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2008年1月27日 (日)

きゅう★★☆

お待ちかね今年初めての飲み会はいつものMBGB食いしん坊の会(^^♪

Zioさん行きつけのお店で集合したら、どこに行くか喧々諤々です。意中のお店は次々と予約で一杯。

”最近出来たお洒落な店があるよ”と、”洋食処bistro きゅう”へ。

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三越裏の通りを南下し、ムーングロウの横に間口半間ほどのお洒落な入り口。

一階はカウンターだけで、女性シェフが対面式で料理を出してくれます。

まずは手書きのメニューを拝見しましょう。

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オードブルの”バーニャカウダ”って何でしょう?

(リンクをclickすると説明とlinkしてます)

食いしん坊達が興味を示さない訳は無いですよね (^_-)-☆

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イタリア語で”温かいソース”の意味で温野菜につけて頂きます。

クリーミーな舌触りにアンチョビの塩気とニンニクの香りが効いて、何かに似ているけど味わった事の無いテイスト。

バケットに載せると、最高なワインのお供。集合場所から数えて、早くも2本目の赤ワインが空いていきます(^^♪

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”かきとキノコのホイル焼き”には驚かされます。

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カキがキノコの旨みを充分に吸って、今にも弾けそうにふんわりと蒸しあげられています。口に入れると、こんがり部分の香ばしさが鼻を、カキのねっとり旨みが舌を、同時に攻めてきます。ハフハフしながら、喉を通る時に幸せが漂います。

さてさて、メインは何にしましょう?

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さあ、

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”牛ホホ肉の煮込み”です。

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うわわ~、でかい。これはとろけるでしょう。

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人数と肉の数の関係で、人数で分けてみるとスープだけのお皿も出来きます。

真剣にじゃんけん勝負でお皿の取り合い(ーー;)

私はスープだけのお皿になったのですが、お優しい方にしっかりお肉も恵んでいただきました。

やはり、とろけます (^_^)v(^_^)v(^_^)v

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"鴨のロースト”マーマレードソースで甘酸っぱく仕上がっています。

肉の焼き加減も最高で、鴨肉の旨みと野趣味がソースで引き立っています。ヨーロッパの食文化って楽しいですね。

ワインも4本目が空いて、そろそろ梯子です。

シェフは南堀端のアミティエ仕込と伺って納得です。この日はシェフとスタッフの二人だったので全体の料理のペースにやや時間が掛かります。今度は少人数でカウンターで愉しみたいものです。

また一つ、素敵なお店が増えました (^_-)-☆

2008年1月24日 (木)

しんせんや★★☆

”いや〜、松山の回転寿司はくじら丸やな〜”と、悦に入っていると、職場のN君がこんな事を言います。

”『しんせんや』は行ったのか?”と。

私がNot Yetと答えると、

”千葉の九十九里浜で魚を釣り、関東の回転寿司屋を制覇した私が、関東のマグロの味がすると評価の高い『しんせんや』に行かずして、松山の回転寿司を語るとは!”と。

私がWhere?と尋ねると、

”三津から観光港に抜けるトンネルの手前右手にある”と。

メタボ族の一員である彼からの情報はあてになります。すわ、急げ!(^^)!

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来てみると以外と遠くありません。

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なに、”さかなや”さんが経営しているとは。期待が高まります。

店内は夕ご飯過ぎの時間なのに満席。10分ほどの待ち時間で呼ばれます。

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出ました !(^^)!

N君お墨付きの”めばちまぐろ220円”は、鮮やかな赤色と艶で堂々の存在感。

まぐろの旨みをこだわりの赤酢のシャリが引き立てます。あまりの美味さに序盤から二皿ぺろりと頂きます。

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勢いに任せて”カマトロ787円”

奥さんと一個ずつ。山葵のついてない両端はサルキジに齧られたあとにパクリ。私が年寄りになったら返せよ(^_^;)

とろけます、いや、とろけています (*^。^*)

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”八幡ブリ”はシャキっとした歯ごたえ。脂も旨みが凝縮されていますが、しつこくなく口の中でどこかに消えて行きます。

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”かつお”も新鮮で、赤みの美味さがねぎしょうがでぴりりと締まってます。

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”ビントロ”は適度な霜降りが、素敵。

カマトロより少し口解け温度がやや低めで、脂の美味さを楽しめます。

確かに、ここの赤身はレベルが違いますね。

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地元の”ほうたれ”も、さすが”しんせんや”の味。

我が家の判定は、ポイントマスト制として僅差。

私:赤身系のインパクトで”しんせんや”(生がキリンなのも個人的好み)

奥さん:シャリと総合力で”くじら丸”

皆さんは、どちら?

