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2008年9月30日 (火)

海鮮とんこつ家★★★

今をときめく松山B級グルメブロガー会(勝手に略してMBGB)の歴史はこの店”海鮮とんこつ家”から始まりました。

遡ること2006年5月吉日、この場でzioさん、nomchanさんとAZAさんが初めて対面しております。

ネットサーフィンでこれらの記事を見つけた私は、”え~、そのあと雪花氷(シェーハーピン)まで食べに行って、いいな~”と膨らんだ頬っぺたの内側を噛んでいたのです。

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さて、涼しくなりましたが、今日は夏限定メニューで夏を惜しみます。

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”冷やしダブルスープラーメン”

一見韓国冷麺風ですが、まったくのラーメンです。

しゃきっとしめられた麺に、この基本ダブル(豚骨+魚介)スープが絡みつきます。ごくりと頂けば、冷やされることによりその存在を潜めていたかつおだしの海の香りが涼しげに広がります。

”やはり旨い”と唸ります。

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”ピリ辛冷やしつけ麺(中盛り)”です。

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うず高く積み上げられた麺の表面には、程良い量のマヨネーズと唐辛子の粉が振りかけられています。

それらが均等になるように箸でさっくりと混ぜた後は、真っ赤な辛子タレに浸して、ズズズーcatfaceと一気に啜りあげます。

辛みの中に唐辛子のほのかな甘み。

鼻の頭と、頭のてっぺんから汗が幸せののろしをあげます。

辛い物が得意でない奥さんには無理な辛さですが、辛いのOKの私には心地よい程度。トウガラシにつけダレの旨みが負けていないのがこの店の実力です。

気が付けば真っ赤なタレまで飲み干してしまいます。

店を出た後も、”心地よい節(ブシ)の香りが鼻の奥に漂い続けるのが名店の条件なんだな~”と再確認するのです。

2008年9月26日 (金)

小さな居酒屋 おかえりなさい★★★

おかえりなさいhappy01”と、

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満面の笑顔と元気一杯大きな声で迎えてくれるマルチな居酒屋さん。

AZAさんがblogに載せるの”やめようかと思ったんだけど”と紹介されてからすごく気になっていたお店です。

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魚、肉、生、炒め物、揚げ物とよりどりみどりのメニューを眺めらがらしばし考えていると、店員さんが”まずはお勧めの刺身などの盛り合わせにしましょうか?と積極的な接客です。

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”サンマ、炙りタコ、海ぶどう、レバー刺し、しめサバの盛り合わせ”です。

どれも新鮮でとろけます。しめサバには細工がしてあり、手間を惜しまない熱意が伝わってきます。

日本酒でもと悩んでいたら、大将が飛んできて次々と冷蔵庫の瓶を取り出して熱く語ります。その語り口に圧倒されながらお勧めの一杯を戴きます。

個人的には学生時代にしごかれた部の先輩に似ているので、なんとなく断れない気になりますcoldsweats01

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これまたすっきりと旨いsmilesmile

ぼちぼち食べ物が少なくなってくると、またしてもカウンター向こうの大将が飛んできて、”絶対お勧めの逸品がありますから”とぐいっと親指を立て何回も頷きながらカウンター奥に戻っていきます。

暫くすると、

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”鳥皮ぎょうざ”

本当の鳥の皮を餃子の皮の代わりに使ってあり、皮はパリパリで香ばしく揚がっています。熱い所を我慢してかぶりつくと、中から肉汁があふれ出してきます。

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これもまたお勧めの”味噌たまご焼き”です。

箸を入れるとふわふわの卵から湯気が立ち上り、壊れないようにそーとつまんで口に運びます。

自家製味噌の甘い香りが卵と半熟卵と相性ばっちり。奇をてらっている訳ではないけど個性的な、それでいて懐かしい味。酒のつまみに最高です。

カウンターの常連さん達が帰った後は貸し切り状態だったので大将のお話をゆっくり伺う事が出来ました。

なんと大将は あいテレビで月曜夜6時50分から料理の帯番組”わくわくクッキング”料理指導をされています。

話に夢中になっていると常連さんとおぼしき方々から電話。小田和正さんのコンサート帰りの常連さん達がお腹と喉を満たしに入店し、休息もわずか、店には再び活気が戻ります。お客さんからの電話を受けた後に、バックミュージックを小田和正に変えたりする細やかさが素敵です。

