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2008年8月30日 (土)

Vaso de oro ★★☆

本日、昼休みの出来事。

(状況;メタボ兄弟、実家でまどろむ)

弟;”兄ちゃん、あのスペイン料理の店、行った?”

兄;”えっ?スペイン料理の店なんか松山にあるん?”

弟;”あるんよpig 嫁さんが知っとるんよ”

兄(私);”すぐに情報をメールしてや”

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義妹のメール情報から、電話で子連れOKの許可を頂き、同日夕に”スペインバル Vaso de oro(電話089-933-3477)”に突撃です。

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ま~ず、壁に張られたMenuを吟味

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定番であり基本の”イベリコ(1200円)pig

常温で溶ける脂肪の層の厚みに感動。舌の温度でさらに溶けます。

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20-30分前に注文をするように、メニューの右下にも指定がしてある”魚介のパエージャ”が香りを立てながら登場です(お店の雰囲気に気を使いno flashなので暗い写真になっていますが、心眼で表面の香ばしい仕上がり具合をご覧くださいwink)。

おっと、勿論

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”活ダコのガリシア風(1000円)”を頂かない訳にはいきません。

サフランがポイントです。

お腹も落ち着き店内を見渡すと、

美味しい店の指標 ”DOUHAN ”=2/4=50%です。

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お国の方針で手に入りにくくなったからでしょうか?長粒米ではありませんが、ネットリ感はなくサラサラ感が保たれたアルデンテ。

パエリアは本場でパエージャと呼ばれているようです。

丁寧に仕上げられたお米に、恐縮された海鮮エキスが吸い込まれており、瞬く間にパエリア鍋から消えていきますlovely

鍋肌に焦げ付いたクリスピー・ジューシー・ライス親子関係を打ち砕く程の早い者勝ち競争restaurantです。

開店2週間足らず。営業時間はAM3時まで。

スペインのワインやビールも揃っていますよ happy02happy02

2008年8月29日 (金)

イル・モンテ★★☆

ランプ亭の時に、”外れメニューが無い洋風田舎料理”とSHIMO-Gさんに教えて頂いた“イル・モンテ”にお出かけです。

まず、”針田町”ってどこ?

ふむふむ、旧と新の空港通りの間に挟まれたエリアですね。

ググっても全国で針田町はここのエリアだけかと思うくらい、トップから松山市針田町がヒットします。

で、”イル・モンテ”ってどんな意味?

ふむふむ、英語で言うと”the mountain” 、つまり“山”ですね。

定冠詞だからある特定の山を示しているのかな~なんて考えると、カーナビが“もうすぐ目的地に着きます”のアナウンス。

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たちばな小学校横の田んぼの中に忽然と老舗の雰囲気をまとったお店が登場です。

休日夕飯時で、家族三代や二代で店は賑わっています。

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”スパゲッティーカルボナーラ 680円”

ねっとりまったりスープがアルデンテ麺に絡みついて、コクのある味わい。

パスタと言えばカルボナーラを注文するキジも大喜びです。

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”ペンネのベーコン風味グラタン”です。

これも昔懐かしい味です。

表面でカリカリと仕上がったチーズの層が、少し乾いて歯ごたえと香りを増したペンネに絡みついて絶妙の仕上がりです。

ホークに取った後は、キャセロールの底に溜まったホワイトソースを掬うようにして頂きます。余ったホワイトソースは勿論、バケットでさらえるのです。

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”鶏肉のクリーム マスタード煮(セットで1050円)

セットは野菜スープとパンかライスで250円

基本昔ながらのバターメイン洋食で、コッテリrock

懐かしの味で満腹で、ズッシリfull

田舎料理の素朴さを満喫して、ニッコリsmileなのです。

2008年8月26日 (火)

リジェールのビアガーデン★★★

”うわ~、暑いね~~sun

”やっぱり温暖化やね。今年は信じられんくらい熱い”

、、、なんて唸っていたのが嘘のようなこの数日。

渦中にいる時は、早く過ぎることばかりを願ってやまない”猛暑”ですが、去ろうとすると寂しくなるのが不思議です。

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盛夏のうちはいつも予約で一杯の”リジェール松山(旧農協)”のビアガーデンにお出かけです。

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市内のビアガーデンをすべて廻った訳ではないですが、ここが食べ物に関しては最高のビアガーデンでしょう。

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地産地消をコンセプトに掲げているここのビアガーデンでは、外せないポイントがあります。