それとも、もっと美味しいところあるよ〜って方。教えてくださいね。

2008年1月20日 (日)

くじら丸★★☆

週末に家族でちょっと贅沢 (^^♪

回転寿司に行くなら、我が家は道後の”くじら丸”です。

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夕食時は何時行っても20−30分待ちは当たり前の人気店。

入店後ボックス席をお願いし、店内の吊るしメニューを眺めながら順番を待ちます。

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”あぶりづくし”ってどんな味がするんだろう?と妄想にふけっていると待ち時間も長く感じません。

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いよいよ順番が回ってきました。

席に着くかつかないかのうちにくるくるの内側にいる店員さんにお願いし、お待ちかねの”あぶりづくし(315円)”の登場です。

ホタテ、サーモン、トロがさっと炙ってあり香ばしさで素材の旨みを強調してます。

煮きりが塗ってあるので、そのまま手で摘まんで口に放り込みます。北海道の磯の香りをしっかりと噛締めた後は、一気に生中で胃袋に流し込みます(今日は奥さんが運転当番です)。

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さて、少しお腹に物が入って理性が少し戻った所でメニューに目をやると、ボリュームたっぷり”の文字に惹かれます。

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”一本勝負”と言われれば勝負を受けない訳には行かないでしょう。

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”あなご一本勝負”です。

262円でアナゴがまるまる一本登場です(大きさが分かるように置いた軍艦と比べてみてください)。あなごの真ん中をそっと摘まんで持ち上げ、両端をくるりと巻いた状態で大口でパクリ。ホロホロと口の中で身が解けて酢飯と混ざり合います。

おぬし、なかなかやるな (ーー;)(ーー;)(ーー;)

これに怯まず、

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”やりいか”とも一本勝負!

今度の勝負は手ごわそうなのでお供の協力を得ます。足の部分にサルキジが噛みちぎります。キジがワサビに怯んだ所で、選手交代して一気に咀嚼に掛かります。

普通に食べればこれでゆっくり焼酎一杯はやれるでしょう。

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”メガブリ”は迫力の315円。台からはみ出ています。

たっぷりと脂が乗っていますが、むつこくも無く意外とあっさり戴けます。

大きいだけではなくネタも美味しく、回転が速く乾いてないのがココの人気の秘密でしょう。

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”特大ほたて(262円)”の食べ応えと独特の甘みに心を奪われます

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”豚バラ軟骨の照り焼きにぎり”は変わりネタです。最近の回転寿司は色んな物が具になるのですね。魚の合間に挟むとテイストがリフレッシュし、またまた皿が重なります。

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ご馳走様でした〜〜〜(^^♪(^^♪(^^♪

お知らせ;知り合いの方に、このブログは店の情報が無くて分かりにくいと言われたので説明します。殆どの記事の中の”店名(大体、赤太字で時々イタリック)”をクリックすれば、電話番号や地図の書いてあるリンクが勝手に貼ってあります。ご参照下さい(^_^)v

2008年1月17日 (木)

毘沙門の塩ソバ★★☆

天気の良い日はお城山にお出かけ。

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あまりにも天気が良いので天守閣まで登ります。

大人500円、小人150円です。

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興居島までくっきり (*^。^*)

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この広大な空き地は何時頃、何になって市民に開放されるのでしょう?

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天守閣から外を眺めていると、江戸時代にスリップ。

”さて、余も小腹が空いたので町民の間で評判の唐国の細うどんでも食してみたい気分になったぞよ。ほほほ。。 (o ̄∀ ̄)ノ”

”毘沙門”はzioさんご推薦のラーメン屋さんで、昨年の新人賞の評価。

色んな新作ラーメンを提供しているヤル気を感じるお店です。

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ここにたどり着く前には”やおき”や”小田吉”などに吸い込まれそうになるので、今日のような県庁>お城>東雲神社ルートの時が絶好のチャンス。

相変わらずシンプルで清潔な店内をぐるりと見渡すと、塩ソバの張り紙。

これは、新作?早速お願いしましょう!(^^)!

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”塩ソバ600円”です。

どうしてチャーシューが細かく刻んであるのか?

スープは白濁しており、粘稠度も高そうです。ドシテ?

”よく混ぜて下さいね”とのご指示が店長さんから下されます。

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おおお、中太麺にスープがプルプルと絡みつきます。まるで温かいゼリーが絡むような感覚で、餡かけではありません!