AZAさんが載せるのを悩んだのも納得ですhappy01happy01happy01

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”いってらっしゃい”の声を背中に店を出ます。

”ちいさな居酒屋”なんてご謙遜のザ・居酒屋との出会いに自然に笑みがこぼれます。

PS:お客さんが”勝手に松山ミシュランを見て来たよwink”と言われたら、次行った時に私にトマトスライスをサービスして頂くことになっています。

普通はこんな約束しないのですが、大将がテレビに出ている話から、私はブログを書いている話に流れてそうなります。ブログ化許可OKで気がつけばメルアドの交換まで(^^♪

皆さん、ご協力宜しくお願いします\(^o^)/

2008年9月23日 (火)

焼き鳥ダイニング 鈴木 ★★☆

美味しくて、安くて、早い焼き鳥屋さんと出会いますhappy01

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雑誌で見つけて何回か電話しましたがいつも満席。

”焼き鳥ダイニング 鈴木”に4回目のチャレンジで入店です。

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店内はカウンターと、奥に最大10人程度の座敷のワンフロアーの作り。

カウンター越しに忙しそうに大将が炭火を操っています。

立ち込めるタレを炙った香ばしさが、脳天を揺さぶりますhappy02

メニューを見ると、街中でこの値段は嬉しい限り。

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”生レバー”です。

しゃくしゃく、こりこり、すっきりの喉越し。

これは期待が高まりますlovely

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”つくね”は、上の歯と下の歯で軽ぅ~く挟めば、湯気を立てながらホロリと崩れます。後は閉じ込められ凝縮された鳥の旨みをじっくりと満喫します。

焼き鳥通の同僚もうなりますdelicious

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”もも”です。

ここの仕上げ方は非常にスピーディー。

表面は香ばしく焦げ目が付いていて、中はふわりとした柔らかさ。少し甘めのタレも香ばしさをかきたてて、ビールがグイグイ進むのです。

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”はつ”の持つシャクシャクした歯応えと、あっさりした赤身の旨さがふっくらと仕上げられています。素材の良さが出ているだけに素材選びのこだわりも感じます。

一つ一つのピースが大きくないためか、注文してからの仕上がりが手早いのです。

勿論、焼きたてアツアツですspa

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”くしかつ” 登場!

たっぷりとソースを付けて、一気に口に放り込んで大きくゆっくりと鼻から息を吐きながら咀嚼します。

こりゃ~たまらんですsmilesmilesmile

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”ほるもん”の甘味も最高。

外は香ばしく、中は禁断のトロトロ脂がジュワリsmileと広がって行きます。

この美味しさ、値段、スピードでは何時電話しても満席なのも納得。

少し前に予約を入れておいた方がいいでしょう。

2008年9月21日 (日)

かもねぎ★☆☆

街で締めのうどんと言えば、かもとり・かもねぎ・石松うどんが浮かびます。

個人的には石松うどんのカレーうどんに無性に惹かれる瞬間があります。

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さて、その一つの”かもねぎ”が郊外に進出。いつも酔っ払って見慣れた看板が目印です。

お店に着くまでに、サルくんに”鴨が葱を背負って現れる”の意味を説明します。

すると彼はこの看板を見て一言”あっ、本当にこの鴨は間抜けな顔をしとるね”happy01

スポーツクラブHOLIDAYの直ぐ横で、駐車場スペースもたっぷり。

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”ぶっかけうどん(冷)(730円)

いわゆる讃岐のようにエッジはありませんが、ことり・あさひほど腰ぬけうどんでもありません。空気を含んだような麺で適度の歯ごたえで、口の中でグルタミン酸がほどけるように咀嚼されていきます。

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”本鴨うどん(930円)です。

コクの中に甘味のある出汁に口どけの良いうどんがマッチしています。鴨肉・葱を重ねるように箸でつまんで、うどんと一緒につるつるっと吸い込みます。

ああ、締めのうどんで頂くあの甘味が広がります。

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串からほぐれ落ちそうになった”すじ”しっかりとおでん出汁を吸いこんで、ほろほろ・だくだくの仕上がりです。

