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2008年10月30日 (木)

活うどん いってつ庵 ★☆☆

またしても、メタボフレンドリーなお店との出会いです。

以前、zioさんに”ここのカツカレーうどん”は凄いと伺っていたので、出かけてみます。

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”活うどん いってつ庵”は、上一万の電停からみえるうどん屋さんです。地理的にあまり周りに用事が無い為、わざわざ出かけるようになりますが、よく見ると駐車場も充実しています。

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年季の入った看板で駐車場をご確認ください。

さて、

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うわさの”カツカレーうどん1.5玉”+ライスです。

なんとなく、私の意図する所がばれてます?

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それにしても、揚げたてトンカツがカレーに埋まっている姿は圧巻です。カレーうどんのスープは和風出汁でカレー粉を伸ばしてあるので、いわゆるカレーとは一味違う所が大好きです。

スープを服に飛ばさないように気をつけて一気に啜りあげます。適度に腰のある滑らか麺が和風カレースープを纏いながら突入して来ます。カツのカリッとした香ばしさと歯ごたえがアクセントになり、どんどん進んでいくのです。

麺を食べ終わった後は、

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そう、予想通り”和風カレーライス”にします。

これはカレーうどんかカレーそばを食べないと味わえないですよね。

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”肉ちからうどん”

甘く炊かれた肉とごぼうからエキスが染み出したスープを含んで、優しいうどんをすすれば、これぞ愛媛の肉うどんです。来松して6年が経つとこの味が忘れられなくなってきます。

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”卵とじうどん”に、餅のトッピングなんで事もできます。

アツアツで香ばしい餅をうどんに入れて食べられる店って他にあまり思い浮かびません。

麺や出汁も十分美味しいのですが、トッピングの工夫がこちらの特徴ですね。

場所柄学生さんも多く、ボリューム柄若い家族連れも多いようです。

確かに、”凄い”お店ですhappy02happy02

2008年10月27日 (月)

かぶき★☆☆

三番町に突如として現れたかまくら風の入り口”かぶき”

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ここをどうにかして入店すると

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暗ーい空間が現れます。

暗ーい空間に、怪しーい人々の集いが始まるのです。

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フラッシュを焚くとハレーションするし、焚かないでシャッタースピードを落とすと、こんな写真になります。

先ずは商売道具のデジカメ談義。

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nomchanさんのデジカメは何とライト付き。

フラッシュでは無く、ライトで照らして撮影が出来るので、私もその横から光をお借りして撮影です。詳しいメニューはnomchanさん家をご参照ください。

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怪しーい空間に、多国籍なインスタントラメンが広げられ、

不思議ーな配給が始まります。

”私はこの中国産を”

”さすれば、私は東南アジア産を”と、にょきりと手が延びます。

砂糖を求めてsweet氏も初参加。

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は炙りハタハタに刷毛で醤油を塗る作業に没頭。

”この後は70年代的に踊りに行きますかshine

まだまだしっかりとした足取りで、更なる怪しさを求めて街外れへと向かうのです。

2008年10月26日 (日)

”展”って素敵

”展”って素敵な響きですよね~heart04

人込みや並ぶのは得意じゃ無いけど”展”は、それを凌ぐ魅力があります。

中でも”高島屋北海道展”は別格で、松山のくいしん坊のお祭りとも言えるでしょう。

老若男女が、血気ばみながら、わっしょいわっしょいと集まります。

肩や荷物が触れ合いながら、ひしめく食べ物屋に並ぶと、子供の頃の”いよてつそごう”の地下を思いだします。

あの頃は、電車への通路でもあったし、郊外店も今ほど充実してなかったので、週末の”そごう”の地下街はごった返していましたね~

子供心にわくわくしながら、大人の肩ごしに”やきとり下さい!”なんて叫んでました。

さて、一昨年昨年に続いて”高島屋北海道展”です。

市駅前には昼前から車が長蛇の列。

店の前の道路には自家用車が渋滞しているので、バスも路上で人の乗り降りをしています。天気が悪いせいもあって、今日の人手は例年より明らかに多いです。

7階のエレベーターが開くと

”うわ~”と、人ごみに圧倒されます。

お店の方がマイクを持って”お花畑の生キャラメルの整理券は本日終了しました”を繰り返し、ソフトクリーム・スイートポテト・焼肉丼の前にはそれぞれ列・列・列coldsweats01

