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2008年1月17日 (木)

毘沙門の塩ソバ★★☆

天気の良い日はお城山にお出かけ。

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あまりにも天気が良いので天守閣まで登ります。

大人500円、小人150円です。

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興居島までくっきり (*^。^*)

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この広大な空き地は何時頃、何になって市民に開放されるのでしょう?

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天守閣から外を眺めていると、江戸時代にスリップ。

”さて、余も小腹が空いたので町民の間で評判の唐国の細うどんでも食してみたい気分になったぞよ。ほほほ。。 (o ̄∀ ̄)ノ”

”毘沙門”はzioさんご推薦のラーメン屋さんで、昨年の新人賞の評価。

色んな新作ラーメンを提供しているヤル気を感じるお店です。

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ここにたどり着く前には”やおき”や”小田吉”などに吸い込まれそうになるので、今日のような県庁>お城>東雲神社ルートの時が絶好のチャンス。

相変わらずシンプルで清潔な店内をぐるりと見渡すと、塩ソバの張り紙。

これは、新作?早速お願いしましょう!(^^)!

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”塩ソバ600円”です。

どうしてチャーシューが細かく刻んであるのか?

スープは白濁しており、粘稠度も高そうです。ドシテ?

”よく混ぜて下さいね”とのご指示が店長さんから下されます。

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おおお、中太麺にスープがプルプルと絡みつきます。まるで温かいゼリーが絡むような感覚で、餡かけではありません!

細かく切ったチャーシューも満遍なく絡んでいくではないですか。

ゼリー状スープが纏わりついて少し重たくなった麺を、一気にズズズーと吸い上げます。口の中に一気にコラーゲンが広がります。

上顎や舌に未経験の新感覚を与えた旨みの凝縮された膠質纏わり麺は食道にゆっくりとその快感を伝達しながら降りて行きます\(◎o◎)/

夢中で麺を啜り終わった頃にはスープもも三分の一程度。両手で丼を抱えると、コラーゲンスープで滑りそうになります。

毘沙門は進化しているのです (*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)

毘沙門坂の由来はこちらで。英さん、勉強させて頂きました<m(__)m>

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ラーメン」カテゴリの記事

コメント

コラーゲンという言葉についふらふらと、、、プルンプルン大好きですぅ♪^^

良く朝のお肌は顔もプルプル。これだけ運動したからとしっかり食べたら、、お腹もプルンプルンでした(^_^)v。

おつかれさまですー。
まるで一つのドラマになってますね。。
そして最後はプルンプルンなわけですね!^^;

今朝テレビで、「コラーゲン鍋」ってのを紹介してました。
煮こごりのようなゼリー状の物体が鍋に入っていて、加熱すると溶けてダシになるんですが、「これがコラーゲンだ」と。
このラーメンもよさそうですね~
でも、これ以上補給したら体中ヌルヌルになるかも…というほどの骨関節皮部分好きな私…

↓市民病院近くの中華屋は「七丁目」。
以前、五目ソバを紹介しましたが、やや甘めです。
天山の皆楽園の元ご主人夫婦がやっているお店で、
夜は居酒屋風メニューも出ますよ。

疲れたのが伝わりましたか?だいたい休日のこのパターンの時はプルンプルンでタプンタプンになってしまいます。

加熱してもコラーゲンが溶けないで形を保っていると言うことは飽和状態なんでしょう。七丁目、何となく個性的な名前だったのが気になっていましたが、お陰さまですっきりしました。偕楽園の方がやっておられるとは凄い情報ですね。晩ご飯に出かけてみます。

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