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2008年2月 1日 (金)

さくら堂★★☆

今日は、asparaさんに教えていただいた”さくら堂”に出発。

いつもの職場のメンバーとプチ新年会です。

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写真OKを頂き、早速何にしましょうか?

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”とりあえず、全部人数分”と言いたい所ですが、私以外の人は普通の胃袋サイズなので好きな順に頂きましょう。

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”せせり” 

フムフム、柔らかく火の通った身が、幾重にも折りたたまれており、まるで”焼き鳥界のミルフィーユや〜(彦麻呂師匠風で〜)”

口当たりはパリパリ、中身はジューシーとかなりの完成度は炭火と大将の気合の賜物でしょう (^^♪

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”みゃく”は、滅多にお目にかかれない豚さんの大血管(゜o゜)

シンプルな味わいと、歯応えを楽しめます。歯応え系大好きの私にはたまりません。

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”鳥ねぎ””鳥テール”

一串、一串がじっくりと炭で焼き上げられているので、旨みが濃縮された上に、香ばしさの膜が出来上がっています。2つ塊くらいを一気に串から噛み外して、香ばしさと鳥エキスを愉しんだ後は、キリンで流し込みます。

テール、所謂、ボンジリは皮よりも鳥の脂を凝縮している上に、軟骨の歯応えまで供えた逸品です。まるで、”鶏のトリュフや〜”

今年初の大仕事を仕上げた後なので、ビールも進み、串も進みます(^_-)-☆

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気が付けば、鳥一羽、豚一頭を食べつくし、最後に"豚の足"だけが残っています。これは、塩を隅っこにつけて、文字通り齧りつきます。手と口の中で溶け出すゼラチンは温度によって味の変わる楽しさもあります。

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こんな、可愛い”カツ”はソースがたっぷりでサクサク。幾らでも入ります。

お値段もお得な、さすがのお味でした。

大将、次は牛一頭捌いて待っていて下さい (^_^)v(^_^)v(^_^)v

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焼き鳥」カテゴリの記事

コメント

行かれたのですね!!
素晴らしい紹介ぶり、感服いたします!
大将はお元気になられたかしら…

最後のカツは、レバカツでしょうか。
私の大好物、薄いレバーをカツにして、特製ソースにジャボンと漬けた、たまらんおいしいヤツ…
歯ごたえ系がお好きなら、酢軟骨もオススメです。
奥様が細かく細かく切れ目を入れた軟骨はコリコリと、そして食べやすく、おいしいのですよ~

ちなみにこの奥様、とっても器用で働き者のお方だそう。
大将のユニフォームや、おまつりの“コイクチ”も縫われるらしいです。

最近「焼鳥屋さんとか行きたいなぁ~」ってよく言い合ってます^^;
学生でもふらりと行けて、安くておいしいお店探してます。。
焼鳥屋さん情報充実してますね><
また、友達と一緒に選んで行ってみたいと思います♪

美味しい情報有難うございました。この日は初めてで友人とテーブル席だった為、大将とお話する機会はありませんでした。カウンターに常連さんが一人おられて、リラックスした感じでお話しながら飲んでおられました。一つ一つの串に丁寧な仕事をされているのが伝わってきました(^^♪酢軟骨を頂きに、またふらりと出かけてみますね。

ようこそ”勝手に松山ミシュランへ”。焼き鳥は大好きなのでかなり食べ歩いています。安くて美味しいなら”無味”はどうでしょう。串に刺すタイプでは無く、鉄板で押し焼きする今治風で、県外の方なら初めは驚くと思います。愛媛の人は焼き鳥が好きなので、街で生き残っているお店は何処も美味しいですよ。決して安くは無いですが、焼き鳥好きなら”炭心””鶏舎(こっこや)””駿河台”は是非行ってみてください。違うタイプですが何処も最高です。最近、西堀端の老舗・野球道場が閉店したのが残念です。これからも、カキコよろしくお願いします(^^♪

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