1)焼き肉コースの電話予約をする事。

高級霜降りではありませんが、伊予牛の赤身が腹一杯delicious堪能できます。地元の豚肉もあっさりでヘルシーです。

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皆さんよくご存じで、平日にもかかわらず焼き肉コーナーは既に満席。

この質の肉を・この量で・この値段で提供してる所は他に知りません。

食べ放題のバイキングも焼き鳥、サラダ、野菜、おにぎり、デザートの果物など全てが地産で、素朴なおいしさ満載。

こら~impact

肉を食べる前に唐揚げとか、焼き鳥とか、おにぎりなどを取りに行っていはいけません。肉を食べきって、余裕があればバイキング料理に箸をつけるのです。

2)21時に蛍の光が流れてあっさりと終了するので、出来るだけ早めに入店してしまう事。

遅くとも19時30分までの入店に間に合うように、朝から会社の部署で申し合わせの上、その日の仕事はきっちり時間内に仕事を仕上げましょう。

ここの食べ物・飲み物の充実ぶりを体感すれば、21時に事務的に閉店されても納得の充実感です。

今シーズン、ビアガーデンを堪能されていない方。

9月20日までですよ beerbeerbeer

さあhappy01、今すぐこちらでスケジュールを確認し、雨が降らない日を狙って、仲間を募って、18時入店目指して頑張りましょう。まだ、結構空席があります。

今の内に、堪能しないと来年まで待つ事になりますよ~good

2008年8月24日 (日)

漱石と日切り

気がつけばもうこんな時期。

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Native Matsuyamanに伺うと、“日切り地蔵祭り”を過ぎれば朝夕が涼しい時期になるそうです。

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今年も家族の無病息災をお祈りします。

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いつもは車で賑わっている市駅前の通りも、歩行者天国になっており、カラオケ大会も決勝になると上手な方が多いですね。

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小腹が空いたら、”漱石”に。

お店は改装してきれいになりましたが、メニューは昔のまんまです。タコ好きの私は”野だいこ”をいただきます。

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自分で作るお好み焼きも面白いですね。当然、鉄板奉行です。

ソースと特製手作りマヨネーズをたっぷりつけて、夏のぐびぐび生ビールを惜しみます(まあ、年中美味しく頂いてはいますが)。

今シーズンもオリンピックの応援をしているうちに?ダイエットも見事な失敗に終わり、天高くメタボも肥ゆる秋が確実に迫ってきています。

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”中等列車(焼きそば)”もパリパリで良い香り。

いくらでも入るんですよね~~empty

あ~きよ、来い。は~やく、来いdelicious

2008年8月22日 (金)

羞恥心の影響力2

今朝は、京都から奈良へ移動です。

先ず郊外の法隆寺からお参り開始sun

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初めての奈良ですが、日本最古の木造建造物の迫力に圧倒です。

昔の人の技術はすごいですね。

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次はシュウチシンのカミジ君が、鹿をヤギと間違って地図を食べられた奈良公園に向かいます。

後ろに跳ねくりかえるくらい大笑いしてこの番組を見ていたサルキジにとっては、聖地のような場所で外せません。

150円で鹿せんべいを購入すると、ものすごい勢いで鹿が集まります。

その迫力に圧倒されて、瞬く間にせんべいを取られてしまします。馴れた人は、鹿に見つからないようにバックの中にさっと仕舞っています。ポケットの中では嗅ぎつけられて追われるそうです。

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私はベルトまで食べられてしまいます。先っぽが濡れているでしょ(+o+)

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東大寺の大仏殿では、突然のスコールで足止めを食らいます。

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小ぶりになった隙に大仏殿に入って、大仏さん、雨宿りさせてください。

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サルキジ、スルスル。

奥さん?前回は通ったそうですbleah

私?レスキュー隊が来て新聞に載りたくありませんcoldsweats01

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平城遷都1300周年のマスコット三人がホテルのロビーに仲良く並んでいます。

仲居さん曰く、結局地元では”せんとくん”が一番人気との事。

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”春日ホテル”サービス、温泉、ロケーション、料理全て★★★

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”え~、なんで旅館で食事なん!”と奥さんにブーブー文句を言っていましたが、大きく反省coldsweats01部屋食で、温かくて、一品一品本当に丁寧に作ってあって感激です。

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山の中なのに、川は勿論、海の物も美味しい。

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食後に、ふらりと散歩。

燈花会(とうかえ)も北京五輪をお祝いしているのです。

2008年8月20日 (水)

羞恥心の影響力1

”シュウチシンのカミジ君が行った京都や奈良に行きたい”