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Eat-inの前も、11時だというのに20分ほど並びます。

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”一蔵・あぶり豚の一夜干しつけ麺”

たぶん、去年はなかったと思いますが、つけ麺ブームに乗っての登場でしょう。冷たい麺を醤油だしの香りたっぷりの出しにつけて、ズズズです。

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”竜敏・まかない宝石丼”

マグロ、サーモン、いくら以外に、エキスを固めた冷たい煮こごりがちらしてあります。

ご飯と混ぜるとゼラチン状の煮こごりが溶け出して、程よく混ざりあります。大きめの鮭の切り身を、海苔でご飯を巻く要領で包み、口からお迎えです

北海道が我が口にやってきました。初体験の感動ですsmile

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”一蔵・鮭節みそラーメン”

昨年も頂きましたが、あっさり鮭節が濃厚に溶け込んだスープに味噌が合います縮れ麺との絡みも抜群です。底の方には節の粉が集まっていて、最後の一滴まで感触です。

醤油も塩も味をみますが、どれもバランス良好。

スープの味を楽しむのなら、我が家では醤油が人気です。

帰りに、いか飯買って、

うわ、焼肉丼もウマソ!

”展”ばんざーい happy02happy02happy02  まだまだ、11月4日(火)まであるよ~

2008年10月24日 (金)

さいさいきてやのSAISAI CAFE★★☆

Al Porteを今治方面に抜けると、瀬戸内海の島々が青い海に生えています。

道の駅ゆるりや厄落としの遍照院を超えれば、知らないうちに今治に突入しています。

”さいさいいてや”はご存じ今治の地産地消の大市場。

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お店の中には新鮮で安い農産物や、

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海産物

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が、安くてふんだんに手に入ります。

さて、買い物が終わったら”SAISAICAFE”で一休み。

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まずは、

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目の前で凍ったブルーベリーにシロップを入れてジュースにして貰います。

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果実をふんだんに使い濃縮していないのであっさりした仕上がり。

スイカジュースに近い感じは意外です。

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お目当ての”ブルーベリータルト”

果汁が張り切れんばかりに詰まったブルべりーが生クリームの上にこれでもか!と乗っかっています。

手に持って三角形の頂点から、大きくガブレばタルトのクリスピー感とマッチして口の中が贅沢の嵐です。

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”チーズケーキ”もずっしりとした手ごたえ。

チーズの香りが広がる中で、クリミーなその舌触りに酔いしれます。

これだけ旨い物が食べられるなんてsmile

言われなくても”さいさい”来ますよhappy02happy02happy02

2008年10月23日 (木)

手打 うどんの雅 ★☆☆

奥歯に物が挟まっているものが取れた?

隔靴掻痒だったけど靴を脱いで掻けた?

足の裏の米粒が取れた?

”何が言いたいか”ですって?

これから御説明申し上げますcoldsweats01

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北条バイパスを”セルフうどん根っこ”に向かって走ると写真のような人形店が見えます。

何気に通り過ぎそうなのですが、なぜか人形店の壁に”うどん”の文字

この数年前に気が付いてから、ここを通る度に気になっていました。

しかし、ここを通る時は何がしかの決まった目的(例えば、コスタ北条に風呂に入りに行くとか、ゆるりにタコ飯を買いに行くとか、菊間に厄落としに行くなど)がある為に、入店に至りませんでした。

その上、後から分かった事ですがここの営業時間(11時から19時30分、日曜休)に、メタボサラリーマンの私がこの前を営業時間内に通る事は、さぬきうどんの中に紛れた一本の亀やうどんを探すより困難なことでしょう。

