上のトマトソースが少し乾くくらいまでジックリと串を焼き上げます。

うわ〜、上手いものが出来上がっていく様子を眺めている時ほど幸せで溜まらん時間は無いですね〜bearing

何とそれを

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特製バジルソースに付けて頂くのです。

家飯のスパは90%以上バジルをリクエストする焼き鳥好きの私にとっては奇跡の組み合わせです。

ここで、はたっと”伊酒屋の伊は伊太利亜の伊かsign01と気が付きます。専務情報によるとこちらのマスターはイタ飯出身との事。

後日、”なに〜、とろとろ角煮焼きを食べんで帰ったんか”と駄目出しをされます。何回聞いても覚えられない名前の、松山出身で売れているバンドの方が常連だそうです。

皆さんは専務に叱られないように”とろとろ角煮焼き”を注文してくださいねbleah

2008年11月 2日 (日)

DON LUCUS ★★★

ランプ亭の時にすーさんに教えていただいた”隠れ家的洋食屋さん”

最近、雑誌やネットに加えて、カキコで新しいお店を教えて貰う事が多くなり”食いしん坊メビウスの輪”に感謝ですhappy01

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市内から石手川を上流方面に走ると”DON LUCUS”が右手に見えてきます。

エプロンをしたおばさんの看板が目印です。

普段通ることも無いので”へ~こんな所に、こんな店が、ね~”って感じの驚きで、店の前の駐車場に車を置きます。

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落ち着いた店内からは、河川敷が見渡せて、川沿いの道を散歩されている方と目があったりもします。

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”本日のランチ”

豪華ですね~wink

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メインの”鳥のささみ”は、外がカリカリ・中がジューシーに仕上げてあります。

ささみはともすればパサパサになりがちですが、この腕前に驚きすら感じます。

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”ソーセージのトマトソース煮”

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香辛料を上手に使った肉汁の貯蔵庫は、口に運ぶ前・運んでから・咀嚼して・と、段階的にその実力を発揮します。

ギューと濃縮された肉の旨みと歯ごたえを味わいながら、にわかにハーブの香りが立ち込めてきますsmilesmilesmile

今まで、松山に来て食べたことのあるソーセージで一番好きheart01です。

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”ポテトとソーセージのクリーム煮”です。

木漏れ日の中に光るソーセージは濃くのあるソースをまとっても味を変えても楽しめます。

実はハンバーグやコロッケも美味しいと聞いていたのですが、私も奥さんもどうしてもソーセージが譲れなかったのでこの組み合わせになります。

ソーセージを戴き、ハンバーグと会える日が一層楽しみになります。

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”我が家のプリン”

とろりと甘いシロップが上品な乳白色のカスタードに沁み入っています。

やや甘めなのですが、しつこくなく、口の中で余韻を奏でてますhappy02

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”チョコレートタルト”

少しbitterな大人のチョコがギッシリと詰まってます。上等のクッキーのようなさっくりした仕上がりのタルトとのコンビネーションが何とも言えません。

このデザートも最高です smile good

量は女性的、すこ~し上の値段もこの完成度を考えれば納得。

まだまだ、松山グルメ道、奥が深いですね~

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