”シュウチシンのカミジ君”は子供に絶大なる人気を誇っているオバカ系テレビタレントです。

”このクソ暑い時期に京都なんか行けるかい!北海道へ行こうや”の私の希望も、”勉強になるから”の一言で吹き飛ばされます。

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松山観光港からフェリーに乗って、大阪南港へいざ出発。

偶然、学生時代から会っていなかった友人に十数年ぶりに出会ったりして、旅の興奮は盛り上がります。四万十川で遊んで関西に帰る途中だとか。

仕事から解放され、いつも禁止している大好きな柿の種やポッキーを食べ漁り、缶ビールを煽って眠ってしまいます。

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目が覚めた頃には、大阪南港が遠くに見えます。

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後は荷物をごろごろ引きながら、京都を目指します。

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ホテルに着いたらガソリンを入れて、いざ観光開始です。

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”北野天満宮”学問の神様・菅原道真公を祭った神社。

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境内には君が代で有名な”さざれ石”があります。小さい石が集まって巌(いわお)となって固まった様子が良く分かります。

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正月の参拝客に渡される梅の天日干しをしており、その脈々と流れる歴史の一部を垣間見ることが出来ます。

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”金閣寺”は鹿苑寺の中に三代将軍足利義満が造った舎利殿で、室町時代前半に栄えた雅(みやび)な北山文化の代表的建物です。

対照的な八代将軍足利義政(1436年-1490年)が築いた東や場文化の代表的建築物銀閣寺は改装中です。

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石庭で有名な”龍安寺”では、精神を穏やかに15個目の石を自分の心の中に探します。

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嵐山の”天龍寺”足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため建立されたもので、借景を含む庭からの景色が壮大です。

ふ〜、自慢ではありませんが日本史は不得意科目。

この機に勉強しなおしてみましたが、相変わらず頭に残りませんdespair

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さて、”鈴虫寺”ってご存知ですか?

しずくちゃん(キジさんの情報源の漫画)に載っていたので行きたいとの希望で訪れましたが、知る人ぞ知る比較的新しい名所のようです。

ここには幾つかの特徴があります。

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1)一年中鈴虫の音色を聴きながら、面白い講話を聞ける。

 折角、色んなお寺を巡るなら、写真を撮るだけではなくてお参りをしなさいとか、厄年の人は必ず厄落としをしなさいとか、お札は東の方に向いてお祭りしなさいなど為になる20分の講話。

住職さんの声は低く、軽快な関西弁で、落語の名人の話を聴いているように自然に引き込まれます。

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2)講話のときに出るお菓子

 講話の中で、”鈴虫の亡骸をすりこんだ黒いブツブツが入っている”とお決まりの落ちがあります。本当は海草だとの事です。

3)出口でお地蔵さんにお願いをすると、必ず叶う(らしい)。

 恋人が欲しい方は”私にふさわしい方が現れますようにとお祈りすれば、クリスマスまでに間に合いますよ”と、お茶目な住職さんですね。

タクシーの方に伺うと、ここは願いが叶うとの評判で、嵐山のはずれにありながら観光シーズンには長蛇の列だそうです。

お寺の車庫にはBMWとベンツが並んでました。

住職さん、儲かってまんな〜wink

2008年8月17日 (日)

銀メダリストの金メダル

東京出張先の東京で、隣部署の専務に所要のメールします。

と、折り返し電話。

 専;”いけちゃん、今どこおるん?”

 私;”(小声で)出張で東京です。京急で品川に移動中です。”

 専;”おお、そうか!高田馬場で飲んでるんよ。ちょっと待ってや。”

偶然、専務も東京におられるのだと驚きます。

電話を代わると、以前紹介して頂いた二宮清純さんではないですかhappy01

 二;”いけちゃん、タクシーですぐだからおいでよ。”

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”いこい”は高田馬場にある早稲田の学生にも人気の内臓専門店です。

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何故か内臓各部分がドイツ語表記です。

向って左上からよーく見てくださいね。

 ・ ツンゲ(英語のtangueで”舌”)

 ・ ヘルツ(英語のheartで”心臓”)

ここまでは放送禁止用語ではないですが、ここからが凄いです

一列飛ばして

 ・ バッギナ(そのままですねcoldsweats02

 ・ ウテルス(英語のuterusで”子宮”)

一番右の列も負けていません。

 ・レバー(ご存じ)

 ・ホーデン(タマタマcoldsweats02

 ・ニーレ(英語のkidneyで”腎臓”)

勉強になりますcoldsweats01

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実物登場で”ウテルス”