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しか〜し、人生は重き荷を背負ってでも、難関を越えなければなりません。

つまり、重きお腹をさすってでも、二軒目のうどん屋さんに行かなければならないのです。

(簡単に言えば、”根っこ”の帰りに”うどんの雅”に梯子ですcoldsweats01

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ふむふむ、オーソドックスなメニューですね。

店内は常連さんと思しき単独男性、家族連れで満席状態。

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”おろしぶっかけ中盛”です。

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麺はやや細麺でツルツル系。適度な腰が楽しめます。

常連さんはてんぷら系を注文しており、ここでは注文があってからてんぷらを丁寧に揚げています。

困難を乗り越え来店・実食しすっきりです。

私独りで座って啜っている所に、外の車で待っていたサル・キジが交代で味見に来ます。

お店の方は”一杯のかけそば”を思い出したのではないでしょうか(ちと、古い)?

この店から行くと”根っこ”のもう少し向こうにも“ぶっかけうどん”っていう店もあり、いつも車が一杯。

勝手に”北条うどんストリート”と命名させて頂きます(^.^)

2008年10月20日 (月)

家族の冷静な判断。。。

皆様のいつものご愛顧のおかげで、”月刊愛媛Komachi11月号”に載せていただきました。

”歴史に残るラーメン”特集で、いつもに増して気合いが入ってますねhappy01

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Komachiさんに載せて頂くのは、一昨年のマジでうまい店昨年のラーメン魂に続いて3回目ですが、相変わらずめちゃめちゃ嬉しくて早速3冊購入です

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錚々たる麺面に並んでますbleah

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幾つかのお店を挙げさせていただいたのですが、その中でもとてもお気に入りのお店の紹介をさせて頂き、フードブロガー冥利に尽きますhappy02happy02happy02

さて、

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我が家で物議をかもしたのは、この似顔絵

私の写真をお渡しし、Komachiのプロの方に作っていただいています。

自分としては”エラが張っているのでは無くて、下膨れなんだけどまずまず似ていて、流石プロだな~” の感想です。

が、

奥さん;”これは詐欺ね!本物より20歳は若くて目元がきりりとしている。

     これじゃ、街で見ても誰も気がつかんわ~”

サル;”う~~ん、ビミョ~”

キジ;”似てな~いgawk 誰、これ?って感じ”

確かに最初に”少し男前にして下さい”とお願いしたのは私です。

えーえー、私はどうせ目元も弛んでるし、もっと老けていて、微妙ですよcrying

2008年10月19日 (日)

17時01分の悲劇

憧れの”第二回えひめラーメン博”

以前、仕事の都合で行けないと書きましたが、どうしても諦めがつかず、土曜の仕事が終わってダッシュします。

アイテム愛媛は行った事も無いし、駐車場が込んでいると考えたため、埃をかぶった自転車を取り出して、空港通りへ向かいます。

空港近所に住んでいる友人から、新空港通りをまっすぐ行って、空港の手前で右折するという情報を聞いていたのでそのまま従います。

”樹庭”を左に見て”ここも気になっているけど行ってないな~”と思いながら帝人横を全力でペダルを踏みます。

”あと、20分、間に合う bicyclesweat01

。。。。。

ところが道幅はだんだん狭くなり、海沿いの堤防の内側を走ります。巨大な工場地帯を抜け出たり、釣りをしている人達に奇異の目を向けられながら進むと、砂や砂利がうず高く積み上げられた埠頭にぶち当たります。

”あと、10分、頭に地図を浮かべてひたすら進め bicycledash

。。。。。。

砂利の埠頭をどうにか海沿いにぬけ出し、広い道に出くわします。まっすぐ進めば”アイテム愛媛”の看板を発見、全力で坂道を下ります。

心臓ばくばくheart02heart02heart02sweat01

”ついに、到着 noodlenoodlenoodle

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時計は無情にも”17時01分crying、会場は17時までです。

