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2008年4月 5日 (土)

Fortuna★★☆

”人間は考える葦”だと、どこかの偉い人が言いました。

私の場合、23時過ぎると”考えない足”が、性懲りも無く〆の炭水化物に向かいます。

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”Fortuna”は周平近くにあるイタリアンです。

さあ、(^^)v 深夜のフルコースの始まりですwine

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ふむふむ、地産地消型イタリアンのようです。

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テーブルの上には、自慢の野菜の出所が説明してあります。かとう旬菜畑で検索して見ましょう(http://www.d3.dion.ne.jp/~ty_katou/)。オーナーのブログも載っていて、野菜に対するやる気が伝わってきます。

まずはお勧めから、

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”自家製イカスミソーセージ”を頂きましょう。

良く見ると、上の黒板では横線が引いてあるのにどうして出てきたのか?今、不思議に気がつきます。

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豪快にかぶりつくと、パツンと真っ黒な黒い豚肉が弾けて出てきます。イカスミのコクが肉汁と混ざり合って圧縮してあり、一気に口の中で広がります。ボトルでお願いした赤ワインで流し込みます。

前菜の次は、バスタを選びましょう(^^)v

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クリーム系からは

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”ベーコンとほうれん草のパスタ”です。

モチモチとした歯ごたえで、しっかりとクリームに絡むパスタは大きめの筒の形。ほうれん草も産地直送だけあってクリームに負けていません。

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面白い形をしていますね。

小腹も満たされてきたので、トマトベースを見てみますか?

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ここは、やはり

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”イカ墨のスパゲッティー”ですね。

トマトの酸味とイカ墨のほろ苦さがアツアツのパスタに絡んで湯気が上がっています。瞬く間に胃袋に消えていき、ワインも2本目です。

ここで外せないのはキッシュピザ。どれにしましょう?

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さてと、

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”4種チーズのピザ”の登場です。

このピザの周りの部分はパイ生地仕立てになっており、パリパリのサクサクです。トローリチーズを食べ進めた後に、サクサク生地が香ばしく口の中で解けて行きます(^^)v(^^)v(^^)v。この食感は癖になります。

料理から接客までご主人一人でやっておられましたが、この時間だからと思っていました。後日、ランチに出かけた奥さん情報だと、昼間も一人だったそうです。この最高のキッシュピザを食べるのには、少し時間に余裕があったほうがよさそうです。

さて、最後の写真の時間は24時20分。

数年ぶりに学生のりの二日酔いをしてしまいましたが、これからも夜中の”考えない足”に導かれるでしょう(^_^;)

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