コリコリとして噛むとシャキシャキ。味はあっさりです。

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”バッギナ”です。

ニンニクが強いので味は分かりませんが、ミノに似ている感じです。

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”ホーデン”登場。

うえ二つよりは柔らかく、さっくりと頂けます。

全く臭みもなく、ゲテモノ感はありません。瑞々しくて美味しいのです。

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二宮さんの左におられるのは、太田章さん

オリンピックのレスリングで2大会連続銀メダルと獲得された方で、現在は早稲田の準教授をされています。専務の顔の広さに改めてびっくりです。

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二次会のフォーク酒場で盛り上がります。

二宮さんも太田さんも、お客さんからの写真やサインに気さくに応えています。

ロス・ソウル五輪と銀メダルを獲った太田さんは、サービス精神旺盛です。

 太;”私は、実は金メダルも二つ持っているんですよ。”

 他のお客さん;”えっ、そうなんですか”

 太;”でも、今はお見せできないんです。

    なぜかって、二つとも袋に入れて大事に仕舞ってあるんです。”

coldsweats01 ギャグもオリンピック級ですね coldsweats01

2008年8月14日 (木)

たこ焼きとターミネーター

あの~、これだけ暑いと、普通は外に出かけずに家の中でじっとしていますよね。

熱中症があれだけ騒がれている中、普通の判断力を兼ね備えている人なら、お金を出して炎天下で並んだりしないでしょう

つまり、こういう時は意外とテーマパークは空いているのではないのかと考えます。

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所がそんな考えの人達が山ほど並んでいるのです。

USJにはcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

体感温度はゆうに40度を超えている中、コンクリートの上で、親たちは子供の為に並ぶのです。子供も、自分が行きたいと言い出したので、なんだかんだと言いながら並ぶのです。

アラフォーになると、体力的にも限界があるので”ユニーバーサル・エクスプレス4”を購入。TDLで言うfast passのようなもので、アトラクションの優先チケットなのですが、流石商いの街大阪ではTDLと違い、別料金を出して購入します。

入場料5800円+優先チケット3000円(400円はJTB割引)で、この時点で大人一人当たり8800円支払う事になります。

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”E.Tアドベンチャー”、”アメージングアドベンチャー・オブ・スパイダーマン”、”ジュラシックパーク”、”JAWS”の4か所で優先チケットと使い、それぞれ60-90分の待ち時間を10分ほどに短縮出来ます。

世の中、金で時間が買えるんでっせ~~catface

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こんなもので気合いを入れなおして、後は短縮チケット無しで、ひたすら並びます。

”バックトゥーザ・フューチャー・ライド”上下左右に揺すぶられ”バックドラフト”暑い上に、また蒸し焼きにされます。”スヌーピースタジオ””オズの魔法使いエリア”では、いかに冷房の場所に長くいるかしか考えられません。

この辺でいったん勘弁して貰い、手にハンコを押してもらった後にホテルに退散です。

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おっと、途中のモールにこんな看板を見つけます。

一か所で大阪のたこ焼きが5店も味わえるのです。

”え~、一旦ホテルで休憩するんじゃないん?”と言うサルキジを

”この夏休みは、お父さんの夏休みでもあるんじゃ”と一喝。

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”十八番”で右上から時計回りに、天だし・ソース・醤油の三種類を頂きます。

生地に混ぜられた天かすがカリッとしているのに、中身はとろけます。

本場は違うと唸ります。

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”甲賀流”は12時方向から、ネギソース・ネギポン・ソースマヨ・醤油マヨの4種類。

甘めのソースが舌をくすぐり、胃袋の隙間に入り込みます。

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こんな信楽焼までありまっせ~~。

さて、たこ焼きエネルギーを補充して、夕方から後半戦に臨みます。

予告看板通りきっちり120分待って、”ターミネーター2:3-D”

南米人も、韓国人も、中国人も、ロシア人も皆じっと待っています。アメリカ人もイチャつきながら待っています。

世界の人々がこんなに我慢強いなら、世の中は平和になるのでは無いかと考えるほど、待たされます。

やっと始まった綾小路麗華(詳しくは会場で)のギャグに笑う元気もありませんが、アトラクションの進化に感動です。

湖でピーターパンの花火のショウを駆け足で見た後は、スヌーピーやスパイダーマンの土産梯子です。

”本当にそんなに何個も学校の友達にお土産がいるんか!”と思っても言葉にする元気は残っておらず、閉店21時まで東奔西走。

よっしゃ、ここからまたお父さんの時間やで~

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たこ焼きミュージアム近くの”鶴橋・風月””ちゃんぽん焼きそば”、”トンペイ焼き”、”風月焼き(お好み焼き)”をやっつけます。