ブースにはまだ座って美味しそうにラーメンを食べている人がちらほら。

そこに大きな清掃車が二台がが~とやって来て片付けが始まります

上の写真は、自転車だったので写メ。

翌日日曜は丸々仕事。

こうやって今年の”私のえひめラーメン博”は終わりました

PS;後から友人に確認すると、空港通りを右折するのが一本遅かったようですweep

2008年10月16日 (木)

セルフうどん 根っこ ★★☆

lovely距離を物ともしない日曜昼麺ランチのローテーション店が増えます。

まつやま麺道楽さんが載せておられた”セルフうどん 根っこ”

いや〜ここ、最高ですhappy01happy01happy01

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松山から旧北条へひたすら向かうと、海に出る手前左に見えてきます。

店の正面から数枚写真を撮ったのですが、ひっきりなしに人の出入りがあり、知らない方が写りこんでしまうので、道の反対に渡ってパチリ。

それっくらいの大繁盛happy02

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天井が高くて広い店内は清潔感も有。

さまざまな揚げたてトッピングが、メタボダイエット中の私の意志を、赤子の手を捻るように握りつぶします。

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このメタボデンジャラスなエリアを無事?通過したところで、注文を決めます。

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”温泉たまごうどん冷(大)””おいなりさん””ちくわ天”です。

ちくわは青のり入りの衣でしっかりと揚げてあり、端っこを摘まんで反対を口に運ぶと、太めのポッキーのようにシャクシャクと食道に投入されます。

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うどんはそのまま戴ズズズと戴き、ハムハムハムsmile

心地の良い腰と、立ち上る小麦の香りが箸を加速させます。

温泉たまごをほぐしながら麺にからめると、和風冷製カルボナーラに変身。気がつけば、どんぶり鉢を抱えたまま天を仰いでいます。

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よくばり奥さんは“欲張りぶっかけうどん”

満面の笑みでうどんの虜になっています。

落ち着いた頃に奥さんが”あれ??”

暗算で再計算すると、どうしても一人前ほど安い支払だったとの事。

店の方に確認すると、

”多く頂くと困りますが、少なく頂いた分は宜しいんです。また、いらして下さいね”とのお返事。

lovely 一家でこの店に一目ぼれです lovely

2008年10月13日 (月)

あんの季節

松山ネット界は”第二回愛媛ラーメン博”に向かって盛り上がりを見せております。

昨年に続き今年も、運悪く二日とも仕事が入っている為に、テンションが上がりません。夜なら行けるのに、昼だけなんて辛いっすwobbly

”去年も行けなかったので今年は是非愛媛ラーメン博に行きたいのですweepと、勤務シフトの変更をお願いしたら、”来月から来なくて良いよgawkと言われるでしょう。

急な用事とウソをついてシフト変更して貰っても、数日以内にはブログでしっかりバレルので、これも無理っすねcrying

と、言う事で?”愛媛ラーメン博・非参加店”をご紹介しましょう。

韓国料理の”あん”はサロンキティーの近くにあり、韓国料理人のあんさんが本場屋台のの味を再現してる本格的お店です。

ご存じ★★★のお店で、いつも店内はあんさんの笑顔と味を求めたお客さんでにぎわっています。暫く行っていなかったので、店内に張ってあるお子さんが書いた絵が子供の絵から少女の絵に成長しています。

寒くなったので久しぶりに”豚足”、”チャプチェ”、”おぼろ豆腐チゲ”、”海鮮チヂミ”、”石焼カルビビビンバ”などを戴きに上がります。

いや~、芯からあったまって”あんの季節”到来ですね~

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〆には”ラーメン”です。

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細麺ストレートに透き通ったテールスープの様なコクとコラーゲンに溢れたスープ。

しっかり戴いた後なのにスルスルと入ってきます。

アイテム愛媛で”第一回・環日本海ラーメン博”が開催される折にはノミネート間違いなしです。

その時は事前に勤務シフトを変更してでも、食べに行きますよん!

(未練がましいのですcatface

2008年10月 7日 (火)

田舎っぺ★★☆

さあ、今日もメタボアンテナを張り巡らせてドライブです!(^^)!