細かく切ったチャーシューも満遍なく絡んでいくではないですか。

ゼリー状スープが纏わりついて少し重たくなった麺を、一気にズズズーと吸い上げます。口の中に一気にコラーゲンが広がります。

上顎や舌に未経験の新感覚を与えた旨みの凝縮された膠質纏わり麺は食道にゆっくりとその快感を伝達しながら降りて行きます\(◎o◎)/

夢中で麺を啜り終わった頃にはスープもも三分の一程度。両手で丼を抱えると、コラーゲンスープで滑りそうになります。

毘沙門は進化しているのです (*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)

毘沙門坂の由来はこちらで。英さん、勉強させて頂きました<m(__)m>

2008年1月14日 (月)

宝泉坊★☆☆

続・その店の前を通るたびに気になっていたのに未食の店シリーズ(^^♪

56号線を伊予方面に向かう右手に”宝泉坊”が見えます。

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生活圏でも無く、あたりに駐車場も無いのでまさしく気になっているけど未食。

(たかちゃんさんからの情報で、手前のヤマハボートの横に駐車場があるそうです)

看板にラーメンと書かれているお店に入っていないのは気になってしょうがありません。少し遠くに車を止めて歩いて行きます。

カウンターだけの店内に座ると卓上にメニューがありません。

”さては、ラーメンだけで黙っても出てくるこだわりの店かな?”としばし沈黙。

”なににしましょ?”と優しそうな表情で尋ねられます。

メニューは入り口奥の壁にあります (^_^)

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”博多ラーメン450円”です。

スープは白濁していますが、いわゆる豚骨臭はしません。クリーミーな優しい味わいで少し甘みを感じます。博多という名前ですが、麺は黄色いややちじれ麺です。茹でる前に軽く揉む姿にこだわりを感じます。

そのクリーミーなスープに麺が絡み、野菜もしっかりいただけます。チャーシューはとろとろでコラーゲンが惜しげもなくうまみを放出します !(^^)!

気がつけば、すっかり最後までスープも頂き体も温まっています。

”ふふふ、こんなdeepな店。まだ誰もblog化してないだろう( ̄ー ̄)”と思いきや、たかちゃんさんがしっかり、それも醤油ラーメンを食べておられます。

流石です。ラーメン道は深いですね~

おなかの脂肪は足りているのに、まだまだ修行が足りないようです (^_^;)

 

2008年1月13日 (日)

北京★★☆

その店の前を通るたびに気になっていたのに未食の店シリーズ(^^♪

”北京”はどなたも”ラーメン200円”の看板でご存知の老舗だと思いますが、実際足を運ばれた方は何パーセント居られるでしょうか?

何度も目の前で立ち止まりましたが、

ある時は食後、

またある時は、家族の反対に押し切られ、

またある時は、200円の怪しさに腰が引けて、未食のまま (^_^;)

昨年末に勇気ある先人が訪問してから、”こんなに素敵な店なら早く食べたい”との憧れが募っています。

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お世辞にも綺麗とは言えないショーケースの食品見本も覗き込むと、奥さんが服の裾を引っ張って阻止しようと試みます。

”いや、美味しい店だって他の人も褒めてるし”と、ここまでの情報を手にしながら、ここで引き下がっては、食い物ブロガーの名がすたる。

止めてくれるな、奥さん~~

イザ、店内は清潔に整っており、カウンターの奥ではご主人がリズミカルに炒飯を作っている音が心地よく出迎えてくれます。

休日だというのに、ネクタイ姿の人々・作業着姿の人々・近所の常連さん風の人々が次々に席を埋めて行きます。

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おお、夢にまで見た200円の”拉麺”とご対面です。

あっさり醤油の中華スープに、舌触りが滑らかな細麺がたっぷり入っています。歯ごたえと小麦の香りが楽しめる麺で小さいですがチャーシューまで載っています。

どうしてこれが200円で提供できるのか???

一瞬、戸惑いで訳の分からない感動が押し寄せます(*^_^*)

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”醤肉麺(ヤキブタ入りソバ)”400円。ヤキブタの歯ごたえは十分で、味もしっかり。

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”五目ソバ”もこれだけの具が入って400円。

ふわふわ卵は少し甘い味付けで、たっぷりの野菜と豚肉と絡んで食べ応えも栄養も充分 (^^♪(^^♪(^^♪

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昼時に一気に押し寄せてきた腹ペコ軍団を淡々とこなす奥さんの横で、”カン・カ・カン。カン・カ・カン”とおたまをこ気味よく中華鍋に当てながら次々と料理を作り出す旦那さん。

このコンビから生まれる”焼き飯(380円)”は忙しい昼食時間のひと時を演出する音と香りのハーモニーです。

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炒め物を一つ一つ作り終える度に、丁寧に鍋底を洗う仕事人の次の炒め物作品”炒豆芽(300円)”です。甘辛いたれにシャキシャキ野菜が絡められた上のこの存在感。

こりゃ~、満足 (●^o^●) 満足 (●^o^●)

そうそう、営業情報はこちらです ↓

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し、渋ぶすぎる (^^♪

2008年1月 9日 (水)

○ちょう★☆☆

改装してから行ってなかった”まるちょう”です。

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改装前の店から比べると、洋風居酒屋風に小洒落ています。

女性やカップルが目立ちます。

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”串かつ”はさっくりと揚がっていて、空腹が即座におさまり、ビールグビグビ。