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やはり本場はソースも、ふんわり焼け具合も旨いhappy02

やっと涼しい所に入れたかと思いきや、横の焼き肉屋の火災報知機が誤作動して、換気扇とエアコンがぴったり止まったので鉄板焼きの熱が店内にこもって殺気だちます。

生ビールをおあって内からガンガン冷やしますbeerbeerbeer

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お土産に”会津屋”の本家たこ焼きを二箱購入。

生地に味が付いていて、トッピングもソースも無くてシンプルです。味もシンプルで美味しんぼの表紙を飾った元祖タコ焼きに納得です。

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翌日も、まさかの海遊館炎天下60分並びの洗礼

ベビーカーのお子さんや、おじいちゃんおばあちゃんには危険です。

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魚の方が”今日はようけ人間が詰まっとるな~”と感心です。

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タコさん、あんたの仲間がUSJの近所でえらい事になってましたで~gawkgawkgawk

2008年8月 9日 (土)

SOH SOH★★☆

今夜は、夜市歩きの足をロープウェイ街に伸ばしてみましょう。

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静かにライトアップされた中に町屋風のお店がぽつりと見えます。

”SOHSOH”の店内は明るくて、若い女性やカップルが会話を楽しんでいます。

薪やポンプが並べてある中庭もあって町屋の雰囲気を演出しています。

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お勧めメニュー拝見

魚や野菜のおしゃれなメニューが多くで、女性人気の秘密がわかります。

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まずは”黒豆バナナジュース”で喉の渇きを癒しましょう。

最近バナナダイエットで?kg痩せた奥さんはバナナにハマっています。

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これもまた女性の心をくすぐる”梅酒の試飲セット”です。

昔、おばあちゃんの倉庫の中に眠っている梅酒の実をかじっって酔っぱらった事を思い出します。

少しずつ違う甘さや香りを楽しめます。

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”グリーン・グリーンポテトサラダ”はある日パパと語り出さなければならないかと思うほどのおしゃれなネーミング

ポテサラにアボガドが入っていますが、水っぽくも無く青臭さもありません。

ポテトにこくが加わっているのにあっさりと頂けます。

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”マンゴーとミルクのかき氷”は、暑さに疲れた体に活を入れてくれます。マンゴーの酸味とミルクの甘味が氷との相性ばっちりです

舌の上に、ミクロネシアのパラダイスが広がりますhappy01

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ロープウェー街には生きている井戸もあります。

家から遠いのに、サルくんはこんなスポットをしっかり把握しています。いつもこの辺まで悪戯しに来ているようで、頼もしいやら申し訳ないやら。

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大街道の天井が開くってご存知でした?

2008年8月 4日 (月)

蕎麦 まろ★★☆

”天きんの二階立”で腹を満たして、夜市の流れに戻ります。

三越方面にふらふらと流れ”まろ”に惹かれます。

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街中の日曜が休みの店は、郊外型メタボ系サラリーマンにとってなかなか訪れるチャンスがありません。

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うなぎの後に蕎麦屋で一杯なんて、あまり粋ではないかも知れませんが、どうしても食べておかかなければならない一品があるのです。

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”ごまアイス”です。

奥さん、サルキジはこれで大満足ですが、私の目的は違います。

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”合鴨炙り”です。

ジビエチックな鴨の赤身と、少し癖があるのがたまらない脂身がミディアムレアでお互いの共通の融点で溶け合っています。

口の中に入れれば、ジワワの唾液腺キューです。

おお、真打登場。

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こ、これ!”そばやきみそ”です。

蕎麦・味噌・ネギなどが丹念にあたりばちで擦り合わされ杓文字に塗られ、網目の焦げがつくまで炙るられています。

箸で少しつまんで、口に入れます。

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おっと、最高の伴侶”熱燗”のご紹介が遅れましたね。

少し塩気の利いた味噌の香ばしさと舌触りを堪能しながら、熱燗さんがキュッと登場します。

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この、”ざる”の清涼感は極上です。

おろしたて本山葵を直接蕎麦に載せて、箸でゆっくりすくい上げます。

その垂れ下った蕎麦の先端をチョコッと汁につけて、ズズズッっと手繰るのです。

山葵がつーんと抜けた後に、出しの醤油で増幅された蕎麦粉の香りが立ちます。

土曜夜市、裏グルメに嵌まっているのです。

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