店内も広くて明るいので、大人数で軽くお昼をする時などにもお勧めです。

2008年9月19日 (金)

味楽工房★★★

今日は私の知る限り、松山で一番お得なお店を紹介しましょう。

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”味楽工房”で小さいオフ会の開催。

本日は”手打ちさぬきうどんに挑戦”のtsuyocecreamさんが初参加です。

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一人一匹付いてきた”焼き魚”をつつきながら、メンバーが揃うのを待ちます。

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5人前の豪華な”刺身盛り”

前菜のように並べてありますが、とても美味しいお刺身です。

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”寄せ鍋”で秋を先取りです。

出汁も美味しくあっさり。店内も普通の民家風で、学生の時、友達の家で鍋をつついた事を思い出します。

これらに”鮭のフライ”、”釜めし”が付いて、呑み放題で3000円ポッキリ

私は生中5杯に、日本酒2合弱頂きました

遅れてこられた方は呑み放題だけで600円でしたcoldsweats02

客でありながらお店が心配になるほどのコストパフォーマンスです。

なーんと(ジャパネット高田社長風に)、ここの本当の実力は以前ご紹介した”牛肉”

以前の記事を見て頂ければ分かりますが、”この値段で採算取れるの?”と恐縮してしまうくらいの構成です。

オーナーさんは食肉関係の方で、美味しい愛媛の牛を安くたくさんの人に提供したいとの心意気で、このお店を経営されているとの事。

この日も横で牛肉の瓦焼きを楽しまれていましたが、正直その匂いに圧倒された感じがあります。

仲間で、家族で、美味しい料理をお腹いっぱい頂きに行きましょうhappy01

2008年9月15日 (月)

甘味 心とこころ ★☆☆

今日の散歩コースは、県庁側からお城に登り、高い所からの景色を楽しんだのちロープウェー街に歩いて降ります。

大街道につく頃にはヘトヘト・カラカラです。

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この日は夏を惜しむようにかき氷を求めて“心とこころ”

店内は清潔感の溢れた落ち着いた空間で、カウンターでは常連さんがゆっくりコーヒーを啜って新聞を読んでいます。

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さて、お待ちかねの

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”フルーツミルク金時”です。

一見金時が見当たりませんが、掘ってみると中にたっぷりと甘い餡子が詰まっています。

キーンと冷えたミカンやパインとかき混ぜながら頂けば、こめかみもキーンです。

暑い夏も、去って行くと名残惜しいものですね。

2008年9月11日 (木)

椿倶楽部★★★

”いけちゃんのブログのファン(男)で、私の知り合いが一緒に飲みたいって言ってるけど、どうする?”

これもまたブログがご縁でお知り合いになった方からのメール。

(男)が気になりますがwink、嬉しいお誘い。どーせなら色んな方面の人誘うか!って感じで10人の会になります。

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道後の”子規記念博物館”って、まだ入ったことないな〜

このまま、180度右(電車通りの方)を向きます。

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伊予銀の横に小さい入口が見えます。

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”椿倶楽部”は隠れ家的小料理屋さんです。

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暖簾をくぐると小さい引き戸があり、体を屈めて入店すると別世界です。

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こちらを教えて頂いた方のお話だと、一階で会話やサービスを楽しみながら一品料理を頂くのが勧めだそうですが、本日は大人数なので二階に上がります。

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本日のコース料理が始まります。

”穴子寿司、糸瓜酢物、丸十シロップ煮”です。

一つ一つ丁寧に仕事がしてあり、期待が高まります。

サツマイモは和食界で”丸十”と呼ばれているそうです。

まだお互い誰かも十分理解できていないメンバーですが、”糸瓜って素麺瓜の事ですよね”なんて食の話が始まります。

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造りは”かんぱち、かつお”です。

お刺身は

1)絞めたて、切りたてをブリブリとした触感を楽しみながら食べる方法と、

2)数日アミノ酸の分解を待ってねっとしりとした旨みを楽しむ方法

があると思いますが、ここは後者。

以前は前者派でしたが、最近は後者(特に白身)が好みになって来ています。”丸万”なども後者にこだわっているようです。

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”豚ロース味噌漬焼”です。

白髪ネギに隠れてよく見えませんが、焙られた味噌の香ばしさが豚の癖を消し、甘味を引き出しています。火の通り具合も絶妙。

ブログのファン(男)の方はネットで果物の販売をされています。楽天などに参加されているようですが、そのよく出来た登録支払の仕組みに感心します。商品が売れてもしっかりマージンはとられるし、そこを退会すれば注文は減るそうです。