森松重信線を旧重信から森松に向かうと、高速道路をくぐって少しした頃に右手に見えてくる”田舎っぺ”

名前からは全く内容が想像出来ず、いつもは”居酒屋さん?”と何気なく通り過ぎていますが、今日はふと目に止まった”レストラン”の文字に引き寄せられます。

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看板の明かりが暗くて写真がありませんが、15台くらいの駐車場にかなり広い店内です。休日夕方ということもあり、家族連れでにぎわっています。禁煙・喫煙が完全に分かれているのも嬉しいです。

お揃いのバンダナを巻いた笑顔が素敵な女性店員さん達がお出迎えです。

メニューをみると手作りカレーのお店の様子。

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本日のお勧め”鉄板カレー”を戴きましょう。辛さは左上の赤いソースで調節できます。

鉄板の下には薄焼き卵が引いてあり、その上に黄色いライスとルーが、たっぷりと載っています。

鉄板ふち近くのルーはグツグツとまだアツアツ状態ですspa

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鶏のから揚げが二つも載ってます。

このカロリー密度は、旨さ密度に正比例smile

スプーンで鉄板の底から薄焼き卵を掬うようにして、カレーライスと絡めながら大きく戴きます。

丁寧にたっぷりの玉ねぎを溶かしこんだ事が、舌で感じられます。

見た目ほど重たくはありません。

スルスルと流し込むように頂くと、顔面からスパイスの喜びsweat01がほとばしります。

メタボフレンドの方々にはタオルの持参をお勧めします。

辛いのに手は止まらず、例の赤いソースを小さじ一杯ほど加えてまた流し込みます。

赤いソース載せる>混ぜる>喉に流し込む>視界をさえぎる汗をぬぐう>>の繰り返しで、久々の”イーティングハイのトランス状態”に突入です。

”たっぷり玉ねぎ、野菜、海藻などをふんだんに使用した手作り”とのうたい文句の通り、家庭的でありながらこだわりの独自の発達を遂げた日本の家庭的カレー。

森松重信線に嵌りそうですhappy01

PS:カレー好きな方のこんなblogを発見しましたよwink

H24年9月閉店状態確認

2008年10月 3日 (金)

のんきや★☆☆

ひとりでラーメン食べる時って何をされますか?

私は間違いなく食べ物雑誌のチェックです。

今日も、2週間に一回は食べてしまう”りょう花””特塩ラーメン”を啜りながら、勉強に余念がありません。

ん?

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”ここは、未食やったな~”と愛用のデジカメにパチリ。

そして、

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晩御飯に戴きにあがります。

”のんきや”は立花にあった老舗が森松にお引越しをして来たとの事。

カウンターと小さい部屋が一つの店内には”親子三代続いたラーメン”と張り紙がしてあり、話題の女性アナウンサーといつも並んでいる角刈りの方のサインがあります。

あの仕事、食べ歩きで羨ましいけど大変なんやろうな~coldsweats01

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”牛すじそば”です。

メニューは主におでんとラーメン。最初はおでんのスジを戴こうかと思ったのですが、どうせなら一緒にと注文します。

まずは右半分から基本の中華そばのスープを戴きます。あっさりとした鶏がらスープには、やはり伊予のラーメンらしい微かな甘みを感じます。懐かしのラーメンに間違いありません。

横におられる中年のカップルは、”これがおいしいんよ”と懐かしそうに啜っています。

後半は甘く炊きあげられた牛スジと人参、ゴボウのトッピングと混ぜて頂くと、全体にその旨みが広がって、違った味が楽しめます。スジ肉がゴロゴロと入っていますhappy01

スープは肉うどんの様な感じになり、ほっぺの奥に牛肉のコラーゲンが沁み渡ります。

ふとメニューにある”ふわとろオムライス”は次回の楽しみへ。

この店でもまた違う雑誌で寸暇を惜しんで自主勉強の続き。

食べ物屋さんの食物連鎖は終わらないのですcatfacecatface

*H24.9月段階で閉店状態確認

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