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”ぼんじり”は鳥のお尻の部分。こんがりとした焼き目を齧ると、中から鳥の脂身がジワ~と溢れてきます。

最高です (^^♪(^^♪(^^♪

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”地鶏の刺身”癖が無くしゃきしゃきと新鮮です。

最近、地鶏を出す店が増えてかってほどの驚きは無いのですが、逆に言えば他の店がここのレベルに追いついてきたのでしょう。

元々広い店ではないので仕方ないのですが、少人数での来店をお勧めします。2階の奥座敷は6人で通されましたが、メタボ含む男性6人では腰が痛くなるほど狭くて困りました。他のテーブルはゆっくり座っていたので、Lサイズ以上の方々は席を注意したほうが良いでしょう(^_^;)

2008年1月 7日 (月)

祝:ブログ2周年(^_^)v

2006年1月6日に”勝手に松山ミシュラン”を始めて丸々2年が経ちます。

最初は抵抗のあった食べ物の写真撮影も、最近では不自然な動きも無く、流れに乗るように行えるようになって来ました(と、自分では思っていたのですが。。。)

さて、 

zioさんのブログで気になっていた”楊貴園”に独りでお出かけ。

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休日の昼下がりで、店内は数人の人影があるも、写真撮影の為、自然光の溢れる一角に陣取ります

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ラーメン博にも出品された”塩ラーメン(半)”を注文し、パチリ(^_-)-☆

勿論、シャッター音は無く、フラッシュの必要ない明るい席を選んでます。

うわさに違わぬ、透き通ったスープは、その抵抗感の無いすらーとした麺をまといながら、食道を通過します。日常行動範囲内にこんな素敵なお店があったとは嬉しくなります。

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”八宝菜定食”には唐揚げも付いていて、お得感たっぷり。

海老のプリプリ感と野菜のシャキシャキ感が保たれた上に、甘辛いしっかりとした旨みが詰まった餡かけが絡まっており、最高です。

ご飯を中心とした、ラーメン>八宝菜>空揚げの三角食べで栄養のバランスも良くお腹も満足です。

食を進めながら、片手では撮影した写真の出来をチェック。

”うむ、この写真を中心にどんな構成にしようか?でも、まずは昼寝しよ”なんて浮かれながら、何事も無かったようにお店を後にします。

さてさて、

数日後、ある友人から一通のメールが届きます。

”あなたの次の記事は楊貴園の塩ラーメンでしょう”との予言が記されています。

なに~~、いつの間に誰に私は見られていたのか (゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)

なんでも、その方は”電光石火の写真の早業に遭遇し、笑いをこらえるのが必死だった”との事。

拙者、修行しなおして参ります m(__)m m(__)m m(__)m

2008年1月 4日 (金)

よなき蕎麦 癒庵(いあん) ★★☆

御屠蘇、御節、雑煮に疲れた胃袋で、新年会(^^♪

松山〆炭水化物界に、新たなる一頁を刻む店が出現です !(^^)!

〆に本格的手打ち蕎麦を提供する、24時開店の不思議なお店

(24時間開店ではなく、24時に開店です)

その謎は追々解けて行きます (^^♪

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場所はワシントンホテルの裏(南)。

23時に訪れても開店していないので、よそで少し時間をつぶして24時過ぎに突撃。

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うむむ、確かに”商い中”の看板。やっている様子です。

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”カウンターとテーブル席が数席のお店”と言えば普通の蕎麦屋さんを思い浮かべますが、何故かここのカウンターの後ろには大画面スクリーンがあり、洋画が上映されています。

手始めに”さるそば”を戴きます。

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うむむ、本わさびをおろしながらお話を伺いましょう。

昼は近くの方がランチに来られるそうです。そして、14時に一旦閉店

なんと、それからあの”川串”を営業して、24時から3時過ぎまでここを開くとの事

大将、働き者~~ (^^♪(^^♪(^^♪

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さあ、少し灰色がかって、実の粒粒が見える真打登場です。

つゆは、何日も寝かした”返し”をその日に取った”出汁”で割ったもの。

山葵を蕎麦の上に乗っけて、先だけつゆに付け、つつっーとたぐります。

うむ、蕎麦の香りが立って鼻に抜けて行きます。麺の締り具合もキリリ。

最後に残るほのかな甘みに、本物の嬉しさを感じるね~。

川串の大将らしく、殆ど独学との事。

よく見りゃつまみも充実してるし、暫くハマる事うけあいだねっ (*^^)v

2008年1月 1日 (火)

初雪です

消し炭に

       初雪かぶり

                 喰えるかな (^^♪

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明けましておめでとうございます (^^♪(^^♪(^^♪

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今年も”勝手に松山ミシュラン”を、宜しくお願いいたします m(__)m

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