この仕組みを考えた人は偉いですね〜(+o+)

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”すずきのちり蒸しポン酢あん”

「これまた、どしたん?」って言うくらい上品で美味しい仕上がり。すずきの火の通り具合が絶妙です。

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”はもしんじょう揚げ”

鱧がミートボール状態で、旨みが凝縮しています。付け合わせの野菜のさっくり・ほっくり感がお塩で強調されます。

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”しめじごはん、ぬか漬”です。

これぞぬか漬けって香りがご飯と合うんですよね。あさりみそ汁も付いています。

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”豆乳プリン”は女性に大好評。

口に乗せると自然に消えてなくなります。気が付けば口腔内にイソフラボンが充満しています。

ランダムな10人会も世代が近いこともあり、一次会が終わった頃にはすっかり和んでいます。良い流れで2次会へ向かいます。

美しい女ご主人が”頭に気をつけてくださいね”とおっしゃっていただくのですが、必ず一人は頭を出口でぶつけるのが世の常でしょうcoldsweats01

今度は少人数で一階のカウンターを満喫しに行こうっと。。wink

2008年9月 9日 (火)

Al Porte ★★☆

食べ物ブロガーをしていると良い事があります。

先日、丸万でお魚を竜宮城状態で満喫中、カウンターに”勝手に松山ミシュラン”を見てやってこられたお若いカップルと遭遇。

ある程度ヒット数は上がっているものの、どんな人が読んでいるか分からないこの世界では、リアルに感想を言われると目茶目茶嬉しいもので、酔っ払って舞い上がってしまいます。

さて、このお店”Al Porte”も、”いけちゃん、ここは美味しいから行って見たら”と勧めていただいたイタ飯屋さんです。

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祝谷から北条に抜けて少し今治方面に向かうと、小洒落た佇まいが見えてきます。

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セットにはこんなボリュームのある”カレーライスグラタン”とサラダが付いてきます。肉汁が凝縮したソーセージとカレー風味が食欲をそそります。写真では見えませんが、この時点でも表面はツクツクと沸騰しています。

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”スモークサーモンと半熟卵のカルボナーラ”です。

半熟卵を惜しげもなくさっくりと潰して、クリーミーな生クリームソースと共にパスタに絡めます。それを、海苔でご飯を包むように、スモークサーモンで包んで口に運びます。一気に入らない部分はするすると啜ります。

あとはこの至福の組み合わせを舌と、口の中全体で楽しみましょう。

黒胡椒のアクセントが必要不可欠ですね。

きゃ〜、思い出すだけで喉がゴクリです。

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”ジェノベーゼ”です

ゴロゴロと切られた野菜はその種類別に適切な火の通り具合に仕上げられてます。バジルの香りが立ち込めて、少し多めのパスタの量も嬉しい限りです。

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さて、デザートは少し今治方面に移動します。

Blue Heaven前のブルーシールアイス売場で、ソフト・オン・アイス。

”サトウキビアイス””紅イモソフト”を乗っけます。

アメリカの影響が強い沖縄育ちのアイスだけあって、ガツリと甘いのですが、後味はすっきりです。ひっきりなしに車がやってきます。

もう少し足をのばして、北条の道の駅でタコを買って、、

もう少し足をのばして、今治の”さいさいきてや”に向かって、、

もう少しcoldsweats01って、私達は何時になったら松山に帰れるのでしょうか?

2008年9月 5日 (金)

居酒屋酔匠(すいしょう)★★☆

あるタコ好きフードブロガーが言いました。

”タコ好きの、タコ好きによる、タコ好きの為の店は、不滅である”

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東京音頭を歌たいながらのビールで勢いをつけて、出発。

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見慣れた看板のビルの一階奥へ。

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”居酒屋酔匠”は二番町にある生たこ料理の専門店です。

これだけ具体的に特徴を絞ったお店も少ないでしょう。

私は他にこんな店があれば絶対行きます。

・カリカリに焼いたお弁当のしゃけの皮と、お釜のお焦げ専門店

・メンチカツと、発泡酒1000円で飲み食べ放題専門店

・半熟目玉焼きの黄身だけと、炊き立て御飯のおひつ真ん中専門店

・ゴーヤチャンプルの中のしんなりしたゴーヤと、泡盛専門店

    lovely おっと、妄想族に突入していました。 lovely

さて、家でも二日と空けずタコを食べ、外食すれば必ずタコブツを注文する私にとっては、ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家を見つけた以上に嬉しいのです。

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”生だこ刺 800円”

生たこならではのもっちりとした食感を楽しんでいると、独特のほのかの甘みが鼻腔一杯に広がってきます。

吸盤のブツブツも、これくらい大きいとコリコリしてたまりません。

歯医者さんに頬っぺたの筋肉を触られながら”あなたは堅い物が好きでしょう”と指摘された顎でゆっくりと味わいます。

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”生だこ焼き 600円”

炙ると香りがまします。

塩気が加わり、タコの旨みが凝縮されて深みを帯びます。

生では感じにくい線維の走行が明らかになり、しっかりとした歯ごたえが楽しめます。

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”生だこ天ぷら 600円”

うわ~、衣で旨さを閉じ込めた上に、中身が蒸し揚げの状態に仕上がっています。焼きとより火の通りが生に近いので、焼きとも生とも違う味わいです。

温度や調理方法にて微妙に変化していく食材の王様です。

一日三食これでも良いです。

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”トマブタ”

ここで必ず食べておかなければならないでしょう。

中のトマトは軽く火が通っていて柔らかい酸味が引き出されています。それを香ばしく焼いた何層にも巻かれた豚肉が包み焼きしており、絶妙のコンビネーションです。

生まれて初めての味わいで、驚きます。

これは、ウマイです happy02happy02happy02 

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”みっくす揚げ 300円”

これも必ず食べておかなければなりません。

下味をつけたコンニャクと豆腐の揚げ出しですが、コンニャクに染みた少し濃いめの醤油ベースの甘辛が素揚げによって閉じ込められています。これがあっさりした熱い豆腐とメチャメチャ合います。

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わああ~、大好きなタコの食べすぎで物が二重にみえる~~

(酷使したデジカメが購入1年余りで勝手に振動して止まらなくなるのです。)

2008年9月 3日 (水)

いろは食堂★★★

いや〜、まだ在るんですね。こんなお店happy01

南予にお出かけ中、隣部署の専務からランチのお誘いです。

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”いろは食堂”は大洲から肱川に向かった道沿いに、ぽつりと現れます。

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昭和時代にタイムスリップしたような店内で、気さくなご夫婦が地元のファンをしっかり掴んでいます。

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いい感じの値段表でしょ wink

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注文を聞いてから、うどんの茹でが始まり、揚げたてのトッピングがセッティングされます。

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”天ぷらうどん”です。

麺はもっちりと太めでスルスルしたのど越し。適度に腰があり、ズズズーと吸い込むと小麦の香りを放ちながらほぐれていきます。

少し甘めのあっさり出汁がマッチして幾らでも入りそうな美味しさです。

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それに肉が乗っかった”ミックスうどん”です。

甘く炊きこまれた肉の甘味と、天ぷらのあぶら、それに少しの一味で味を締めれば、これぞ日本のうどん大賞です。

私は、うどんの上の天ぷらはほぐしてスープとうどんと一緒に食べる派(崩し派)です。皆さんは、何派ですか?

気がついた頃には、空のどんぶりの底を見つめながら大盛りにすれば良かったと思いにふけっています。

具が見えないのに複雑なうまみの詰まった”お稲荷さん”もあります。

大洲インターから、車で約5分ちょっと。土日休日が休みで11時から19時が営業時間ですよ。

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